ゲーム会社が新日本を買収
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↓新日本株の51・5%(アントニオ猪木保有)をゲーム制作・販売会社のユークスが買収したと発表。猪木氏はオーナーから退く。敵対的買収からの救済
・ 新日本が株売却で事実上の身売り(ニッカン)
肉体のぶつかりあい、意地のぶつかりあい。そんな“生身のプロレス”が“プロレスを使った遊び”に敗れ去ったかのようで・・・なんとも言えない気持ちになる。
知人がこんな見方を・・・「もともと猪木が過半数の株を持ってたのに、敵対的買収されることもないはず。まさか猪木が“敵”に株を売ろうとした?」。
とにかく新日本プロレスの経営は、いやがおうにもガラス張りになっていく。「象徴である猪木がオーナーを退く」ことで再出発するしかない新日本プロレス。もう、ここまできてしまった。
吉田秀彦との大晦日決戦が決まった小川直也。
「いまプロレス界がまさに窮地に追い込まれています。今日も某老舗団体が身売りに近い形になった事も知っています。私もハッスルを続けてきましたが、昔のようなプロレスの熱はまだ戻ってきてません。もう一度あの熱を取り戻すために、プロレスラー代表として出る事にしました。以上です」
小川にとって“ハッスルしている”のは、やっぱりこういうシチュエーションなんだとボクは思う。■□
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