前田日明が直接指導! 柴田勝頼、村上和成、山本宜久に
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永田裕志の「前田日明を慕うんならば昭和の精神論をじかに教えてもらってこい」という尤もな挑発。されど、もともとそのつもりだったのか、永田との対戦をアピールしていた柴田勝頼が・・・
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新日本プロレスの永田裕志と、ビッグマウスの前田日明スーパーバイザーはプロレス論などで舌戦中。
前田日明を慕うビッグマウスの柴田勝頼は、永田と闘うことをアピール中。
そして永田裕志はこんなセリフを吐いている。
「前田日明を慕うんならば昭和の精神論をじかに教えてもらってこい」
(『週刊プロレス』No.1266=6/19号)
だけれども、このトレーニングは同記事が世に出る前の週の6・9に既に行われていた。当サイトでお馴染み、ビッグマウス石川専務のサイトから。
↓写真も多く出てます、必見!
∇プロレス我が命TOP -最新情報 -6月9日<練習も壮絶なのでした>
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究めるというのはこういうことなんでしょうね。まるで呼吸をするようなぐらい「当たり前」に技が繰り出され、そうなるコトが自然の摂理のような流れでキメられていきます。
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場所は元リングス・高阪剛のトレーニングジム(貸切)。そこには、前田日明が直接指導する姿が! 軽装、短パン姿の前田が、自ら動いてネックロックのかけかた、腕十字の極め方、足の取り方などを伝えている。指導を受けているのは、柴田勝頼、村上和成、山本宜久だ。
いやはや凄すぎる! 急展開だ。
急展開だ、と思ったのは、週プロ(アフターアワーズナウ)でこんな記事があったばかりから。
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「オイ、今日はどうだった?」
「今日も動かせた形跡はなかったですね」
前田日明がマット界に復帰して以来、ビッグマウスの上井代表と石川専務の間では、ほぼ毎日こんな会話が交わされている。上井代表は、前田のマネージャー兼運転手の石川専務に前田の自宅のトレーニングマシンをチェックさせているのだ。
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ウエートトレーニングというわけではないが、目の前で身体を動かしている前田の姿、しかも技を極めていく姿にはかなりときめいたんじゃないか。石川専務の涙腺も緩みそう。
さらに途中からは、新日本プロレスの鬼コーチ、山本小鉄コーチも合流。スクワット1000回!
山本小鉄は永田裕志らのチームジャパンとも協力関係にある。週プロでの永田発言といい、小鉄の動きといい、まるで永田とビッグマウスが通底しているよう。ちっとも進まない新日本プロレスvsビッグマウスのように思えるが、現場レベルでは取り戻したい闘いがあるのかも・・・なんて想像してしまう。
実は、永田の週プロ発言は流して読んでいた。でも、グッと現実味を帯びてきたから面白い。永田の最後の発言はこうだ。
「トークショーで親分の前で言ったり、インタビューで言うより、リングでいつでも待ってるよ。前田日明のプロレス論、遺伝子を背負って来い!」
■□T.SAKAi
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