アサヒ芸能で前田日明激白
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こちら買いましたが、以下紹介されているもののほかも発言いろいろでした。買った人だけのお楽しみでよいでしょう。
『アサヒ芸能』(1月12日号)におけるテリー伊藤氏のコーナー「オフレコ厳禁」、ゲストが前田日明。プロレス系ニュースをいつもていねいに拾って突っ込みを入れてるサイト、悲しきアイアンマンさんから。
・ 悲しきアイアンマン: 前田日明激白「俺が事故死や自殺と報道された時は殺されたと思ってください」
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・ 今、格闘技に金が集まるようになってきたので、今までのプロレス界にいなかったような、ちょっとおかしいのがいっぱい入ってきましたね。俺なんかアメリカで拳銃向けられましたからね。
・ 日本でもいろんなことがありましたよ。例えば車のブレーキオイルを抜かれたりとか、タイヤのボルトを緩めて抜かれたりとか。
・ 車を盗まれて新しいのを買ったんですよ。で、買って3日後に釣りに行って、東京湾横断道路を走ってたら左の後輪がバーストした。かなり飛ばしてたからスピンして止まったんだけど、そのタイヤを修理に持っていったら、釘を3本持って、「こんなのが入ってましたよ」って。
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他にプロレス・格闘技界へのコメントあり。リンク先をどうぞ。
「前田さえしっかりしていれば、僕はPRIDEはなかったと思いますよ」とブログ管理人さんが書いてらっしゃる。そうだとボクも思う。
それまでの格闘技市場での常識を凌駕するPRIDEの仕掛けに負けた。選手や社員どうこうというよりも、「プロレスvsグレイシー柔術」などの企画力や、投資の先見性があったんじゃないかと。そのぶん、PRIDEのマッチメイクは「選手の使い捨て」とも言えるくらいの大胆さ連発。
市場競争で前田は負けたわけだけれども、前田なりの美学や常識を守って負け。でも、そんな前田がより好きになったところもあるなぁ・・・。このかつての負けを、今後「あれは意義のある負けだった」と言えるくらいの巻き返しにつないでいってほしい。
格闘技で言えば、HERO'Sをどこまで拡大させられるか。大晦日のメインで山本“KID”徳郁が「みんな、ずっとここ(HERO'S)にいてください」と観客にマイクアピールした。あれはジーンと来た。そんなKIDのためにも。
それにしても前田のエピソード・・・これじゃ1人で出かけられません。前田さん、対策をとってください。巻き返す前に、ホント殺されそうです・・・。
■□T.SAKAi
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