「ナメんなよ!」中邑真輔が新日本を背負う
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フジの「小川直也vs吉田秀彦」特集番組、力入ってましたね。ハッスルでは敵対してる川田利明も、小川について「昔は酒豪らしかったが、身体に気を使ってるのか、今は一滴もお酒とか飲まないですから」と発言。先日の小川による橋本真也さん墓参りシーンも流れた。レイザーラモンHGはいつものノリで「標準で録画フォ~~!」。
さて、本題。ブロック・レスナー、永田裕志に勝利。
・ 12月11日(日)愛知県体育館 観衆 5,500人(満員)(新日本プロレス公式)
試合後には、エプロン越しに中邑真輔(1・4東京ドームでレスナーとの一騎打ち決定)とやりあうシーンもあったという。かつてボブ・サップに「いちばんスゲエのは、プロレスなんだよ!」と言った、それくらいのセリフを何か残すのかと実は期待してたが、観衆前でのマイクはなかったようだ。
携帯サイト(週プロモバイル)から、控え室での中邑のコメント。
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中邑「新日本をナメんなよ! もっと早く永田裕志が脚への攻撃を始めていたら、また攻防も変わってたんじゃないですか。あとは異常なまでに汗が出てましたよね。まあ、考える点はこれからなんで。1月4日、一発でベルト獲り返しますよ。だいたいなあ、社長が何だ!? ブロック・レスナーをエースにだ!? なんだそれは!? 社長の言うことか? そんな発言も撤回するような闘いをするだけです。フザケンな! 新日本の選手をナメんなよ!」
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対戦相手が変わっても、永田や中邑の主張は変わらない。『週刊ゴング』No.1103号掲載コメントから。
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永田「ドームで自分の対戦相手をキッチリ叩き潰せばいいだけだから。新日本で闘い抜いてきた者として、若手からトップまで意志の確認をしなきゃいけないかもね」
中邑「敷居が高いからこそ、みんな血の滲む思いしてトレーニングしてきたんでね、そこらへんをもう1回再確認して、どうのこうの言う奴はつぶしてしまえばいい」
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文面で読んでいるだけでは、この発言をどれだけのテンションで言っているかはわからない。ただ、かつてアントニオ猪木を睨みつけた、あの目で中邑がこれらのコメントを言っていたとしたら面白い。対立の図式や現場監督が試合を決めるんじゃない、あくまで闘う選手の感情と技術がドーム決戦をつくっていく。それを1月4日はしっかり観てみたいと思う。■□















































