2014.10.23

金沢編集長も来年1月からの定期刊行化を宣言! ゴングがプロレス復活のために果たす役割、そして月刊か隔月かを議論中

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141022_mainichi 「毎日新聞」22日朝刊に全面広告が掲載され、9月に7年半ぶりの復刊第0号を発売していた『ゴング』誌の定期刊行化が正式発表された。

 当サイトのこちらの記事タイトルツイートには膨大数のリツイートをいただきました。ありがとうございます。ゴング復刊への期待が本当に大きいと実感。
・ 2014.10.22 『ゴング』誌が来年1月から定期刊行化! 9月復刊0号の売切れ店続出を受けて新聞広告で正式発表に カクトウログ
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皆さまからの熱いご要望にお応えして来年2015年1月よりゴングを定期的に刊行していく予定です。ご期待ください。
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 ブログやFacebookを読むと、新生ゴング金沢克彦編集長にとっても、編集を担うTHE PEHLWANSの井上崇宏氏(KAMINOGE編集長)にとっても、この新聞広告はサプライズだったようだ。定期刊行化のあり方は議論していたものの、いつどうやって告知をしていくかはアイビーレコード社長采配なんでしょう。社長さん、ナイスな仕掛けです!

 金沢編集長が新聞広告を受けて22日深夜にブログを更新。
・ 来年1月から『ゴング』定期刊行決定!|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
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ハイ、じつは今回の復刊号の大ヒット状態を目の当たりに、
9・9発売から1週間で、定期刊行がほぼ内定していたのです。
ただし、実際に現在のプロレス市場を冷静に見たとき、
週刊はともかく、月刊誌として成立し得るのか、
そこを見極めるために非常に時間をかけてきたというのが正直なところ。
いま、発行元のアイビーレコード社と編集サイドで、
その部分を話し合っている最中なのです。

さあ、月刊ゴングを発行します!
そう言い切れば、じつに格好がいいかもしれない。
だけど、我々が目指しているものは、「勝ち戦(いくさ)」なのです。
それはなにも、ウチらが儲かればそれでいいという発想ではないのです。
プロレス業界のために、ゴングはどういう役割を果たせるのか?
現状をどう分析すれば、将来へ生かしていけるのか?
奇跡の復活劇を果たしたゴングを息の長い媒体として、
どうすれば完全復活の道へと誘っていけるのか?

そういうテーマのもとに、スタッフ全員が真剣に考えている最中なのです。
プロレス界の現状を見たとき、やはり新日本プロレス独走の感は否めません。
作今、一般メディアで、「プロレスブーム再燃か!?」というテーマで
プロレスが取り上げられる機会が増えているのも事実。
ただし、それはすなわち新日本プロレスブームを指しているわけです。

この写真(ブログに掲載)は、昨年8月の『G1 CLIMAX2013』最終戦、
超満員の両国国技館の全景です。
新日本ではすっかりお馴染みの光景となってきたわけですが、
いま大健闘しているDDT、ドラゴンゲート、大日本プロレスといった
元インディー団体はさらに上を目指してほしいし、
メジャーと呼ばれる、あるいはかつてメジャーと呼ばれた
ノア、全日本、W-1、ZERO1なども新日本に負けてたまるかと、
全国の各会場を満員にしてほしい。

そうなって、初めて本物のプロレスブーム到来となるでしょう。
まあ、けっこう格好つけて書いていますが、
とにかく新日本だけが独走&爆走していても、
プロレス専門誌は新日本頼みになってしまうから、
それでは本来のマスコミの使命は果たせないし、
ペンだって鈍ってしまうわけです。

だからこそ、考えどころです。
来年1月からの定期刊行は決定!
では、具体的に月刊なのか、隔月なのか、
そのどちらかに落ち着くことは間違いないでしょう。
いずれにしろ、近いうちに答えが出ると思います。
その答えが月刊だろうと、隔月だろうと、
我々ゴングスタッフは全力で中身の濃い本を制作するだけです。

アイビーレコードのS社長もこう言っています。
「ウチはレコード会社ですから、音楽が専門だし日本の音楽界に貢献したい。
でも、レコード会社なのにプロレスの媒体もやっていると。
私が少年時代、長州vs藤波戦を観て熱狂していたあのころを再現できるように、
プロレス界にも貢献したいし、なんでもチャンレンジしてみたいんですよ」
どうぞ、定期刊行される『ゴング』にご期待ください。

