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2006.01.04

2006 1・4新日本プロレス東京ドーム、速報観戦記まとめ

060104dome中邑真輔がIWGPに挑戦。現場監督は長州力。「これが最後」と伝えられた新日本プロレス東京ドーム決戦。携帯からの速報観戦記を試合順にまとめました・・・

↓公式結果は「本日の試合結果は29時以降の更新となります。ご了承下さい」とのこと。テレビ朝日にて当日深夜特番(3時間45分の特別放送)があるため、主催者からの要請。
・ 1月4日(水)東京ドーム試合結果(新日本プロレス公式)
・ Yahoo!テレビ番組表より
##
01:10 新春!格闘スペシャル2006~朝まで1・4東京ドーム完全速報! 曙!奇跡の復活めざし緊急参戦▽元WWE世界最強外国人レスナーvs中邑真輔IWGP戦禁断の決戦!元新日勢殴りこみ壮絶ケンカ戦(4・55終了)
##

                 * * *

 公式サイトに結果が出ましたら、試合タイムは公式のものを追記します。カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。
(※1/5深夜に公式タイムを緑字で追記)

 着いたときには場内暗かったんで、客入りはわからなかったけれど、前回よりよかったんではないでしょうか(正確には不明)。休憩は最後までなかった。流れは抜群によかったです。

 前田日明の姿は確認できず。

 速報、いつもよりも細かく区切ってメールしてみた。では、あらためまして、どうぞ。


▼18:15 | その1 新日本ドーム速報

[0]試合前の様子

カクトウログ、今年最初のプロレス観戦は新日本ドーム。

ドームへの途中、通り道、ゼロワンスタッフが
「ゼロワンへの応援、よろしくお願いします!」
と声を張り上げてた。なんて熱心なんだ!

約10分前に会場に入ったらナント、入場式が終わってた。
17:55くらいには第1試合開始。
イベント終了が遅くなりそうなことへの配慮でしょう。
いきなり試合へ。


▼18:16 | その2 新日本ドーム速報

[1]山本尚史vs崔領二

両陣営のセコンドが熱い火花。
蹴撃戦を制したのは崔。
8分、崔がハイアングルのバックドロップからフォール。

なかなか盛り上がってる。両者の蹴りの強さがドームに響いた。

さあ、スタート!

■○崔領二(8分18秒、片エビ固め)山本尚史×
※シドマスから


▼18:26 | その3 新日本ドーム速報

[2]ライガー&邪道&外道vs田中将斗&金村キンタロー&非道

長州オススメの試合。ジュニアらしいキビキビした動きが主体か。
熱さは維持。

10分、トップロープからのセントーン。金村が邪道をフォール。
新日本、2連敗。

■○金村キンタロー&BADBOY非道&田中将斗
(10分03秒、片エビ固め)
獣神サンダー・ライガー&外道&邪道×
※ダイビング・セントーンから

観客の入りはけっこうイイ、7割は埋まってる!
暖房もきいてる、寒くない。


▼18:45 | その4 新日本ドーム速報

[3]タイガーマスク&稔vs高岩竜一&石井智宏

稔と高岩がキツイぶつかりあい。
タイガー、石井へのキックがバチーンとキマル。

でも、立ち上がりオーソドックス。5分経過。

新日ジュニアの光景。
タイガー、石井にカンガルーキック。
代わった高岩にバク転ギロチン。
高岩がデスバレーで何人か蹴ちらす。

10分経過。高岩と石井の合体技に沸く。

12分、ヒザをついた石井に稔が顔面蹴り。
これはキツかった、3カウント。

なぜか稔が試合後、タイガーに宣戦布告のバックドロップ。

イイ試合が続いてる、新日1勝。

■○稔&タイガーマスク
(12分11秒、片エビ固め)高岩竜一&石井智宏×
※右キックから


▼18:59 | その5 新日本ドーム速報

[4]藤波&西村&飯塚&矢野&後藤洋&長尾
vs長州&耕平&宇和野&佐々木義人&神風&関本

いきなり藤波軍、長州を集団リンチ。
藤波がいきなり逆サソリと続ける。
えげつなく長州のアキレス腱を攻める場面も。

両軍入り乱れるたび、試合は混沌。

ときおり藤波が睨みで間をつくるのはサスガか。
長州もラリアートでポイントで沸かせる。

ゼロワン勢もかわるがわる得意の動きをみせた。
耕平が長尾のバックをとる→長州ラリアート→耕平ジャーマン。
12分16秒、インディー軍の勝利。

長州は何がやりたかったのか?

