WWE株主配当が2倍に
pick up インリン様が骨折┃華原朋美「私けっこう大胆なんです。インリン・オブ・ジョイトイに勝てるように」┃ニュース侍!ゲスト小島聡@今夜が山田さん┃PRIDEと加藤ローサが合体┃近藤有己が公開ヨガ練習┃ヒカルド・アローナにインタビュー┃TAJIRIが新日本プロレス観戦┃12・24新宿「ビックカメラ」中邑真輔サイン会&握手会┃1・9神戸「リングソウル」中邑真輔トークショー
今年の夏に鈴木健想を解雇した、アメリカのプロレスメジャー団体WWE。不況による大量解雇とも言われたが、盛り返してきたのだろうか。「WWE株主配当2倍増」との記事が・・・
* * *
12/19発売分『東京スポーツ』紙から。
##
・ WWE株主総会で発表。06年度第2期間(05年8~10月)
総収入:8890万ドル(約103億円)
純利益:1170万ドル(約14億円)
・ 2005年総収入は3億7000万~3億8500万ドル
(429億~447億円)と見込み
・ 売上の半分は国外。なかでもイタリア、イギリスで人気が高まる。海外市場を積極的に開拓。グッズ販売、PPV、海外興行。
・ 国内のチケット売れ行きも盛り返す。
平均観客動員数は4300人。昨年の同時期を500人上回る。
今年に入ってから、バティスタ、ジョン・シナが世界王者に君臨するなど、若手の成長が著しかった影響が収入にも表れた。
##
不況とも言われていたし、日本ツアーでのチケット売れ行きが不調との情報もあった。海外プロレス事情には疎いので“程度”はわからないが、復調というのはいいこと。若手の成長というのもいいじゃないですか!
年間収入429億~447億円ってどれくらいのスケール? 新日本プロレスの年間売上と比較。(日刊スポーツ11/15付)
##
2000年 34億円(橋本真也退団、藤波辰爾社長就任)
2001年 37億円
2002年 37億円(武藤敬司、小島聡退団)
2003年 30億円(ドームで総合ルール、長州・健介退団)
2004年 29億円(草間氏社長就任)
2005年 23億円(サイモン猪木社長就任)
##
ここ5年間の新日本プロレス最高売上年(37億円)の12倍!
それがWWE年間売上。さすがのスケールだ。
だけれども、売上が回復していくと、日本マットで活躍中の外国人選手は“呼び戻される”んでしょう。しょうがないけれど複雑だ。
さて、WWEはハードスケジュールが有名で、“薬”に頼る選手も問題視されている。健想の解雇についてはこんな記事も。
・ 鈴木健想 - Wikipedia
##
2005年7月にロウに移籍するが、以前から健想サイドが要求していた、年間120日の休暇+賃上げ交渉が決裂。WWEを解雇された。
##
そんな背景もあったのか。ボクの会社も厚生労働省から“社員に残業させすぎ”で注意されたようなのですが、働きすぎはよくない。さんざん働いた挙句のブログ毎日更新はもっとよくない(笑)。
というわけで、WWE回復を喜びつつ、ヘロヘロなので今夜はこのあたりで失礼します、すみません。
おまけ
・ サイモン社長が1・4ドーム参戦を志願した鈴木健想にも言及。「ドームは間に合わない。その後はわからないけれど、オープンに受け止めたい」。(東スポ)
・ 1・9(月=祝)「OVERHEAT」新木場1stRING(18:00)に健想が参戦。TAKAみちのく&健想with浩子vsTARU&“brother”YASSHI(参戦予定だった本間朋晃がヘルニアで欠場のため。週プロモバイルより)
■□T.SAKAi
プロレス界の最新記事はこちら/人気BLOGランキング
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
[カクトウログ■TOPページに戻る▲]
| 固定リンク





