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 ゴングがプロレス復活のために果たす役割、そして月刊か隔月かを議論中。ゴングが目指す「勝ち戦(いくさ)」とは、目先の売上げにとどまらず、プロレス界完全復活の道筋が描けること。

 インターネットやSNSで情報をリアルタイムで知ることができる時代。休刊前のゴングは「週刊」だったが、以前のニコプロ生放送での視聴者アンケートで「週刊か月刊か」が問われた際には「月刊」への賛同が圧倒的だった。

Gong_0ゴング (復刊第0号) 9月9日発売!あのプロレス誌が7年半ぶりの復活!! 爆走し続ける新日本プロレス!! オカダvsAJ 頂上決戦の行方。“新闘魂三銃士"たちの10年。DDTの大進撃。長州力の憤怒、そして“GK"金沢克彦の10年。グラビア&ロングインタビュー“KING OF STRONG STYLE"中邑真輔

 これは復刊第0号のクオリティとボリュームに感激したからこその見解でもある。加えて「月刊か隔月か」を問うたとしても、どちらへの賛同も得られると思うし、まずは0号のレベルの継続をみんな期待するんじゃないかなぁ。

 続報そして2015年1月の復刊第1号が楽しみだ。


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2014.10.22

『ゴング』誌が来年1月から定期刊行化! 9月復刊0号の売切れ店続出を受けて新聞広告で正式発表に

 「毎日新聞」22日朝刊に全面広告が掲載され、9月に7年半ぶりの復刊第0号を発売していた『ゴング』誌の定期刊行化が正式発表された。

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 販売元のアイビーレコードが“号外”として広告。下部を拡大。
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皆さまからの熱いご要望にお応えして来年2015年1月よりゴングを定期的に刊行していく予定です。ご期待ください。
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 これまでの経緯から、月刊化と解釈してよいと思います(追記:発表されているのは「定期的に刊行していく予定」までですので、月刊・隔月のいずれかになるかは正式発表をお待ちください)。

 9月の復刊第0号は、市場での売れぐあいがシビアに問われるという位置づけがあった。

Gong_0ゴング (復刊第0号) 9月9日発売!あのプロレス誌が7年半ぶりの復活!! 爆走し続ける新日本プロレス!! オカダvsAJ 頂上決戦の行方。“新闘魂三銃士"たちの10年。DDTの大進撃。長州力の憤怒、そして“GK"金沢克彦の10年。グラビア&ロングインタビュー“KING OF STRONG STYLE"中邑真輔

 結果として大ヒット、売切れ店続出。広告では、2014年発売プロレス関連書週間最高売上記録、Amazon即日完売ほかが紹介されている。

 編集長の金沢克彦編集長が先日「今後、定期刊行化へ向かっているからこそ、いま水面下で慎重に動いていると解釈してもらいたいな」とコメントしていたが、、、
・ 2014.10.17 金沢克彦編集長が別冊ゴングと題したブログ記事で両国レポート(大川昇カメラマン写真つき)/定期刊行化は「いま水面下で慎重に動いている」 カクトウログ

 『ゴング』という題号には様々なファンの思いが詰まり、復刊を巡る関係者の苦渋もこれまで形を変えながら幾度もあった。販売元と編集幹部での詰めに時間をかけていたんでしょう。これは朝から朗報です!

 この出版不況下において、新刊ではなく、いちど廃刊した雑誌が復活(復刊)する奇跡を起こしたプロレス界。

 しかし、これはゴールではありません。改めてプロレスファンとして、プロレスを盛り立てていくスタートの一つにしたいと思います。


【新聞でも告知されたゴング広告出稿の問い合わせ先】
メールアドレス info@ivy-records.jp
プロレスファンとしてもぜひお願いしたいです!!


