月刊 新日本プロレス
pick up 「(前田日明に)一言でもしゃべってくれってお願いしました」長州力[FINAL DOWNさん]┃引退宣言後の初書き込み「えーと」広田さくら┃初めての映画出演「鹿児島に」「鹿児島から」高阪剛┃桜庭和志vs小池栄子┃GAEAバックステージコメント・・・広田さくら/長与千種/各選手リング上┃愛されて終幕[かなたくさん]
『月刊 新日本プロレス』なるものが創刊になるという。番組打ち切りが続く地上波テレビプロレス。業界活性化のためには、試合映像とファンの接点は充実させたいところ・・・
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DVD発売情報を「PONY CANYON」から。
プロレスを100倍楽しむDVDマガジン 月刊 新日本プロレス 1 【創刊特別号】2.20 両国大会特集(4/20)
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新日本プロレスで繰り広げられるビッグイベントでの激闘はもちろん、トップレスラーによるここでしか見られない企画コーナー満載のDVDマガジンが遂に創刊!!
¥3,990(税抜価格¥3,800)
2005年度版新日本プロレスシリーズは、「プロレスマニア」だけではなく「プロレスファン」に贈る新企画DVDマガジンとして生まれ変わります!!
企画コーナーでは、中邑真輔・棚橋弘至・蝶野正洋・金本浩二等新日本トップレスラーがキャラクターを生かした企画に挑戦!! このDVDでしか見ることの出来ないトップレスラーの素顔が目白押し!!
史上初! IWGP&3冠ヘビー級王座統一戦、ジュニア頂上決戦、ほか2月20日両国国技館大会を完全網羅!!
今シリーズより、今までより価格を下げての低価格リリース!!
ビッグイベント開催後、熱が冷めないタイミングでのスピード・リリースです!!
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テレビ朝日の『ワールド・プロレスリング』が深夜30分番組。落ち着いてプロレスを観れる環境が整っていないのは、プロレス界にとってよろしくない。というわけで、「低価格」「開催後スピードリリース」というのはいいんじゃないか。
でも、3990円は低価格なのかな。あまりDVDを買う習慣がないのでよくわからず。スピードリリースも・・・4/20発売の創刊号では2か月前の「2/20両国国技館」大会だから、そんなに早くない。今後はもっと早くなる?
『中邑的視点』『棚橋交遊録』『アニキに訊け!』といった企画モノも盛り込まれる。付加価値をつけるための試みなんだろうけれど、それより「早く」「安く」が達成されないと、ヒットは難しくないかなぁなんて思う。いずれにせよ、新しい動きには期待!
ホリエモンことライブドア堀江貴文社長によるフジテレビ買収への動きが話題になった。その際に、「テレビ業界は既得権に甘えて、業界として遅れている」との報道もあった。買収への対抗手段など企業防衛面が弱い。そして、ソフト・・・番組内容はどうなんだろう。
コストの問題などもあるとは思うが、どう考えたって土曜夜のビッグマッチは土曜深夜には放送すべき。それを平気で1週間、2週間遅れで放送。おのずと、放送への期待感も沸きづらい状態になる。考えてみれば「地上波のプロレス放送」は、時代とともに進化するどころか退化しているようにさえ思えるのだ。
まぁ、そのうち地上波の時代は終わってしまうのでしょうが・・・。
なんてブツブツ書いて終わろうとしたら、今回のDVDの告知の中に、今後の収録予定が・・・。
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【シリーズラインナップ・収録予定】
月刊プロレス2 3月両国大会
月刊プロレス3 5月東京ドーム大会
月刊プロレス4 6月大阪大会
月刊プロレス5 7月札幌大会
月刊プロレス6 9月仙台大会
月刊プロレス7 10月東京ドーム大会
月刊プロレス8 11月両国大会
月刊プロレス9 12月大阪大会
月刊プロレス10 1月東京ドーム大会
月刊プロレス11 2月札幌大会
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5月の東京ドーム大会の客入りが心配されている新日本プロレスだが、10月東京ドームもすでに予定の範疇。だけれども、ファンをグイグイ引っ張っていく勢いが感じられず。やはり、新日本プロレスには“上井文彦”が足りない・・・?
■□T.SAKAi
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