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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

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    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.02.27

前田日明のUWF物語は完結せず/2・26BML徳島

2・26ビッグマウスラウド徳島市立体育館。BMLを査定すると宣言していたこの日だったが、前田日明はマイクを通じて「今日は査定で来たわけではありません」と口を開いた・・・

060226maeda

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2006.02.26

2・26PRIDEさいたまスーパーアリーナ、田村潔司vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ速報観戦記まとめ

2・26PRIDEさいたまスーパーアリーナ、田村潔司vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ。携帯からの速報記事をひとつにまとめました。試合タイムなどを公式サイトより追記。あらためて、どうぞ!・・・

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2・26ビッグマウスラウド徳島市立体育館、速報観戦記まとめ

060226tokushimaビッグマウス・ラウド旗揚げ第3戦、携帯からの速報記事をひとつにまとめました。試合タイムなどを公式サイトより追記。あらためて、どうぞ!・・・
[写真]JR徳島駅に到着。午前中の雨はすっかり上がった

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2006.02.25

速報します、ビッグマウスラウド2・26徳島市立体育館

pick up 所秀男とは毎日一緒にトレーニングやってる@前田日明村上が禁断の招待状「猪木、佐山来て」猪木祭めぐり2億円恐喝未遂ヴァンダレイ・シウバvsインリン様ヒョードル 無差別級GP出場微妙ノゲイラ「無差別級GPで戦いたいのはジョシュ」後藤、怒りの25秒殺オッキーがMr.バックドロップ後藤達俊とコール新日プロ再生プランについて@ターザンカフェ映画「力道山」 @船木誠勝3・6後楽園大会プレ35周年“旗揚げ記念日”新日本プロレス

◆午後4時から当サイトで速報      ◆前田日明「2・26徳島大会がラストチャンスだ!! オレは船木を連れて行く。納得できない内容なら2人で新しい道を選ぶ」

 都内在住のカクトウログ管理人ですが、徳島近隣県への里帰りと重なりまして、ビッグマウスラウド徳島市立体育館大会を会場観戦します。会場から携帯で速報を入れます。
 なお、ビッグマウスラウド公式サイトでも速報があるようです。

・ BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE

 携帯サイト「プロレス・格闘技DX」含めて情報をまとめる。
##
REALLUSION(リアリュージョン)
~BIG MOUTH LOUD~
2006年2月26日(日)徳島市立体育館
開場15:00 開始16:00
[6=メイン]柴田勝頼vsアラン・カラエフ
  ※体重差90キロ。体重差を跳ね返して「BMLが新しいプロレスの実験場になる」を柴田が体現する。
[5=セミ]村上和成&エンセン井上vs永田裕志&飯塚高史
  ※前田日明と舌戦を繰り広げてきた永田がBML初参戦。永田、村上はともに村上と因縁がある。
[4=みちプロ提供]新崎人生&アレクサンダー大塚vsX
  ※今回の徳島の会場を「前田さん、船木さんが来るなら」と譲ったみちのくプロレスからの提供試合。
[休憩明け]セレモニー
  3人目マスコットガール、和田沙代子さん、横峯良郎氏登場。前田日明は和田BML最高顧問と登場予定。
[3]村上和成指名選手vs栗栖正伸
  ※これまでのBMLでのXはゴルドー、斎藤彰俊。今回は?
[2]臼田勝美 VS 伊藤博之
  ※U系対決。
[1]木戸修&原学vsドン荒川&澤宗紀
  ※「第1試合が木戸修」はBML恒例。澤(バトラーツ)の別顔はランジェリー武藤。
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 ビッグマウスラウド、“初めての実験”を見届けます。

 試合は午後4時から。
 ちょっと時刻表を調べてたりしましたが、都会の人は知らないと思うんですけれど、四国内とかは電車ではなく“汽車”です。いや別にSLが走っているわけじゃなくて、カタチは電車。ディーゼルで走る。電気じゃないってこと。
 便によって止まる駅がいろいろ違っていて、けっして頻繁には走っていない。1時間に1本、2本とか、そんなペース。ちょっと移動に手こずりそうです。無事に着くかな?