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「爆弾小僧ダイナマイト・キッド」4枚組DVD‐BOX~エクストラにまで踏み込んだ詳しすぎるアマゾンレビューが話題に

pick up ▼ニュース アルベルト「マスカラスとドスカラスの血が流れている私と彼(船木)では家柄が違う!」「俺達Bro-Mansを止める事は誰にも出来ない!」ロビー・イー&ジェシー・ガッデス&DJジーマがコメント=武藤30周年11・1両国貴闘力、プロレス2戦目は「曙とやりたい」大仁田戦保留も「電流爆破はやってみたい」伊東竜二が予告!!来年7・20両国で金網デスマッチオックス・ベーカー80歳天国へ~ラッシャー木村との死闘、映画『バトルクリーク・ブロー』『ニューヨーク1997』 ▼情報&コラム ワールドプロレスリングにあの人が帰ってきていた@カネの雨が降るファンサイトさん今週の『ワールドプロレスリング』は10.13両国大会より中邑&YOSHI-HASHI vs後藤&柴田、高橋vs石井等をオンエア表紙は新日本凱旋のヨシタツ! 「週刊プロレス」は10月22日(水)発売11月3日(月祝)~11月30日(日)吉祥寺 手塚治虫トリビュート・イラストギャラリーに丸藤正道が出展11月7日(金)~19日(水) 新宿アートジャンキー個展「SOFTMAN カスタムショー2014」に丸藤正道が出展11月16日(日) 川口市 アイスリボンおでかけプロレスinSKIPシティは試合開始予定13:30分前後

 9月26日に発売された「爆弾小僧 ダイナマイト・キッド」4枚組DVD-BOXが好評のようだ。

Kid▼new! 爆弾小僧 ダイナマイト・キッド [DVD] 9月26日発売!タイガーマスクの宿敵として異常なまでの人気を誇ったダイナマイト・キッドの新日本プロレス時代の激闘を一挙収録!! DISC1&2ではダイナマイト・キッド本人の独占インタビュー取材を新撮収録! DISC3&4では英国で発売されたキッドの「DYNAMITE KID ~ A MATTER OF PRIDE」(2枚組ドキュメンタリー)を収録


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【DISC-1】(159分/全18試合)
新日本プロレス初登場試合から藤波辰巳、タイガーマスクとのシングル決戦ロード、
更にはライバルや関係者の証言を交え、新日本での闘いの歴史を振り返る!
■S54.8.17 カルガリー/ダイナマイト・キッド VS 藤波辰巳
■S57.1.15 姫路市厚生会館/ダイナマイト・キッド VS 星野勘太郎
■S57.1.28 東京体育館/(WWFジュニアヘビー級選手権)ダイナマイト・キッド VS タイガーマスク
■S57,8.30 マジソン・スクェア・ガーデン/(WWFジュニアヘビー級選手権)ダイナマイト・キッド VS タイガーマスク
ほか

【DISC-2】(170分/全18試合)
タイガーマスクの突然の退団後、絶対王者不在のジュニア戦国時代の幕開け
キッド、スミス、コブラの三つ巴の闘いが激化!
■S58.4.21 蔵前国技館/(NWA世界ジュニアヘビー級王座決定戦) ダイナマイト・キッド VS タイガーマスク
■S59.1.13 横浜文化体育館/(WWFジュニアヘビー級王座決定リーグ戦)ダイナマイト・キッド VS 小林邦昭
■S59.1.20 柳川市民体育館/ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミスVS ザ・コブラ&ブラック・タイガー
■S59.1.27 愛知県体育館/(WWFジュニアヘビー級王座決定リーグ戦)ダイナマイト・キッド VS ザ・コブラ
■S59.2.3 札幌中島体育センター/(WWFジュニアヘビー級王座決定リーグ戦)ダイナマイト・キッド VS デイビーボーイ・スミス
■S59.2.7 蔵前国技館/(WWFジュニアヘビー級王座決定三つ巴リーグ戦)ダイナマイト・キッド VS デイビーボーイ・スミス
ほか

【DISC-3】【DISC-4】
英国で発売されたキッドの「DYNAMITE KID ~ A MATTER OF PRIDE (2枚組ドキュメンタリーDVD)」を収録
日本語字幕版が日本初上陸! !

