船木誠勝vs中邑真輔という初夢
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10・8東京ドーム大会のカード発表遅れを反省し、早くも1・4ドームのカード編成へと動き始めた新日本プロレス。スポーツ新聞には「船木vs中邑」という活字が躍った・・・
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・ 新日 1・4「5万人」ノルマ(スポーツ報知)
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・ 1・4大会テーマは「故郷(ふるさと)」に決定。新王者レスナーの初防衛戦(予定)をメーン候補にサイモン体制が目指す「グローバル化」をアピールし、同時に「強い新日本の復活」を印象づけるために元新日選手らによるオールスター戦も開催するという。
・ サイモン社長は、ビッグマウスラウド、全日本、ゼロワンMAX、また小川直也(37)、安田忠夫(41)らの具体名を挙げ「元新日選手全員にオファーを出す」と話した。
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元新日本選手を上げることが「強い新日本」になるのかどうかはわからないが、このコンセプトで突っ走るのは大いにアリでしょう。受け入れて、引き出して、強さを印象づける。プロレスラー本来の闘いを、団体まるごとで仕掛けようとしているなら、ファンはいつだって歓迎だ。
同じドーム興行でも、7月のノアは半年前から団体の壁を超えた「小橋建太vs佐々木健介、三沢光晴vs川田利明」を発表して満員にした。
しっかりとした準備は、プロレスへの未来への投資でもあり、新日本という「故郷」の底力披露でもある。そんな1・4であってほしいと思うのだ。
この動きの突っ込んだ情報ということになるんだろう、『東京スポーツ』紙(10/11発売分)が情報を。
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・ ブロック・レスナーvs藤田和之、
藤波辰爾vs長州力、
中邑真輔vs船木誠勝の実現に向けて動く。
・ 船木の参戦にいたってはビッグマウス・ラウドと10・8決戦前から交渉をスタートさせていた。
サイモン社長「あちらからは、船木vs蝶野の同期対決というオファーだった」と告白したが、新日プロとしては、中邑戦を最優先に考えている。
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船木vs中邑・・・なんだかこの文字を見るだけで嬉しくなる、そんな組み合わせ!
最近のプロレスは肉弾戦や打撃戦でしか凄みを出せていないのだけれども、ボクなんかはもっと“攻防の妙”というか、違うものが本来好きなんですよね。“回転体”をやればいいってわけじゃないと思うけど、2人にはUWFテイストもプロレステイストもうまくミックスしてくれる期待をしていいでしょう。
船木vs蝶野というビッグマウス側のオーダーは微妙ですね。上井文彦氏がトークショー出演を蹴って交渉していたのはコレなんでしょうか?
1・4話題つながり。G1クライマックスで藤田と好勝負も敗れた川田。1・4藤田戦を希望しています。
・ 川田がカードの早期決定を要求(デイリー)
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川田利明が10日、今後新日本に参戦する条件として、カードの早期決定を要求した。10・8での棚橋、中邑組戦は大会2日前、今夏のG1も大会直前に参戦が決まった。
「もうちょっと早くしてくれないと困るし、もうちょっと余裕のある新日本がみたい。準備もあるから」。来年1・4東京ドーム大会で藤田戦を望む一方で、事務対応にもクレームをつけた。
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うーん、「ならば、待たないで自分から仕掛けてよ」って気もする。いつでも上がれるのがプロでしょうけれど、主張するタイミングはズレてる気がして残念。
船木なんですが。ボク、この3連休に時間ができまして、DVDで船木出演『真説・タイガーマスク』を見ました。レンタルで出てたので。ニュースは半年ほど前のものです。
・ 故那須監督の遺作「真説・タイガーマスク」発売へ
(サンスポ 3/1)
・ 佐山 新団体に船木協力(デイリー 3/12)
映画。佐山聡がトレーナー役のタイガージムに所属する船木タイガーマスク。現実とは違って“佐山が昔はタイガーだった”なんて設定はないんですが、現実と設定が頭の中でごっちゃになってくる妙な興奮を覚えます(笑)。
だって船木が「タイガーマスクとして闘いつづけることがオレの生き様です」って口にし、佐山とガッチリ握手するんですから。
この船木、この10月に発売されたばかりの『プロレス&格闘技「旗揚げ」読本』(宝島社)では、こんなことを口にしています(藤原喜明&前田日明&船木誠勝対談)。
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司会「これだけ同じ考え方の3人が指導すれば、UWFイズム、ゴッチイズムを伝承する選手が育成されるような気がしました」
船木「あとは佐山さんと高田さんですね」
前田「高田はダメだな、もうカンベンしてもらうよ」
船木「わかりませんよ、あと20年くらいしたら、こうやって話せる時がくるかも」
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前田は佐山のことも嫌ってるままでしょう。でも、船木は一緒に撮影した仲となってるわけで。
映画に戻って・・・スポーツ界での八百長疑惑に巻き込まれたタイガーの失踪。禁断の謎を追う新聞ライターの家族に訪れる死。現実にはないスケールの大きさが痛快。
それは置いといても、船木がチャレンジしたタイガーの数々の動きには思わず注目。いや、映画なのでマットを敷いたり取り直したりしてつくっているわけです。ブランクがあるんで動きはたどたどしい。でも、妙にスムーズになるときもある。
この撮影で船木の気持ちが動いた部分もあるでしょうね。
驚いたのは、今の船木の方が映画のときよりも顔色とか張りとかがいいように感じるんですね。復帰確定は本人のためにもよかったのではないでしょうか。
あと、現実のプロレスでは、こんな撮り直しなんてできない。改めてプロレスラーって凄いなって思った。
■□T.SAKAi
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