高山善廣復帰を三沢光晴が明言
pick up リングスのテーマが流れる中、現れたのは髪を下ろした前田日明[FINAL DOWNさん]/7・6HERO'S対戦カード記者会見/対戦決定カード情報/須藤元気、出場の見通しは厳しい┃「ヒクソン・グレイシー来場予定」だった6・4韓国格闘技興行が「延期」┃高田総統が安田忠夫をモンスター軍の一員へとビターン/安田はノーギャラ参戦を拒否して消息不明中/毎日、朝と夜のジム・・・安田さんにとって対小川戦への準備だったのだ(ターザン)┃鈴木みのるBLOG[まぁ一服!さん]┃第15回BLOG調査┃格闘技BLOGランキング一覧
昨年(2004年)8月8日大阪府立体育会館での佐々木健介戦(GIクライマックス公式戦)を最後に欠場している高山善廣。その復帰時期について、三沢光晴が口にした・・・
* * *
まるで見逃しそうなページにあったその記事。『週刊プロレス』(No.1264=6/15号、64ページ)をチェックしていたNOAHファンBLOGがきっちり指摘。おかげでボクも目にできましたよ!
・ 志賀賢太郎と高山善廣の復帰時期について(NOAH-306-ASOさん)
##
―高山善廣と志賀堅太郎が、長期欠場中ですが。
「高山はトレーニングを再開したそうです。復帰までにはまだ時間はかかりそうですが、今年の後半か来年のはじめには間違いなく帰ってくるでしょう。
志賀もトレーニングをはじめ、受け身をとれるようになっています。
復帰を楽しみにしていますが、焦らないようにとアドバイスしています」
##
関係者が復帰時期についてはっきり明言したのは、これが初めてではないでしょうか(間違っていたら教えてください)。
記事では「先週号に引き続きNOAHの三沢光晴が英国で受けたパワースラム誌のインタビューを公開」「英文記事を翻訳したもので、実際の発言とは異なります」とある。きっちり誌面で紹介してくれた週プロには感謝したいとは思うが・・・ここまで情報をつかんでいて、2週に渡って他誌インタビュー紹介してるんだったら、その間に独自インタビューで“実際の発言”のニュアンスや真意を取りにいけばいいのに。日本のプロレス専門誌としてのプライドはどこに・・・。
今年もまた、あの熱い夏がやって来る。
昨年(2004年)8月8日大阪府立体育会館での佐々木健介戦(GIクライマックス公式戦)を最後に欠場している高山善廣。それは、ちょうどカクトウログを立ち上げる前の時期。当時のGIクライマックス記事と、高山について書いた記事をなんとなく振り返ってみた。
・ 中邑vs柴田~新闘魂三銃士と近未来プロレス
・ GIという矢は世間に刺さったか?■040815新日本プロレス
・ マイクアピール、2つの言葉への勘違い
・ 高山善廣「バックステップが踏めない・・・」 - カクトウログ (2005/4/10)
・ 発覚! 高山善廣が闘っていた・・・サイトでの話 - カクトウログ (2005/2/16)
興行のアウトラインには、第三世代vs新闘魂三銃士という世代闘争があった。“外敵参戦”だけではなく、振り返ると新日本プロレスは豊富な話題で盛り上がっていた。ただ、最終日(決勝トーナメント)を除き、新日本プロレス選手vs外敵で連日盛り上がっていった。
高山善廣、佐々木健介、鈴木みのる、天龍源一郎と凄まじい顔ぶれの“外敵”が参加していた2004年のGIクライマックス。高山欠場により、彼らの闘いはますます熱がこもっていく。
高山を欠場に“追い込んだ”当事者となった佐々木健介は、後日決勝トーナメントに残れなかったとき「高山!正直スマンかった」とリング上で叫ぶ。IWGPタッグ王座を高山とともに保持していたパートナーの鈴木はひとりでリンク上で「ノーフィアー」ポーズをきめる。
あのGIクライマックスから、もうすぐ1年。今年のGIクライマックスには、高山の姿はない。
デリケートな問題なだけに、「復帰を待っている」とはボクも口にはできない。本人がOKでも、命を預かる団体側がOKしないと復帰実現はないだろう。今回発言した三沢などは、高山からもファンからも信頼されたレスラー。高山復帰への業界の機運ができあがっていくかどうか・・・そこには三沢の考えや発言が大きな影響を及ぼしていく、そんな気がする。
■□T.SAKAi
【人気ブログランキング】カクトウログも参加しています
┏関連ページ
□ TAKAYAMA-DO.COM高山善廣公式
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
[カクトウログ■TOPページに戻る▲]















