 初めての会場ですが、頑張ります。よろしければ、速報中に遊びに来てください。


↓速報中には、こちらもどうぞ!
・ 格闘技ブログランキング
・ カクトウログ: 9・11BIG MOUTH LOUD(ビッグマウス・ラウド)旗揚げ戦、後楽園ホール速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 12・29ビッグマウスラウド旗揚げ第2戦、速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 前田日明&船木誠勝、2・26徳島来場へ
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2006.02.24

孤高の選択の先は? 田村潔司が明かす

【予告】2・26(日)ビッグマウスラウド徳島決戦、当サイトで速報します!
pick up ライブドアショックを理由とした名称変更は否定・・・ドラゴンドア改め新プロジェクト『エルドラド』始動KIDが謝罪、リングドクターと和解が成立長年の閉塞状況を脱し、新時代の扉が開かれたついに東京上陸!最もキケンな格闘技HGが新技『横浜ゲイブリッジ メロメロスペシャル』公開永田裕志「メンチビーム」出す魔裟斗&梨花が新サイトをPRカクトウログさんと観戦2・19両国@巻頭さん

『格闘技通信』No.393(3/23号)の表紙上部オビに「田村潔司が桜庭和志について語った!」との見出し。巻頭カラー、トップ記事として田村潔司のインタビューが組まれていた・・・

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2006.02.23

前田日明、プロレスに飽きた?

 本人かどうかは不明だが、リアクションしておく。

 スーパーバイザーを辞任した前田日明本人の書き込みか? リングスオフィシャルサイト時代の前田日明ハンドルネーム「夜桜銀次」がビッグマウス石川のプロレス我が命BBSに登場。
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[No.1731]もう/夜桜銀次さん/
2006年 2月22日(水)23時30分55秒/
プロレス(演技)にはもう飽きた。
戦いの場は総合にあり。
BMLよ、道を踏み外すな。

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 道しるべを示したようにも、最後通告をしたようにも、どっちにもとれる。
 プロレス→UWF→総合格闘技と選手時代に進化した前田(「総合格闘技」は前田が名付け親)。いったんプロレスに戻ろうとしたが、演技的側面としてのプロレスにピシャリ。「総合にも対応できるプロレスラー」をよりシャープに表現した。

 2/22発売分『週刊プロレス』No.1304(3/8号)には、柴田勝頼インタビュー。
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・ (船木誠勝との練習)やってますね、再開しました。昨日(2月15日)から。(徳島の相手が)決まってからです。デカい相手ってことでいろいろやってますよ。(練習が一時途切れた)ちょっと離れたんですけど、そのあと二人で話をしようってなって。そこで全部解決したんで。それをしゃべる必要もないし。とにかく船木さんらしいし、前田さんらしいっていうのもわかって。
・ ボクは「こういう形になったけど、練習だけは一緒にやっていこう」って言ってもらえたのがすごい嬉しかったですね、正直。それだけだったんで、ボクの不安っていうのは。
・ 小島さんとの試合のときに船木さんが解説で「実験をしてない」って言ってた。たしかにそう思いましたし。今回は本当、実験。実験に踏み出そうと思います。

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 柴田は柴田なりに、自分の尺度で踏み出そうとしている。柴田が試合し、船木と前田が査察来場する2・26ビッグマウスラウド徳島決戦。公開実験まで、あと3日。■□

ダークサイド棚橋弘至の猛特訓

pick up KIDがリングドクターを殴ったという事実はなかったセレブの輪? 村上和成の意外な交友録車にはねられて3mくらい飛ばされた@山本宜久ケロこと田中リングアナウンサーからの言葉永田裕志&嶋大輔 ツッパリ魂伝承永田 BML上井氏を“姉歯”呼ばわり阿波おどりで挑発する永田ノゲイラ戦は出たとこ勝負@田村潔司猪木vs馬場の知られざる裏側

2・19新日本プロレス両国国技館で永田裕志を下し、ブロック・レスナーが持つIWGP王座への挑戦に近づいた棚橋弘至。「この先どんなに叩かれようとも覚悟の上だ」と決意・・・

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2006.02.22

柔道vsUWF。ジョシュ・バーネット、来日

 2・26「PRIDE31」出場選手が続々来日。
・ ハントとエイネモら出場選手が続々と来日=PRIDE.31
(スポーツナビ)

