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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2005.09.29

前田日明と船木誠勝「再合体」前後を完全再現

pick up 稔と(旧姓)府川由美さんの娘・きずなちゃんはプロレスを見ると泣き止む未来選手のご両親、叔母さんが小樽から・・・金原弘光「K-1・・・今年の優勝はセーム・シュルトだな」小島聡「バーナードとの三冠戦、はっきりいって恐い」インリン様「私は安上がりの女?」川田利明のサングラス姿が一番たくさん載ってるページ元ボクシング王者のイケメン鈴木悟、MAX参戦ケンドー・カシン「法廷にマスクをつけていってもいいですか」チェ・ホンマンの素顔

050911funakimaedaback9・11後楽園ホールに登場、ビッグマウス・ラウドへの全面協力を表明した船木誠勝。前田日明スーパーバイザーと、リング上でがっちり握手。この「再合体」前後をサイト上で再現・・・

                * * *

 過去にこんな記事をまとめたことがあるのですが・・・
・ 前田日明、会見前後を完全再現(カクトウログ 2005.2.1)

 カクトウログ完全再現シリーズ第2弾!
自分の整理の意味も込めて・・・「前田日明と船木誠勝『再合体』前後を完全再現」という記事をつくってみる!

 『週刊プロレス』No.1281(10/5号)、『週刊ゴング』No.1092(10/5号)には、いずれも船木誠勝インタビューが掲載されていた。これらにカクトウログでの情報その他を加えながら、記事をつくってみます。

 特にことわりのないものは、週プロ・ゴング同号からの情報。
 言い回しから推測して「日付とエピソード」をセットにしていきましたが、多少実際と違っている場合はあるでしょう。大筋は合っているという風に読み取ってください(明らかな誤認はご指摘いただければ訂正します)。


14年ぶりの再会と16年ぶりの食事

・ 3月都内、前田日明と船木誠勝が再会←4/7発売『Number』対談取材や3/26HERO'Sとは別の機会と思われる。
上井文彦氏が携帯サイト「プロレス・格闘技DX」で次のように記述。
「最初に到着していたのは自分たちの方で、自分たちが船木さんを待つ。船木さんは事務所の社長さんと一緒に来られました。前田さんは掛けていたソファーから立ち上がりサッと船木さんに駆け寄り、船木さんも脇目も振らず前田さんのところに一直線! がっちり握手を交わした瞬間の感動は言葉では表現できるものではないのです。
清々しい再会シーン、二人が本当に仲の良い兄弟のように私には映りました。この再会のときだけ、写真も何も撮ってないのです」

・ 3・26テレビ中継の解説は船木誠勝、前田と再会!(GBR 3/21)
当日午後7時からTBS系列で放映される試合中継の解説を元パンクラスの船木誠勝が務める事が明らかとなった。
前田と船木は1991年の新生UWF解散後、別の道を歩んだ。前田のリングスと船木のパンクラスは対立関係にあり、両者の接点はまったくなかったが、今回14年ぶりに再会を果たす・・・

↓4/7発売『Number』で前田日明&船木誠勝対談
・ 前田と船木の対談続報(BurningSpiritさん)
船木「(新生UWFのとき)今のPRIDEとかHERO'Sみたいな形で(総合格闘技が)出来ませんかって。そうしたら、もう5年待ってくれと。
それでUWFが分裂してパンクラスを作るときに、もうやっちゃおうと思ったんですよね。その時がちょうど5年後だった」
前田「当時、プロ格闘技でほんとに食えるのはプロレスだけだった。プロレスのファンをそのまま格闘技のファンに移行していって、格闘技で食えるようにして、という腹積もりだった。それに多分5年ぐらいかかるんだろうなって」

・ 4月、2人きりで食事。16年ぶり。
前田「俺もこうやって戻ってきたんだし、船木も最終的に何かもう1回、プロレス界、格闘技界に貢献しないといけないんじゃないか。
リングに上がる上がらないは別にして、今まで学んだ技術を後輩に伝えるとか・・・それをやることがプロレス界、格闘技界に関わってきた人間の責任なんじゃないか。(K-1やPRIDEが盛んになっている)そのルーツは俺たちなんだよ」
船木振り返り「あの(週プロでの4月)対談のあとに前田さんから誘われて・・・」

・ 『週刊プロレス』で前田日明&船木誠勝対談記事、4/20発売

・ 7月の終わり 前田宅で食事会。
ビッグマウス・ラウド構想が船木に知らされる。
上井文彦氏「選手は2人しかいないけど、道場もちゃんとつくる。ただ、指導者が必要なんで、できればやってもらいたい」
前田「将来的には大きい団体にしたい」
・ 前田日明、記者に正拳突き【週刊 前田日明】(カクトウログ)
(3月の前田と船木の再会に続いて二度目に会う)
上井氏振り返り「前田さんが船木さんに食事(前田日明特製テールスープ)をご馳走するということで、前田さんの自宅で会うことになった。朝早くからうちの会社の幸(ユキ)が前田さんの自宅で仕込みの手伝い。大量のニンニクを使った絶品の前田日明スペシャルスープが出来上がりました。その日、前田宅に集まった人たちは都合10人。ここでも名前を挙げたらビックリの選手も入っているのです」


