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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
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    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2005.09.19

前田日明、記者に正拳突き【週刊 前田日明】

pick up 9・18ノア武道館[日本テレビ即日深夜1:20~1:50放映スポーツナビ速報ニッカン速報柴田登場で柴犬タッグ結成@今夜が山田さん/追加:ブラック・アイさんTV観戦記angle JAPANさんBML柴田・村上情報]┃インリン様「女性誌のセックス特集の取材、一般女性との覆面座談会があった」三冠王がブログ女王に学ぶ

050918KAMIPRO前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第4回・・・[写真クリックすると大]『紙のプロレス』最新号はヘソ出しインリン様が表紙

                * * *

 更新1日遅らせました、スミマセン。

 情報をキャッチしていながら「月曜から土曜まで」は取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、その週に取り上げた前田関連記事、リンクも再集約しておくことにします。この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない! 理想はそこですが、どうなるか。

 では、今週もいきます!

WEEKLY AKIRA
▼前田日明、記者に正拳突き

 『紙のプロレスRADICAL』No.91号、9・17発売。
ネットでの予告にあった「ロシアで“前田日明エカテリンブルグ説教事件”勃発」とは?
##
(8・20リングス・エカテリンブルグ取材)
金原&高阪「前田さんが凄い怒ってるよ。何か書いたの?」
堀江ガンツ氏「いやぁ、思い当たる節は・・・たくさんあってどれを指しているのか」
(前田と対面)
ガンツ氏「『紙プロ』の堀江です。今回はよろしくお願いします!」
前田「おお、ところでガンツって誰や?」
ガンツ氏「僕です!」
前田「お前か!」(という言葉と同時に左の胸に正拳突き)
前田「お前、あんまりナメたこと書いてると、殺すぞ!」(というアドバイスと、肩口にもう一発、正拳)
※記事(座談会)中も「まだアバラが痛い」ガンツ氏。医者によると「肋骨の軟骨骨折の疑い」。“疑い”なのは、アバラの軟骨は折れてもレントゲンには写らないため。

##

 今後、前田に対する対応をガンツ氏がどうするかなど、興味のある方は同誌を買って確認を。

 やってしまったか・・・このような暴力は許されない。前田は謝罪すべきでしょう。

 もうこれを「前田日明らしさ」とし続けるのはやめにさせてほしいよ。せっかくプロレス・格闘技が市民権を得ていくときの“顔”に、前田がなろうとしているとき。前田はときどきこういう事件を起こしているが、もう足を洗ってほしい。ほんと、お願いします。

 かつて前田が格闘技雑誌記者に対して“女子便所で暴力?”事件を起こして、それを紙プロが『前田日明とは何か?』ってビデオの中でパロディとしてやるってことをやってたと思う。時が流れて、こんどは紙プロが。前田が何に腹を立てているかは、ボクにもわからない。

 なお、紙プロの重大発表とは・・・次号から『kamipro』にリニューアル。「発行部数もグンと増えて、一部コンビニでも販売決定」とのこと。
旧:ワニマガジン社発売、ダブルクロス発行
新:エンターブレイン発売・発行

 エンターブレインは『ファミ通』を出している会社です。出版不況なので“ワニマガジン社と何かあったの?”と考えがちだが、紙プロの売上は好調だったようで・・・リニューアルの理由もよくわからず。これからも、紙プロでしか読めない記事を提供してほしいです。

