前田日明、47歳・・・あるのかプロレス革命
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1959年1月24日に誕生した前田日明。ビッグマウス上井文彦氏と“訣別”状態のまま、本日47歳を迎えた。前田関連、小ネタだけピックアップ・・・
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・ 前田日明、所英男の代理人に?(Kamipro→見えない道場本舗さん)
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・ 上原(ZST広報)「ZSTとしても代理人の前田日明としても、3月は「Dynamite!」みたいな無差別の特別イベントじゃなくて、「HERO'S」なんだから、10キロも重いのにああいう闘い方をする選手とは絶対にやらせるつもりはありませんから。もしどうしてもやりたいのなら、当日軽量でちゃんと体重を合わせてもらわないと」
・ 前田日明がHERO'Sの中でどんな地位にあるかは諸説あるんだけど、仮にHERO'sをおん出ても、所英男の代理人にもし成っているんなら、一生格闘業界のキーマンの地位は安泰だ。所英男とは、いまやそれほどのものだ。
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リングスにいた田村潔司も、高阪剛も、今はPRIDE側にいる。リングスの流れを受け継ぎながら頼ってくる所英男のことはカワイがって当然でしょう。格闘技側に、ここまで前田の味方をする選手はいない。
今年はもっともっと、前田のアドバイスや指導によって生きていく格闘家の姿を見てみたい。
KamiproHand(携帯サイト)では、元ファイトの井上氏コラム「I編集長の喫茶店トーク」が更新。「前田日明、BML離脱の真意」と題された。
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・ 前田日明がスーパーバイザーの座を降りた。1・4東京ドームで、村上和成が永田裕志に負けたのが原因とされているが、どうしてマスコミは『勝ち負けを前田は言ったのではない。新日プロとBMLとの試合は“ホンマもの”でないといけないとの前田の言い分がぶち壊されたことに対する怒りだ』と書かないのであろう。
・ 「あんなんなら、プロレスと変わるところあらへん。だったら、俺が出しゃばる必要なんかないんや」前田は気の置けない側近には、大阪弁でこう言ってボヤいたのではなかろうか。
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すべて井上氏の推測、仮説。だけれども、そう言ってたのかもしれない。わからないのは、上井文彦氏が前田の1・4東京ドーム来場を断った真意。
「何故なら“前田日明”という存在を安売りしたくなかったのと、前田さんが新日本のリングに立つ時はもっと大々的にアピールさせてあげたかったからなのです」(1/15携帯サイトから)
携帯サイトでの告白は、正直に書いていたんだと思う。ただ、感覚的にはどうだったんだろう。上井氏と新日本プロレスの間でやっていかなければいけない“プロレス”を守ろうとしたんじゃないか。あるいは、前田が求める新プロレスが上井氏の中で消化できておらず、思わず待ったをかけたんじゃないか。
悪いことだとは思わない。上井氏には上井の考えがある。そうやって前田と渡り合っていくことが上井氏のライフワークなのだ。そして、前田にとっても上井氏を同志にして行っていくプロレス革命を、2005年にライフワークと決意したはず。
前田の口から何度も「来年」という言葉を聞いた2005年。その来年こと2006年はやって来た。
「年明けにはとんでもないことをするつもり。俺がやるのはW-1とは違うもの。W-1は『既存のプロレスの中で最高のもの』というコンセプトだが、俺がやるのはそれを超えた究極のものだ。プロレスの限界点をファンに示したい。大騒ぎさせてみせる。『いつもビッグバンの中心にいますね』とか言われるが、それは違う。俺がビッグバンなんだ」(カクトウログ: 前田日明、プロレスの可能性の限界に挑戦へ 2005.06.23)
47歳前田日明のプロレス革命。あるのか、ないのか。スーパーバイザー辞任が漏れた1/15以降、前田は口を開いていない。
2005年に前田はこんなことも言っていた。
「普通は年を取ると丸くなるものだけれど、俺の場合は年を取るほど憎しみが倍増する」
前田の憎しみはまた歳を重ねて倍増したんだろうか。ただ、憎しみを糧にした逆転劇には同志も必要だ。ボクらは不器用な前田を見ると、前田への愛情が倍増する。
誕生日おめでとうございます。そして・・・プロレスのこともよろしくお願いします!
■□T.SAKAi
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