ビッグマウス勢が協力を打診

・ 8月 WERSTLE-1を船木がPPV観戦。
船木「(柴田勝頼について)久しぶりに可能性のある、魅力のある選手だなぁ、いい試合するなぁ」

・ 8月 WERSTLE-1後に前田宅で食事会。
船木が柴田、村上和成とも会う。
上井氏「旗揚げ戦の会場に来てくれませんか」
船木「仕事がなければ行きます」
前田「出来ればお前に日本人選手の中心になってもらいたい」
船木「協力はすることは可能ですけど、今すぐは無理ですよ」
船木振り返り「(ビッグマウス勢の)熱意を感じて、去年までの自分の気持ちとはまったく違うものになったんですよね。とにかく感動して、何らかの形で協力したいという気持ちになった。4月に前田さんと対談した時点では考えてもいなかった」
・ 前田日明、記者に正拳突き【週刊 前田日明】(カクトウログ)
上井氏振り返り「その後も一度、前田宅にて同じような食事会が催されましたが、お決まりのように朝まで討論。私は体力がないのでつきあえませんが、私のいない間に今回の復活劇の話し合いが持たれたのでしょうね!」
・ UWF解散、もうひとつの真相【週刊 前田日明】(カクトウログ)
船木「真剣にそういう話(現役復帰について)をしたこともある。「前田さんはどうなんですか?」って。最初のころは「オレはもう1回引退したんだから」って言ったてましたけど、こっちに現役復帰を持ち出した手前、引っ込みがつかなくなっちゃったんでしょうね。酔いながらですけど、「やるんだったら、1年くらいみっちり(練習を)やらなアカンな」って言ってました(笑)」

↓『内外タイムズ』より情報入手、村上社長による予告
・ 前田日明が取締役・・・BIG MOUTH LOUD(ビッグマウス・ラウド)が「究極のプロレス」なのか(カクトウログ 8/12)
村上和成に独占インタビュー。「旗揚げ戦にふさわしい超大物が姿を現すかもしれないな。当日キャプチュードに乗ってリングであいさつする前田さんに匹敵する超がつく大物。キャリア、ネームバリュー、そして怖さ、どれをとってもピカイチ。文句のつけようがない。詳しくは明かせないが、マット界全体の流れを一気に変えるほどの大型爆弾になる」

・ 前田氏、“中心選手”の来場を予告=ビッグマウス・ラウド(スポーツナビ 8/24)
前田氏は会見終了後、報道陣に対し「9.11の大会当日に、来年からのビッグマウス・ラウドの中心になる選手をひとり紹介する」と宣言。報道陣からの「日本人選手ですか?」との問いには「当日来てください」と煙に巻き、会見場を後にした・・・

↓8/26ごろ掲示板にて「前田が連れてくるのは船木だったらよい」という会話が盛り上がる
・ ビッグマウス石川のプロレス我が命


「中心は船木」濃厚、そして確実に

↓これもニュースサイトにはなかった情報、ブログサーバであるライブドアの担当者ブログから。中心人物=船木濃厚となる
・ 追加カード。ビッグマウス・ラウド旗揚げ戦(カクトウログ 8/31)
船木誠勝、ビッグマウス・ラウドでの復活はある?「なぜ、今、船木さんのBlogなのか…じっくり考えましょう!!!」とライブドア関係者が意味深な言い回し・・・

↓BML旗揚げ戦前日にスッパ抜いた『東京スポーツ』紙。その情報を、同紙が売店に並ぶ前にキャッチ
・ 速報! 船木誠勝、現役復帰(カクトウログ 9/10 14:50)
東スポHPに「船木 現役復帰 胸中激白」の文字が! 2000年5月東京ドーム、ヒクソン・グレイシー戦以来、5年ぶりの復帰となる・・・

↓購入して読む、船木登場が決定的に
・ 船木誠勝、ビッグマウス・ラウド9・11旗揚げ戦視察濃厚
(カクトウログ 9/11 00:05)

9/10発売分『東京スポーツ』紙の一面、「船木現役復帰 胸中告白」。ただ、結論は「(9・11ビッグマウス・ラウドには)当日朝起きて、行きたければ行く」「何か盛り上がるものがあれば、自然にリングに立つ」などとぼやかされている。当日発表という団体意向をくんでのもののように思えた・・・