 今回は、独占記事として、ロシアにての8・20リングス・エカテリンブルグ旗揚げ戦レポート、ニコライ・ズーエフインタビューが掲載されています。必読。

WEEKLY AKIRA
▼前田日明、ガソリンの値上がりについて語る

 9/15更新分、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」内の前田連載「大殿が斬る」から。
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Q.格闘技やプロレスには関係のない質問なのですが、ここ最近のガソリンの値上がりについてはどう思いますか? 前田さんなりの見解とアドバイスをお願いします。
前田「ロシアの東シベリアの石油はカレリンが権利を全部持っているんですけど、それをウラジオストックからパイプラインを引いて日本に持ってくればいいんですけど、今そのパイプラインを中国まで引っ張るか喧々囂々やっているんですけど、アメリカの石油戦略、世界的な石油の会社は全部アメリカの会社なんで、そこと今綱引きをしているんですよね。ロシアの石油がもっと外に回るようになれば安くなるんでしょうけどね。アメリカは中国の今後の戦略に神経を使っていてロシアの石油をすごく警戒しているんですよね。その間に日本が狭まってどんな舵取りをするか、今の政治家、アホな二世議員がいっぱいいる政治家たちじゃ無理だと思うけどどうなんだろう? 日本は革命を起こすしかないかもしないですね」
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 聞く方も聞く方だが、答える方も答える方だ(笑)。

 なんだかワールドワイドな前田のトーク。政治家になりたいなんて気を起こさなきゃいいんですが。よく前田は「文化人としての顔も持ってる」なんて言われる。こういった見解をキッチリ出せるというのはカッコいい。ただ、西村修的扱いにならないよう、空気を読みつつやることが重要(笑)。

 質問に対してピシャリとシャットアウトするケースもときどきある。それが、他の選手のQ&Aコーナーとは異なるところか。
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Q.今の選手で中で最強だと思う藤田選手と戦って勝てる選手はいますか? プロレスの試合の中で見るに値しない試合もあるかもしれませんが、(「しょっぱい」など)そこまで否定するのはどうかと思います。
前田「あなたと俺とでは、この業界で物を見る目が全然違うんですよ。この業界で二十何年間プロレスに物議をかましてUWFとか色々やってきて、それから総合というものを一から立ち上げてきたしね。人の意見に反論するのは言論の自由で結構なんだけど、30センチの物差しで宇宙の大きさは測れないことと同じで、その辺をよく気を付けて人に意見を言って来てください」
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 やはり、聞く方も聞く方だが、答える方も答える方だ(笑)。

 この受け答えをコーナー編集者も載せなくってもいいのに。ただ、こういうふうにファンに媚びずにピシャリとできる(元)レスラーも少なくなっているかもしれない。前田らしさが伝わるという点ではいいのかな。

WEEKLY AKIRA
▼前田日明特製テールスープ

 こんどは9/18「プロレス・格闘技DX」での上井文彦氏「ほら吹き日記」から。
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(3月の前田と船木の再会に続いて二度目に会うことになったときの話)
前田さんが船木さんに食事(前田日明特製テールスープ)をご馳走するということで、前田さんの自宅で会うことになった。朝早くからうちの会社の幸(ユキ)が前田さんの自宅で仕込みの手伝い。大量のニンニクを使った絶品の前田日明スペシャルスープが出来上がりました。その日、前田宅に集まった人たちは都合10人。ここでも名前を挙げたらビックリの選手も入っているのです。
その後も一度、前田宅にて同じような食事会が催されましたが、お決まりのように朝まで討論。私は体力がないのでつきあえませんが、私のいない間に今回の復活劇の話し合いが持たれたのでしょうね!
船木さん、(後楽園での)お客さんの反応、覚えてますか? 必ず復活してくださいよ! 船木さんはプロレスはまだ引退してないんだから・・・。次のビッグマウス・ラウドの試合、決まってませんが、船木復活となれば、それなりの会場探しますからね!

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 そういえば、アントニオ猪木の手料理も、スープ=ブラジル風テールスープ(トマトソースベースの甘いスープ)だったな。猪木の遺伝子を継承?

