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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

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    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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2005.12.25

前田さん、ハッスルは是ですか?【週刊 前田日明】

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第14回・・・

                * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。

WEEKLY AKIRA
▼前田さん、ハッスルは是ですか?

 レイザーラモンHG、メインイベントならぬ「メインフォー」でプロレスデビュー2戦目勝利。
・ 12・24「ハッスル・ハウス ~クリスマススペシャル~」試合速報!!(ハッスル公式)
・ HG、完璧フォー!!!ル勝ち “命の腰”集中攻撃もマル禁技で完勝(スポーツナビ)
・ ハッスル 来年は興行数倍増(デイリー)

 タレントがメインに据わるハッスルに対して、前田日明の見解を求めるファンがいた。携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から。
##
Q.前田さんの中でハッスルは是ですか? エンターテイメントは奥が深いと思いますが、ハッスルのエンタメ路線はいかが思いですか?
A.ハッスルは、別にレスラーがやる必要はないと思うんですよね。今までいろんなレスラーが出て、観客動員に結びつかなかったのが、和泉元彌やハードゲイのお兄ちゃんとか、お笑いの人や芸能人で固めてやってからだけのことでね。誰でもできることなので、レスラーが何のためにやるのか分からないですね。
自分がハッスルのプロデューサーだったらもうレスラーは使わないし、もっと良い企画があると思うんですけどね。正直、レスラーとプロレス業界がかかわる意味が分かりませんね。あれだったら正直レスラーがやる必要もないですね。脚本を書いてる、プロデューサーの紙のプロレスの山口がレスラーを使って儲けしようと思ってるんじゃないですかね。うまく考えましたね、あの小僧。

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 最後の「あの小僧」なんて編集でカットしてもいいのに(笑)。

 芸能人がやってることをバカにしてるわけじゃない。前田の見解としては、本来レスラーがやるのは命懸けの闘いであって、芸能人がやってる点で「誰でもできること」と言ったんでしょう。

 前田の見解は、いつだって妥協しない。昔の一本気なレスラーらしさから、大筋はズレない。

 武藤敬司がよく「パッケージ型プロレス」っていうじゃないですか。これなんて、戦略としてリアルだとは思うんですが、ボクなんかは「レスラーがそれを言わなくてもいいのに」なんて思う。闘いに立脚した発言で基本はいてほしい。そんなことをレスラーには期待してしまう。そうじゃない発言は、ちょっとだけひっかかる自分がいる。昭和のプロレスを刷り込まれてるんだなぁ。

 「レスラーとプロレス業界がかかわる意味が分かりません」っていう見解も前田らしい。現時点のハッスルだけを切り取ったらそうでしょう。だけれども、ここはレスラー個々人でスタンスが違う。きっと、「リングに上がる芸能人と渡り合ったときがプロレスの勝利だ」という野望を込めて上がっていくレスラーもいるんじゃないでしょうか。ハッスルのリングでは悲しいくらいレスラーはインパクト小なのだけれど、ボクはある意味ではハッスルは「ガチンコ」だと思う。エンタメから逃げてない。あえて踏み込んだ昭和レスラー、天龍源一郎あたりが何か成果を出せば面白いのだけれど・・・。

 さて、前田兄さん、大晦日決戦についても言及してた。
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・ (曙vsボビー・オロゴンについて)視聴率をとるためとはいえ、やってはいけないカード。曙選手に同情する。ゴングが鳴ったらすぐに曙選手がコーナーに押し込み、カンヌキを極めて、リング中央に引きずり出して体重を浴びせ倒す。そうすると腕のどっちかがいっちゃう。何度かやればボビーは病院行き。そういうふうにやってみてほしい。
曙選手が面目を保つには、ボビーを病院送りにするか、変な話ですが殺すぐらいのことをしないとね。ダイナマイトの執行部がちょっと何を考えているのかなと愕然としました。
 ・ (小川vs吉田、2人の印象)どちらとも何度か会った。吉田選手はスポーツマンらしく凄く気持ちのいい柔道家。小川ははっきり言ってただの失礼な奴。

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 いや、だから、その・・・編集でカットしてもいい言葉があったんじゃないかと・・・。


WEEKLY AKIRA
▼2・26恵比寿イベントに前田日明参戦

 ソースは携帯サイト「kamipro HAND」。
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2/26(日)恵比寿ガーデンプレイス 16:30開場 17:00開演
「第16回YEBISU亭」
出演:柳屋喬太郎/林家彦いち ゲスト:前田日明
恵比寿ガーデンプレイス発信の新感覚落語「YEBISU亭」の、2006年最初を飾るゲストに前田日明。コラボ&トーク開催。若手人気二ツ目が伺う「プロローグ」も必見!!
※1/13チケット一斉発売予定、チケットぴあ、マーク・アイ。3,500円(当日4,500円)全席指定、1ドリンク付。

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 前田日明を笑わせたらたいしたもの・・・という設定ではないと思う。単なる有名人としてのゲストかな?