旗揚げ戦、正式合体を表明

・ 9/11ビッグマウス・ラウド旗揚げ戦当日
船木、前田と一緒に会場入り(ビッグマウスから迎えの車を出したという)。
船木振り返り「旗揚げ戦の休憩明けに挨拶してほしいっていうのは、上井さんに当日(会場で)言われたんです。ただ、話したい内容とか、やるんであればこうしたいっていう気持ちは、自分の頭の中にあった」
・ 9・11BIG MOUTH LOUD(ビッグマウス・ラウド)旗揚げ戦、後楽園ホール速報観戦記まとめ(カクトウログ)
前田がキャプチュードで入場!
挨拶のあと呼び込んだのは船木!
船木「悔いをすることなく死んでいくためにBMLを選んだ。
みなさんはボクが闘う姿をみたいでしょうか!」
大船木コール!
「みなさんの声援、しっかりうけとめました!
BMLに精一杯協力していきます!」

↓『内外タイムズ』からの情報
・ 「年内復帰」「柴田指名」船木誠勝、現役復帰への序曲(カクトウログ 9/14)

↓携帯サイト「プロレス・格闘技DX」からの情報
・ 「船木さんと試合がしたい」柴田勝頼(カクトウログ 9/16)

↓船木インタビューが各専門誌(紙)に
・ 9/20『週刊ファイト』船木インタビュー
・ 9/21『週刊プロレス』『週刊ゴング』船木インタビュー
選手と手の復帰の可能性について。
「とりあえずは練習をしてから。もしかしたら(リング復帰の意志は)100に達しているかもしれないですけど、練習をしてオレの方がもの凄い弱かったら話にならない(苦笑)」(週プロ)
「燃料はたくさんいただきました。あの日。あとはエンジンをかけるだけ。柴田選手と練習、それが走行チェックになる、(可否と時期決定は)それ次第ですよね」(ゴング)

↓船木誠勝ブログ、最初の記事がアップされる
・ 「こんにちは! 船木誠勝です」船木誠勝ブログ“MADNESS”始動(カクトウログ 9/22)
船木「皆さん、こんにちは! 船木誠勝です。本日より自分のブログが始まる事になりました、これからこのブログを通して自分の思い、気になる事、近況等を皆様にお伝えしていきたいと思いますので宜しくお願い致します! 」

                * * *

 さて、この記事、「プロレス週刊誌MIP」も兼ねてます。

 2日遅れたけれど・・・毎週火曜日は、「前週発売分」から独断と偏見で最も印象に残った記事をカクトウログが選ぶ「プロレス週刊誌MIP」の日。ズバリ、船木インタビュー対決でいこう!

 どちらのインタビューも船木からよく話を引き出せてたし、船木もバリエーションつけて語ってたように思う。

 前田と再会した3月時点では、船木はまったく復帰を考えていなかった。船木の背中を押したもの。それはいったいなんだったのか。直接的には前田からの猛烈なプッシュとプレッシャーは間違いなくありますが(笑)・・・合体の動機に近い、気になった見出し、言葉をいくつか拾ってみる

「ビッグマウス・ラウドは異常なほどの団結集団。関わっている人たちの熱意を感じて、協力を決めた」(週プロ)

「一緒に話をしていて思うんですけど、たぶんオレと前田さんの考えていることは同じ。それいいねとか、2人で言い合いをしているので。(育てていきたい選手は)存在感があって、あの選手の試合が見たいと思われるような選手。見ていて勇気が沸いてくるような選手ですね。あとは、総合格闘家にも負けないような強いもの、魂も技術も持った選手。10年、20年の長いスパンの話になる」(週プロ)

「総合との戦いから目を背けてはいけないと思う。もう1回、プロレスラーの逆襲」(ゴング)

「俺、この5年、ずっと考えていたんですよ。やっぱり捨てられないんです、自分が一番最初にやった仕事、一番長くやった仕事っていうのは。プロレスで始まった人間は、何をやろうとプロレスというものが一生、背中にくっついてくるんです。プロレスは切り離せないんですよ」(ゴング)

 あえてひとつフレーズを取り上げると、最後の「プロレスで始まった人間は、何をやろうとプロレスというものが一生、背中にくっついてくるんです」っていうのがプロレスラーを言い当てていたので、印象度ナンバーワン。

 ボクらが、アントニオ猪木と前田日明から学んだこと。

 プロレスとは、試合に勝つことではない。「プロレスというジャンルを大きくすること」がプロレス。だから、ファンを熱狂させるものじゃなければいけないし、総合格闘技に出て行って渡り合う技量だって必要である。前田と船木が主張している内容は、“新日本プロレス派”からは当たり前の話。

 一生、背中にくっついてくるもの。それはプロレスラーだけにくっついているんじゃない。ファンにだって、しっかりくっついていると思うのだ。

 第39回で選んだのは・・・。

「船木誠勝 21世紀の“復刻版” あの日、燃料はたくさん頂きました あとはエンジンをかけるだけです」
おめでとうございます!

=通算MIP獲得数 ゴングが星22個目の受賞です!=
週プロ >>>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ゴング >>>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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