頑張れ、サブゥー! 支援イベントの動き
FMWや新日本プロレスで活躍したサブゥーが“全身を蝕んでいく正体不明の細菌”と闘っている。そのサブゥーへの支援イベントの動きが・・・
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サブゥーというと、身体を酷使したファイトとトリッキーな動きで強烈な記憶を観る者に残すレスラー。叔父は名レスラー、ザ・シーク(故人)。
日本マットでは、FMWや新日本プロレスで独特の闘いを披露してきた。1995年5月3日の新日本プロレス福岡ドーム大会では、金本浩二を破り、第24代IWGPジュニアヘビー級チャンピオンを奪取している。
そのサブゥーについての情報。
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・ 遠征先から自宅に戻り、激しい試合で疲れた体を休めていたサブゥーが、凍りついたかのように突然動かなくなったのは(2004年)8月16日。病院に運ばれたときには体中の機能がストップする寸前。
・ 全身を蝕んでいく正体不明の細菌との闘いで2か月もの入院生活を送る。退院した現在も、日常生活をこなすのがやっとという状態。
・ (2004年)12月26日(現地時間)ニュージャージー州で「サブゥー支援興行」(観衆350人)。サブゥーもサプライズゲストとして姿を見せた。
┗以上『週刊プロレス』1242号=2/2号より
・ 一昨年(2003年)、JDスター(当時はJd`)を退団した彼女(女子プロレスラー・坂井澄江)は、かねてからの公約通りアメリカに渡った。そんな彼女を親身になってサポートしてくれたのがサブゥーと、日本で結婚した奥さんのミブゥーだった。ところが昨年8月にサブゥーは病に倒れ、現在も闘病生活を続けている。
・ 何よりもプロレスが大好き。経済的にも大変だろうが、それ以上に精神的に辛い思いをしているはずだ。サブゥーを励ますために、アメリカでは12月に仲間のレスラーたちが集まって、二度の興行を開催した。
・ そこで坂井は思い立った。日本にもサブゥーが大好きなレスラーやファンはたくさんいる。そんな人たちを集めてサブゥーを励ます興行を! 声をかけたほとんどの選手たちが「サブゥーのためなら!」と快く協力を約束してくれた。中には「当日はリングだけでも作らせてください」と申し出てきた選手も。
┗以上『週刊プロレスモバイル』「火曜女子プロレス」より
・ 坂井澄江がサブゥー支援イベントへの賛同者を呼びかける。
・ 今、私がサブゥーさんにできる恩返し、それは私と同じようにサブゥーさんを大好きな人たちを集めて、日本でもサブゥーさんがリングに戻ってくる日を待っている人たちがたくさんいることを伝えることだと思うんです。ただ、私ひとりの力では何もできません。(2005年)4月にサブゥーさんのためのイベントを日本で実現させるために動き始めています。試合はもちろん、いろんな形でサブゥーを元気づけることができるイベントにしたい。このイベントにさまざまな形で参加、ご協力をしてくださる方を探しています。賛同して興味をもたれた方は
we_love_sabu@yahoo.co.jp
にご連絡ください。よろしくお願いします。
┗以上『週刊プロレスモバイル』「ニューススクランブル」
1/29記事より
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呼びかけた坂井澄江選手に拍手! この動き、残念ながら、あまりニュースサイトで出ていないようだ。より多くの方にこの情報を伝えるお手伝いがBLOGとしてできればと思って、アップいたしました。
■□T.SAKAi
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┏追記 坂井澄江選手からのコメント
□ 坂井澄江選手がサブゥー支援イベントへ奮闘中!
□ カクトウログ:大谷晋二郎と長州力の関係
┗1995年6月、岡山で大谷(当時新日本)が、IWGPジュニア王者・サブゥーとシングル。全く噛み合わないまま敗戦した大谷「パンチとイスと机だけ。IWGPを馬鹿にするな」・・・
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