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 “初代タイガーマスク前後”の新日ジュニアの立役者、ダイナマイト・キッドの魅力を詰め込んだDVD。

 その魅力、KashiwaRunawayさんの詳しすぎるアマゾンレビュー「1980年代前半新日ジュニアの奇跡」により、いっそう際立つ。
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新日時代のキッドの姿を観たい、と思ってこの商品を手に取られた方も、DISC-3を初めに観ることをお勧めしたいです。キッドのレスラー人生がどのようなものであったかを理解してからの方が、一層味わい深いです。

キッドは日本向けのインタビューも、ドキュメンタリー「A MATTER OF PRIDE」中のインタビューも、どちらも口数は少ないですが、不機嫌な感じはありません。藤波、タイガーマスク、小林邦昭を素晴らしいレスラーと評価。コブラはまあまあと。ビリー・ライレージムで会ったビル・ロビンソンは、身体が大きくて練習は楽しくなかったとか。全日へ移籍したのはマネーだとも。

DISC-1と2に収録された試合カードは、外箱にのみ表示されています。個々のディスクケースへの表記はありません。タイトルマッチは画質も音質も良いですが、その他の試合はVHSなどからコンバートされたものと思われ、画質音質はそれなりに悪いです。音声付のフル入場シーンは収録されておらず、タッグマッチはダイジェスト収録が多いです。MSGでのタイガーマスクとの試合は、観客のどよめきが愉快。展開はタイガーマスクの蔵前デビュー戦と似ていますね。

流智美氏が手がけた他の商品と同様、氏が時々画面に登場し解説を加えながら試合が進んでいきます。
藤波、初代タイガーマスク、小林邦昭、スミスJrらのコメントからも、キッドが新日本プロレスのジュニア戦線をサーカスではない、シリアスなものにした立役者であることが認められます。みな一様にキッドはすごいレスラーであったと。
不思議なのは、彼らのコメントの合間に音声をカットした入場シーンなどの映像をインサートしていること。流氏がアップで長く映される一方、レスラーである彼らの表情には入場シーンなどを被せてさえぎる、というのは理解出来ない構成です。次回作以降の再考をお願いしたいところです。

目玉はDISC-2の星野勘太郎戦(S57.1.15、姫路)でしょうか。喧嘩上等の総裁が、カテエキッドとガチの組み合いになる展開に。おそらく一般客がハンディビデオで撮影した映像ですが、貴重な感じです。あっさりした結末は本商品で御確認下さい。
またコブラ、スミスとの三つ巴戦も本商品DISC-2のハイライトでもありますが、スミスとの試合で場外に投げたブレンバスターのために腰を痛めたのではないか、とスミスJrが解説。確かにその後の試合映像でも、キッドの腰がとても気になります。

DISC-3は合計140分以上。
「A MATTER OF PRIDE」本編は110分ほど。キッド含め多くの関係者が語るデビューからカルガリー時代、新日、WWF、全日、またカルガリーに戻った頃のエピソードを、キッドの心境、ビッグマッチ、好敵手、ケガ、そしてステロイドの件を交えながら。試合の動画はありませんが、随所に日本時代を含む画像が。キッドの肉体を間違いなく蝕んだと本人も自覚するタイガーマスクとの激闘、不仲と言われたデイビーボーイ・スミスとの関係だけでなく、WWFを離脱するきっかけとなったジャック・ルージョーとの私闘など、日本での流れを追うだけでは判らなかった背景が明らかに。ボブ・オートンJr、バッドニュース・アレン、ハーリー・レイス、デモリション・アックス(マスクド・スーパースター)らの日本でも有名なレスラーたちのコメントに加え、スミス2世やキッドの娘さんが語る感動的なエピソードも。離婚後、離れていた娘さんを引き合わせたブレッド・ハートの思いやりが心に沁みます。
私自身このDVDで知った訳ですが、キッドによる度を越したイタズラやステロイドに溺れた人生を思えば、氏を悪く思う人間もたくさん居てもおかしくないと感じますが、本商品内でコメントを寄せるレスラーや関係者の声は優しいです。
なおDISC-3は自動再生のままにしておくと、エクストラのコンテンツを観る事が出来ませんのでご注意下さい。そしてこのエクストラが興味深い。キッド(&スミス)がしでかした強烈なイタズラの数々に関する証言(下ネタ多数(笑))、ツアーに同行したブルドッグ(マチルダ)に関する証言、キッドと深い関わりがあった故クリス・ベノワの事件についても。イタズラのチャプターでは、レオ・バーグがキッドと全日に参加していた際、昭和天皇崩御時に試合が中止になって退屈したので、閉まっていたカラオケ店に無理矢理入って楽しんだ、というほほえましい(汗)エピソードも。

