前田日明、BML電撃離脱・・・内外タイムス報道
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ビッグマウスラウドや前田日明のアクションについてスクープを多く生産してきた夕刊紙。『内外タイムス』が、この事件についても最初に報道したマスコミとなった。1/16発売分から・・・
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携帯サイトでの上井文彦氏の日記内でしか明かされてなかった離脱劇が白日の下に・・・。
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・ 前田日明がスーパーバイザーを務めるビッグマウスラウドを離脱したことが15日までに明らかになった。前田SVの今後については一切不明だが、初の地方巡業となる2・26徳島大会を前に大看板を失ったBMLは文字通り裸一貫の再スタートを余儀なくされた。
・ (1・4東京ドームでのBMLvs新日本)この試合内容と結果をめぐって、前田SVが激怒。「自分の指示通りにできないようなら、スーパーバイザーを務める意味がない」と、関係者にSV辞任の意向を伝えたという。
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ここまでは、携帯サイトで、あるいは当サイト「スーパーバイザーを降ろさせてもらいます」前田日明でも伝えた通り。
記事はまだ続く。
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・ 上井文彦氏(ビッグマウス代表)
「前田さんの崇高なる精神についていけなかったということです。その通りできないボクたちが悪かった。捨てる神あれば拾う神ありでやっていくしかない」
・ 村上和成(ビッグマウスラウド社長)
「前田さんの中では0点か100点しかない。たとえ60点であっても、前田さんの中では0点でしかない。0点が続くようであれば、見込みがないと思われて当然。逆に言えば前田さんがもう一度BMLに振り向いた時が100点ということ。徳島大会に前田さんは来ていただけなくなったけど、吹き飛ばすぐらいのラインアップを組みたい」と近い将来の再合流を目指してBML第2章をスタートさせることを宣言。徳島大会には逆風を吹き飛ばす超大物を投入することを予告した。
「(vs永田裕志に関して)オレと永田の間には確かに前田さんという怖い門があったけど、もう火ぶたは切って落とされた。向こうがケンカを仕掛けてくるのは上等だし、こっちから乗り込んでもいい」
・ 永田裕志
「あの人の前で自分のプロレスをみせつけてやるという目標があったのは間違いない。今思えば、そんなこと必要のない人間だったのかもしれない」
「村上に対する興味はまったく変わってないし、(前田SV離脱は)関係ない」
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村上和成、永田裕志までが口を開いた。
村上の発言は「見切りをつけられてもやむなし」というもの。村上の闘いは、前田がいようといまいと揺るがないとは思う。だけれども、平成のテロリストが前田のもとで進化していくのも見たい。前田との再合流まで待つほどファンは辛抱強くない・・・。
一方で、村上vs永田の図式が継続する気配があることはいいことなんじゃないか。けっして前田vs永田という図式に引っ張られることなく、リング上での闘いを最上位に据えて前に進んでいこうとする永田は男を上げそうだ。
狼に噛み付き返すライオン。闘いがなくなったら、BMLも新日本プロレスも終わってしまうと思うから・・・。
そして。
肝心の前田日明スーパーバイザーの意思については、突っ込んだ情報は出ない。お互いの間にある溝を埋めてほしいというファンの要望とは裏腹に、前田と上井氏は歩み寄る気配がない。
前田日明の意思を突っ込んで確認することもできない。これまでの前田の言葉をもういちど。
▼上井氏経由で伝えられているもの
「上井さん、明日(1・4新日本プロレス東京ドーム決戦)の首尾は大丈夫ですか? 何なら自分も行きますよ! 明日がチャンスですから、思いっきり行ってくださいよ!」
「自分の指示通りに動けないのなら、スーパーバイザーを務める意味がない! よって徳島大会には行きませんし、BMLのスーパーバイザーも降ろさせてもらいます」
▼掲示板に本人により書かれたと思われるもの
「スーパーバイザー??、只の金集め用のお人形ヤンケ。
東京ドームへの指示の無視、これはなんかね。
答えろ上井!!」
第一次UWFで、必死に上井氏が宣伝カーを走らせる姿を前田は見ていた。ビッグマウス立ち上げによって、上井氏と前田は、お互いが“恩人”になったはずだ。上井氏が伝えたニュアンスは、前田の上井氏に対するリスペクトが言葉遣いに感じられたりもする。
だけれども、掲示板の方は喧嘩モード。前田の上井氏に対するリスペクトが少なからず残っていれば、関係の修復もあると思うのだが、どうなんだろう。
前田は自分の出所である「プロレス」にいったん還って来た。プロレスにはパートナーも対戦相手も必要だ。かつて藤波が人間サンドバック状態になり、前田も名を成した。前田の“闘い”はひとりじゃできない。「格闘技」に集中していく前田を歓迎する向きもあるが、ボクはまたプロレスに熱狂させてほしい。
前田日明はどこへ行く?
■□T.SAKAi
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きたか。ここまで解りやすい差別だと、なんか興醒めしちゃいます。
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