■○佐藤耕平&関本大介&佐々木義人&神風
&宇和野貴史&長州力
(12分16秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)
後藤洋央紀&矢野通&飯塚高史&西村修
&藤波辰爾&長尾浩志×


▼19:18 | その6 新日本ドーム速報

[5]曙&吉江vsマシーン&ヒロ斉藤

曙、オレンジワンショルダー。入場、盛り上がらない。
大晦日の方が人気があった。

曙とマシン先発。突っ張りで少し沸かせた曙。
なのに、それ以上に曙へのヒロ→マシン連続セントーンが
盛り上がる。

吉江が試合を立て直し、再び曙。

曙、64を決めるがヒロがカット。
シコを踏んでのフライングソーセージが最大の見せ場。

でも、ヒロ&マシンの倒れただけのダブルバックドロップに苦悶。
観客爆笑。

9分18秒、ヒロに曙がノド輪→吉江トップロープからダイブ
でフィニッシュ。

■○吉江豊&曙(9分18秒、体固め) 
B・S・マシーン&ヒロ斉藤×
※ダイビング・ボディプレスから


▼19:40 | その7 新日本ドーム速報

[6]永田裕志vs村上和成

村上のセコンドは星野総裁、エンセン。
永田には嶋大輔。

村上がふみつけ、パンチ。永田は場外でダウン。
村上の狂気の顔。サッカーボールキックからスリーパー。
どうした、永田?

永田復活。猪木がアンドレ狩りしたグラウンド腕折り。

10分経過。場外で村上が流血。

18分、永田がバックドロップホールドでフォール勝ち。

後半モロ顔面蹴りなどキラー永田。
村上も大ぶりパンチで応戦したがかなわず。

両者持ち味発揮、グッとプロレスらしい試合。
欲をいえばガムシャラさが欲しかった。

■○永田裕志(13分11秒、バックドロップホールド)
村上和成×

*速報、時間聞き間違い、スミマセン


▼19:55 | その8 新日本ドーム速報

[7]金本浩二vs大谷晋二郎

ヘビーの大谷、圧倒的有利。
顔面ウォッシュなど最初の5分、やりたい放題。

大谷のスパイラルボムは金本が返した!
金本アンクルへ。

大谷のドラゴンより金本のタイガースープレックスが
先に出たものの、、、

10分、大谷、ドラゴンスープレックスホールドで勝つ!

お互いの技は噛み締めたんだろう。
でも二人だからこそできる攻防はなかった、なぜ?

もっとイイ再会マッチ、できてもいいはずなのに。

■○大谷晋二郎
(10分47秒、ドラゴンスープレックスホールド)金本浩二×


▼20:14 | その9 新日本ドーム速報

[8]棚橋弘至vs柴田勝頼

柴田がときにはアッパーまで入れながらの打撃連打。
掌底、蹴り。少々返されても怯まない!
容赦なく、素晴らしい。これだよ!

棚橋の純プロレス技が通じない。
スタミナ落ちない柴田がイキイキ!

高角度バックドロップ、PKを折り混ぜて、、、

15分くらい、柴田が蹴り倒しフォール。

一方的!
こんな試合を見たかった!

■○柴田勝頼(11分59秒、片エビ固め)棚橋弘至×
※右キックから


▼20:29 | その10 新日本ドーム速報

[9]中西学vsジャイアント・バーナード

ここまで休憩なし、ノンストップ。

力比べは互角。最後はバーナードが制す。

中西は特異なレスラー、
もたついたり、ポイントでポーズを入れたりで
世界観をつくっていく。

中西アルゼンチン!
中西ジャーマン!