DISC-4は全部で130分程度。ブルース・ハート、ロス・ハート、ホンキートンク・マンのインタビューで、1970年代後半から80年代中盤にかけてのカルガリー、WWF、日本マット界の状況がキッドを中心に語られます。タイガーマスクだけでなく、猪木、坂口、藤波、コブラ、馳、山田らの名前が出てくる興味深いもの。おまけ的にカルガリーの街並みやスタンピード、HESSLERの曲に乗せたキッドの画像のスライドショーほか。キッドの自伝と他の関係者の書いた書物の矛盾点をキッドに問う、インタビュアーのガチンコの姿勢もいいです。

なおDISC-3と4の内容の詳細は原版の発売元、HIGHSPORTSのwebサイトにあります。インタビュー部は全て日本語字幕付きです。

初回限定封入冊子は流智美編、32ページの海外秘蔵パンフ集。キッドが参加したシリーズのパンフレットの一部、キッドの画像だけでなく、ビリー・ライレーの肖像やサミー・リー、クイック・キック・リー、関川、若松らも。平田やコブラ、原の名前も。

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 よく言われることだが、初代タイガーマスクとダイナマイト・キッドがプロレスの質を上げたことは間違いない。

 エクストラのコンテンツにまで踏み込んだ秀逸レビュー。厳しめのツッコミもあるものの、ここまでしっかりと見てもらえると制作者サイドも冥利に尽きるんじゃないでしょうか。


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2014.10.21

鈴木秀樹の欠場を発表した全日本プロレス「鈴木選手には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」いったい何が!?

 20日、全日本プロレスが鈴木秀樹(フリー)の欠場を発表するとともに、本人とファンに謝罪した。

Ajpw

・ 【一部カード変更のお知らせ】10.22後楽園大会及び10.25三条大会 全日本プロレス公式サイト
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10月22日(水)後楽園ホール大会、10月25日(土)三条大会に参戦予定の鈴木秀樹選手は、諸事情により、参戦を見送らせて頂く事となりました。
鈴木秀樹選手には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
又、鈴木秀樹選手の参戦を楽しみにしていたファンの皆様にも深くお詫び申し上げます。

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 つい「本人に直接謝れよ!」と突っ込みたくなる(笑)。

 もちろん本人には謝ってるんでしょうけれど、リリースの中でも謝っているのは珍しい。よっぽど謝りたかったのか、リリース作成者が正直すぎるのか。

 旗揚げ記念試合(ゼウス&諏訪魔&ジョー・ドーリングvs鈴木秀樹&宮原健斗&潮﨑豪)が決まっていた鈴木。カード決定後の変動要素のひとつがこちら。
・ 10.22(水) 後楽園ホール大会にて馬場元子さんご挨拶!! 全日本プロレス公式サイト

 ついつい結び付けて考えてしまいがち。馬場元子さん、“アントニオ猪木”系のIGFに参戦していた鈴木の参戦にNG出し?

 より突っ込んだ見方をしているファンも。
・ 鈴木秀樹の師匠であるロビンソンは馬場さんの事を悪く言っていましたけ... - Yahoo!知恵袋
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鈴木秀樹の師匠であるロビンソンは馬場さんの事を悪く言っていましたけど、
今回の鈴木秀樹のドタキャンは元子さんの意向の可能性はありますか?
全日側がファンと鈴木本人に謝罪しているので問題があったみたいですが。

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 この質問に誰がどんな回答を付けるのか。ちょっとした注目ポイントに。

 あす22日は、注目!?の後楽園ホール大会。
・ 10.22後楽園大会にて優勝戦進出チーム決定戦のお知らせ 全日本プロレス公式サイト
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10月22日(水)18:30~ 東京・後楽園ホール
◎第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
 野村直矢 VS 三富政行
◎第2試合 Jr.TAG BATTLE OF GLORY
【優勝決定戦進出チーム決定戦】無制限1本勝負【追加カード】
 青木篤志&佐藤光留 VS 石井慧介&高尾蒼馬
◎第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負【変更カード】
 渕正信&力 VS 西村修&井上雅央
◎第4試合 Jr.スクランブルプレミアム6人タッグマッチ30分1本勝負
 ※当日入場の際にチーム編成発表
◎第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負
 KENSO VS 真霜拳號
◎第6試合 旗揚げ記念試合 60分1本勝負 【変更カード】
 ジョー・ドーリング&諏訪魔&ゼウス
  VS
 潮﨑豪&宮原健斗&入江茂弘
◎第7試合 Jr.TAG BATTLE OF GLORY決勝戦 無制限1本勝負
 金丸義信&ウルティモ・ドラゴン
  VS
 『青木篤志&佐藤光留 VS 石井慧介&高尾蒼馬』の勝者チーム
◎第8試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負
 【第67代王者組】秋山準&大森隆男
  VS
 【挑戦者組】曙&吉江豊

