10・23PRIDEさいたまカード順決定・・・プロレスラーが大会の成否を担う
pick up カクトウログ記事末追記・・・上井文彦氏に筋を通していた田村潔司┃RINGS DVD BOXに成瀬昌由が協力┃11・19代々木で小島vs.健介の三冠戦決定┃週刊ゴング主催『インディー・サミット』決定@angle JAPANさん┃お笑い系PRIDE戦士が来日┃アン・ジョー司令長官&島田二等兵がM-1予選1回戦突破┃パンクラス新コミッショナーは吉村正久氏┃野地竜太の新チーム名「パンクラス がろう」に決定┃大向美智子使用済みコスチュームオークション/モーニングプロダクション(アイドル&プロレスキャラクターグッズショップ)
プロレスを経てPRIDEにも興味を持ったという“立ち位置”のファンにとって、10・23PRIDE30最大の焦点はジョシュ・バーネットvsミルコ・クロコップ。試合順はどうなった?
・ PRIDE30「STARTING OVER」カード順決定(PRIDE公式)
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[8]ジョシュ・バーネットvsミルコ・クロコップ
[7]桜庭和志vsケン・シャムロック
[6]瀧本誠vsユン・ドンシク
-休憩-
[5]セルゲイ・ハリトーノフvsファブリシオ・ヴェウドゥム
[4]横井宏考vsクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
[3]ジェームス・トンプソンvsアレクサンドル・ルング
[2]ムリーロ・ニンジャvsムラド・チュンカエフ
[1]戦闘竜vsズール
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アクシデントで敗れたあの一戦から1年。試合後に「UWFは死なない」と叫んだジョシュ・バーネットの野望は、リベンジだけにはとどまらなかった。
・ バーネット、ミルコ戦は通過点(ニッカン)
こちらのジョシュ発言からジョシュのプランをまとめる。
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▼【リベンジ】ミルコに岩石落とし固めかナガタロック2で勝つ。
▼【UWF再興】U-STYLE Axisで田村と闘いたい。
▼【PRIDE奪取】ヒョードルを倒したい。
▼【パンクラス防衛】パンクラスの無差別王座も防衛する。
▼【IWGP奪取】彼(ブロック・レスナー)はまだストロングスタイルの最強じゃない。
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↓これがPRIDE公式サイトともなると、ややこしい話になると思ったんでしょうか、プロレス(U-STYLE Axisと新日本プロレス)のくだりは割愛されていました
・ ジョシュが完全復活を宣言!いざミルコ狩りへ
ヒョードルのヘビー級王座にも狙いを定める
(PRIDE公式サイト)
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「今年、来年でやりたい事がいっぱいあるんだ。長いキャリアでいろんな事をやってきたけど、その中でまだ欠けているものがある。それは、ヒョードルを倒してPRIDEのベルトを奪う事、パンクラス無差別級のベルトを防衛する事だ」
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UWFに傾倒しながらもUFCで頭角を現したジュシュ。プロレスラーという肩書きには新日本プロレス参戦当初違和感があったものの、途絶えない大胆な言動の数々は生粋の選手以上にプロレスラーらしい。
UWF系の選手がいない現在の新日本プロレスで勝っても「ストロングスタイル」最強とは言えない・・・そういった発想でレスナーを斬ってくれるのもなんだか嬉しくなる。
そのジョシュがメイン・イベントに出場。プロレスラーとしてPRIDE隆盛の立役者となった桜庭和志(UWFインターナショナル出身)がセミファイナル。「この2人が立てば、大会テーマはそれだけでハッキリする」と記したのは、約20日前。第二次UWFの旗揚げ戦と同タイトル「STARTING OVER」を掲げたPRIDE30は、本当にUWFスピリットを持つ2人が主役だ。
ジョシュがミルコのキックの生贄になることをのぞむPRIDEファンも多いだろう。だけれども、「PRIDE30」という節目の大会に「STARTING OVER」というタイトルが掲げられて、プロレスラーが大会の成否を担おうとしている。プロレス界の危機が叫ばれながらも、プロレスラーそしてプロレス的対立概念はなおも生き続けている。
ジョシュよ、勝ってくれ!
■□T.SAKAi
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