新日本“紙”プロレス
非売品のグッズ紹介。「先輩、取ってきましたよ~」会社で後輩が差し出したものは・・・
* * *
販促チラシ置き場みたいなところにあったようで。小さなビニールにパックされた中には、「新日本 紙 プロレスリング」と書いてある。いわゆる、紙相撲ですね。
「特設リングの端をあなたの人差しゆびでトントン!!
相手をリングから放り出した方が勝利をつかむ!!」
この説明と一緒に入っている“レスラーカード”(カードからレスラーを切り離し、折れ線にそって2ツ折りにする)は、アントニオ猪木、中邑真輔、棚橋弘至、柴田勝頼の4枚。この組み合わせだから、おそらくバリエーションはないと思う。レスラーカードには1・4東京ドーム大会の席種別チケット金額、電話予約先、前売券発売所などが書かれている。こんな“販促グッズ”をつくってたんですね。
自らの代名詞「闘魂」を大会名に掲げさせ、最後の締めに登場した猪木。
1・4の試合後、猪木に物凄い睨みをきかせていた中邑。
「脱・アントニオ猪木」を掲げてドラゴン殺法で突っ走る棚橋。
川田利明(全日本)に「新日らしさ」を感じ、新日からの離脱も噂される柴田。
せっかくなので、組み立ててみました。写真[クリックするとサイズ大]は、“紙”プロリングで中邑vs猪木が実現! 左から柴田、中邑、猪木、棚橋。
ほのぼのとしたグッズとは裏腹に、ギラギラした猪木と新三銃士。だけれども、新三銃士の放つ光はまだまだ小さく発展途上…。ただいま帰宅して、週刊誌で中邑、棚橋らのインタビューをボクは読み始めました。さて、何を主張しているのか。
そして、明日更新の「(^-^)真理の疑問(?_?)」は、アントニオ猪木についての質問への答えをお届けします。
■□T.SAKAi
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