前田日明が処刑人役で映画出演【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第15回・・・
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元旦で曜日感覚ない・・・日曜深夜とやや遅れましたが、更新します。見てる人、いる?
情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
WEEKLY AKIRA
▼前田日明が処刑人役で映画出演
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12/29更新分「大殿が斬る」(携帯サイト「プロレス・格闘技DX」)より。ファンの「映画に出るそうですね」という質問に前田日明が答えた。
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・ ゴンタ少年やヤンキーの専門誌(実話マッドマックス)で真樹先生と対談させてもらって、出演の話が進んでしまった。この「ワル」は真樹先生の作家活動40周年の記念の映画って事なので、それだったらご祝義代わりに出ようかなと思い出演させてもらいました。
・ 主人公の氷室洋二(哀川翔)に敵対する組織のボスというかボディガードというか処刑人の役でした。撮影はすでに終わって来年(06年)公開なので、ぜひ観に行ってください。
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前田が処刑人役! ハマり過ぎてて怖すぎる(笑)。
長身でガッチリしていてゴンタ顔。しかも、役上で敵対しているのは“洋二”ですよ。安生洋二(かつて会場舞台裏で前田に暴行)の影がチラついたら大惨事だ!
関連記事も検索してみる。
・ 人気劇画「ワル」哀川翔主演で映画化(スポニチ 05 9/25)
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・ 36年にわたり書きつづられてきた人気劇画「ワル」の完結編が、哀川翔(44)主演で映画化される。タイトルは「ワル―FINAL」(監督三池崇史)。
・ 氷室の恩師で恋人を演じる松坂慶子(53)は「すっと現場の世界に入っていけた。温かく待つ女性をしっかり演じたい」と話した。真樹氏、石橋凌らが共演し、来春(06春)公開予定。
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・ NHBnews PRO:【書籍 / ビデオ /DVD 】 今週発売の雑誌から
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24日発売のフィギュア王 吉田豪のコラム「しゃかりきコロンブス」より
三池崇史監督・哀川翔主演の「ワル最終章」で前田日明と佐山聡の共演が実現したそうです。(本人の近況報告=自身も殺し屋役で出演=の中で触れてあったことなので、これ以上の言及はありません)
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佐山聡と共演・・・。これも第一次UWFで袂を分かった因縁がある。先に佐山と映画出演をした船木誠勝は、雑誌での前田との対談で「前田さんと佐山さんだってわかりませんよ(和解することだってある)」というようなことを言ってた。前田は反応せずスルーしてたけれど、どうだったんでしょう?
また、携帯サイトの前田回答の続きには、前田のオススメ映画も。
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アメリカニューシネマ
・ バリーニューマン主演「バニシング・ポイント」
・ ポールニューマン主演「暴力地獄」
日本の映画
・ 渥美清主演「拝啓天皇陛下様」 昭和38年公開
この3本は、特に心に残る映画で何度も見てしまいますね。
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興味のある方はぜひどうぞ。
WEEKLY AKIRA
▼2005年最終週、前田日明コメント
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12・29ビッグマウスラウド、後楽園ホール決戦。
12・31K-1ダイナマイト、大阪ドーム決戦。
両大会に来場した前田のコメント、記録として拾っておきます。
まずは、12・29ビッグマウスラウドにて。
・ 前田氏がリング上で挨拶(スポーツナビ)
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=リング上=
本日は多数のご来場、まことにありがとうございまます。
来年から21世紀のストロングスタイルを目指して本格的に始動します。BIG MOUTHとしてやろうとしていったことがあったけど、新日本が対抗戦とかめんどくさいこと言ってきて、やるんだったら弱い者いじめしてやろうかな。村上、柴田、両君が出てやります。現場に出れば分かると思うけど、新日本の弱虫、いくじなしにキツイ注射をしてやろうかな。柴田くん、村上くんともども、今までリングで見せたことのないポテンシャルを発揮して、こらしてめてやろうかな。リング上で泣いちゃうかもしれないけど、彼らをいたわってやってください。
(さらに今年度のフライ級王者の那須をリング上に迎える)
大阪でヤンチャ兄弟(※「亀田!」との客席から声が飛ぶ)をつぶすべく頑張っていきますんで、BMLともども彼をよろしくお願いします。
最後に、新日本に警告の一言。Watch out! Here comes trouble!
