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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2005.08.28

三回は我慢するが…高田延彦との関係【週刊 前田日明】

pick up 8・28PRIDE決戦速報[ニッカンスポナビBurningSpiritさん]┃川田利明がゼロワン参戦小島聡「感じる痛みには嘘がない」武藤敬司「雷陣だけど」カズ・ハヤシ「雷陣の様子」小島が黄金の左解禁か金原弘光がコピィロフと対面┃山本KID徳郁[アマレス極秘特訓山篭り終了]┃ノゲイラ兄が両ヒジ手術曙の3冠挑戦は幻に顔を潰される曙「ウギャー」写真

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。さぁ、連載第2回・・・

              * * *

 情報をキャッチしていながら「月曜から土曜まで」は取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、その週に取り上げた前田関連記事、リンクも再集約しておくことにします。この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない! 理想はそこですが、どうなるか。

 では、今週もいきます!

WEEKLY AKIRA
▼三回は我慢…高田延彦との仲は?

 携帯サイト「プロレス・格闘技DX」のQ&A「大殿が斬る」、盛り上がってます。今週はひとつだけピックアップ。
##
Q.前田さん、高田延彦とはプロレス時代から兄弟のように仲がよかったのに今は絶縁状態みたいですけど、この先もとの仲に戻るのでしょうか?
前田「高田とはファンの人が知っていること以上にいろいろなことがありました。基本的に自分は、人間関係でおかしなことをしても三回は我慢するんですが、彼はその三回を軽くオーバーしてしまったし、自分のやったことに対して謝罪もないし、彼には貸しはあっても借りは無いので、今後顔を見るようなことがあってもこの先関係を持つということは無いと思います」
##

 語り口は冷静ですが、ピシャリとやってます。「この先、関係を持つということは無い」ボクらが知らないことって何だろう?

 しかし、強い因縁。前田によるHERO’Sとビッグマウスの両輪活動さえも、「PRIDEとハッスル両輪活動」への対抗にさえ思えるほどだ。

 木戸修、藤原喜明、山崎一夫(9・11レフェリー)…UWF勢が前田のもとに結集するムードなんですが、高田だけは絶対にないんですね。前田はアントニオ猪木に対しても‘口撃’してますが、そっちの方にはまだ愛情がある。マット界最大の因縁は前田と高田の間にあると言えそう。

WEEKLY AKIRA
▼9・11ビッグマウス旗揚げ戦会見

 ビッグマウス・ラウド、旗揚げ戦メインカード発表記者会見。前田日明が登場。あらためて、前田の会見‘ほぼ全文’に目を通す。会見文をangle JAPANさんの記事をコピペさせていただきます。

 angle JAPAN管理人さんはライターとして会見に立ち会ってる、ウラヤマシイ。そして、会見文のすばやい掲載、グッド・ジョブ!

・ 前田がBMLを「胸を張ってプロレスにプライドをもてる団体」にする!(angle JAPANさん)
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かねてよりダメになったプロレスをどうするのかと、自分なりにいろいろ考えてきました。WRESTLE-1に至るまで、いろいろ今のプロレスがどうなっているのかみたいなものを、問題点はどこになるのかを考えていって、自分なりに1コの結果、答えが出た気がします。この夏頃、7月くらいから少しずつ動いてきて、BMLで本格的にやっていく実験と言いますか、陣容が80%ぐらい固まった状況です。実際リング上でそれが形として表れるのは来年ぐらいからだとは思いますが。

まぁ日本というのは、東アジアの東端に位置する国でして、外から入ってくるものを自分たちに合った形だとか、モノに変えていく終局的な進化をさせて、それを自分たちの文化にするという体質があると思います。プロレスもその通りで、一時日本はプロレス界の最先端をいっていたと自分は感じています。ここにきてプロレスが失速した原因としまして、元々日本のプロレス界にあった総合格闘技の可能性という部分が細胞分裂で独立して、見事にプロレスの中からそういう部分の要素、強さ、凄さというのが完全に外れてしまった。そういうところから来る迫力だとか、凄味とかがなくなってしまった。あと、やっぱり業界全体に『プロレスなんて、こんなものでしょ』という空気ですね。書く方にもありますし、見る方にもありますし、なおかつここ最近のリングに立つ者の雰囲気とか見ていると、ちょっと全体・全員がちょっと勘違いしているかなと。