 前田も料理ができる大きな男の仲間入り。あと、気になるのは、10人という集まっている顔ぶれですよね。OBというわけじゃなくて、現役バリバリの選手、これからのプロレス界を引っ張っていける選手、どれだけいたんでしょう? でも、10人くらいだったら、今回のビッグマウス・ラウド旗揚げ戦くらいの顔ぶれ? でも、それなら「名前を挙げたらびっくり」ではないか・・・。

 以前に何かで言ってた気もしますが、上井氏は改めて「船木さんはプロレスはまだ引退してないんだから」とプッシュ。でも、上井さん。「次のビッグマウス・ラウドの試合、決まってません」って、大丈夫ですか? そんなに会場ってスグにとれるのかな? あっ、もしかして村上和成社長の仕事になる?

 今回はここまで。今週も前田日明を追いかけます!

◆公式サイト紹介
・ HERO'S公式サイト
・ ZST公式サイト
・ ビッグマウス石川のプロレス我が命

※1週間前は“ビッグマウス・ラウド旗揚げ戦”のため、連載休みました。2週間分振り返りです。
とにかく・・・当サイトは世界一ビッグマウスを追いかけている、間違いない!
◆土曜までの(今回は)2週間分 前田日明&ビッグマウス関連カクトウログ記事
・ 秋山準vsボブ・サップ決定
・ 「船木さんと試合がしたい」柴田勝頼
・ 総合格闘技の取るべき道
・ 「年内復帰」「柴田指名」船木誠勝、現役復帰への序曲
・ 当日来場できなかったファンのために・・・ビッグマウス・ラウド旗揚げ戦ポスター&パンフレット発売
・ 船木誠勝、日記更新
・ 旗揚げ戦の光景 写真で振り返る9・11BIG MOUTH LOUD(ビッグマウス・ラウド)
・ 9・11BIG MOUTH LOUD(ビッグマウス・ラウド)旗揚げ戦、後楽園ホール速報観戦記まとめ
・ 船木誠勝、ビッグマウス・ラウド9・11旗揚げ戦視察濃厚
↓これはホントたまたま見つけてビックリしました
・ 速報!船木誠勝、現役復帰
・ スーパーバイザーって何をする人?/真理の疑問
↓これはけっきょくなかったですね、失礼しました。会場には姿を見せていたそうです。
・ ビッグマウスのゲストとして・・・9・11アラン・カラエフ登場へ
・ 全カード決定、前売り完売。9・11ビッグマウス・ラウド旗揚げ戦
・ 藤原喜明と村上和成が9・4しらさぎ祭り参戦

 そういえば・・・今回、東スポが「船木復帰」をBML前日にスッパ抜いたわけですが、ビッグマウス石川専務サイトの掲示板では、かなり早くから『船木であってほしい』という世論があった。その筋のファンが集まる場所、さすがです。

※追記
↓グリフォンさんが「堀江ガンツ氏に前田日明が立腹した」くだりと思われる部分を指摘しています
・ 一日あいちゃったね(見えない道場本舗)
「前田に選手を見る目があるとは思えないですよ。だってKOK以降に前田が直に見つけてきたのは、ヒカルド・アローナとラバザノフだけですからね。あとは写真一枚とプロフィールだけで呼んでみたら凄かったというだけ。そういう原石を呼べるリングスという"場"がノゲイラやヒョードルを生んだんです。リングスをよく知りもしなければ、前田に真っ当な思い入れを持っていなかったマスコミが過剰な幻想を抱いている振りをするのは本当にイヤですね」

■□T.SAKAi
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ご来場ありがとうございました!

┏カクトウログ「週刊 前田日明」バックナンバー
□ 第1号 暴露本vs前田日明【週刊 前田日明】
8・20リングス・エカテリンブルク旗揚げ戦/暴露本vs前田日明/武藤敬司はリアルプロレスラーか?
□ 第2号 三回は我慢するが…高田延彦との関係【週刊 前田日明】
三回は我慢…高田延彦との仲は?/9・11ビッグマウス旗揚げ戦会見/8・20リングス・エカテリンブルク旗揚げ戦続報
□ 第3号 キャプチュードで入場1週間前【週刊 前田日明】
ビッグマウス旗揚げ1週間前情報/格闘技「必殺技」ディープ・インサイド

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