(※「プロレス・格闘技DX」によると「気をつけろ、災難が降りかかるぞ」)
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柴田がそもそも小島戦を志願した要因のひとつに、小島のコンディション維持がある。ほぼフルタイムを闘った2005年2月の天山広吉戦。翌月には中邑真輔とも60分フルタイムを闘い抜いた。小島聡MVPの背景には、肉体改造がある。
新日本の選手にスタミナがないとは思わないけれど、全日本やノアのノンストップぶりはやっぱり今のファンをとらえている。新日本の選手には、前田の見方をひっくり返して欲しいが・・・。
船木の相手、大物交渉中。待ちましょう。
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):試合から一夜たって・・・
※「プロレス・格闘技DX」からも補足。
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=前田日明による総括=
・ 来年以降は独自路線でやっていく。新日本とはやるつもりはなかったけど、長州さんに言われてやることになった。1・4でケリをつける。
・ (柴田は)前回よりバランスがよかったね。蹴りとかの。見たらわかると思うけどね。(小島については)パワーファイターみたいで初々しいね。小島選手とかノアの選手とかを見てると、今の新日本の選手はスタミナがないね。ノアの東京ドームに出た棚橋を見たけど、スタミナないね。
・ (船木について)来年は大物を交渉して動いてる。まだひと山、障害をどうやって突破すればいいか(という状況)。船木とその選手の試合、みんな見たいんじゃないかな。(それは外国人?)それはまだ言えない。
・ (新日本のドーム来場する?)新日本からいくらくれるの? 歩合制で、俺が行くって決まってからチケットが売れた数の40%くらいくれたら行ってもいいよ。永田がプロだったら、ケンカしたらプロレスに持っていけばいいんだよ。それができないから根性なしなんだよ。やる時やらないとね、すべて。有限実行だよ。
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かくして、ニュース紙は「1・4新日本ドームに前田が来場示唆」と受け取った。前田に来場要求してきた永田裕志のリアクションは?
・ 永田 前田氏の発言に「情けない」(デイリー)
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永田が30日、前夜に新日本の1・4東京ドーム大会来場を示唆したビッグマウスラウド(BML)の前田スーパーバイザーに「ケツふかない人かと思ってたけど、言い逃れしない人だった。リングサイドで見てもらいたい」と一応、歓迎しつつも「でも来ないでしょ」と疑いのまなざし。前田氏の日本刀持参コメントには「体を使う職業の人として情けない」と嘆息し、BMLのリング上で「弱虫、うじ虫」と新日本をバ倒したことには「何を言っても自分では体現できず下にやらせるだけのいいご身分。僕らが弱虫、うじ虫ならあなた方が天下を取ればいい」と、冷静に反論していた。
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ドームに前田が来場でも、そんなにはチケットは動かないでしょう。「キャプチュードをかけて入場」くらいまでいけば感慨深いけれど。
前田と永田は噛み合わない。日本刀持参コメントはどっかに出てた気がするけど、忘れた・・・。永田は正論。でも、ビッグマウスラウドに乗り込むことができるのは永田だけだと思う。BMLには後輩レスラーしかいない、永田はなぜ乗り込まない?
次に、12・31K-1ダイナマイト、大阪ドーム決戦にて。
・ 前田日明氏、KIDのスピードを絶賛 所の将来性にも太鼓判、曙は「かわいそう」(スポーツナビ)
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・ 山本くんは足が速いね。驚いた。フィニッシュシーンは「きれいに決めたな」という感じ。今回負けた元気くんの地力はよく知っているし、クレバーでアグレッシブな選手なんで、今日の負けで得るものは多かったのではないかと思っている。
まだまだ出していない強豪もたくさんいる。打って良し、組んで良しのね。なので、これからマッチメークはもっと面白くなると思いますよ。
・ (所選手とホイス選手の引き分けに関しては?)
