テーマは「故郷」か、ビッグマウスラウドの場合【週刊 前田日明】
pick up 仲根かすみって本当に田村潔司と付き合ってたの?@悲しきアイアンマンさん ┃ 高田本部長「桜庭vs田村は時間切れ」 / 高田本部長「小川vs吉田は予測不能」 / kamipro・山口編集長の司会のもと、2時間に渡って討論会 ┃ 空手vs剣道の異種格闘技戦 ┃ 広田さくら似の空似絵師がBlogを開設 / がんめん日記 空似 ┃ 永田&中西~沖縄県少年少女レスリング選手権大会に出席 ┃ レッスルキングダム発売記念イベント&体験会を12/23、24開催 ┃ 仲本工事さんがみんなの前で『いい湯だな!ア・ハハン』(^o^)/@諏訪間幸平 ┃ コジロガーに出会いたい@小島聡 ┃ 前田日明と写真撮影も・・・12・29BML興行で特典付き福袋
前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第13回・・・
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
WEEKLY AKIRA
▼私が入ったころの新日本がいかに凄かったか
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現ビッグマウスラウド所属レスラーである柴田勝頼、村上和成は新日本プロレス在籍時「魔界倶楽部」に在籍。率いていたのは星野勘太郎総裁だ。キメゼリフは「ビッシビシいくからな」。
・ 星野総裁復活!村上のセコンド(デイリー)
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・ 星野総裁とビッグマウスラウド社長の村上和成は新日本プロレス時代に「魔界倶楽部」でともに戦った固いきずなで結ばれている。
▼12・29BML旗揚げ第2戦後楽園ホール
村上和成(セコンド・星野総裁)vsエンセン井上
▼1・4新日本プロレス東京ドーム
村上和成(セコンド・星野総裁)vs永田裕志
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こちらの記事、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」からコメント中心で追うと、いろいろ深い。
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・ 星野総裁
「(表舞台から離れて興行をバックアップ)この1年、新日本のリングを見てられなかった。蝶野は別格だが、中邑、棚橋、永田、天山、中西・・・新日本の連中はああいうのばっかりだから、神(猪木)からも『潰せ』と言われたんだと思っている。覚悟しとけ。ビッシビシいくからな」
・ 上井文彦ビッグマウス代表
「3度目の村上vsエンセンが行われるBMLのリングで総裁が復活する意味合いをわかってほしい。我々が新日本。我々こそがリアル新日本だという言葉を現実にみせたい。星野さんには(上井氏が新日本退職後も)会うたびに『いつかリングに上がってください』とお願いをしてきました。星野さんは新日本プロレスのプロモーターでもありますから、星野さんの興行なら我々はいつでも行きますよ、といった話はしてきた。星野さんにとっての一番はアントニオ猪木、その神からお墨付きをもらったということで、ここに出てきてくれた。正々堂々とやりたい」
・ (12/29柴田vs小島報道について質問を受け)
「柴田vs小島が正式決定しました。別の機会に会見の場を設けます。全カードも来週早々に発表いたします。現時点で参戦がきまっているのはドン荒川さん、栗栖正伸さん、臼田勝美選手、石川雄規(バトラーツ)社長、あと面白いチームが1チーム出ます。
私が入ったころの新日本がいかに凄かったか、みることで考え直してほしい。もう1回、新日本の精神をもった選手をたくさん育てたいと思っています。今回のBML興行のテーマは“リアル新日本プロレス”です」
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星野総裁は新日本プロレスの神戸大会(他にもあるのかな?)を仕切ってるプロモーター。星野総裁の目の届く大会に限定で乱入を匂わせる発言も、これまでビッグマウス勢から出てたことはあった。されど、星野総裁がウンと言わなければ実行はできない。今回は猪木に思い切って相談した。
こうなると、新日本の興行権をちゃんと継続できるかとか心配になる。新日本vsBMLの中長期的な関係が続いていく様子はない。リスクを抱えてでも“動く”ことを決意させるものが星野総裁にあったんでしょう。
上井氏はオールドネームをいっぱい引っ張ってくる。星野総裁はセコンドなので別として、木戸修、藤原喜明に続いて出場することになったドン荒川、栗栖正伸。かつての新日本中堅レスラー。ちょっと出し過ぎではないだろうか。せっかく団体の主軸を若い村上・柴田で組み立てようとしているのだ。試合数が少なくてもいい。出場メンバーやマッチメイクは団体の方向性をつくっていくものなのだから、もう少し慎重になってほしい。
「故郷」を意識するがあまりのことなんでしょうか。リアル新日本としての激しさを「村上vsエンセン」で表現したい部分については、まだわかるのだが・・・。
新日本も来月から契約更改を本格化させるでしょう。柴田が離脱した更改から1年たった。BMLとしては、ビッシビシを試合で実践できる選手を合流させたいところでしょう。
12/29ビッグマウス旗揚げ戦、メインイベントは新日本プロレス出身同士の対決、柴田勝頼vs小島聡。石川専務と小島選手のコメントも紹介。
・ ビッグマウス石川のプロレス我が命 掲示板から
