ビッグマウス所属第1号は村上和成
pick up GW最新ランキング[プロレスDVD/格闘技CD/格闘技BLOG]┃5・4K-1 WORLD MAX 2005試合結果┃総括[前田日明/谷川貞治プロデューサー/金原弘光/ターザン山本!氏]┃6・9初代タイガーマスクvs大谷晋二郎┃修斗セコンドに中邑真輔
4・16リキプロ後楽園ホール大会で乱入、長州力に宣戦布告した村上和成(フリー)。ビッグマウス代表の上井文彦氏は、この村上を所属選手第1号選手にするという・・・
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地上波しか観ていないファンにとって、FINAL DOWNさんの衛星放送“文字起こし”はいつも重宝してしまう。その中で、このような注目発言が。
↓全文はリンク先をご参照ください。
・ FINAL DOWN│【ばとる】ニュース侍!2005/4/29 ゲスト上井文彦 Part3【ビッグマウス】
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上井「僕はね、ビッグマウスを立ち上げるにつけて、プロデューサーでやっていこうと思いましたけど、これはいかんなと思いましたね、今のプロレス界を見て。それで、ビッグマウスではプロレスラーを抱えないという、発言を翻しまして、これから選手を抱えていこうと思います。」
ビッグマウスとして?
上井「はい。その第1号を村上和成選手にしようと思います。今日、初めて言いますけど。僕のところは喧嘩の出来る団体にしたいと思います。そういう風な人選にしたいと思います。」
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おそらくこの人選に、前田日明スーパーバイザーは噛んでないんじゃなかろうか。上井文彦プロデューサーと前田日明スーパーバイザーそれぞれの主張のぶつかり合いは、うまくいくと大爆発、下手をすると崩壊。ビッグマウスには、そんな緊張感がある。
それにしても、村上和成というのは、いい人選だと思う。
村上はいちど小川直也のセコンドとして新日本プロレスのレスラーたちから袋叩きにあったことがある(東京ドーム大会)。本人曰く、「おかげで三途の川見てんだよ」。
回復した村上は、新日本の主要マッチメイクに多く名を連ねるようになった。スーパーヘビー級の中西学とも何度もぶつかった。村上の首に懸賞金がかけられることもあった。
新日本によるこの“扱い”には、「袋叩きの負い目があるのかな」なんてボクは思っていた。だけれども、上井氏が新日本フロント在籍時に、村上のことを買っていたんでしょうね。
ボクは正直、村上の闘い方はかつて好きじゃなかった。ヒールとしての役割を果たすがためのアクションがオーバーに見えていたから。だけれども、その考えが一変した試合がある。
・ 鈴木みのるが村上にロープに振られた・・・そのとき!(カクトウログ)
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7月4日、新日本プロレスの後楽園ホール。セミファイル中邑真輔VS柴田勝頼の前のカードは、鈴木みのるVS村上和成。情け容赦ない打撃戦、しばきあいの果てに、双方とも意識朦朧のシーンが連発。
十分な試合内容を見せたし、後楽園ホールという限られた収容人数なのだ。反則暴走や無効試合という不透明決着でも十分楽しめた。でも、鈴木も村上も闘い抜いて、決着をつけた。
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あの日、後楽園ホールで観た村上和成vs鈴木みのるの試合。間違いなく極上のしばき合いがあった。プロレスとしての技の攻防を奪うほどの強烈さ。「勝った負けたは関係ない。戦ってどっちが強いか分かるのが本当のストロングスタイル」という前田の理想にも近いのではないか。
6・5リキプロ後楽園ホールで予定されているカード、
長州力&「X」vs村上和成&柴田勝頼。
この「X」に鈴木みのるが入れば、なかなか面白いんじゃないかと思う。ビッグマウスとしての闘い模様も定まっていきそうだと思うのだが、果たして。
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