途中、ハプニング。バーナードがセカンドロープからのプレス技。
かわしきれなかった中西と中途半端に接触。
バーナードが股間痛打で悶絶。(場内笑)

8分くらいか、
仕切り直しバーナードがセカンドロープからの
プレス技でフォール勝ち。

本領発揮なりませんでした、ウーン。

■○ジャイアント・バーナード(9分53秒、体固め)中西学×
※コーナープレスから


▼20:50 | その11 新日本ドーム速報

[10]IWGPタッグ戦 
蝶野正洋&天山広吉vs大森隆男&越中詩郎

セミ、20:30頃開始。いいテンポ。

蝶野人気。一部、大森コール。

大森がエプロンで天山にパイルドライバー!
さらに花道疾走ラリアート。
だが、声援とだえがち。淡々と進む。

天山がつかまってきた。10分経過。

大森にニールキック。蝶野にタッチ。

自分の型で蝶野が組み立てる。
珍しいコブラも。連携技で大森組盛り返し15分経過。

つづく。


▼20:59 | その12 新日本ドーム速報

[10]IWGPタッグ戦 
蝶野正洋&天山広吉vs大森隆男&越中詩郎

つづき。

後半は全員の試合巧者ぶりが出てきた。
天山と大森、ラリアート(アックスボンバー)相撃ち。
ニールキック相撃ち。

18分。シャイニングケンカキック。
蝶野が、走りこんできた越中に技ありの一発! 防衛。

試合後にトロフィーを壊す大森、中途半端、、、。

■IWGP タッグ選手権試合
○蝶野正洋&天山広吉  
(19分28秒、体固め)大森隆男&越中詩郎×
※シャイニング・ケンカキックから

サイモン、英語で挨拶。自分で翻訳。
なんの意味があるのか、不思議な趣向。

そして、猪木が入場!


▼21:09 | その13 新日本ドーム速報

紋付き袴で入場。

猪木
「元気ですかー! (闘魂神社の話)」

闘魂入魂の儀を再現、しかし手にしたものから飛び出したのは傘。
猪木「誰だスリカエタのは!」
でも、「傘の下から世界を飛び出せ」などと、
自ら仕込んだことを口にして不評な感じ。

一部の「金、返せ」ヤジがヒドイ。でも、あたたかい拍手も起きる。

うまく興業としてはワンクッション置けた。

「1、2、3、ダー」

中邑、入場!


▼21:31 | その14 新日本ドーム速報

[11]IWGPヘビー級戦 ブロック・レスナーvs中邑真輔


中邑のハイキックを軽くキャッチ。
さすがの素質をレスナーが見せて開始。

中邑のトリッキーな動きと、レスナーのパワー殺法。
攻防が意外と噛み合う、中邑渡り合ってる。

レスナーのパワーをタランチュラのようなぶら下がり腕十字で
返す中邑。
ジャーマン、グラウンド腕十字と追い込むが、、、
持ち上げられた、落とされる。

10分くらいか、レスナーの必殺バーディクトに中邑沈む!

■IWGP ヘビー級選手権試合
○ブロック・レスナー(8分48秒、片エビ固め)中邑真輔×
※バーディクトから

不完全燃焼だ、
名古屋での永田の方がレスナーを追い込んでいた。


▼21:43 | その15 新日本ドーム速報

短時間でもいい、
中邑はもっとレスナーをアタフタさせる場面をつくらなきゃダメ。
中邑のたたづまいは堂々とした部分もあったが、
追い込まないと、メインイベンターは。

バーディクトも返してほしかった。
ドームでやる意味をもうひとつ示しきれなかった中邑。

感想はまたあした。
終了です。

なんと今回から「規制退場なし」のアナウンス、、、。

※1/5深夜0:05感想追記
・ カクトウログ: ラストドームからの再出発、ネクストドームへの道

■□T.SAKAi
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