訃報 ブラック・キャットさん死去
新日本プロレスが発表。新日本の黄金期を間違いなく支えた一人のレスラー。悲しい・・・。
・ 訃報 2006年1月28日(新日本プロレス公式)
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ブラック・キャットこと、マル・ビクトル・マヌエル(享年51歳)氏が本日1月28日午前3時、急性心不全で逝去されましたのでご報告致します。
77年クロネコのリングネームでデビュー。81年4月、新日本プロレスへ留学。新日本プロレスマットや数々の海外で活躍された後、2003年1月4日よりレフェリーに転向。
突然の若すぎる訃報に驚きと共にご冥福をお祈りいたします。
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中堅で若手の壁となり、「キャットに勝つとステップアップできる」という存在だった。ジュニアでもヘビーでも、どっちに入っても試合を組み立てていた。実力派で、藤波辰爾が主宰した「無我」でも試合をしたことがある。スタイルの幅広さとコンディションのよさには感心させられたものだが。
今まで新日本を支えてくれてありがとう・・・天国では安らかに。
モバイルゴングによると、本日1・28新日本後楽園ホール、試合前に10カウントゴングが行われる。■□















































