悩む田村潔司の大晦日は?
・BurningSpiritさん ジョシュ・バーネット術後経過
・pick up 健介プロレス大賞受賞式は丸坊主で出席決定→写真┃1年の千秋楽にvs柔道!戦闘竜vs瀧本決定┃2・4&5さいたまスーパーアリーナでWWE公式戦┃GAEA里村術後報告&来春復帰へ
12・7後楽園ホール。田村「出番前に客席を見てたら、試合を見ないで雑誌とかを読んでる人がいたんだよね」(週プロ)。世間の話題が「桜庭vs田村の大晦日消滅」に集まる中で・・・
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見逃しそうだった。12・7U-STYLE後楽園ホール。田村潔司の試合に割かれている『週刊プロレス』(今週1237号=12/29号)のページは、わずか1ページ。しかもグラビアではない“本文”の方のモノクロページだったのだ。
小さな団体ながら、週プロはU-STYLE旗揚げ戦を表紙に取り上げた。その週プロがついに・・・(ちなみに『週刊ゴング』ではカラー2ページ)。
■12・7後楽園ホール U-STYLE「PRO-WRESTLING U-STYLE12」メーンイベント
×冨宅飛駈&田村潔司
(20分30秒、アンクルホールド)
○上山龍紀&池本誠知
毎日残業状態のサラリーマンにとってなかなか平日の後楽園ホールは厳しいものがある。と言いながらも、今年2月4日の1周年記念興行は平日だったが観戦した。ムリしてでも観たかったカード、田村vs高阪剛があったから。ジョシュ・バーネットもリングサイドで観戦していたし、何より高阪参戦に「リングス級の夢舞台構築に向かうか!?」という予感を抱かせた。
その後、新日本プロレスから垣原賢人や佐々木健介が参戦。新日本関係者(だったかな?)の「最後の大物、田村を新日本に参戦させたい」という意向もマスコミに流れ、「UWFインターナショナル時代に新日本参戦を拒否した田村が、巡り巡って・・・?」なんてことをファンは頭の中でグルグル考たりもしたものだ。
夢舞台再現も、新日本進出も・・・気配だけで終わった田村の2004年。
話が少しそれだが、12・7後楽園に戻る。この大会で田村はU-STYLE初のタッグマッチに出場し、パートナーのギブアップながら初黒星。世間の話題が「桜庭和志vs田村潔司の消滅」に集まる中で、相対的に“地味”な時間をすごしていたことになる。
この試合での田村コメントがスポーツナビで紹介されていた。
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観客動員もあるし、ほかの団体もそうだけど、いろいろスタンスを考えないといけない。形態を変えていかないと難しいところもある。もっと居心地のいい空間にしたいんで。コーナーで観客も見て、そういう人の視線をリング上に釘付けにしたい。
今年1年は、練習面では充実していた。練習ができないとストレスなので。34歳。今年で35歳になる。いろいろ調整しないといけない年。抱負? U-STYLEをどうしましょう?(と佐伯氏に聞く。佐伯氏は「またコンセプトとか話し合いましょう」)まずはベルトの防衛。その辺で、格闘技とプロレスの両立をさせるか、もう1回、どっちかに集中するか、手探りだけど、ちょっと修正しなくちゃ、いけない。あとは、佐伯さんの気力が続く限りですね(笑)。
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練習面では充実していた!
格闘技とプロレスの両立!
田村は昨年2003年の大晦日に「レイ・セフォーの弟」と闘ったものの、(田村が言うところの)格闘技のリングから遠ざかっている。高阪や新日本と接点がありながらも、闘いの“軸”が定まらないまま。一発逆転の可能性があった「vs桜庭和志」も2年連続の拒否。田村はいったいどこへ向かうのだろう。
そんなファンにとっては、ささいなコメント、数行の記事に対してさえも、過剰な期待をもって構えてしまう。ゴングの記事にはこう書かれていた。
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「34歳でコンディション調整もしていかなければいけないが、体のメンテナンスができれば格闘技もU-STYLEもまだまだできる。若い者との練習も充実している」と語った。注目の大晦日の出場については名言は避けているが、いつでも出撃準備はOKの状態にあるという。
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さぁ、どうなる。大晦日のPRIDE「男祭り」で、ボクらは田村の勇姿を目にできるのか? 「FLAME OF MIND」に合わせて手拍子する準備、できているぞ!
■□T.SAKAi
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┏試合結果
□ スポーツナビ:12・7U-STYLE後楽園
┏カクトウログ 田村潔司参戦PRIDE観戦記
□ 窮屈な生き方、ここに極まれり!■030810田村潔司VS吉田秀彦
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