船木誠勝の2005大晦日決戦、観戦記
船木誠勝のブログ、今年初めての更新。全文はリンク先をどうぞ。いつもより長めに書いてます。
・ 船木誠勝“MADNESS”:「今年もよろしくお願いします」
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・ 個人的に注目していた試合は、金子・ベネット戦、ボビー・曙戦の二試合です。見終って印象に残ったのは? 両大会、どの試合もいい試合でしたが個人的には金子選手の入場・退場シーンが印象に残りました。いきなり男祭りでデビューをする事に対しかなりの批判があったみたいですが、自分はそれほど違和感はなく、むしろ普段格闘技を見ない一般の人が格闘技を見るきっかけになればいいくらいの気持ちでおりました。
・ ここ二~三年で急激に伸びてきた総合格闘技ですが、テレビ、一般の世界ではまだまだという感じが今回の大晦日から感じられます。難しい問題ですが格闘技をテレビと融合させるには格闘技本来の姿からはかけ離れた事をやらなくてはならない時も出てくると思います。
・ 野球やサッカーに比べるとまだまだプロ格闘家のスターは少ないです。実際、凄く強いのに金子・ボビー選手に一般知名度ではかなわない選手も多数居る事も事実。テレビが付くという事は有難くもあり怖い事でもあるのです。
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柔軟な見解を出している。船木は格闘技やこの業界がメジャーになるにはどうすればいいかをとことん考えてるんでしょうね。
そんな船木は携帯サイト「プロレス・格闘技DX」で毎週の連載を持っている。生い立ちがつづられていて、第2次UWFへの移籍のところまで話が進んだ。当時週刊誌は、UWFへの誘いは海外遠征中にあったものだと伝えていた。だけれども、誘われたのは遠征前の送別会。高田延彦、山崎一夫に招かれた場で高田に「俺達・・・次のシリーズから新日本と契約しない。前田さんと一緒にUWFをまた始める。船木にも来てもらいたい」と言われて、実質はその時点で決まったんだという。
選手が発信者になる時代。本人しか知らないような貴重な話が自然と飛び出すから面白い。小島聡の「第二次UWFの大ファン、前田さんの男としての生き方に憧れていた」というダイレクトな発言も驚きでしたけど。
↓船木の復帰、現時点情報・・・前田「(相手は)大物を交渉して動いてる。まだひと山、障害をどうやって突破すればいいか(という状況)。船木とその選手の試合、みんな見たいんじゃないかな。(それは外国人?)それはまだ言えない」
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):試合から一夜たって・・・ 2005 12/30
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