その1つは新日本プロレスの失速という、大きな要因があると思うんですけど。新日本プロレスの現在の失速の原因の1つは、何を隠そう自分たち中堅……次代の後輩を育てる位置にあった新日本プロレスの中堅である自分たちの世代が、総合格闘技の方に向いてしまったので、順当に日本プロレス界の最終的な進化の形っていうのを継承する空気が、新日本プロレスから抜けてしまったことで、若い人たちが暗中模索になってしまったのかなという反省もあって然りと考えています。

前置きはこれくらいにしまして、プロレスというものの可能性、プロレスというスポーツ自体をですね……本当にこのスポーツというのは不思議なスポーツで、キツくやれば、どこまでもキツくなる。手を抜けば、どこまでも抜ける。という、本当に不思議なスポーツなんですよね。どっちの方向に行くかというのを、みんな言われていると思うんですけど、ただ危なそうに技をかけて、ただ危なそうに落ちた、危なそうに当たっただけでいいんだろうか? そうじゃないと思うんですよね。やっぱり高い技術、高いレベル、そういうものを兼ね備えた人間が、ギリギリのところで頑張ってやる。そういうのがある意味でプロフェッショナルと言えるんじゃないでしょうか。そう思うと、プロレスのリング上を見て、総合の選手であれ、何の選手であれ、『プロレスってやっぱり凄いよ』と。見たら『凄いよ』と。なおかつ『自分たちが見ても参考になったよ』と。

いま球技の世界では、子供たちが野球ごっこをするよりも、サッカーをするという状況が多くなったというのを聞いたりします。なおかつ子供たちの取っ組み合いの部分では、昔プロレスごっこっていうのをやったんですけど、そういうのも絶えて久しい。K-1ごっこだとか、総合で言えばPRIDEだとか、そういうのを真似てやるようなことになってきますね。

また、2つ目にリング上の求心力がなくなった。やっぱり一人一人のタレント、一人一人の選手、ポテンシャルの高い選手がいなくなったことの象徴……ここにきて野球界もやっぱり海外に優秀な選手がドンドン出て行ったりして、日本の球界が二軍的な要素になってしまった。そういうのが失墜の原因にある。またプロレス界も総合の二軍ぐらいならまだしも、二軍以下のような状況。価値観を戻していかないと。そうじゃないんだという部分を構築していきたいと思います。現場に立つ人も、リング上に立つ人も、やっぱりこの業界に関わって、本当に胸を張って、プロレスにプライドを持って、それが伝統として流れていくような団体作りをしたいと思います。よろしくお願いします。
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 あらためて読んで…想像以上の前田の大演説! ポイントは3つ。

 「新日本プロレスから自分が抜けたことで後輩たちに‘プロレスの進化継承’ができなかったという反省」
 「ただ危なそうに技をかけて、ただ危なそうに落ちた、危なそうに当たったプロレスではなく、総合の選手にも凄いと言われるような高い技術での攻防をめざす」
 「一人一人のタレント、一人一人の選手、ポテンシャルの高い選手がいなくなったこともプロレス界失墜の原因」

 前田によってできあがった格闘技スタイルのプロレスは、間違いなく格闘技のメジャー化の礎となった。いまや、大晦日紅白歌合戦の裏番組として複数の格闘技番組が君臨するほどになっている。これ自体はイイコトでしょう。そんな時代に中途半端に対応した新日本は求心力を欠いたわけですが、それはしょうがないですね。そもそもプロレスは広い範疇のものに対応していたわけで、どっかに突出した興行に攻め込まれると大きくバランスは崩しちゃいます。

 ただ、責任があるとすれば猪木でしょう。中途半端に新日本のレスラーを総合に出撃させたわけだから。

 あとの2点をビッグマウス・ラウドで現実化あるいは脱却するのは、かなり難度が高い。ここはまだまだ前田がサプライズを持っていることなんだろうか。その一端が9・11に見られる?

