2・26BML全カード決定・・・徳島に上井文彦氏の仲間はいるか?
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21世紀のプロレスをつくっていく覚悟があるのかどうか。前田日明がラストチャンスとして査定する2・26ビッグマウスラウド徳島大会。全対戦カードが発表された・・・
・ 徳島大会全対戦カード発表
(ビッグマウス石川のプロレス我が命)
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REALLUSION(リアリュージョン)
~BIG MOUTH LOUD~
2006年2月26日(日)徳島市立体育館
開場15:00 開始16:00
[6=メイン]柴田勝頼vsアラン・カラエフ
[5=セミ]村上和成&エンセン井上vs永田裕志&飯塚高史
[4=みちプロ提供]新崎人生&アレクサンダー大塚vsX
[3]村上和成指名選手vs栗栖正伸
[2]臼田勝美 VS 伊藤博之
[1]木戸修&原学vsドン荒川&澤宗紀
※試合前には徳島県下道場対決4試合。
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前田日明のスーパーバイザー辞任発言で注目された徳島大会。だけれども、最終カード発表までの盛り上がりはつくりきれず。
・ 永田、待ちぼうけ 26日BML相手決まらない(報知)
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永田裕志「来いって言うから行くって言ったのに。シングルでもタッグでもいい(試合は正式発表されていない)」
BMLの上井文彦プロデューサー「当日まで発表しないかも」
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この発言を永田裕志が出したのは、プロレス週刊誌上で「村上和成&エンセン井上vs永田裕志&飯塚高史」が伝えられた日。永田も上井文彦氏(ビッグマウス代表)も、雑誌報道とまったく発言がリンクしてない。と思ったら、翌日16日には全カード発表となった。チグハグだし、発表にタメもない・・・うーん。
カード発表のやり方については、上井さんは新日本に(ドーム決戦時)噛み付いてたじゃないですか! もうちょっとうまくできたんじゃないか。
タイミングや手順以上に残念なのは、顔ぶれ。当初から伝えられていた永田、新崎人生、アレクサンダー大塚以外に新鮮さを感じさせる趣向はなし。新日本を退団した選手、新日本の中でBML向きの選手。上井氏は交渉してきたはずだが、かなわず・・・。
この大会では、永田裕志が断トツに目立つ可能性が出てきた。それが前田の査定にどう映るかに関係なく、徳島大会はBMLに“現実”を突きつける、そんな大会になりそうだ。
もちろん、後ろ2試合にかかる期待はハッキリしているから、すべてが最後にひっくり返る可能性だってある。柴田、村上にかかる責任は大きい。ただ、当人たちにとっては、望むところではあるだろう。まだまだ“実験”はやり足りないことと思う。
それにしても・・・上井氏はもともとプロレス界に多くのパイプを持っている。そのネットワークで大会をつくっていく手腕がある。だけれども、うまくいかない。ビジネスパートナーに恵まれないのか、前田日明の影がちらつくことで選手が敬遠するのか。
かつてプロレス界で「ひとりぼっち」と形容された前田のように、上井氏がなんだか「ひとりぼっち」で闘っているような気さえする。それが前田日明と組んだ結果なのか。ならば、その体制にサヨナラする興行となるのか。
どんなに暑くとも、決してスーツの上着を脱がない熱血漢・上井氏。彼の仲間は永田裕志か。柴田勝頼&村上和成か。前田日明か。船木誠勝か。
問いかけばかりしか浮かんでこない、全対戦カード発表。大会は来週末に迫ってきた。
前田日明が掲げたテーマ「ラストチャンスだ!! オレは船木を連れて行く。納得できない内容なら2人で新しい道を選ぶ」。全カード発表、ここから“納得できる内容”は生まれるか・・・。
■□T.SAKAi
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