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    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

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2005.11.28

前田日明、在日コリアンの叫び【週刊 前田日明】

pick up 11・27試合結果[新日本神奈川ノア札幌スピカ全日本川越]┃365(ミルコ)万円が1名に当たるSchick×PRIDEキャンペーン1500万円をノンタイトル戦1試合で稼ぐ亀田興毅小島聡、噂の真相曙が全日本で総合トレ1・4東京ドーム藤波組vs長州組メンバー西村案ハッスルにも参戦か大晦日ホーストvsシュルト決定

11・23テレビ朝日『ワイド!スクランブル』、山本晋也監督によるコーナー「在日コリアンの叫び」に前田日明が登場。約20分間に渡って地上波に乗った前田の主張を再現・・・

                * * *

 前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第11回。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
※1日遅れ更新、すみません。

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。


WEEKLY AKIRA
▼前田日明、在日コリアンの叫び

[写真]11/23付テレビ欄に「前田日明が在日半生初告白」
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 新日本プロレス『ワールドプロレスリング』放送局であるテレビ朝日に前田日明が還って来た。話題は、1・4新日本プロレス東京ドーム決戦へのビッグマウスラウド(前田が役員を務める)勢参戦決定について・・・ではなかった。

 11月23日、お昼の番組『ワイド!スクランブル』。山本晋也監督によるコーナー「在日コリアンの叫び」第33弾として、前田は登場(インタビューを録画編集)。

 このコーナーは、CMを挟みながら、約20分間もの間続いた。
※記事末に「在日コリアンとは」「前田日明が民族ルーツを語る」を貼ってます。ご参照を。

                * * *

山本晋也監督
「シリーズ『在日コリアンの叫び』第33弾になりました、ありがとうございます。反逆のカリスマと呼ばれた元プロレスラー、あの前田日明さんが自身の生い立ちとルーツをテレビ初告白でございます。(VTRを)どうぞ!」
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「おーっと、バックをとったーっ、ジャーマンをねらう!」
古館伊知郎氏の実況をバックに、前田日明がアントニオ猪木を投げている映像。片エビ固めへと続く。旋律はキャプチュード。
※1983年5月27日、IWGP決勝リーグ戦(高松市民文化センター)
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ナレーション
「元プロレスラー、前田日明。在日韓国人三世
今なお絶大な人気を誇る、総合格闘技のパイオニア
前田日明が、テレビ初のカミングアウト」

(著書『パワーオブドリーム』から少年時代の写真、
インタビューのさわりも挿入される)

「在日コリアンの叫び
強さを手に入れるため喧嘩に明け暮れた少年時代
前田日明の在日魂に迫る」

■在日コリアンの叫び第33弾
元プロレスラー 前田日明
「在日のプライド」と「反逆の美学」


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ビッグマウスラウド事務所前、山本監督「前田日明さんですよ、あの強い。靴、デカッ」。
事務所では女性社員が応対。
※後ろでチラッと男性社員が玄関を覗いたが、引っ込む。石川専務かな? 幸さん?

玄関を通過した山本監督、部屋に入り前田と握手。
山本監督「初めまして。あぁ、ホンモノに会っちゃった~。もう感動ですね。よろしいですか(と言って握手)」
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1986年高田延彦戦、アンドレ・ザ・ジャイアント戦の映像、編集によって「UWFのテーマ」がかかる。

ナレーション
「前田日明。人並み以上に恵まれた体格。その肉体をも超越する魂。引退後も格闘王と呼ばれ続ける男」

9月、ビッグマウス旗揚げ戦、前田挨拶の映像。

ナレーション
「引退から6年。プロレスに新たなムーブメントを起こすべく再び立ち上がったカリスマの動向に、ファンの注目が集まっている」

山本監督
「とにかく私が凄かったのは、力道山、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、で時間を置いて前田さんなんですよ。間違ってますか?」

前田「ありがとうございます」
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山本監督「強さっていうのは、在日であることが物凄くエネルギーになっていると想像するんですが」

前田「“今”はそうですね」

山本監督「実際、名前は」

前田「自分は、韓国名は『高 日明』(コ イルミョン)と言います。下の名前のニチメイ(日明=アキラ)っていうのは、(日本に)帰化したときに韓国名を残したんですよ」
※1983年、24歳で帰化申請、翌年受理。