WEEKLY AKIRA
▼ワイドスクランブル前田日明出演時の視聴率は10%超

・ テレビ朝日ワイドスクランブル「舞台裏」(ビッグマウス石川のプロレス我が命)
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・ 10月中旬にテレビ朝日から取材の話が来ました。前田さんに聞いてみると「ええよ!!」とのことで、自分はテレビ朝日のディレクターと打合せをしていたのですが、大殿からのその後の反応がなかった為ただ時間だけが流れていました。大殿は大殿のルールで行動されているため、ご下命が下るまでは軽率な動きは取れないのです。
・ 11月19日 K-1グランプリの控え室に入った瞬間です。
「石川くん、テレ朝のサンデージャポンのテレビの件どうなったんや?」と、大殿。
「サンデージャポンではありません。ワイドスクランブルです」
「あっそうや、それそれどうなっとるんや?」
「で、出ていただけるんですか?」
「でるよ」
ディレクターの話では、確か23日(祝)に放送したいといっていたので、その前には収録しなくてはいけません。
19日の話ですから・・・自分は慌てて東京ドームからテレ朝に電話をしました。
・ 放送はされていませんが、山本監督から前田さんの好みの女性は?と聞かれ、大殿の答えは「この歳やから好みだのタイプだの言ってられませんよね」・・・自分が大殿の好みはおっぱいですよ~と心の中で叫んでいたことはナイショです。そんな前田さんに監督は「前田さんみたいな人の遺伝子をこの日本に残してほしい」と言っていました。自分も大殿ジュニアを見てみたいですね。
・ そう言えば、以前大殿と女性について話した事がありました。
その時、大殿に「どんな女性が好きですか」訊ねると「俺は一般人が良い、普通の人が良い普通が・・・」と語っていた横顔が心に残っています。
・ ワイドスクランブルの視聴率が良く、平均視聴率が7%のところ、大殿出演時間が10%を超えていたことを報告したのですが、大殿はあまり関心が無いご様子。大殿は自分が出ているテレビや雑誌は見ないのです。

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 前田の運転手であり、バックアップをしているビッグマウス石川専務。前田に振り回されながらも、サイトでささやかな反抗? でも、いい関係を保っている様子で安心。こんな石川専務やビッグマウス代表上井文彦氏があっての前田兄さん。

 10%だったんですね、けっこうな数字。知ってる人に対しても知らない人に対しても、前田からはオーラをビンビン放出しますからね。大晦日決戦はお茶の間に出るんでしょうか?


 今週の【週刊 前田日明】はここまで。次週も前田日明を追いかけます!

◆最新1週間分 前田日明&ビッグマウス関連記事[再掲]

・ カクトウログ: 全カード決定! ビッグマウスラウド旗揚げ第2戦 12/23

↓プレゼント応募は・・・トラックバック!?
・ クリスマス特別企画(?) 村上和成と聖夜(今週のビッグマウスラウド)
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BMLスーパーバイザーの前田日明を筆頭に、柴田勝頼、藤原喜明、船木誠勝、村上和成(以上50音順)が
サインしたオリジナルTシャツを、2名様にプレゼント!
抽選にもれた方から3名様に、村上和成のサイン入り色紙が当たるチャンスも!
【ご応募方法】
このページに「サイン入りTシャツ希望」と題し、トラックバックしてください。 締め切りは12月27日(火)です。

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・ リングスDVD ボックス(金ちゃんのドンとやってみようGT)
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来年、リングスDVDボックスができるらしく今日インタービュウに行って来たよ。リングスはもう遠い昔のことになっちゃったなぁ!時の流れは早いよなぁ!
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・ 永田「村上よ、オレの戦いを見ろ」(デイリー) 12/20
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村上が後楽園視察に含みを持たせたのを、永田は逃さなかった。「当日は特等席を用意する。請求書は後から送るから、BMLの社長経費で落とせ。オレとライガーのシングルをしっかり見ろ」と、営業込みで要求。
 そのくせ、村上がエンセンとシングルを戦うBMLの29日・後楽園大会には「行かない。五体満足でドームに上がってもらえればいい」と、無視を決めこんだ。
 また、前田のドーム来場については「イモ引いて来ねえのは百も承知」と幕引きムード。「村上だって、先に口を出したのが向こう(前田)だってことは分かってんだろ。1・4は村上個人とどうなるかを見定める始まり」と、村上との個人闘争に的を絞っていた。

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・ 永田「1・4前田連れてこい」(デイリー) 12/18
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星野総裁をセコンドにつける意向を示した村上に対し、永田は「だったら前田を連れてこい。総裁?何がしたいのかよく分からない。前田だよ、前田だ。来たらやってやるよ」と猛反発した。
 狙いがある。村上戦の目的を「BMLとここから始まるのか、それとも終わるのか」と位置づけ、展開次第では新日本とBMLの抗争にも発展する可能性があるとみている。その場合、村上では役不足。BMトップの前田を要求したのだ。

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・ 棚橋 12・29BML乗り込む!(デイリー) 12/18
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「敵地でマイクアピールするほどオレは安くないんでね」と、過度のアクションは自粛するが「相手は小島さんだし、試合後大の字に伸びてるかも。状況を見て判断しますよ」と、その場の空気によっては一気にリングへ駆け上る可能性も口にした。しかし本来の目的は「新日本を出てから動いている姿を見ていない」という柴田の状態を観察すること。
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・ 「格闘メディカル協会」が発足1周年 目標は“格闘技界の安全対策と健康意識の向上”(スポーツナビ) 12/25
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メディカルアドバイザーとして1988年の新生UWF旗揚げから2002年のリングス休止までを支え、現在もシュートボクシング(SB)など多くの団体でリングドクターを務める野呂田秀夫氏。長年に渡り格闘技界を医療面からサポートしてきた氏が、格闘家を心身両面から支援するために立ち上げたのが「格闘メディカル協会」。
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