棚橋弘至、高田総統のネタにされてモンスター軍と激突
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10・8新日本プロレス東京ドーム全カードがようやく決定。棚橋が高田総統に突っ込まれるというオチもついた。大会は、いよいよ明日に迫った・・・
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おそらくマスコミ向けのリップサービス、話題づくりで発言した棚橋弘至。
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棚橋「個人的にはインリン様に出てきてほしい。川田、インリン様組と戦いたい」
10・5発売分『東京スポーツ』紙より
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だけれども、喋りでは棚橋よりも上を行く高田総統。これをしっかりとネタにしてコメントをリリース(小さい記事ではあったが)。
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高田「全知全能の私の直近である、わがモンスター軍No.2のインリンの名を出すとは無礼千万。礼儀を知らないガキどもだな。まあいい。この1か月、私とインリンはさらなる世界制圧を成し遂げるために、全世界を飛び回っている。よって、ちっぽけなわけのわからないイベントにかかわることはできない。ハッスル軍のチキン君は、何かに踊らされて出たこともあるようだが、我がモンスター軍はそれほど安くはないのだよ。すまないねぇ。
1つだけチャンスをやろう。もしきみたちに私に立ち向かう勇気があるなら、私の下にいる幾千幾万と控えているモンスターたちを一人ひとり倒して、ここまでたどり着いてみたまえ。タカハシ(棚橋?)君とナカヤマ(中邑?)君だったかな。君たちにそんな勇気はないだろうがね」
10・6発売分『東京スポーツ』紙より
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このコメントが秀逸(笑)なのは、下記内容をコメントにきっちり組み込んでいること。
・ ナンバー2、インリン様の賛美
・ モンスター軍は新日本より上
・ ハッスル以降の小川が新日の大阪ドームに上がった履歴をさりげなくおさらい
・ モンスター軍はハッスル軍ほど安くない
・ ドームが高田総統への対戦への道であるとすり替え
コメントでハッスルに“触って”しまうと、高田総統がきっちり突っ込む。これも先輩レスラーとしての“実力”でしょうか。
事実関係としても、インリン様と闘うのはほぼ無理。棚橋はリサーチ不足ですよ(笑)。
↓世界制圧のひとつ?10月2日から1週間、台湾へ。ドームには間に合わないものと思われる
・ 台風直撃!(インリン・オブ・ジョイトイの日記)
インリン様との対戦はかなわなかったけれども、高田モンスター軍との対戦は決定。棚橋弘至&中邑真輔はセミファイナルに登場。
↓開催2日前ギリギリ…全カード&カード順決定
・ 10・8 東京ドーム~全カード (新日本プロレス公式)
↓中西学を<仮想レスナー>に見立て公開特訓
・ 藤田和之・ドーム直前公開特訓! (新日本プロレス公式)
闘魂創造~NEW CHAPTER~
10月8日(土) 東京ドーム PM6:00試合開始
[9=メイン]IWGPヘビー級選手権試合3WAY戦
藤田和之[王者]vs蝶野正洋vsブロック・レスナー
[8=セミ]中邑真輔&棚橋弘至vs川田利明&安生洋二
[7]IWGPジュニア&NWAジュニアダブル選手権試合
タイガー・マスクvsブラック・タイガー
[6]永田裕志vsマット・モーガン
[5]中西学&ケンドー・カシン
vsチャーリー・ハース&マーク・ジンドラック
[4]IWGPジュニアタッグ選手権試合
後藤洋央紀&稔vsフェリーノ&ネグロ・カサス
[3]天山広吉&吉江豊&飯塚高史&山本尚史
vs大谷晋二郎&佐藤耕平&崔リョウジ&神風
[2]金本浩二&井上亘vs高岩竜一&佐々木義人
[1]藤波辰爾&西村修vs長州力&石井智宏
以前にもあったような…川田利明はハッスルKで出るのか、デンジャラスKで出るのか、という話題になるのかな。話題になる日数もないけれど…。
全対戦カード発表。
自団体の看板選手を大事にし、他団体対抗や古参選手を“前振り”に使ってしまうシビアなカード順。ゼロワンをモロにインディー団体扱い。4年半ぶりに新日本プロレスに上がる大谷も、これには唇を噛んでいるのではないか。
そして、新日本プロレスがこれから大切にしていこうとする関係は、元WWEの外国人選手、そしてハッスルとの間のもの。
新日本はとにかく国内団体との交渉に失敗した。謎なのは、ドームのカード編成においてハッスルとの交渉が遅すぎるように思えること。G1クライマックスで川田を起用し、ハッスルとのパイプができたようなのに。G1での藤田vs川田の好勝負の続きは絶対にドーム級の場であると思われた。なのに、こうやって“カードからあぶれた”棚橋&中邑の相手としてやっと川田決定だなんて。
ゼロワンとの交渉も難航したんでしょうね。乱入騒動からカード決定までかなりのタイムラグがあった。また、途中では、「棚橋&中邑vs柴田勝頼&村上和成(ビッグマウス)」の交渉決裂もあったとのこと。
そのあたりの事情をサイモン猪木社長がコメント。
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・ 「棚橋、中邑にはもっと早く、いいカードを用意してあげたかった」
・ 「ロス道場でアメリカのブッキングをやっていたけど、日本のほうが難しい。今回の失敗や反省点はすべて次に生かしたい」
・ 10・8決戦の合格ラインを「満員の5万人」と設定。この数字を下回った場合、予告通り、大量解雇を含めた大改造を行うことを明かした。
・ 「最後まであきらめない。とにかく、内容には自信がある。見に来てくれたお客さんは絶対に満足してくれる」
10・5発売分『東京スポーツ』紙より
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5万人…厳しいと思う。新日本プロレスから選手が流出したそのとき、プロレス界はいったいどうなるのか。
ビッグマッチの直前は特訓の公開。橋本真也らがつくってきた当然のプロセス(坂口征二と柔道特訓など)を守っている藤田にはキラリと光るものを見せてほしいが・・・。
最後になるかもしれない東京ドーム大会。いよいよ明日だ。
↓こういう意見も。なるほど…
・ 新日プロのビッグバン(妄想)(おまえらの好きにはさせねえ!さん)
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通常の巡業やテレビ放送で、アングルを綿々とつむいで来ました、というカードがただのひとつもない。全部外から人を呼んできて、その場限りの契約で取り組みを決めている。要するに、外敵なくして成立しない仕組みになっている。これが3年に一度のお祭りの舞台ならそれでもいいけど、新日本が定期的にドーム大会をすることはわかっているのだから、もはや会社としてひとり立ちしているとはいえません。
それならさ、いっそ、そういう会社にしちゃえばいいんじゃないか。
選手との社員契約は全部切って、イベント会社に徹したほうがいいのではないか。
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↓ドーム関連記事
・ レスナー 猪木レフェリーを要求(デイリー)
・ カシン側 返還の根拠提示要求(デイリー)
■□T.SAKAi
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