橋本真也追悼興行への動き
pick up 橋本コールに包まれたハッスル・・・小川直也「天国でもハッスルしろよ」┃橋本コールにつつまれた新日本・・・田中リングアナがコール、選手は喪章ファイト、ケサギリチョップとDDTも・・・
橋本真也訃報を受けて、遺志を引き継がんと合同追悼興行への動きがある。『東京スポーツ』紙(7/13発売分)はこれを「誰からも愛された橋本さんの置き土産」と表現した・・・
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ニュースサイト系で今のところ見当たらないものを中心にピックアップしておきます。ご参照を。
■『東京スポーツ』紙(7/13発売分)より コメントは12日
蝶野正洋
「全日本の武藤選手、ハッスルの小川選手と電話で話をした。ゼロワンMAXとも話をしたい。変な形にはしたくない。音頭取りは新日本がやったほうが、いちばんすっきりすると思う」
※記事では、すぐの合同興行は難しいかもしれない、合同の追悼セレモニーが第一歩となる、とされていた。
小川直也
「橋本真也のためになるなら全面的に協力する。(2001年3月ゼロワン旗揚げ戦、橋本と小川に三沢光晴、秋山準、永田裕志、藤田和之、村上和成らが殴りあった)あれが橋本さんのプロレスの理想。
(譲れない一線として)追悼イベントで収益が上がるなら、残された子供たちにすべて送ること。橋本さんにとって一番の心残りは子供のことだろう。それを微力でも解消することこそ価値がある。それができないならオレは協力できない」
※16日の告別式に参列予定で、蝶野、武藤とヒザを交えて話し合うとのこと。
ゼロワンMAX主宰・中村祥之ファースト・オン・ステージ社長
「(追悼興行)やりたいけど、今すぐやるべきなのか、時間を置いてからやるのか。我々は“橋本一家”としてやってきた。苦楽を共にした選手たちの気持ちを尊重したいし、たぶん我々にしかできないことがある。意味のあるものにしたい」
※単独開催に固執しているわけではなく、相談役としてニュートラルな立場にある「坂口(征二)さんがやるのであれば・・・」とも。
■『週刊プロレスモバイル』7/13 23:12更新分
「ハッスル10」7・13福岡大会試合前、
ドリームステージエンターテインメント・笹原圭一氏
「(合同追悼興行)準備、協力は惜しまない。我々が主導権を握るとか、出しゃばる気持ちもないです。みなさんが納得できる、橋本さんが喜ぶような形がいい。それとは別にハッスルの中でも追悼興行のようなものはやりたい。ハッスルらしい送り方をしたい。告別式にすべてのファンが行くことは無理だと思うので、まずは合同葬ができればと。」
榊原信行代表
「あくまでも武藤さん、蝶野さん、小川さんの3人が主体となって、我々はそれをサポートしていきたい。とりあえずは16日(告別式)の対談を待って。決まったものに対して全力で協力していきたい」
■ニュースサイト 7/13深夜分
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団体の枠超え…橋本さん追悼イベント (スポーツニッポン) - goo ニュース
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11日の訃報からもう3日もたつ。
なんかまだ気持ちが落ち着きません。
「橋本真也追悼大会」
各プロレス団体の変な思惑抜きにして、ぜひ成功させて欲しいと思います。
それにしても「いちプロレスラーの死」がこれ程大きなニュースになるとは、思いませんでした。
まだまだ「プロレスファン」っているんだな、と。
そして「橋本真也」の知名度の高さ、人柄の良さがあらためてわかりました。
それなのに何で「プロレス冬�... [続きを読む]















































