力道山、56年ぶり土俵へ
いよいよ今年、日本公開。
・ 大相撲懸賞旗に力道山、映画配給元がPR(nikkansports.com)
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プロレスラーで元力士の力道山が、8日初日の大相撲初場所(東京・両国国技館)で、56年ぶりに土俵に“復帰”する。日韓合作映画「力道山」(ソン・ヘソン監督、3月4日公開)のPRのため、配給会社が懸賞旗を出すためで、場内アナウンスで「力道山」の名前が響き渡ることになる。
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憎き“外国人”に空手チョップを見舞う力道山。その姿が敗戦後の日本人を熱狂させる。街頭テレビにできた黒山の人だかり。日本にテレビが普及し、プロレスと言うジャンルができあがっていく。
日韓合作「力道山」は、プロレスを扱った最大規模の映画になりそう。2006年に公開されることも運命か。前年2005年のベストバウト小橋建太vs佐々木健介の攻防はチョップ合戦が主たるものだった。2005年に亡くなった橋本真也さんは、この「力道山」が遺作。橋本さん・力道山が亡くなった年齢がそれぞれ40歳・39歳と近いのも興味深い。
「プロレスは社会を映す鑑」なんてよく聞かれていた言葉も、今は跡形もないなぁ・・・。あまり映画館には行かないボクだけれど、「力道山」は楽しみにしておきたい。
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