 注目のジョシュ・バーネットの姿も。本人コメントを携帯サイト「kamiproHand」から。
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・ LAでエリック・ポールとトレーニング、体重を116キロまで10キロ以上絞った。前回のU-STYLEのときより倍くらい調子はいいよ。ナカムラはイイヒト(笑)。素晴らしいスパーリングパートナーだった。どんどん進歩しているのがわかるけど、試合が終わればボクが世界の頂点であり、彼はまだ若手の一人であることがハッキリするよ。
・ テーマは柔道vsUWFだね。ボクは柔道をやっていたし、投げやグラウンドは理解しているから、特別な柔道対策はしていない。自分の関心は、柔道家にどれだけプロレス技を仕掛けられるのか、ということ。スープレックスやパワーボムを決めたい。
・ (復帰戦)ミルコ戦を振り返ると、調子は50%だった。あれから精神も身体も研ぎ澄まされている。無差別級GPは自分にとってビッグチャレンジ。キング・オブ・パンクラシストとして、優勝候補であることを示したい。

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 他のサイトでは、首をカッ斬るポーズも見せたとの情報。

 ただの勝利じゃモノ足りない。プロレス技を見舞う。プロレスファンにとっては嬉しいセリフも・・・ちょっと聞き飽きた。途中でスタミナ切れ、残念な試合が多いのだから。
ただ、今回は体重も絞ったとのことで、強いジュシュが見れるのか。中村相手に強いジョシュを見せられないとなると、選手としての価値も大きく後退する。頼むぞ、ジョシュ!

 試合順まで決まった対戦カードをおさらい。
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▼PRIDE.31  2006年02月26日 さいたまスーパーアリーナ
[1]ペドロ・ヒーゾvsローマン・ゼンツォフ
[2]クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsユン・ドンシク
[3]ユノラフ・エイネモvsファブリシオ・ヴェウドゥム
[4]髙阪剛vsマリオ・スペーヒー
[5]セルゲイ・ハリトーノフvsアリスター・オーフレイム
[6]中村和裕vsジョシュ・バーネット
[7]アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvs田村潔司
[8]マウリシオ・ショーグンvsマーク・コールマン
[9]西島洋介vsマーク・ハント

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 ジョシュ・バーネット、田村潔司、高阪剛。UWF系、リングス系の選手たち、がんばってほしい。

・ PRIDE.31 地上波放送(PRIDE公式)
【番組タイトル】PRIDE.31(仮)
【放送スケジュール】3月4日(土) 15:55~17:30
【放送局】フジテレビ(放送局調整中)


※2/23 0:45追記 公式サイトにも記事が出ました
・ ジョシュ版ビフォー・アフター! 20kgの減量に大成功「この試合は柔道対UWFスタイルだ!」(PRIDE公式)
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新日本プロレス、業界3位に後退。所属選手数で

pick up 記念撮影元リングス・ジャパン滑川康仁ゴールイン2・26PRIDE.31 試合順発表契約したからには、オトシマエつけるぜ@金本浩二SHOOTO NEWS:山本徳郁およびKILLER BEE所属選手に無期出場停止処分BurningSpiritさんより「KID選手に挑戦したい」宇野薫は観客とも勝負するハンディを克服する柔道家、秋山成勲がHEROになるFOSは八百屋や肉屋さんではないので@ゼロワンMAX中村祥之アントニオ猪木63回目の誕生日北島康介からメンチカツ300個入門記念日@小島聡プロレスラー坂田亘との交際について「はい、普通です」「本命チョコをあげました」@小池栄子WWEスーパースターから見る日本のマット界

金本浩二、井上亘の残留によって、新日本プロレス2006年の契約交渉が終結。最終的に退団(引退1名含む)選手は10名となったもよう。厳冬と言われた契約更改で新日本は・・・

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2006.02.21

ライオンマークを背負って・・・金本浩二、逆転残留

pick up 田村潔司vsノゲイラの2・26PRIDE.31 地上波放送は3/4(土)15:55~17:30アホみたいに練習しているんです田村vsノゲイラを意識しない、連絡もない@高阪剛藤田和之も登場・・・kamipro 最新号@kamipro 編集部坂口憲二“初メガネ”5月放送「チルドレン」家裁調査官役両国凍結@ターザンカフェ

