「烈士徇名」から「TakeOver」へ・・・柴田勝頼
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ビッグマウスラウド、柴田勝頼。新日本プロレス時代から使っていた「烈士徇名」という自身のキャッチフレーズに一区切り。移籍後は「TakeOver」Tシャツを身につけるようになった。
新日本プロレスを飛び出して自分を見つめなおす中でたどりついた新テーマ「TakeOver」。そのトレーナー版が販売されている。柴田自身が2005年12月に携帯サイトで“期間限定”と紹介していたから、貴重なのかも。
↓こちらで、煙突から煙が出ている小屋をクリック。
※音が出ます、注意。
・ WWW.REVOLHOLIC.COM 【revolver official web site】
サイト内にはこんな記事も。
↓「1年がかりでようやくタッグ結成できたにもかかわらず、一発目の武道館での試合(VS森嶋&ヨネ組)でとんでもなくさっぱりな内容を残し、ある意味伝説をつくった柴田&KENTA組の誕生秘話です」
・ Touch The Sky(KIRI)
1・4新日本東京ドーム決戦で、ビッグマウスラウドファンからのノボリが前田日明や上井文彦氏のものばかり、柴田のものがなかったことが話題になっている。だけれども、柴田は「烈士徇名」という言葉に一区切り、使わないようにした(携帯サイトで宣言、2005.12/28更新分)。柴田のノボリは「烈士徇名」と大きく書かれたものしかなくって、新しいノボリ、短期間ではつくれなかったんでしょうね。
実情を知っている方、いらっしゃったらメールくださると嬉しいな。
※「烈士徇名」(れっしじゅんめい)
柴田自身は「筋道を通す」という意味で使用。「義を重んずる人は、(金や地位にこだわらず)命をかけても名誉を守る」という意味。出典は司馬遷の「史記」。
※takeover
[名](支配・管理権などの)奪取, 接収, 横取り;乗っ取り;引き継ぎ;肩代わり
・ a takeover bid(株式の)公開買付(略:TOB)
[プログレッシブ英和中辞典第4版より]
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