『沈黙の追撃』スティーブン・セガール参戦はどうですか?【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第18回・・・
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
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おなじみ携帯サイト「プロレス・格闘技DX」の前田日明コーナー「大殿が斬る」。最新回のQ&Aから。
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Q.提案なんですが、HERO’S総合ルールでスティーブン・セガール氏をマットに上げてみてはどうでしょうか? また、他に武道を心得ているアクション俳優などなど・・・どうでしょうか。世界の国技、古武術マスターを参戦させたりして、世界中で熱く語られるまさにHERO’Sになることが、一ファンとしての夢です。
A.自分が十三の合気道道場で見たことがあるんですよね。スティーブン・セガールはあくまでもアクション俳優なので、プロのリングに上がるには、年齢的にも技術的にも無理がありますね。まだひょっとしたら中国には、古武術のすごい選手がいてくれればなどという夢はあるので、諦めずに見に行ったり、探しに行ったりしてみたいですね。
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前田が仕切ったかつてのリングスでは、コマンドサンボの使い手などが上がった。前田による選手発掘・・・HERO’Sでもビックリするような選手、見てみたいなぁ。
ちょっと、セガール氏を調べてみる。
・ スティーブン・セガール Steven Seagal
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1950年4月10日、米国・ミシガン州デトロイト生まれ。
父は元教師、母は看護婦である。幼い頃からマーシャル・アーツに熱中し、9歳で移住したロサンゼルスでは空手道場に通う。17歳で単身来日し、15年の滞在期間中に合気道と剣道を大阪で10年間修行をする。柔道、剣道、空手とあらゆる武術に精通する。日本を第二の故郷と語り大阪弁をしゃべる。
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なるほど、質問したファンはこの経歴に目をつけたんですね。大阪弁をしゃべる? それなら大阪出身、前田とも意気投合するんじゃないでしょうか(笑)。
セガール氏、最新作情報。
↓HP内「TRAIRER」で予告編映像も
・ 『沈黙の追撃』Official HP
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東京
2006/01/28~銀座シネパトス03-3561-4660
2006/01/28~シネマミラノ03-3202-1189
他、全国順次ロードショー!!
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・ angle JAPAN: スティーヴン・セガールの最新・最強作『沈黙の追撃』1月28日公開!
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・ 昨年大晦日の『K-1 Dynamite!!』で、プロ格闘家デビュー戦を見事勝利で飾った永田克彦。その永田をサポートする、アートポート社が配給する新作映画『沈黙の追撃』が1月28日に公開される!
・ 南米ウルグアイで起こった、アメリカ大使暗殺。
その裏に隠された国家をも揺るがす陰謀を追って、“沈黙の男”、スティーヴン・セガールが帰ってきた! これまで数々の強敵と闘ってきた、彼に与えられた任務--。それは有能な兵士たちを洗脳し、殺人マシーンに変貌させるテロ組織を探し出し、息の根を止めること。狙撃・爆破・情報収集など、7人の戦争エキスパートとともに、陸・海・空を舞台にしたアルティメット・バトルを繰り広げる!
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ん? セガール氏の映画配給会社が永田克彦(HERO’S観戦をきっかけにDynamite!!でプロデビュー、今後のHERO’S参戦も見込まれる)をサポート。それは感謝の気持ちを込めて、セガール氏出演の『沈黙の追撃』も見なければ!!
と言いつつも、永田克彦の兄・永田裕志は前田と敵対関係。前田兄さんには怒られるかな・・・。アートポート社さん、ぜひHERO’S全体もあたたかくバックアップ、お願いします!
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携帯サイトでこんなやりとりも。
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Q.:現時点での日本人格闘家での最強は藤田和之か高阪剛だと思いますが、前田さんはどう思われますでしょうか?
A,高阪だと思いますね。「ただし」があってね。あいつは人の善さが試合に表れちゃっているんですよね。もっとずるい試合の仕方ができるようになったら、だれもが認める事実上のナンバーワンになるのではないでしょうか。
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前田がこの回答をした後になるだろう、高阪がPRIDE本格参戦を発表。
・ 高阪剛の今日のさかな:試合 1/21
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2月26日のPRIDEでマリオ・スペーヒーと試合します!5月のGPに出られる様、意地でも勝ちます!
東京は雪らしいです。自分は大事な用事があって実家に帰ってきてます。明日帰るんですけど、明日は大丈夫ですよね。
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・ 高阪、パンクラス王座返上で再びPRIDEへ
陽海山改め、西島洋介のデビュー戦はハントに決定
(スポーツナビ) 1/19
藤田和之はかつてリングス参戦が決まりかけていたが、実現しなかった。最近にも、HERO’S参戦希望という報道はあったが、現状ではPRIDE参戦有力とも言われる。そして、高阪もPRIDEへ。前田が築いていくHERO’Sとは競合にあたるPRIDE。
目をつけた選手が次々と高田延彦のもとへと集結していく・・・前田ファンにとってははがゆい状況。プロレスでも、格闘技でも、前田日明の2006年は苦しい・・・。
● 前田日明&ビッグマウス関連 ●
今週も前田&ビッグマウス情報、多く更新。“日刊 前田日明”状態。でも、スーパーバイザー辞任を表明した前田からの直接のコメントは出ずじまい・・・。
この1週間、アクセス数がとっても多かったカクトウログ。願わくば、もっと前向きな話題でアクセス集中する日が来てほしい!
↓2・26イベント払い戻し受付。買った方はご注意を!
・ カクトウログ: 前田日明イベント出演中止、ダブルブッキングではなくなった・・・ 2006.01.19
↓村上和成、柴田勝頼情報
・ カクトウログ: テロリスト、過激な表現は控える/BML情報 2006.01.19
・ カクトウログ: 5紙が報道、前田日明スーパーバイザー辞任劇 2006.01.18
・ カクトウログ: 前田日明、BML電撃離脱・・・内外タイムス報道 2006.01.17
・ カクトウログ: 「無言の雄弁」1・4柴田勝頼vs棚橋弘至 2006.01.17
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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
■□T.SAKAi
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