シリーズ終了後に答えを出すとしていた金本浩二。2・19両国国技館での最終戦翌日、契約更改にのぞむ。テーブルについた時間は長かったが、ひとつの結論を出した・・・

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2006.02.20

ビッグマウスラウド公式サイト

 本日2/20開始で予告されていたビッグマウスラウド公式サイト。無事に正午オープン。

・ BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE

 運営については、PRIDE OFFICIAL WEBSITEハッスル オフィシャル ウェブサイトと同じOCNがやっているとのこと。さすが見た感じ、しっかりしてる。ぜひ、アクセスしてみてください。

 こんなニュースが。
・ BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE | ニュース
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▼握力180kg以上のデモンストレーション(リンゴつぶし他)を生中継で実演!
【日時】2月24日(金) 17時30分より
【場所】徳島駅前 そごう徳島店前広場
【番組名】四国放送『530 フォーカス徳島』
▼懸賞金100万円争奪!腕相撲100人斬り!!
【日時】2月25日(土) 18時より
【集合場所】徳島市東新町商店街 フクタレコード店前
【募集人員】先着100名(年令制限ナシ!性別問わず!日本どこからの参加もOK!)
【賞金】アラン・カラエフ選手に腕相撲で見事に勝った場合、株式会社BIG MOUTH LOUDより懸賞金100万円を贈呈!
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 2・26ビッグマウスラウド徳島決戦へのプロモーション。カラエフはこういうイベントにうってつけですね! これもひとつのプロレス再生のやり方じゃないでしょうか。

 公式サイトですが、コンテンツはまだ少なめ。上井文彦氏が語るムービーあり。掲示板はありません。団体の活発さはサイトにあらわれていくもの。団体の盛り上がりとともに、サイトも盛り上がって欲しいところです。
 ちなみに、BML設立当初役員だった前田日明。現在の役員構成には名前がありませんでした・・・。■□

写真と感想と・・・2・19新日本プロレス両国国技館決戦

pick up 3・5横浜、HG&TAJIRI&大谷vsPTA&アン・ジョー&耕平決定西島洋介、ハント狩りへ豪快スパー公開レミギウス「マサトと闘いたい。タニカワさん、マエダさん、お願いします」側転ニールキックの名前『Shuriken』に決定@日高郁人健介オフィスオーディションで1名合格

永田裕志「(2・26BML徳島は)今日の棚橋とは違った刺激」。田中秀和リングアナ「(セレモニーは)想定外ですね。本当は断った」。コメントをピックアップしつつ、大会の感想を・・・

↓セミファイナル。長州、曙、レスナー、中邑が勢ぞろい
060219flash

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2006.02.19

2・19新日本プロレス両国国技館、速報観戦記まとめ

2006年契約更改後、初の首都圏ビッグマッチ。曙とレスナーのタッグ対決、棚橋弘至vs永田裕志などがマッチメイクされた2・19両国決戦、携帯からの速報をまとめました・・・

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速報します、新日本プロレス両国国技館2・19決戦

pick up ブラックアイさんも新日両国速報「ケロちゃん」後任、塩脇利昌氏(28)写真所は悪いところを全部つかれた@前田日明日明兄さん、ZSTガールとパチリあこがれのリングスでは、みんな毎月試合をしていた。毎回顔を出して、楽しませるのがプロ@所英男STYLE-Eメーン終了後、海賊男乱入20日(月)20時フジテレビ系列「HEY!HEY!HEY!」桜庭和志出演HGと住谷・・・二重人格の葛藤@レイザーラモンHG

午後5時から当サイトで速報   ◆大量選手離脱後、初の首都圏ビッグマッチ      ◆金本浩二が第1試合、ケロちゃんがラストコール・・・新日本プロレスは生き残れるか?

 さっきから、なぜかトリノオリンピック中継に橋本真也のテーマが何度も出てくる(笑)。日本テレビなのに。

 さて、おかげさまで本日、カクトウログは150万アクセス突破! 張り切って両国国技館、観戦します。携帯から速報予定。
・ 2月19日(日) 両国国技館 PM5:00試合開始
(新日本プロレス公式)

