中邑と棚橋緊急合体!外敵迎撃へ
pick up 11・22新日後楽園結果┃中邑&棚橋挑戦表明にみのる「聞いてないよ」┃高山「ベルトは健介に授ける」┃12・5全日両国対戦カード┃大晦日最新情報でblog Ranking NEW┃流行語大賞全候補
ただいま、11・22新日本プロレス後楽園ホール大会から戻ってきました。観戦当日深夜報を記しておきます・・・
↓大阪D幻の中邑vs棚橋Tシャツをホール売店で購入
* * *
日曜・祝日の狭間であり、ボクの会社では休日取得促進日として設定されていた11・22。しかし、そんなことはお構いなし! 11・22のみならず土曜・日曜も出社していたわけだが、特に11・21は深夜を飛び越えて朝5時半まで会社に監禁状態。
おのずとブログも更新が2日間ほど途絶え、アクセス数順位も落ちているようだ。はっきり言って書きたいことが尽きないのに、書く時間がまったく取れない日々。
リーダーにチェックしてもらう資料を整え、いったん休日出勤モードからスーツに着替えるために帰宅して、再出社。すると朝会で「リーダーは本日体調不良でお休みです」との共有があった。
うーん、ほぼ徹夜で企画を仕上げたのは、いったいなんなんだ! だいたい努力や思い入れは、報われないのが世の中というものだ。ガッカリした反面、仕事が少しは前に進んだことに納得しつつ、いざ夕刻に後楽園ホールに足を運んだ。
そこで観た風景。12・12愛知県体育館で佐々木健介のIWGPに挑戦する天山が、健介の雪崩式ノーザンライト・ボムにフォール負け!
■ 第9試合 (30分1本勝負) ■(新日本公式HP)
○佐々木健介&鈴木みのる&天龍源一郎
(19分49秒、雪崩式ノーザンライトボムから体固め)
×天山広吉&中邑真輔&永田裕志
11・21および11・22はいずれも後楽園ホール。健介&天龍&みのるの外敵軍が2連勝を挙げ、特に大将格でありIWGP挑戦を控えた天山が破れたことで、外敵軍ここにあり!を大きく印象づけた格好となる。試合後のリング上は、外敵軍と新日本本隊が入り乱れる大混乱。
その中にさっそうと棚橋が飛び出して「好きにはさせない。そのベルト、“誰か”と組んで取り戻す」と発言。リング上に残ったのは、棚橋、中邑、永田。観客席から自然と「中邑!」という声が飛ぶ。ひと呼吸置いた後に、中邑は棚橋に向かって近づき握手。
この流れをしっかり後押しする声援が、観客席を満たす。
中邑&棚橋vs健介&みのるでIWGPタッグ王者決定戦を行うことが事実上決まった。健介は12・12愛知県体育館でシングル天山戦が決定しているため、12・11大阪府立体育会館での対戦が組まれることが濃厚だ。
健介を破った直後のボブ・サップに中邑が放った「いちばんスゲェのはプロレスなんだよ」の直前セリフ「調子に乗るんじゃねぇぞ」。その中邑の率直さ・・・。
K-1戦士アレクセイ・イグナショフにリベンジした試合後を思い出す中邑の笑顔・・・。
これまでの中邑のマイクアピールと言えば、その二つのシーンが印象に残っている。中邑の人間味あふれるセリフと表情が、この日の後楽園ホールでも炸裂。中邑がマイクを握った。
「えー、急な話ですけど(観客がドッと受けて中邑も思わず笑顔)、天山さんは(IWGP)シングルがありますので、棚橋と組んでベルトを取り戻します!」
11・13大阪ドームで流れた棚橋vs中邑の対戦相手同士が、今度はタッグ結成。大阪ドームで小川直也&川田利明相手に奮闘した棚橋、メイン終了後に猪木の鉄拳制裁を食らった中邑。彼らの巻き返しロードは始まるか。
11・13大阪ドームでの強硬なカード変更などで、脇道にそれそうな感さえあった新日本プロレス。中邑が棚橋、柴田勝頼とともに築きあげてきたGIクライマックスなどを通じての「新闘魂三銃士」時代へのトライアルは、ここに来て棚橋・中邑タッグ結成へと歩を進めることになったのだ。
しかし、奪還はなるのだろうか。またしても「努力や思い入れは報われない」パターンに陥ってしまうのか。
ごめんなさい、昨朝は2時間睡眠のため限界。ここで寝ますが、プロレスファンの次なる闘いへの期待はまだまだ続きます。
■□T.SAKAi
[続きの議論はこちらで]blog Ranking NEW!
□ 二股はよくない:ブラック・アイさん
┗SAMUARI!での新日後楽園即日中継を観ての記事あり!
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログ下メール送信ボタン→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお気軽にお寄せください。
===========================
<< 戻る:格闘技人気ブログTOP ┃ カクトウログ最新記事へ▲
===========================















