■1959年1月24日 大阪市大正区生まれ
幼少期の写真がいくつか。

ナレーション
「韓国名、コ・イルミョン。在日韓国人三世。前田の人生は生まれながらにハードなものだった」

前田「ウチの親父は瞬間湯沸かし器みたいな、なんで怒ってるんだかわからないような、わかんないときはいつも怒ってるような人で、オレ、2階から1階にポーンと投げられたことありましたからね」

山本監督「ご出身は?」

前田「大阪ですね。小学校3年から6年間は姫路にいて。親が別れてまた父親と大阪に戻って。
父親と戻ってきてからはシンドかったですね。
(父親は)韓国に行って、嫁さんもらって、家庭つくってきたんですよ。生活費を稼ぐために日本に戻ってきては働いて・・・そのついでにオレには1万円、2万円置いて、また2か月、3か月帰ってこないとか。そういう生活。
それで気に入らないことがあって別れて帰ってきたんですけど、日本で女ができて一緒に住み始めて、
ある日『昔は15歳で元服だ。16過ぎてるんだから1人で暮らせ』と家をほっぽり出された。頭に来てね、親父をちょっとやっちゃおうと思って、柳包丁をもって玄関で待っといた。帰ってくるって手紙書いてたその日に帰ってこなくて、一晩中待ってて、だんだん(空が)白み始めてくるから、アホらしくなって、父親に振り回されて自分の人生やないやないかと」

ナレーション
「家庭のぬくもりを失い、食べ物にも困る毎日。ホームレスの炊き出しに並んだこともあった。すさんだ心の向かう先は・・・」

山本監督「少年時代、すごかったんですって?」

前田「いや、ぜんぜん。高校のときに、(空手の)道場の先生、わりと寛容に喧嘩も黙認する人で、『やるのはいいんだけど、負けちゃいけないよ』と。
(空手の)初段をとったときに、路上教習があって、
いちばん最初はホテル街に行って、女をホテルに連れ込む男を見つけてシバいた。
それ卒業したら、酔っ払い同士の喧嘩に入って止めるフリして、両方をシバくんです。
それをクリアしたら強そうなヤツ、最後は戦闘服を着てるやつ(暴力団?)に『行って来い。バッチとってこい』と。その時のバッチ1個だけ持ってますよ」

山本監督「半島の血を引いていると知ったのはおいくつのときですか?」

前田「意識したのが、小学校で本籍を書いた書類を提出する。自分だけ『大韓民国・・・』変わったアレやなぁと。他の子と違う」

山本監督「実際に差別とか偏見はお感じになりました?」

前田「成人した後に、女の子を好きになって親のところに挨拶をしにいったら、『ウチには“そういう者”は必要ない』って言われて。その家、ぶち壊して帰ってきましたけど」

山本監督(笑)

■1977年山本小鉄戦でデビュー
“プロレスの神様”カール・ゴッチに師事

※『パワーオブドリーム』からの写真が画面に。

ナレーション
「このままでは、ただのチンピラ。そんな前田の運命を変えたのはプロレスだった。
もともと体格に恵まれていたこと。そしてハングリー精神が前田を強くした」

山本監督「在日の方、けっこうプロレスラーに」

前田「いっぱいいますよ、勝手に名前出すと可哀想だから・・・」

山本監督「プロレスに入ってからは差別はありました?」

前田「ふだんはないんですけど、団体がもめてあーなるとかこーなるとかなる、そういうときに『(指を指して)あいつは××(音に出さない、字幕には「在日」)だから。オレらとは違うから、わかんないんだ』と。そういう言い方を」

ナレーション「荒れていた自分を救ってくれたプロレス界でも前田は異端児だった。やがて、先輩の長州力選手に、試合中に顔面キックを見舞い、眼底骨折の重傷を負わせたことで所属団体から追われた」

■1984年4月11日U.W.F.旗揚げ

ナレーション
「そして前田は、ショー的要素を取り除いた、格闘スタイルの新団体を立ち上げた」

※第1次UWF旗揚げセレモニー、ダッチ・マンテルにフライングニールキックを放つ映像。
※このあたり実際の時系列(第1次UWF消滅後新日本にUターン→長州力顔面襲撃事件→第2次UWF設立)とは異なる。

