5紙が報道、前田日明スーパーバイザー辞任劇
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前田日明のスーパーバイザー辞任。それは、1月15日(日)にビッグマウス代表の上井文彦氏が携帯サイトで明らかにした。あれから2日目の1月17日。正式会見がない中で5紙が報道・・・
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ビッグマウスのスーパーバイザー辞任を表明した前田日明。それを自身の携帯サイト連載「ほら吹き日記」で公表した上井氏。1月14日土曜深夜、15日に日付が変わったときのことだった。
「ビッグマウス石川のプロレス我が命」の掲示板。登録制携帯サイト「プロレス・格闘技DX」内でのクローズな発表、正式な説明をファンにしない点、ファンに心配をかけている点で、ファンからの批判が相次いでいる。書き込みの数が尋常じゃない。
そんなファンからの声に対して、ビッグマウス勢は回答となるものを提供できたのか。1月17日(火)の報道を追う。
↓上井氏が新たな証言
・ 前田 BML・SV辞任表明(デイリー)
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・ プロレス界に激震! 前田日明氏(46)がビッグマウスラウド(BML)のスーパーバイザー(SV)を辞任する意向を固めたことが16日、明らかになった。
・ 上井氏は「前田さんのBML離脱はない」と明言しながら「SVを返上するという前田さんの言葉は、それだけ我々に激怒しているということ。逆鱗(げきりん)に触れたということ。真剣だったということ」と真意を代弁。1・4東京ドーム大会で村上が怨敵(おんてき)の永田に敗れるなど、前田氏はBML勢の試合内容に腹の底から怒りを募らせたのだ。
・ 上井氏は「本当に離脱なら、前田さんが公の場で語るはず」とカリスマ再降臨の可能性を示唆。その日までBMLは全力で突っ走る覚悟だ。
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↓1文のみ
・ 【BML】前田日明氏がスーパーバイザーを辞任(サンスポ)
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前田日明氏が、ビッグマウス・ラウドのスーパーバイザーを辞任したことが16日、分かった。
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↓メイン記事は携帯サイトからの引用および解説のみ。ただ、巻末の編集部談話室コーナーで。3月にBML後楽園ホール?
・ 週刊ファイトNo.1955(1/25号)
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C 上井氏は完全に切れたとは思ってない。理由が理由なんでヨリを戻す可能性はあるよ。
A じゃあ、船木復帰はどうなるの?
C それと前田のスーパーバイザー離脱は関係ないんだけれど、何らかの事情で復帰がはっきりしないのは事実。2・26徳島にも3月の後楽園ホールにも出てこなかったら消滅、あるいはほかのリングで復帰することもあるかもね。
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↓東スポでは「絶縁」を上井氏が否定
・ 東京スポーツ1/17発売分
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・ (絶縁ではないと?)連絡もしている。とにかく、それだけ我々が一生懸命やっている、ということ。「負けたらそれだけの責任を取れ」とは当然。
・ (2・26徳島大会に前田来場なし、これまでとは違うのでは?)確かに我々は「前田日明ありき」でやっている。だからこそ何もない。今はペナルティーなんだから仕方ない。もう一度認められるまで踏ん張り続ける。負けたことでこれだけの大ごとになるのも前田だから。いまだに我々は闘っている。期待してもらって大丈夫。
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↓船木復帰のこと、および近日中に前田と上井氏の直接会談
・ 船木復帰の条件は前田残留(内外タイムス) [2006/01/17]
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・ 本紙スクープ報道が駆け巡った16日、BML関係者のもとにはマスコミ各社からの問い合わせが殺到し、応対に追われる一日となった。そんな中、前田SV離脱騒動の余波が、BML今後の大きな目玉として注目されていた船木誠勝の復帰まで揺るがしかねないことが明らかになった。
・ BMLに近い関係者は「船木さんは義理を重んじる人。『前田さんがいなかったら現役復帰ということにはならなかった』という思いを強く持っている。前田さんがBMLにとどまるのであれば、復帰戦へ向けた話は大きく進むことになるでしょうし、前田さんがいなくなるとなれば、復帰自体が微妙なものとなる」と、復帰を迎えるにあたっての絶対条件として前田SVの残留を挙げた。
・ 記念すべき初の地方興行となる2・26徳島大会も押し迫っているだけに、騒動の早期決着を図るべく、近日中にも上井文彦プロデューサーが前田SVとの直接会談の席につく運びになるという。
・ 急転直下の和解劇となれば、徳島大会メーンに船木vs柴田勝頼というBML至宝の鉄板カードが浮上してくるのは間違いないが、果たして・・・。
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大きな情報は3点に集約されるでしょう。
・ 上井氏は「離脱(絶縁)」を否定。「スーパーバイザー」の辞任であり、ビッグマウス幹部へのペナルティーだと主張。
・ 近日中にも上井文彦プロデューサーが前田SVとの直接会談の席につく運びになるとの報道。
・ 船木誠勝の現役復帰は、前田のいるリング(前田残留)でしかありえないと関係者がコメント。
普通に考えれば「辞任=離脱」でしょう、それ以外の関わり方で前田にとって意味があるとは思えない。上井氏の言葉、そして感覚。どこまで信じればいいんだろう・・・。
今回の“前田との確執”は、上井氏にとって日常。ファンが騒いでいるほど特別じゃないと上井氏は明かしている。上井氏にとっては、携帯サイトの日記で明かす程度のものだったのかもしれない。あるいは、そう思い込みたかったのだろうか。
ここは、ファンの感覚とは大きく違うところ。スーパーバイザーとしてのリング上での前田挨拶は、ビッグマウスラウドでの日常となっていくべきものなのだから。
とにかくビッグマウスを応援するファンは、上井氏の言葉を信じて、前田と上井氏の会談設定と和解に期待していくしかない。
辞任・・・発表されてからもっと日付がたった気がしているが、土曜深夜の日記更新から“丸3日”ということ。重苦しい時間と感じるのだろう、もっと長くたったような気がする。
もしも船木誠勝が2・26徳島で現役復帰したら・・・それこそ常識外れながら、コアなファンを大切にした伝説の“再デビュー”になるでしょう。第2次UWF解散が噂されたとき、前田をリング上に迎えてのバンザイ三唱劇のために暗躍したとされる船木。再び前田を“迎え入れる”ためには、船木の閃きもカギになるかもしれない。
■□T.SAKAi
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