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[1]金本浩二vsGENTARO
[2]邪道&外道&獣神サンダー・ライガー
   vsBADBOY非道&黒田哲広&金村キンタロー
[3]山本尚史&飯塚高史vs矢野通&真壁刀義
[4]IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
  後藤洋央紀&稔vs田口隆祐&エル・サムライ
[5]IWGPジュニア&NWA世界ジュニアダブル選手権
  ブラック・タイガーvsタイガーマスク
[6]永田裕志vs棚橋弘至
[7]中邑真輔&ブロック・レスナーvs曙&長州力
[8]IWGP タッグ選手権試合
  天山広吉&蝶野正洋vs中西学&ジャイアント・バーナード

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 ニュースサイトをチェック。
↓「オープニングで『プロレスの方向性』を話そうかな。主役は選手。『新日本』という肩書が取れるだけで、生涯一リングアナですから」
・ ケロちゃん19日両国大会でラストコール(ニッカン)
↓中邑真輔「(長州力の闘いぶり)タッチが早い。心肺機能(の衰え)かな? あれじゃ、物足りない。(ラリアートの)その後で腕を押さえていた。何発も使えないんじゃないかな。両国で長州に引導を渡す」
・ 中邑も“舌好調”!長州抹殺予告(デイリー)
↓蝶野正洋「2人の力が2になるのではなく3にも4にも5にもなるのが蝶天コンビ」
・ 打倒バーナード!蝶天 永久政権だ(デイリー)

 個人的に注目は、永田裕志vs棚橋弘至です。やっぱり新日本プロレス。シングルマッチできっちりシメてほしい。
 もしお時間がありましたら・・・試合開始後に当サイトでお会いしましょう、おつきあいいただけると嬉しいです。


※追加リンク
・ 2月18日(土)三条市厚生福祉会館 観衆1,100人(新日本プロレス公式)
##
・ 棚橋「今日のナガタロックⅡ(棚橋が使用)で、改めて明日は決着戦なんだということを、控え室で見ているだろう永田選手に伝えたかった。明日の試合は、第6試合であっても、その日1番の試合にしたい」
・ 永田「あのナガタロックは、まだまだ角度が甘い。あれじゃきまらないよ。でも俺を意識していたのはわかりましたよ。明日の試合は、みんなの予想通り、俺が勝ちますよ」
・ 塩脇利昌(新日本プロレス企画宣伝部在籍)がリングアナに就任した。次シリーズから帯同することが決定。三条大会にて初コールを行った。

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 試合結果では、蝶野が長州にフォール勝ち。棚橋はスリングブレイドで飯塚を破る。棚橋と永田、意識しあっている。塩脇利昌リングアナがデビュー。
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柴田勝頼「皮肉なことに、初めて実験をする」【週刊 前田日明】

pick up 吉江似のY2P-160Kgが村浜を秒殺ZST.9で所英男が敗れる・・・┃3・5首都圏興行戦争[ハッスル横浜文体にTAJIRI参戦ノア武道館全カード決定]┃田村潔司サイン会に行ってきました@ジュンの我流日記さんPRIDE公式サイト田村サイン会記事旅芸人@インリン・オブ・ジョイトイトリノオリンピックにて@工藤めぐみ鬼嫁も挑戦!オスカー女優の超過激コスチューム
UWFの聖地で何が起きる? 前田日明&船木誠勝が査定・・・2・26ビッグマウスラウド徳島決戦まであと1週間
前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第22回・・・

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2006.02.18

パロ・スペシャルのジャッキー・パロさん死去

pick up 天才VS凡才、グレート・ムタ戦@小島聡コスプレを始めた頃の話@広田さくらみのる『風になれTシャツ・ノアカラーバージョン』を発表みのる、秋山に無制限3本勝負要求ケロちゃん19日両国大会でラストコールノア開幕戦に日高郁人と藤田ミノルが登場両国で長州に引導を渡す@中邑真輔ノゲイラが田村の1R返り討ち葬を宣言「尊敬する田村と再戦できて光栄だけど…」

“イギリスの力道山”ジャッキー・パロさんが2月11日にがんのため死去した。彼の必殺技は「パロ・スペシャル」。漫画『キン肉マン』にも登場するこの技を追ってみたい・・・

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2006.02.17

2・26BML全カード決定・・・徳島に上井文彦氏の仲間はいるか?

pick up チーム3Dと対戦、3・5横浜で金村&田中、3・9後楽園でErica&マーガレットHERO'S会見@スポーツナビまとめボビー大暴れ事件の書類送付ボビー まずはボケキャラで復帰一年前の今日、川田さんとの三冠戦@小島聡3・5棚橋弘至サイン・撮影会奉納プロレス『大和神州 ちから祭り』開催決定