山本監督「1984年に日本国籍を取得した理由っていうのは?」

前田「新日本プロレスの方針っていうのと・・・韓国籍にいい思い出がないんですよ。自分らの親戚とか一族はすごく勉強を頑張ったのに、どこも就職できなくて、誇りとかそういうもんじゃなくて、ペーパー上の選別の烙印という感じで(韓国籍に)いいイメージを持ってなかった」

ナレーション「1984年、日本国籍を取得。在日コリアンの中に、同じ理由で日本国籍を選ぶ者は少なくないという。しかし再び、前田の在日魂を呼び起こすことになった事件が・・・」

■1998年 新井将敬代議士自殺

ナレーション「元在日朝鮮人である新井将敬代議士の自殺。証券スキャンダルによる責任とも言われているがはっきりしない。当時在日社会に与えた衝撃は大きかった」
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前田「なんかやりきれなくなったんですよね。元在日朝鮮人のエリートがどうのこうのって・・・在日朝鮮人にエリートなんてあるわけないんですよ。そこまでいくのに、たぶんね、いろんな辛酸をなめさせられたと思うんですよ。差別の。それを思ったら悲しくなった」

ナレーション「新井代議士への批判には『彼は在日だから』という偏見が含まれているのではないか。そこで、前田はある行動に出た」

前田「ちょっと在日っていうのはいろんな意味で誤解されてるんだなと思って。じゃあ手を挙げようと思って(カミングアウトした)。自分らはこの国に根付いて、日本に対しても韓国に対しても、いいたいことを言わないといけないんですよ。北朝鮮に対しても」

山本監督「在日の同胞に対するある種のメッセージですよね」

前田「親連中が話をしている会話の中で、『お前ら、差別されないためにはどうすればいいか知ってるか? 役に立つ人間になったらな、誰もお前らを差別しない。だっていないと困るんだから』と」

山本監督「あの格闘技ですごいと思った方が、こんなにナイーブで繊細にモノを考えていらっしゃるとは。これ、ちょっと驚きました」

前田「あっそうですか。山本晋也監督も在日だって噂けっこうありますよ」

山本監督「だって、ボクらのルーツなんかどこからかわかんない」

前田「ウチらの(在日の)年寄りは何でも韓国人にしたがるんですよね。『うちのおばあちゃんなんかカールルイスは在日やなんて言うからなぁ』って(笑)。優秀な人を見たら在日だって」

山本監督「そこに上昇志向があるじゃないですか」

(インタビュー終了、スタジオへ)
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大和田獏キャスター「いやー、この前田さんっていうのは、私はプロレスは詳しくないんですが、スタッフなんかでも神様のように・・・」

木下容子アナウンサー「(みんな)『取材に行きたい』って手を挙げるっていう・・・すごく率直にお話いただきましたね」

山本監督「ふだん寡黙な方らしいんですけど、ボキャブラリーから、この方はそうとう読書しているなってことがわかった。それから日本人の精神について実によくご存知であると。
で、ナイーブさと力強さを併せ持ったチャーミングな人ですよね。いちどだけね、(途中で)何で独身なんですかって聞いたんですよ。好みのタイプとか。このときだけもう、普通のハタチ代の青年の照れぐあいになったんですよね」

木下容子アナウンサー「怖い感じかと思ったら、目がやさしい、かわいらしい感じでね」

山本監督「そもそも(格闘技に目覚めたきっかけは)少年時代にウルトラマンが怪獣ゼットンに倒されるじゃないですか。ぼやーっと涙が出たんですって。どうしてやられたんだっていうのが、格闘技に対する最初のマジネーションになった」

テレビ朝日コメンテーター川村晃司氏
「在日の苦労を描いた映画がよくある、そういう現実を体験してきた、その中でも在日の強さと誇りを忘れてない。人生をガチンコで生きてる、そういう感じですね」

山本監督「ほんとに見事な方で、『在日の敵は在日である』と名言も多い。前田さんのポリシーは『モノを言う人間たれ』『差別されたくなかったら役に立つ人間たれ』と。これは私たちにも言えること。ほんといいプロデューサーとして(活躍してほしいし)、K-1とかPRIDEのルーツをつくった方で、世界中を歩き回って強い男を探し回っているお方でございますからね。
そのうち、私たちの前でまた前田魂を見せていただきたいと・・・本当にありがとうございました」

↓[写真はこちら]テレビ朝日ワイドスクランブルにて我らが大殿の山本晋也監督によるインタビューが放送されました・・・
・ テレビ朝日ワイドスクランブル「大殿×山本晋也監督」
(ビッグマウス石川のプロレス我が命)

                * * *

 いかがだっただろう?