 それにしても、節目節目でこういう演説をかませる前田の存在は、やっぱり稀有ですね。かつて新日本プロレスやUWFに熱狂した世代の夢と、柴田勝頼や村上和成の喧嘩スタイルを支持する若い世代の希望を背負って、前田は動いていく。

↓カクトウログ関連記事
・ 第二次UWF再現狙う・・・BIG MOUTH LOUDメジャー化構想
・ 前田日明が所信表明「プロレスは凄いと言わせたい」

WEEKLY AKIRA
▼8・20リングス・エカテリンブルク旗揚げ戦続報

 うーん、報道ないなぁ。ブラック・アイさんが紙プロ携帯サイトをもとに記事を出していた。さすが。

↓ハリトーノフはキックボクシングでも実績のあるフランス人相手に終始圧倒。パウンドでKO寸前まで持ち込むと体を離し「立て」とポーズ。これを3回繰り返し、最後は完全に戦意喪失したのを確認して腕十字でチョン。相変わらずオッソロシイなぁ
・ リングス・ロシア大会(ブラック・アイさんまとめ)

 あとは、この1週間でのブログ経由情報などをまとめ。

↓ 昼頃から記者会見とルールミーティング。どうやらルールはKOKで、あいてはグルジアの選手。195cm、110kgとだけは何とかわかったのだが、あとはロシア語で書いてあったので理解不能…
・ 伝承(高阪剛の今日のさかな)
↓ リングスのテーマ曲で入場式。自分の出番。時間は10分5分で、エスケープ0・5ダウンの3ダウンまで。いわゆるオランダ等でやっているKOKルール…
・ 十字(高阪剛の今日のさかな)
↓建物の中にはホテルがあり九月にはディスコ、ボーリング場、レストランができるらしい
・ リングスホテル(金ちゃんのドンとやってみようGT)
↓ リングスロシアの施設は本当すばらしい。 前田さん、ハン、コピィロフ、それと昔のサンボチャンプのヒョードルさんの垂れ幕が入り口にかかってたよ
・ リングスロシア(金ちゃんのドンとやってみようGT)
↓ベキチェフの後ろ回し蹴りが頭にかすって、頭が切れてドクターストップで負けてしまいました
・ ロシア結果報告(金ちゃんのドンとやってみようGT)
↓ 前田日明とセルゲイ・ハリトーノフの2ショットが削除フォーーーーー!! 前田、ハリー、TK、金原のミラクルショットも削除フォーーーーー!!
・ 【ばとる】消えたハリトーノフ(FINAL DOWNさん)
↓ 【提供ZST】ではあるが、ニュースサイトとして唯一の報道
・ 前田、高阪、金原が渡露!リングスロシア大会開催!(ライブドア)

 詳報は紙プロ、次号待ちかな。


▼その他、今週リンクを張っていた前田関連情報などまとめ

↓情報がどこにも出ていない8・6山形でのイベント。控室でおにぎりをほおばる様子が。「テレビ中継も無く、マスコミの方もいないと言う事で、HPにも載せられないぐらいの内容でした。ほとんどの内容が○○事件○○事件と10項目ぐらい昔の話をしていました。前田さんが17歳から第1UWFの○○事件を語り大いに盛り上がっていました」とのこと
・ 8月6日<大殿in山形トークショー・・のバックステージ>
(ビッグマウス石川のプロレス我が命)

↓こちら前田ハワイでの休日の様子
・ 8月某日<ほえるプレゼンツ:大殿inわいはー>
(ビッグマウス石川のプロレス我が命)

 では、来週も前田日明を追いかけます!

■■■前田日明スケジュール■■■

# 9・7 HERO'Sミドル級トーナメント準決勝、有明コロシアム
スーパーバイザーとして、来場確実でしょう。

# 9・10 特別実技セミナー「カリスマ格闘家のすべて」開催(格闘メディカル協会)
WKA世界ライト級チャンピオン・小林聡選手、メディカルアドバイザー・野呂田秀夫氏とともに後援。
[後援]に注目! サンパルテ山王 / (株)リングス / (有)BIG MOUTH / NPO法人格闘メディカル協会…リングスって!!

# 9・11 ビッグマウス・ラウド旗揚げ戦に来場
いよいよ『キャプチュード』で入場! 前田コールをご一緒に!

■□T.SAKAi
 誰がいちばん強いブログか決めればええんや!/人気BLOGランキング


ご来場ありがとうございました!

┏カクトウログ「週刊 前田日明」バックナンバー
□ 暴露本vs前田日明【週刊 前田日明】
8・20リングス・エカテリンブルク旗揚げ戦/暴露本vs前田日明/武藤敬司はリアルプロレスラーか?

        = 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
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