新日本プロレス、業界3位に後退。所属選手数で
pick up 記念撮影/元リングス・ジャパン滑川康仁ゴールイン┃2・26PRIDE.31 試合順発表┃契約したからには、オトシマエつけるぜ@金本浩二┃SHOOTO NEWS:山本徳郁およびKILLER BEE所属選手に無期出場停止処分/BurningSpiritさんより┃「KID選手に挑戦したい」宇野薫は観客とも勝負する┃ハンディを克服する柔道家、秋山成勲がHEROになる┃FOSは八百屋や肉屋さんではないので@ゼロワンMAX中村祥之┃アントニオ猪木63回目の誕生日/北島康介からメンチカツ300個┃入門記念日@小島聡┃プロレスラー坂田亘との交際について「はい、普通です」/「本命チョコをあげました」@小池栄子┃WWEスーパースターから見る日本のマット界
金本浩二、井上亘の残留によって、新日本プロレス2006年の契約交渉が終結。最終的に退団(引退1名含む)選手は10名となったもよう。厳冬と言われた契約更改で新日本は・・・
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都内ビッグマッチの集客で、最近はノアに劣勢だった新日本プロレス。所属選手数でも・・・。
・ 新日本の契約更改終了、金本サイン(ニッカン)
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これで役員の藤波を含む24人の陣容が固まった。菅林直樹副社長は1月10日から1カ月以上続いた交渉を終え「ようやく安心しました。これから前を向いてい進むだけです」とホッとした表情を見せた。所属選手は業界3位に転落。だが、盟主への復活という目標へ一丸となる体制は整った。
第1位 プロレスリング・ノア31人
第2位 ドラゴンゲート26人
第3位 新日本プロレス24人
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新日本プロレス、大量離脱の歴史は繰り返す。
・ 新日本壊滅危機!退団9人目(デイリー 1月28日)
参考にまとめる。
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▼1984年第1次UWF旗揚げ時:
前田日明、藤原喜明ら9人離脱
▼1984年ジャパン・プロレス旗揚げ時:
長州力、アニマル浜口ら13人離脱
▼2000年:橋本真也が離脱
▼2001年:大谷晋二郎が離脱
▼2002年:武藤敬司、小島聡、長州力、佐々木健介が離脱
▼2006年ユークス買収後初交渉:西村修、吉江豊ら10人離脱
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1984年は、時間差でトータル22人が離脱。主力勢ごっそり。あのときほどのインパクトはないけれど、規模としては次ぐものがある。
新生・新日本プロレス、24人の顔ぶれを改めて確認。
・ 新日本プロレス・2006年契約更改(ブラックアイさん)
・ 契約更改に関するお知らせ(1/31 新日本公式)
参考にまとめる。
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■更新
藤波辰爾・蝶野正洋・天山広吉・永田裕志・中西学・中邑真輔・棚橋弘至・飯塚高史・真壁刀義・矢野通・獣神サンダーライガー・エルサムライ・金本浩二・タイガーマスク・稔・邪道・外道・井上亘・田口隆祐・山本尚史・後藤洋央紀・裕次郎・平田淳嗣・垣原賢人
■退団
ヒロ斉藤・後藤達俊・西村修・吉江豊・長井満也・竹村豪氏・成瀬昌由・ブルーウルフ・長尾浩志(計9名)
■引退
安沢明也(1名)
■不明
ジョシュ・バーネット(2月~3月で切れる?)
ブロック・レスナー(都度契約のまま?)
■その他
山口秀幸リングアナ、1月下旬退社
田中秀和リングアナ、2・19両国大会を最後に退社
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1984年のときには、アントニオ猪木は「大掃除ができた」と言い、団結した新日本プロレスで闘魂三銃士(橋本真也・蝶野正洋・武藤敬司)が育つ契機となった。今回は、誰かが飛び出すきっかけになるんだろうか。もちろん、プロレス不況であるから、崩壊への序曲となる可能性も否定はできない。
でも、ボクにとっては、もっともプロレス団体らしい団体なんだよな。経営者は不器用で、プロレスラーはわがままで・・・もっともスキャンダラスで、非常識な団体。何度も何度もファンを裏切った。でも、なんとか「闘いとしてのプロレスらしさ」がちょっとずつ勝って生き延びてきた。ボクもついつい観てしまってきた。
プロレスとは、新日本プロレスである。願わくば、いつまでもそう思っていたい!
■□T.SAKAi
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