 この特集のきっかけは、前田が在日コリアンであったこと。そのスキャンダラスな面があって、前田は昼の地上波に進出という快挙をはたした。

 しかし、(テレビ朝日にずっといる)プロレス好きなスタッフと、話に引き込まれていった山本晋也監督によって、前田日明の半生をえがいたような番組に仕上がっていた。差別という問題をクローズアップしていく番組ではなく、前田の生き方を真正面からえがいたものになっていた。

 そこには、スキャンダラスを跳ね返す「生き方の強さ」が間違いなくあった。

 プロレスについて語っていなくても、一般の人に訴えかけるだけのポテンシャルやメッセージを前田は持っている。軸となるものがありつつ、面白いエピソードまでがポンポン飛び出す。一般視聴者にとっても、もちろん前田ファンにとっても楽しめたんじゃないでしょうか。

 直接的には、在日コリアンの立場にいる人に「闘え」というメッセージを送っていた。だけれども、見る者みんなに「闘え」と言っているような番組コーナーになっていたと思う。

 だけれども、さすがに“前田を追い出した団体(選手からの差別もあった?)が新日本”とは言わないようになっているのが、テレビ朝日内での対立を避けた格好かな。まぁ、そんなことには誰も目くじらを立てませんが。

 前田は“自分が引退(1999年2月)を契機に、出自を公にした”と既出していたが、この番組での“1998年新井将敬代議士自殺”とはほぼ符合した。肉体はボロボロになりながらも、引退と同時に闘う者は手に入れていたことになる。

 知ってることが多かったボクでも、前田の人生の“筋金入り”度合いを再認識させられたものとなった。

 以下に、在日コリアン解説、前田既出記事を貼っておきます。

・ はてなダイアリー - 在日コリアンとは
##
在日朝鮮人、在日韓国人のこと。南北双方を総称する適当な日本語がないため、単に「在日」と略して使われることも多いが、それでは他の在日外国人との区別がつかないため、最近では「在日コリアン」という呼称がかなり一般的になってきた。この点には異論もあり、階層や集団によっても呼称の状況は異なるようだ。
韓国併合による植民地支配の結果、敗戦時の日本には230万人の朝鮮人が存在したが、敗戦による植民地放棄に伴って日本国籍を喪失したこれらの人々のうち、生活基盤が日本に存在したことや、その後の朝鮮戦争と祖国の分裂、日本の経済発展など、さまざまな理由によって日本に引き続きとどまった人々が、いわゆる在日の一世となった。
現在の在日コリアンは、この人々とその子孫(二世・三世…)からなる人々のことである。

##

 在日コリアンとしての前田関連記事は、以前にも紹介したグリフォンさんのまとめが秀逸。

・ 前田日明が民族ルーツを語る(HERO'S韓国大会で)
(見えない道場本舗さん 10/7)

##
2005年10月6日K1&HERO'S韓国記者会見
前田日明
「第二次大戦以後、敗北感に染まっていた日本人たちに自信感を植えた力道山、大山倍達は皆韓国人だった。私も在日韓国人3世として、プロレスリングの変革を求め、総合格闘技リングス(RINGS)という団体を作ったし、ロシアのヒョードルやブラジルのノゲイラを含む現在プライドやヒーローズなど日本総合格闘技界で活躍する1流選手の80%以上を私が発掘した」

※彼は自分が韓国係という事実を明らかにしたのみならず、ひいては敗戦後、日本人の自尊心を立ててくれたのは韓国人であり、これら韓国人がいなかったら、日本格闘技界の発展は難しかったはずだと日本人の神経に触れる発言をも躊躇しないことで、韓国人の鼻っぱしを立ててくれた。
特に彼は秋山成勲や金原弘光など韓国係選手たちの名前をチュ・ソンフン、キム・ワンホンなどにいちいち変えて呼び、日本側資料をそのまま翻訳した報道資料を台無しにさせた。

