そのときアキラコール! 前田日明、ZSTのリングに立つ
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5・3ZST東京・Zepp Tokyo大会。途中までニュースサイトをもとに記事を書いていたら、観戦者からメールが。最後までどうぞ・・・
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ZSTは前からいちど観戦したかったのだが、所用で断念。5・3ZST東京・Zepp Tokyo大会、前田日明登場シーンについてスポーツナビ「ZST「ZST.7」第7試合」から紹介を。
▼第7試合 メーンイベント フェザー級タッグマッチ 15分3本勝負
○勝村周一朗&所英男(1-0 13分26秒、三角絞め)
エスカス・ペトライティス&レミギウス・モリカビュチス×
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勝村「今日はせっかくいらしてるんで、(リングサイドに座る前田日明氏に呼びかけ)前田さん、できたらリングスルールで戦いたいです。」
前田氏がリングイン。
前田氏「リングスが休眠中の3年間、リングスルールを継ぐZSTを応援して頂き、深く感謝申し上げます。日本人も外国人も、レベルの高い粒よりの選手がそろってきて、可能性を秘めた中量級を立ち上げ、これからHERO’Sとジョイントさせて、どんどんこの輪を広げ、スピードとテクニックに溢れた中量級の世界をZST発で広めていこうと思いますので、皆さん応援をよろしくお願いします」
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「前田がZSTを査定」という前振りもあったが、この記述を見る限り、前田はZSTを好意的に受け止めたようだ。PRIDEなどのバーリトゥード系とは違って“必要以上のバイオレンス性を排除した”ルール設定。リングスのKOKルールがモチーフとなっており、リングスの影響を受けた選手・ファンが集う場、ZST。具体的には、グラウンドでの顔面打撃などを禁止しており、自然と“関節技による技術の競い合い”が生まれていく。
なんて書きながらZSTのことがよくわかんないので、「予備知識なく見に行っても大丈夫?」と知人に聞くだけ聞いてはおいた。知人が言うには「ZSTは十分に楽しめます。ただタッグマッチは最初はとまどうかもしれませんが。なにしろ雰囲気はいいし、U-STYLE的な動きがたまらないです。ぜひどうぞ!」。
この日もめくるめくグラウンドの攻防はあったのだろうか。試合の記述をみると、所選手は「グローブをつけず素手、掌底を振るう」とある。掌底! なんてなつかしい響きだろう。リングスルールでは、掌の根元のところを相手に放っていく「掌底」がパンチのかわりの顔面打撃だったのだ。
前田が特に視察したかったリトアニア勢は破れたようだが、リングスでの闘い模様が再現された点で、前田にも感慨深いものがあったのではないか。そして、このZSTもHERO'Sとジョイントしながら、前田が掲げる「黄金のミドル」復活へと向かっていくことになる。
・・・とここまで書いたら、観戦した知人からメールが!
「たった今、帰宅しました。アキラコールが起きました。それを受けて前田がリングに上がりました。表情は崩さず生真面目モード。
ZSTガールや所・勝村両選手、リトアニア勢と皆で前田は写真撮影し、終わったら今度はZSTガールを左右に従え写真撮影。この時は少しニヤけてました。
谷川さんも視察に来ており、前田がリング上で、ZSTは今後、HERO'Sにジョイントする形で、良い選手は出てもらう道筋を確立させる旨を発表しましたね。」
前田がリングに登場したのは、この最後の場面だけだという。思わず知人に電話確認したけれど、「マエダ」コールではなく「アキラ」コールだったとのこと。最初に音頭を取り始めたファンが、「アキラ、アキラ」と叫んだようだ。これは、初めてなんじゃないでしょうか。
■□T.SAKAi
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