参加選手
鈴木鼓太郎、SUSHI、中島洋平、土方隆司
◎Jr.スクランブルプレミアム6人タッグマッチは決勝戦進出チーム以外の選手で行います。
◎大会当日は休憩時間に馬場元子さんがご挨拶をさせて頂きます。

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 ほか全日本プロレス関連。
・ ジョー・ドーリング防衛成功! 全日本プロレス公式サイト
・ LINEクリエーターズスタンプに「レスラー諏訪魔くん」登場! 全日本プロレス公式サイト


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735人が選んだ新日本10・13両国ベストバウトは棚橋vsAJ/大阪決戦前夜11・7大サイン会

 735人の投票参加をありがとうございました! 新日本プロレス10・13両国国技館大会で一番よかったと思った試合に投票していただきました。

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 結果です。
・ 新日本10・13両国大会ベストバウトは? - 投票/アンケート - 人気ブログランキング
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■新日本10・13両国大会ベストバウトは?
新日本プロレス10・13両国国技館大会であなたが一番よかったと思った試合を投票してください。(1試合のみ選択可能)
(受付期間 : 2014年10月13日~2014年10月20日)

1位 AJスタイルズ vs 棚橋 弘至 386件 (52.4%)
2位 シェリー&KUSHIDAvsコズロフ&ロメロvsヤングバックス 115件 (15.6%)
3位 高橋 裕二郎 vs 石井 智宏 104件 (14.1%)
4位 オカダ・カズチカ vs 内藤 哲也 72件 (9.8%)
5位 YOSHI-HASHI&中邑 真輔 vs 柴田 勝頼&後藤 洋央紀 21件 (2.9%)
桜庭 和志&矢野 通 vs 飯塚 高史&鈴木 みのる 19件 (2.6%)
チェーズ・オーエンズ vs BUSHI 7件 (1.0%)
飯伏&本間&永田&真壁 vs トンガ&ファレ&ギャローズ&アンダーソン 5件 (0.7%)
田口 隆祐 vs エル・デスペラード 4件 (0.5%)
小島 聡&天山 広吉 vs デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー 3件 (0.4%)

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 実に半数以上がメインに投票。1年ぶりIWGPヘビー級挑戦の棚橋弘至、劇的勝利&大ハッピーエンドでぶっちぎり1位!

 AJスタイルズに2連敗中のオカダ・カズチカがドームでどうやってリベンジするか。そんな既定路線を決めつけていたファンをしっかりと裏切る棚橋マジック。

 本当に面白い新日本プロレス。1年2か月ぶりというタメのきいた棚橋vsオカダがドームで実現へ。そう、ドームへの勢いをしっかりとつくった両国のメインでもありました。

 ほか新日本プロレス関連。

 大阪ビッグマッチ前夜に大サイン会が決定! 4選手予定で、決まり次第追って告知となる。
・ 新日本プロレスリング:【大注目!!】11月7日(金)18時半~、大阪・難波御堂筋ホールHALL7にて「POWER STRUGGLE 前日大サイン会」を開催!!

 オカダ・カズチカが海外遠征。
・ 新日本プロレスリング:オカダ・カズチカがイギリス・RPWに海外遠征! レインメーカーで“2連勝”マーク!!
・ nWoな人々 新日本のエースvsTNAのエース頂上決戦結果!年間最高試合との呼び声多し!The result of Okada vs Austin Aries

 イベント報告。
・ 新日本プロレスリング:大盛況で人気急上昇ぶりを証明! YOSHI-HASHI選手が闘魂SHOPで初の単独イベントを開催!【報告】

 発売本よりトピックス。
・ nWoな人々 闘魂ショップの不明瞭会計、地方興行の未収金、ベテラン選手リストラ・・汚れ仕事を全部して救済したユークス The former owner of NJPW Yuke's has save them

