7年後に柴田勝頼と前田日明は・・・
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前田日明。プロフィールを格闘メディカル協会より。
「1977年7月、新日本プロレスに入門。1978年8月、新潟・長岡市厚生会館での山本小鉄戦でデビュー。カール・ゴッチの特訓を受け、1982年2月からの英国修行では“クイック・キック・リー”の名前で活躍。凱旋帰国後に対戦したアントニオ猪木から後継者の第一候補に挙げられた。1984年4月旗揚げの旧UWFにエースとして移籍」。入門から7年後に退団。
柴田勝頼。プロフィールを新日本プロレス公式HPより。
「1998年3月に新日プロ入門。1999年 7月21日、札幌でのバトルロイヤルでプレ・デビュー後、同年10月10日、後楽園ホールにおける井上亘戦で正式デビューを果たす」。入門から7年後に退団(2005年1月表明)。
「入門から7年後の退団」という共通点は確かにあった!
ただ、あの頃の前田に匹敵するほどの“大物感”は、今の柴田には感じられない。前田にはデンジャラスな雰囲気がぷんぷんと醸し出されていたし、何より体格に恵まれていた。
だけれども、ボクは違った共通点を感じている。12/26発売分の東スポ一面を飾った柴田勝頼、新日退団報道。「新日本に居場所がなくなった」柴田を、けっして少なくないファンが支持しようとしている。注目し、見守ろうとしている。
「新日本に居場所がなくなった」男への眼差し・・・。前田は1984年退団後、いちど新日本にUターンして、1988年再び退団(第2次UWF旗揚げ)。あのときは、1987年11月の長州力への顔面襲撃によって、「新日本に居場所がなくなった」前田をファンは全面的に支持していく。
そして2人をビックマウスという共通のリングに(前田をアドバイザーとして、柴田をレスラーとして)引き寄せるのは、同じく「新日本に居場所がなくなった」ことで取締役という要職にありながら辞職した上井文彦氏なのか。
上井氏は新日本のマッチメーカーとして、新・闘魂三銃士(柴田、中邑真輔、棚橋弘至)を名づけ、プロデュースした。と同時に上井氏は3人に個別に話をし、どういう方向性を目指してほしいかを熱心に話したという。もちろん、3人に期待する方向性はそれぞれ違っていた。
柴田に語られたのが「前田日明」という方向性だったかどうかはわからない。だけれども、それに近いことは語られたに違いない。前田日明に心酔する男・上井氏が柴田にそれを語った時点で、前田と同様に「新日本に居場所がなくなる」運命を、自身と柴田の2人が辿ることは必然だったのかもしれない。
当サイト「カクトウログ」も、2004年8・28の旗揚げ以来、新日本プロレスの中の新日本らしさを追いかけてきたつもり。特に、柴田勝頼、上井文彦氏には思い入れをもって記事を書いてきた。新日本出身の前田日明も、ことあるごとに取り上げてきた。
ところが気がつけば、追いかけてきた人間がすべて「新日本に居場所がなくなった」側にまわっている。当サイト旗揚げ以来最高アクセス数を記録した昨日(当日記事はほぼ写真だけの・・・涙)、検索されているワードは・・・。
▼カクトウログ 検索ワードランキング
対象日: 2005年01月26日(水)
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1 前田日明 64
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4 プロレス 12
5 前田 11
6 ビッグマウス 5
新日本プロレスは、「1987年の長州顔面襲撃」「2004年の興行不振」という事件の処理を、ともに誤ろうとしているということなのだろうか。
一方で、「長州顔面襲撃事件から生まれたUWFブームへのムーブメント」と「柴田退団&前田現場復帰から生まれようとしているムーブメント」に同じ匂いを感じてしまうのだ。もしプロレス界が復興するとすれば、前田日明・柴田勝頼・上井文彦氏が担うビッグマウスが最後のチャンスになるかもしれない(まだ柴田のビッグマウス参戦交渉は契約の関係でできないようだが)。
そして、もうひとつ気になること。柴田は新日との交渉を二度保留し、三度目の交渉前に「前田現場復帰」を知ったはずだ。柴田の判断は、これを待ってのものだったのか。あるいは、知った段階で退団を決意したのか。それとも、どちらにせよ退団していた(決意には関係なかった)のか。どうなんだろう?
■□T.SAKAi
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□ 格闘メディカル協会:前田日明プロフィール
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