21世紀のプロレスをつくっていく覚悟があるのかどうか。前田日明がラストチャンスとして査定する2・26ビッグマウスラウド徳島大会。全対戦カードが発表された・・・

・ 徳島大会全対戦カード発表
(ビッグマウス石川のプロレス我が命)

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REALLUSION(リアリュージョン)
~BIG MOUTH LOUD~
2006年2月26日(日)徳島市立体育館
開場15:00 開始16:00
[6=メイン]柴田勝頼vsアラン・カラエフ
[5=セミ]村上和成&エンセン井上vs永田裕志&飯塚高史
[4=みちプロ提供]新崎人生&アレクサンダー大塚vsX
[3]村上和成指名選手vs栗栖正伸
[2]臼田勝美 VS 伊藤博之
[1]木戸修&原学vsドン荒川&澤宗紀

※試合前には徳島県下道場対決4試合。
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2006.02.16

田村潔司「勝ちたいという気持ちではなく“勝ちます”という気持ち」

2月16日、U-FILE CAMP 登戸ジムで田村潔司が囲み会見。10日後に迫った2・26PRIDEさいたま、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの対戦について語った・・・

・ ノゲイラvs田村が決定=PRIDE.31(スポーツナビ)
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■「PRIDE.31~Dreamers~」
2月26日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 
開場14:30 開始16:00(予定)

▼田村潔司vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
▼中村和裕vsジョシュ・バーネット
▼クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsユン・ドンシク
▼ユノラフ・エイネモvsファブリシオ・ヴェウドゥム
▼ペドロ・ヒーゾvsローマン・ゼンツォフ
▼セルゲイ・ハリトーノフvsアリスター・オーフレイム
▼マウリシオ・ショーグンvsマーク・コールマン
▼マーク・ハントvs西島洋介
▼高阪剛vsマリオ・スペーヒー

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山本宜久、交通事故から復活/3・15HERO'S武道館

前田日明“リングスラストマッチ”の相手を務めた山本宜久。なんと昨年交通事故に遭い、肩の骨を折っていた。3・15HERO’S日本武道館で復帰戦決定。前田が笑顔で会見した・・・

・ 3.15 HERO’S、7試合が決定(スポーツナビ)
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「HERO’S 2006」
3月15日(水) 東京・日本武道館 
16時開場 17時30分開始

▼秋山成勲vsカラム・イブラヒム
▼須藤元気vsオーレ・ローセン
▼宇野薫vsリッチ・クレメンテ
▼宮田和幸vsイヴァン・メンジヴァー
▼山本宜久vsキム・ミンス
▼大山峻護vsメルヴィン・マヌーフ
▼國奥麒樹真vsアントニオ・マッキー
▼所英男vs(対戦相手未定)

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村上&エンセンvs永田&飯塚/2・26BML徳島

pick up 2・16『Sammy Presents HERO'S 2006』公開記者会見吉江豊「武藤さんをそばで感じたい」全日本プロレス参戦会見武藤&吉江、小島vsムタも・・・対戦カード曙よ…参院選に出馬しろ!2・18日テレ『歌スタ!!各界のど自慢ガチんコSP』に川田利明出演4・2『PRIDE 武士道 -其の拾-』五味隆典参戦週ゴンは今週から木幡氏が新編集長に就任まずはお手並み拝見といこう@ターザンカフェ広田さくら公式サイトオープン・・・Englishを押してみて

 2/15発売分『週刊プロレス』&『週刊ゴング』(ともに3/1号)が伝えた。2・26ビッグマウスラウド徳島市立体育館、追加カード。
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=決定カード=
▼村上和成&エンセン井上vs永田裕志&飯塚高史
=既出カード(メイン 時間無制限)=
▼柴田勝頼vsアラン・カラエフ