 永田裕志、秋山準戦以来の“東京ドームでGHC挑戦”なるか!?
・ 永田 新日1・4ドームでGHC挑戦実現だ 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社


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2014.10.20

参加者600名超の新日10・13両国ベストバウト投票は20日締切/ワールドプロレスリング構成が秀逸過ぎ~次週は中邑×柴田タッグ対決

pick up ▼情報&コラム 諏訪魔くんのLINEスタンプが発売昭和プロレスを創った“神様”<カール・ゴッチ>俺達のプロレスTHEレジェンド 第42R11月22日(土)17時~MS&BB池袋西武横店キューティー鈴木トーク・イベントオードリー・若林が「圧倒、感動、感激!」 古舘伊知郎11年ぶりのトークライブに大興奮 ▼格闘技 ホーストが8年ぶりの対戦でアーツに勝ち100勝目

 現在600人を超える投票をいただいております、感謝。20日いっぱい受付。

 ベストバウト投票完了までが“観戦”です。新日本プロレス10・13両国国技館大会であなたが一番よかったと思った試合を投票してください。(1試合のみ選択可能)

▼ぜひ投票を▼20日締切 ※やり直し可。複数回投票しても最新回1票のみ集計されます

 今年の年間ビッグマッチで行ってきた当サイトのベストバウト投票は、年末にまとめることで、獲得数で抜け出した選手がいた場合などは勝手に表彰しようかと。今回も多くの投票をお待ちしています。

               * * *

 テレビ朝日が毎週土曜深夜に放映中の『ワールドプロレスリング』。18日放送(関東地区)では、新日本プロレス10・13両国国技館からオカダ・カズチカvs内藤哲也、AJスタイルズvs棚橋弘至がさっそく放映された。
・ 全国放送日一覧 テレビ朝日│ワールドプロレスリング

 もちろんノーカットというわけにはいかないが、試合を堪能できる十分な尺。棚橋とオカダの試合後のリング上でのマイクやりとりまで押さえることで、ちょっとした観戦完了気分まで味わえる。

 加えて、棚橋を救出したヨシタツ(元新日本プロレスの山本尚史)のバックステージコメントを拾い、、、
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 2007年11月2日後楽園ホール山本尚史壮行試合での「ライオンマークが一番似合うレスラーになって戻ってきます」とのマイクも発掘、、、
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 これ、マニアにとっては経緯検証になるし、初心者にとっては知識補完となる。

 番組最後には、棚橋vsオカダ1・4ドーム正式決定記者会見の様子も、、、
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 新日本の近年の歴史でこの顔合わせが果たした役割はとてつもなく大きく、その意義が再確認できる構成となった。2人もポイントを押さえたコメント出しをしてます。

 こちらもご参照を。
・ 両雄抗争で売り上げ2倍「棚橋VSオカダ」は文字通りの黄金カード 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
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 両雄の抗争がスタートしたのはオカダが凱旋帰国した2012年1月だ。実はこの時を境に、新日プロは大きな上昇カーブを描き始めた。12年1月期の同社の売り上げ決算は約11億円だった。それが13年7月期には約16億円、14年7月期には約22億6000万円にまで伸び、約2年半で2倍以上になった。(12年7月は半期分のため参考外)。
 12年に新日プロを傘下に収めた際にブシロードが肩代わりした借金は約5億5000万円とみられるが、新日プロの手塚要社長(41)は「完済のメドは立ちました」と明かす。
 もちろんブシロードのサポートも急成長の大きな要因の一つには違いないが、手塚社長は「親会社が何をしようがリングの上が面白くないとどうにもならない。06年ごろから棚橋選手を中心に作られてきたベースがあってのこと」と分析する。そこに彗星のごとく現れたオカダが加わった。2人の抗争こそが、新日プロに22億円という“カネの雨”をもたらした真の黄金カードと言えるのだ。
 棚橋自身も「棚橋―オカダの抗争が、新日本を世界のトップに持っていったという自負はありますね」と胸を張る。

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 両雄の決戦ムードを壊さないまま、画面左上でさりげなく次週予告「刺激的遭遇 中邑、YOSHI-HASHIvs柴田、後藤」。
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 ヨイショするつもりはないですが、何もかもが秀逸すぎて困る。新日本をもっと楽しむなら、見逃さないようにしないと。会場観戦したファンも、映像で観るとさらに味わいを深められます。