さすがホイスっていう感じですね。結構キツイことやってくるんですよ。横隔膜を締めて、息できなくしたりね。所にも勉強になったと思う。急きょ参戦が決まったが、もっと準備期間があれば違っていたかもしれない。今与えている課題をクリアすれば、チャンピオン圏内に入ってくると思う。まずは体重とパワーをつけないとね。
・ (曙に関しては?)
う~ん。ちょっと問題発言になってしまうかも知れないが、マッチメークした側にも問題があったかなと。かわいそうな気がしたね。あの戦い方が、無言の抗議のようにも見えて。
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横隔膜を絞めて・・・ホイス戦をよく観てる。曙には試合前から一貫して同情してる。でも・・・今回の負けはフォローしきれないでしょう。プロレスファンにとってもキツイ負け・・・。
WEEKLY AKIRA
▼2・26ビッグマウスラウド徳島市立体育館情報
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1/1更新分「ほら吹き日記」(携帯サイト「プロレス・格闘技DX」)より。上井文彦氏が明かした。
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・ 今年最初のBMLは2月26日(日)・・・UWFの聖地・徳島(徳島市立体育館)にて開催が決定いたしました。BML初の地方興行がUWFの聖地になったということは、
ということです。
前田さんゆかりの選手をできるだけ集めたいですね! この試合には団体を問わず。徳島という格闘技の聖地に相応しい選手に参加を呼びかけたいと思います。
・ またこの徳島大会開催にあたり、みちのくプロレスの新崎代表に多大なるご協力とご理解を賜りましたことをここにご報告します。徳島に皆で集合しましょう。
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徳島での開催は、先だっての12・29BML後楽園ホールも上井氏がリング上で発表。「次回大会を発表します」に観客「おー」。「UWFの聖地」に「おっ」。「徳島市立体育館です」に「えー」という反応(遠いですから)。
かつての第2次UWFでは、長距離移動してでも追っかけ観戦する「密航」が流行った。「密航」というコピーで、週刊プロレスが煽ってたんですよ。でも、最近は、そんな当時でも徳島大会の動員は苦しんだとか。それでも、上井氏にとっては仕掛けなければいけない大会なんでしょう。
第2次UWFでも、使ったのは一度のようです。
・ 第2次U.W.F.ビデオ情報 より
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U.W.F. FIGHTING BASE 徳島 89.2.27 徳島市立体育館
U.W.F.四国初上陸。
宮戸vs安生、中野vsスマイリー、前田vsベイル、高田vs山崎。
完全ノーカット。 カラー90分。
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高田延彦(当時、信彦)vs山崎一夫、実現してた。まさか、ヤマちゃん復活!?
今週の【週刊 前田日明】はここまで。次週も前田日明を追いかけます!
◆最新1週間分 前田日明&ビッグマウス関連記事[再掲]
・ 柴田勝頼を弁護する/BML旗揚げ第2戦感想(カクトウログ)
・ 12・29ビッグマウスラウド旗揚げ第2戦、速報観戦記まとめ(カクトウログ)
↓「前田さんの男としての生き方に憧れていた」と告白
・ ホロ苦い味(コジログ|小島 聡 blog)
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九時過ぎに自分達の試合の時間がやってきた。先に入場して、カツヨリの入場を待つ。前田さんと船木さんの視線が、痛い位に突き刺さる。
実は自分、高校時代とサラリーマン時代に、第二次UWFの大ファンだった。プロレスラーになりたいと思っていた時の、憧れの人達だった。ただ、スタイルに憧れていたというよりは、前田さんの男としての生き方に憧れていた。
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・ 来年は今年始めた事をゆっくりと形にしていく(船木誠勝ブログ)
・ ビッグマウスラウド公式サイト来年1月にOPEN(今夜が山田さん)
◆『週刊 前田日明』のリンク集ページをつくりました
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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
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