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[No.1244]ご無沙汰してます/石川です/12月17日
3冠チャンピオン、そして今年のMVP大賞受賞の小島選手と
今年一年精神的にも肉体的にもきっと辛い思いをした
柴田選手との戦いは自分にもまったく想像が出来ません。
ただ、両選手新日本を辞め数多くの苦労や葛藤があったと思います。
だから、それがリングでぶつかる姿を
いちファンとして見てみたい気持ちでいっぱいです。
きっと両選手の事だから凄い試合になると思います。
今からワクワクしています。
村上選手VSエンセン井上選手の因縁だらけの試合、
セコンドには総裁
どうなってしまうのだろうと怖さでいっぱいです。
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・ 小島「柴田にはオレ自身を教え込む!」=全日本プロレス
(スポーツナビ)
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「BIG MOUTH ILLUSION-2」(29日、後楽園ホール)での柴田勝頼戦については「自分でも意外性の高いカードだと思うけど、MVPをもらった後のテーマとして“挑戦”というものを掲げた。その中の一つに入っていると思う」とし、「オレが柴田に教えるのはオレ自身。彼がどういう形で来ようが、オレのやりたいようにやらせてもらう。オレのスタイルを貫きます」と断言。三冠王者としてではなく、“プロレスラー・小島聡”をビッグマウスのマットで体現する覚悟だ。
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この一戦が行われる後楽園ホール、決戦はいよいよ来週。17日に棚橋弘至(新日本プロレス、1・4東京ドームで村上和成と対戦)が来場を示唆。ソースは『週刊プロレスモバイル』。
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棚橋「29日は練習終わりに試合を見にいってもいいと思う。雑誌、写真では見るが、新日本を出て行ってから(柴田が)動いているのを見たことがないので。敵地に乗り込んでって、マイクで何か言ったりするほど僕も安くはないんで、本当に動きを見てみたいですね」
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ビッグマウスラウドとしては歓迎すべき動きかもしれないが、今回は・・・せっかくの柴田vs小島。その期待感や余韻が消されない範囲で、棚橋さん、お願いします。
WEEKLY AKIRA
▼週刊現代12/24号に前田日明
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プロレス専門誌では10月に触れられていた“前田日明が慰謝料支払った”というニュース(参考:カクトウログ10/20: 前田日明、刑事罰は回避)。かなりタイムラグがあるものの、12/10発売分『週刊現代』が伝えていた。
記事に目新しい部分はほとんどなく、「大晦日K-1イベントの顔であるが、スーパーバイザーとして使ってもらう以外の仕事がほとんどない。トラブルを嫌うテレビ局から外されたら死活問題。前田は慌てて支払った」というもの。これについては、もう(慰謝料の原因になっている)暴力はよろしくないのは当たり前であって、どんな報道でも前田は受け入れなきゃいけない。
こういう負の部分がなければ、本当に前田は業界として誇れる人物なんですけどね。一部の関係者からは「前田さんは丸くなった、人の話を聞くようになった」という評価も出てるんです。今の前田は前とは違うよ、ファンとしてそう言えるような振る舞いで通していってほしい。お願いします!
今週の【週刊 前田日明】はここまで。次週も前田日明を追いかけます!
◆最新1週間分 前田日明&ビッグマウス関連記事[再掲]
※1週連載を休んだので、2週分。
□ カクトウログ: 前田日明のいるリングに小島聡が乗り込む 12/14
□ カクトウログ: 柴田勝頼の対戦相手決定、12・29カード発表目前 12/11
□ カクトウログ: 「諸事情」の中身とは? 前田日明vs長州力トークショー中止 12/8
□ カクトウログ: 柴田勝頼の殺気は見えたか? 12・29の相手は? 12/5
・ 村上和成入場曲発売決定(ビッグマウス石川のプロレス我が命) 12/15
・ 村上和成、ロックバンド「ZZ」との交流&音楽嗜好(ブログ人) 12/13
↓ビックマウス・ラウドの柴田 勝頼選手との対戦が決定した。オファーを受けてから、自分なりに考えて決めました。柴田選手とは三年弱、新日本プロレスで一緒に過ごしてました・・・
・ カツヨリ(コジログ|小島 聡 blog) 12/14
↓BML関係者からは「うちは前田さんだけじゃない。村上和成、柴田勝頼がいてビッグマウスラウド。肝心かなめのカード発表を見たら、うちの試合はなかった。のど元過ぎれば熱さ忘れるじゃないけど、うちとリキプロさんがどうやって始まったかを忘れてしまったんじゃないかと思う。トークバトルありきで選手同士の戦いがないのは違うんじゃないか」と・・・
・ 長州、前田と完全亀裂(内外タイムズ) 12/06
◆『週刊 前田日明』など記事タイトル一覧ページ
↓週刊前田日明バックナンバー、カクトウログ前田日明記事、関連サイトリンクはこちらで
・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
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