柴田勝頼、まずは契約保留
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14日、新日本プロレスの契約更改で動き。なぜか、深夜時点でスポナビにも出ていないようなので(朝には出るんでしょうけれど)、柴田の情報を記してみる・・・
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契約更改をニュースとして“公開”しているのは、業界の盟主としての情報公開か。それとも、苦し紛れの話題提供なのか。新日本プロレスの契約更改が話題となる時期がやって来た。
14日には、成瀬昌由、長井満也の元RINGSコンビ(現アジアタッグ・チャンピオンチーム)が、2人そろって増額で更改。
そして、同じ14日、もう一人動きがあった。柴田勝頼だ。
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携帯サイト「プロレス格闘技DX」より。一部要約。
草間政一社長
「初めてマンツーマンで話した。今までのコミュニケーション不足はあったと思うが、会社としては最大級の評価を与えたつもり。一連の“離脱報道”に関しても不本意だと話していた。私の感触では彼は前向きだった。何とかもう1年やってもらって、さらに一流になってもらいたい」(第2回交渉は早ければ来週中)
柴田
(契約について)「保留しました。社長からはビジョンが感じられなかった。いろいろ質問したけど『えっ、そうなの?』と。ありえないですよね。この会社はどうやって動いているのか。増額を提示されたけど、金じゃない」
(価値観について)「今まではプロレス=新日本と思っていたが、最近変わった。今年は最初から全否定はしない。新日本以外でも面白いところはあると思う」
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これによると、ファイト紙で報じられた柴田離脱報道について柴田本人は不本意としており、離脱する気持ち満々なわけではないように読み取れる。
2004年の柴田は、天龍源一郎や藤田和之(ともにフリー)、川田利明(全日本)、武蔵(K-1)といった外敵と闘ってきた。それでいて、二度の中邑真輔とのシングルでも緊張感のある試合を繰り広げるなど、幅広い相手に対して内容を残したといっていい。こう言われるのは本意ではないかもしれないが、柴田は試合前の研究が熱心なように思う。さらに、「K-1のKは腰抜けのK」といったコメントもスポーツ紙をにぎわせ・・・。
ん? なんだかこうやって書いていて、柴田はすごいことに改めて気づいてしまった! 会社からの評価も当然、高くなるはず。
だからこそ、柴田自身、誰よりも新日本プロレスの方向性や自分のスタイルのことをとことん考えた2004年だったのではないか。暮れには欠場せざるを得なくなり、突っ込んで考える時間もあっただろう。
そして柴田のコメントは、1・4にも及ぶ。
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柴田
(1・4について)「お客さんの目線で観てメーン(中邑vs棚橋)は俗に言う“イイ試合”だったかもしれないけど、殺気というものが微塵も感じられなかった。棚橋はピストルを使ってでも勝たないといけない試合だった。今の新日本を考えたときに『いい試合だった』で終わっちゃいけないと思う」
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ここで指摘したような殺気を担っているのが、新・闘魂三銃士の中では、まさに柴田。とにかく、自らのスタイルに準じたものが新日本を救うとでも言いたげで、その堂々ぶりが痛快だ。この見解は、1・4ドーム中邑vs棚橋への一つの見方にはなってくる。
だけれども、いわゆる“ド突き合い”や張り手合戦を中邑・棚橋は避けたように感じたというのがボクの見解(以前に書きましたね)。あえて「そうじゃない試合」をしたことに2人の主張があったと思うが、それは伝わりづらかった。
だからこそ、なおのこと新日本プロレスのリングで柴田と中邑・棚橋が“主張”をぶつけあってほしいというのが、新日ファンの希望。それは果たしてかなうのか。復帰時期については、週刊プロレスモバイル(旧週プロ愛モード)の方の契約更改記事の方だけに出ていた。
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携帯サイト「週刊プロレスモバイル」より。
(アゴの状態は?)「順調に良くはなっています」
(試合復帰時期は?)「まだちょっと・・・。3月くらいに復帰の目処を立てている」
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そのころには契約の結果も出ているはず。柴田はどういった決断をするのか・・・。しかし、まだ第三世代勢の契約も始まってないのについつい注目してしまう契約更改。新日本は本当に興味が尽きない団体であるし、“公開”は是であると思う。
■□T.SAKAi
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