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2005.12.10

チョコボール向井、新日本プロレス参戦か

pick up 12・10本日19:00~20:54ひらめ筋GOLDでプロレスオールスター騎馬戦アンジョーとヒクソン対峙、奇跡のシーン#99心@鈴木浩子更新“第2後楽園ホール”出来るブロック・レスナー、新日本入団へ合意の見通しいいとも生出演アジャがHikaruに「テメエでテメエをプロデュースできねえならやめちまえ!」┃インディーサミット[佐々木貴登坂栄児上原洋]┃長与千種、誕生日ライブ

12・9後楽園ホール、インディー7団体によるオールスター戦「インディー・サミット」。この試合前にチョコボール向井が会見。新日本プロレスの永田裕志戦を直訴した・・・

                * * *

 超満員1,933人を動員、「サライ」大合唱でシメ。初の試み、うまくいったようです。
・ デルフィン軍団が5人勢ぞろい インディー・サミットは大成功(スポーツナビ)

 ただ・・・この試合の話題よりも大きく取り上げられてるのが、試合前の会見。携帯サイトからも補足。
・ チョコボール、永田との対戦を直訴(ニッカン)
※携帯サイトからも補足(「モバイルゴング」が詳しかった)。
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・ IWAなどで活躍するAV男優のチョコボール向井(38)が9日、「インディー・サミット」前に会見。
・ 向井「新日本がインディーに門戸を開いている。チャンスが出てきたので尊敬する永田選手と対戦させてほしい。
18歳で新日の練習生になったときは、1週間で夜逃げしたが、今ここで挑戦してみたい。その中で最も尊敬している、永田選手と対戦してみたい。キックを使うファイトスタイルに興味があるし、尊敬しています。とにかくチャンスがほしい。1月4日がムリならどんな大会でもかまわない。ダメなら叩き潰してほしい。秒殺でも結構。20年の総決算として、最後の夢が新日本出場です」
・ チョコは12月2日に新宿FACEで行われた自主興行で、バトラーツ石川雄規とシングルで対戦。負けはしたものの、ド迫力のバチバチファイトを繰り広げ、大いに評価を高めた。この一戦がチョコのベストバウトと推す関係者も多い。この自信を胸に打って出る決意。
・ 12・16IWAジャパン新宿FACEでは、永田と同じく元IWGP王者の安田忠夫と対戦。「安田とはここで最終決着をつけたい」

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 前田日明(カクトウログ: 前田日明がチョコボール向井を否定)や永田裕志に連続して噛み付いた向井。いま、いちばんプロレス界で勇気のある男?(笑)

 でも、AV男優だからなぁ・・・なんて声に対して、ブラックアイさんがこう書いてる。なるほど。
・ チョコボール向井 、加藤鷹から前田日明へ標的変更 :be2
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(カクトウログの記事について)そういう風に見てもらう方が面白くはなりますが、チョコさんは断じて“素人”ではありません。
 正直、プロレスは…かもしれませんが、むしろバチバチ系(BMLの目指すスタイルに近い)の方が魅力出ます。…とはいえ、潰しにこられたらマズイんだが(笑)。

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・ チョコが永田戦直訴「自信がついた今こそ」(デイリー)
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AV界の頂点を極めながらも夢を捨てず、FMWなどインディーで6年のキャリアを積んで、闘魂マットを視野に入れた。必殺技「駅弁固め」に加え、キックと関節技を多用するストロング型の向井。
禁断の果実か、救世主か!?新日本の判断が待たれる。

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 さて、向井のコメントについて。団体名をコメントで出すケースは、「交渉が進んでいる」場合もあるし、「これをきっかけに交渉が始まったらラッキー」という場合もある。でも、新日本はナイでしょう。長州力現場監督によるインディーとの試合は、あくまで長州が自分の目で連れて来た選手をブッキングするもの。ハッスルポーズだけでも猛反発する新日本。AV男優の参戦には抵抗があるに違いない。こういう話題はキッチリ無視するのが新日本らしさなんだよ・・・と思っていたが。

 向井のブログに「出れそう」との告知。インディーサミット後の書き込み。
・ 今日は、試合でした。-チョコBLOG 12/9
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今日は、後楽園ホールで試合でした。やっぱりホールは良いですね。戦いの聖地なのだ! ここでビックニユースです、今度なんと、新日本プロレスに出れそうなことになりました、詳しく決まりしだい報告します。やっぱり、プロレスラーの自分もいいね。
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 あらら、交渉してる? 12・9ビッグマウスラウド後楽園ホールでは、前田日明、永田裕志、チョコボール向井の三角関係アピール合戦となるのかな。いやだよ!

 職業を差別するというのとは違うつもりなんですが、プロレスはイメージが人気を大きく左右する商売。神聖な闘いの場をつくっていくという点で、メジャー団体はきちんとした判断、線引きをしていかなきゃいけない。大相撲協会の審議委員ばりにうるさくしろってわけじゃないんだが、厳しい時代だからこそ大切にしていかなきゃいけないものもある。(こういう意見って“ネット受け”は悪いんだろうな。でも、書いちゃった)

 試合があればプロレスってわけじゃない。試合をめぐるものをすべてまとった世界観がプロレスだと思うから。そういう世界観を守れる団体がメジャー団体になれる。

 あと、向井の試合を見たことはないんだけど、次のような記事も(ホントかどうか知らないけれど)出ているので、こちらの向井の線引きの仕方も気持ちよくない。
・ 加藤鷹プロレスデビューの裏で… その1(ポリスジャパン)
・ 加藤鷹プロレスデビューの裏で… その2(ポリスジャパン)
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「竹迫(女子プロレスラー、竹迫望美)は自分からAVデビューを望んでいて、随分前からチョコに相談を持ちかけたりしていたんです。」
なんと東城えみAVデビューに続き、竹迫まで自ら望んでAVデビューを覚悟しているというのだ。
「でもチョコは嫌がっていて、話が中々進まなかったんですよね。」
チョコボール向井が竹迫のAVデビューを嫌がる理由とは?
「そりゃチョコと竹迫は恋人同士ですから。これは有名な話ですよ。それでチョコは竹迫がAVデビューするのはいいとしても、自分以外の男優と絡ませたくないと考えていたんです。」

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 何か動きがあったら、また書くようにします。

■□T.SAKAi
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