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    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン キャップ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのチームロゴをデザインした新たなキャップが完成! フロントにはL・I・Jのロゴを、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2005.08.13

セコンドというシステムを導入しているレスラー 真理の疑問

pick up 本日8・13両国で中邑真輔vs藤田和之シングル初対決元横綱・曙の参戦「サマー・インパクト2005」全日本プロレス対戦カード月刊新日本プロレス5┃ノア杉浦貴が鈴木みのる組に要求[負けたら解散負けたら逆モヒカン]┃ヒロコ更新#84日本の政治7月30日ワシントン、DSE榊原代表とジョシュ・バーネットが・・・
♪毎週土曜日はプロレス初心者向け連載♪
050813marinogimon真理mari =質問する人
毎週土曜日は、「プロレスのことがよくわかんない」真理がプロレスをチラ見して感じた疑問をぶつけて、カクトウログの人に答えてもらう・・・
「真理の疑問」の日ですっ。

[写真]横浜G1で会場の外に停まっていた新日バスをパチリ( ゜∇^)] カッコイイっすd (>◇< )

             (>_<)  (>_<)  (>_<)

真理(>_<"):
2週以上のお休みすいませんでした。SAKAiさんも更新できなくてイライラしてないか不安・・・。

お答え:
いやいや、疑問を出すのにも元気が必要だよ。真理さんペースでいこう! とは言っても、カクトウログとしても、レギュラー回答者のFUJIiさんが金曜出張&来週夏休みで動けない。今週はピンチヒッターでボク、SAKAiが回答します。
ハワイの時差ボケは直りましたか?

真理(´□`):
時差ボケは完治しましたが、暑さには相変わらずバテ気味。もう夏は満喫したので、秋に突入しちゃってください…。
さて暑さの愚痴を言い出したらキリがないのでそろそろ本題に・・・。

『真理の疑問コーナーでも度々公言していますが、真理カクトウログのblogを開いた時に、ちょくちょく
佐々木健介・北斗晶の鬼嫁日記(健介ファミリー嫁バカ日誌)を覗いてるんですよ。
[壁]_-) チラッ てね。
北斗って今は現役の選手じゃないと思うんですけど、健介の"セコンド"として試合に出てるっぽい感じですよね? そーいえばそもそもプロレスにセコンドってあったっけ?ってかあるもの? 先日SAKAiさん達と一緒に観戦して来たG1(8・8横浜)ではそんな選手はいなかったような…。あれって健介がフリーの選手だから許されてるんですか? それとも身内は別扱いとか(^。^;)

お答え:
「セコンド」に誰がつくとかには制限はないね。ただ、会場が混乱するような大物が突如セコンドにつくと「次はこの選手が参戦するのか!?」といったふうに波紋を呼んでしまう。団体側に迷惑がかかるから、事前連絡しておくことが顔ぶれによっては必要でしょう。

逆に言うと、レスラーは「今回セコンドとしてサポートしたレスラーと、次回からは共闘する」という盛り上げ、アピールができる。直接接することで2人のコミュニケーションや試合に関する姿勢共有もできるよね。
プロレスはポンと試合が組まれたり、ポンとタッグが結成されたりでいい試合ができるものじゃない。「破天荒なスタイルでやっていこう」「スピーディーな攻防を生み出そう」といった意志があってできるものなんだ。

また、元レスラーがセコンドにつく場合もある。新日本プロレス・永田裕志らのチームジャパンに山本小鉄(元新日本プロレス鬼コーチ、レスラーとしても活躍した)がついたり。これなんかは「オレたちは小鉄さんにシゴかれてきた時代の新日本プロレスの闘いを復活させる」という本物志向を観客に伝えたいんじゃないか。
誰をどういうタイミングでセコンドにつけるかは“プロレス頭”が必要だと言えるし、試合内容以外でファンの注目を集めていく大切な手段だね。

真理 d (>◇<:
でも試合中(後?)に北斗がキレて竹刀振り回したりするのはあり?? いや、観てるこっちは面白いんですけどね。

お答え:
うん、観ている側が面白いってことは基本なんでもOKです。北斗の場合は、相手側のセコンドが試合に介入しているのを追っかけまわしてるよね。真っ向勝負を成立させるための正義感でやっていることであって、それ自体が「健介ファミリーはリング上でのぶつかり合いがいちばん大切なんだ」というアピール。

北斗は納得がいかないことがあると、試合後に社長を怒鳴りつけたり、対戦相手の控室に行って不満をぶつけたりもする。パフォーマンスじゃなくて「本気」があるところにファンも共感するんじゃないかな。

健介ファミリーはプロレス界を盛り上げてくれるから、本当に頭が下がる。睡眠時間を削ってでもテレビ出演したり、子育ても助け合ってやっている。男子プロレスラーって「男気」を見せるものだから、子育てとか奥さんとがどうとかオモテに出てこないのが通例だった。それをひっくり返して、その生き様でプロレスラーの凄さを表現しているのが健介ファミリーなんだ。

真理(^。^;):
やっぱり健介ファミリー、ますます注目しちゃいますね。
この"セコンド"というシステムを導入している選手ってほかにもいるんですか~? 教えてくださーい!!

お答え:
常にセコンドにつくってケースは、ほとんどなくなっちゃったねぇ。
それはそれでいいんじゃないかな。セコンドも必然性がないとダメだから。
ところで、質問。8・8横浜の観戦記って書けそう? いや、次回の疑問コーナーの中でチラッと紹介程度でよいけど。

真理( ゜∇^):
うぐっ。観戦感想は・・・もう少し待ってください・゜・(>_<)・゜・

~あらためて、先日は熱い試合に連れてってくださってありがとうございました。試合翌日にさっそくblogの速報を見ながら興奮を思い出していました。
8・8新日本プロレス「G1クライマックス」横浜文化体育館、速報観戦記まとめ(カクトウログ)
カクトウログで初めてのリアルタイム速報だったらしく、なんだかSAKAiさんは慌しく携帯を叩いてましたが(☆o☆)~

「真理の疑問」第35回はここまで。
次週土曜に続きます!

★☆ 今週の回答者 T.SAKAi

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       (-.-)y-゜゜゜ぷはー・・・
       読者のみんな、ちゃんと夏休み、とれてるー?
       がんばりすぎちゃダメ!

┏解決してきた疑問
□ ムタと武藤ハッスルロープに振ったら団体乱立マイクアピール場外戦1場外戦2タイガーマスク月に何試合日本での放送はいつから反則技とはレスラーが格闘技に出ること海外で活躍する日本人レスラーデスマッチはいつから?巴戦とロワイヤルって何?連敗中の曙がなぜ?アントニオ猪木の肩書きは?悪徳レフェリーは今もいる?団体内で闘うのはなぜ?インリン様っ(  ̄□ ̄;) コスチュームで疑問アジアと日本のプロレスフリーの選手で疑問クラッシュ・ギャルズ引退で疑問プロレス技はいくつある?桜庭和志の入場【番外編/恋するハニカミ!ゲスト】中邑真輔について知りたい馬場と猪木の仲は?国会議員になるプロレスラーで疑問ホームリングはあるの?ホステスは女子プロレスラー曙プロレスデビューに疑問桜庭敗北、日本人は勝てないの?格闘家向き芸能人は?何歳からプロレスラーになれるの?

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