 新日本プロレスとしてのブームが必ずしも時間帯良化につながっていない現状ではありますが、、、
・ 10月改編で『ワールドプロレスリング』悲喜こもごも~テレ朝は30分後ろ倒しで深夜3時台に、テレビ高知は29年ぶり復活 カクトウログ

 毎週しっかりと視聴もしくは録画していくことで、ボクらで『ワールドプロレスリング』を盛り立てていこうではないですか。

 おっ、次週テレビ欄が早めに更新されている(通常は週半ば更新なのですが1週間前更新)。中邑×柴田タッグ対決をどう“料理”してくれるのか、楽しみ。

▼テレビ 25日(土) ワールドプロレスリング 中邑真輔&YOSHI-HASHIvs柴田勝頼&後藤洋央紀
■10/25(土)27:15~27:45
■ワールドプロレスリング
テレビ朝日(地上波)ジャンル:スポーツ - 相撲・格闘技
中邑×柴田、ライバルという言葉だけでは片づけられぬ強烈な個性の衝突。プロレス、K1、総合…激動の10年、己を貫き通したからある今の輝きはギラギラと、クネクネと…
◇番組内容
≪10月13日 両国国技館≫ ▽NEVER無差別級選手権 王者・高橋裕二郎vs挑戦者・石井智宏 ▽中邑真輔&YOSHI-HASHIvs柴田勝頼&後藤洋央紀 ※番組の都合により放送試合変更の場合アリ

 おまけ。

▼テレビ 26日(日) ザ・ノンフィクション・敵はリングの外にいた 長与千種とダンプ松本
■10/26(日)14:00~14:55
■ザ・ノンフィクション・敵はリングの外にいた
フジテレビ(地上波)ジャンル:ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
10代の頃、同期として女子プロレスの門を叩いた長与千種とダンプ松本。人気絶頂の頃から30年、2人は見えない敵と闘っていた。そして、2人は再会を果たす。
番組内容
 女子プロレスが一世を風靡した時代から30年。当時の主役はみな50歳近くになった。  
長与千種、49歳、独身。故郷に要介護状態の母を抱えている。  過酷な少女時代から逃げるようにプロレスの世界に入り、クラッシュギャルズ・ブームで頂点を極めた長与。だが、名声と引き換えに失ったものも多かった。  9年前にはレスラーを引退。その際の悔いを引きずったまま、プロレスと縁を切って暮らしていた…。 
ダンプ松本。53歳の今も現役プロレスラー。  長年酷使しているため身体はガタガタ、それでもプロレスを続けるのはなぜなのか?  そこには、リングで傍若無人に暴れる姿からは想像もできない、50代独身女性の不安や悩みがあった…。  
10代の頃、同期として女子プロレスの門を叩いた2人が再会を果たす。  過去とどう折り合い、将来への不安とどう向き合ってゆくのか-  敵はリングの外にいた。


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2014.10.19

これが襲撃現場写真!?映画「ヘラクレス」ジャパンプレミアでザ・ロックと武藤敬司が夢対決(追記あり)

これが襲撃現場写真!?映画「ヘラクレス」ジャパンプレミアでザ・ロックと武藤敬司が夢対決
速報って言ったほうがいいのかな。

スポーツ紙での襲撃予告が本当に実現。主演映画『ヘラクレス』プロモーションで12年ぶり来日のドウェイン・ジョンソン(プロレスラー「ザ・ロック」)の元に武藤敬司が駆け付けた。TOHOシネマズ六本木ヒルズでの『ヘラクレス』ジャパンプレミアにて。

ロックはピープルズエルボーは武藤の影響を受けたとコメント。武藤「ロイヤリティがほしいな!」。

闘ったわけではないが、2人が並ぶ夢シーンを堪能。縁があってこの場に足を運べたことに感謝。

ロックがアントニオ猪木やタイガーマスクへの憧れを日本ファンに告白という場面も。今回は“世界最古のスーパーヒーロー”を演じることに大きな意義を感じているという。

『ヘラクレス』は10月24日(金)より全国ロードショー。今から見ます!
(以上、18:49 携帯から更新)

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