ぶれるか、ぶれないか。ビッグマウスの未来
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前田日明のスーパーバイザー辞任の話題が間に合うタイミングでは、プロレス専門週刊誌は初めての発売となった。1/25発売分、両誌にビッグマウス勢のインタビューが掲載されている。
『週刊プロレス』No.1300(2/8号)に上井文彦氏、柴田勝頼。
『週刊ゴング』No.1110(2/8号)に村上和成。
特に印象的だったのは、上井氏インタビュー(週プロ)。上井氏は1・4新日本プロレス東京ドーム決戦の試合が終わったその晩のうちに、前田の元に足を運ぶ。その時点では前田から‘辞任’意思は表明されなかったが、後日留守電で‘辞任’の意思表明へ。
留守電後も一度は会ったとのこと。前田は「それができないんなら、スーパーバイザーをやってる意味はないですからね」と、前田と上井氏の間にあった‘取り決めみたいなもの’を再確認。
上井氏「再度の確認ですよ。前田さんというのは絶対ぶれないですからね。ボクらはぶれることもあるけど。ボクらはここにいい材料があればって、どうしても目移りするところがあるから」。
詳細は同誌をご参照ください。
プロレスは‘闘い’ではあるが‘アドリブ’でもある。ぶれるからこそプロレスだ。ぶれる余地があるからこそ、生き様の表現が可能になっていく。
それでいて、ぶれすぎると‘闘い’から遠ざかるから難しい。
答えを出すためには試行錯誤が必要なんであって、まだ自興行を2度しかやっていないビッグマウスラウドでは判断しようがないでしょう。そんな中で尊重されるべきは、最前線で闘う柴田勝頼、村上和成の意志。加えて、船木誠勝が何戦か闘った後で改めて生じるであろう意志。
ちょっとやそっとじゃコントロールできないであろう意志に向きあって、初めてスーパーバイザーの仕事が始まるんじゃないか。ボクはそう思っている。柴田・村上にはスーパーバイズされることから逃げてほしくないし、同様に、前田にもスーパーバイズすることから逃げてほしくない。
スーパーバイザー辞任発言が上井氏の日記で発覚してから、ついに10日間、前田は公式に口を開いていない。2・26徳島に前田スーパーバイザーは来るのか、来ないのか。その答えは、前田本人のみが知っている。
↓週プロ柴田勝頼インタビューはこちらご参照を
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):オレはプロレスがやりたいんだって。
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