谷川貞治FEG代表
「日本の格闘技の発展に韓国人の役目が大きかったことは事実です。このように韓日格闘技界は常に緊密な関係を維持して来た。今後とも良い関係であることを期待する」
※谷川氏も挨拶の中でギムシンラックという力道山の本名を取り上げ、やんわりと受け流す柔軟な態度を見せた。しかし、前田日明の恒例の爆弾発言、すなわち事前に予期できない突発発言に冷や汗をかいたことだけは明らかであった。

1999年6月15日ニュースサイト「ワンコリア・ニュース」
前田日明
「自分が引退を契機に、出自を公にしたら、多くの人が寄ってきました。在日の差別問題をいう人いますよね。今、全員大嫌いですよ。何でかっていうとね、日本から北朝鮮に帰った人たち、ものすごい差別受けてますよ。それに対して何も言わない。それだけじゃなくて北朝鮮にいる人たち、どっかで自分たちと血がつながっている人たちがあんな飢餓状態に陥っている。だれか一人でも俺の耳に届くところで難民救済みたいにやろうじゃないかと、大きなもんでなくても自分たちの所から沸き上がってくるものがあるかといえば、だれもやってないですよ」

##

WEEKLY AKIRA
▼11・27ビッグマウスラウド柴田勝頼&村上和成サイン会

 柴田勝頼ファンの「今夜が山田さん」が写真をとってきていらっしゃいます。どうぞ。マスコットガール、YURIちゃんもいるよ。

↓11・27ビッグマウスラウド柴田勝頼&村上和成サイン会の様子がアップされています。
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):サイン会行ってきました。

 ビッグマウスラウドの長袖Tシャツへのサイン会。BMLは新日本プロレスのライオンマークに対して“狼”マークなんですが、Tシャツのデザインは新日本を挑発するがごとく、ライオンマークTシャツと類似したデザイン。

 “リアル新日本”の意地で、1・4ドームはこれをみんなで着込んでBMLファンは応援となるのか。おっかない。


 【週刊 前田日明】最新号はここまで。次週号も前田日明を追いかけます!


◆最新1週間分 前田日明&ビッグマウス関連記事[再掲]

=カクトウログ記事=

↓今回の記事の予告のみ
・ カクトウログ: 前田日明が在日半生初告白 11/24


=一般記事=

↓対戦が組まれていない長州は、大会当日18時30分から前田日明氏とトークショーを開催
・ 1・5RIKIPROに新日本勢が初参戦(スポーツナビ)
▼1・5リキプロ後楽園ホール 19:00
[7=メイン]5団体バトルロイヤル
[6]高岩竜一&石井智宏vs獣神サンダーライガー&エル・サムライ
[5]金村キンタロー&BADBOY非道vs邪道&外道
[4]越中詩郎vs後藤洋央紀
[3]関本大介vs黒田哲広
[2]崔領二&佐々木義人vs山本尚史&長尾浩志
[1]宇和野貴史vs下田大作
[0]試合前18:30開始 前田日明vs長州力トークショー

長州力「自分が試合をやるより、お年玉として前田日明とオレが今のこの業界について、語りたい」

↓静岡県は掛川(かけがわ)の某所でトークショーを行った我らが村上和成。そこで感じた人との交流、営業に対する考えなどについてお話をうかがってみた
・ ライオンキングを観てプロレスを想い、掛川で人々との交流を考える―(村上和成 今週のビッグマウスラウド)

↓初防衛に成功し、前田日明に祝福される所英男 師匠・前田日明は「Dynamite!!に向けて試合が組まれる」と大みそか出撃にゴーサイン
・ 所 ヒザ十字で初防衛(デイリー)

↓ZST旗揚げ3周年記念大会「ZST.8」が23日、Zepp Tokyoで行なわれ、大会終了後、観戦に訪れたHERO’Sスーパーバイザーの前田日明氏と上原穣ZST広報が大会を振り返った
・ 前田日明氏と上原ZST広報が大会を総括
(スポーツナビ 11/24)


◆『週刊 前田日明』のリンク集ページをつくりました

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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~

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前田は「差別されたくなかったら役に立つ人間になれ」と教わって生きて来たと語っていました。インタビュー中は山本晋也監督の質問に対し、逆に「あなたもそういう噂がありますよ」と意地悪な切りかえしをしていましたが、予期せぬ逆質問に、ちょっと言葉に詰まりつつも、 [続きを読む]

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