 上井文彦氏(ビッグマウス代表)
「(2005年5月14日新日本プロレス東京ドーム)我々は覚悟を決めて、強行突破という形になったにせよ、向かったわけですよ。でも飯塚選手には土足で上がられたという気持ちがあるのかもしれません。考えてみたら、あの時、我々に突っかかってきた選手は飯塚選手だけでしたからね」
 永田裕志
「タッグになるってことは会社同士の話し合いで決めることだからべつにいいですよ。村上の熱いもの、テンションが下がらなければいい。ただもし万が一、村上が(前田日明の)機嫌をとるような、そのへんを意識した試合をしてきたら叩きつぶす。そういうのを意識しない闘いが1・4にはあったはずだから」

##

 
 飯塚高史は他団体との対抗戦への出撃経験はある。だけれども、ストンピングなどの打撃攻撃にハードさが感じられにくい選手だと思う。若さという勢いでもなく、エース級でもない。飯塚が今までと違う一面を見せるのか、それとも一歩引いたままなのか。この試合に出陣することの意味づけを飯塚はできるんだろうか。そんなことを考えさせるカード。

 永田は違和感のあるコメントを残している。前田の機嫌をとる闘いの方が、とっても難度の高いこと。相手をつぶしにいくような闘いを前田は望んでいる。“そういうのを意識しない闘い”ってなんだ? 「鍛えている部分しか攻撃しない」「技を競いあうプロレスがしたい」ってことなんだろうか。
 価値観はわかるんだけれど、ファンに言わなくっていい。そんなことは永田からは聞きたくないよ。村上&エンセンを叩きつぶせるんだったら、遠慮なく見せてほしい。ダウンした村上&エンセンをリングに残して、その勢いでリングサイドの前田に詰め寄って睨んでほしい。
 総合格闘技に出撃するたび本領発揮できなかった永田。いいんですよ、今回は。前田に「あれはプロレスだから」なんて絶対に言わせない闘いをしてほしい、そう思う。

 とはいえ、永田と村上は、通じ合うものはあるんだろう。
・ そこにライバルはいない? 村上和成VSプロレス
(週刊OCNスペシャル)

##
 村上:総合格闘技はスポーツ的な要素が強い。何ヶ月も前からひとつの試合に向けて調整してくるし、いざとなったらレフェリーが止めに入る。純粋に勝ち負けを競う競技。対してプロレスはケンカ的要素が強い。
 市川:ケンカ!?
 村上:そう。パンチや蹴りを入れられても「そんなの効かねえよ、もっとやってみろよ」みたいな「意地」の部分が強く出てくる。試合の勝ち負けを超えた感情で戦っているところもあるね。

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 この‘ケンカ的要素’が見方によっては‘馴れ合い’と映ってしまう。プロレスというのは、かくも難しい。

テレビ放映(ビッグマウス石川のプロレス我が命)
スポーツ・アイ ESPN(スカパー!Ch.300)にて、放映日時は3月4日午後9時~12時(3時間)とのこと。ほぼ1週間後、ちょっとタイムラグがあるんですね。
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2006.02.15

前田日明らが祝福。滑川康仁、結婚披露宴

pick up 永田裕志「村上がそちら(前田)に気を使うようなら許さねえ」棚橋 「打倒・永田」に全神経集中まだ早い!中邑 曙をメッタ斬り宮本、大森との新生ノーフィアー結成要求北斗、1億円なら脱ぐ力皇、ハッスルと闘う新日本プロレス再生プランを募集“ウルティモ”復活で、ライブドアショックも吹き飛ばす息吹テイストってなに?@バンビの時間今年もやります!靖国神社で奉納プロレス 

リングス出身、DEEPが主戦場の格闘家、滑川康仁。2月12日結婚披露宴に、前田日明、田村潔司、桜庭和志、高山善廣、川田利明、金原弘光、成瀬昌由、山本宜久、美濃輪育久らが集結した・・・

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2006.02.14

プロレス界の裏側がいま明かされる!? サヨコアリーナin NAKED LOFT

pick up 「ロシア人にプロレスは意味がよく分からない」カラエフ本気だ!柴田に“処刑宣告”ノゲイラ兄vs田村がメーンガッツ石松が女子プロレスでレフェリー新日本退団者、ゼロワン乗っ取り髙阪剛ロングインタビュー 前編2・14事件@インリン・オブ・ジョイトイ

 一瞬、古舘さん!?って思ったが、古舘伊知郎氏は出ないようだ。イベント告知が出てましたよ。
・ サヨコアリーナ IN NAKED LOFT - vol.1
== 古舘プロジェクト ==
・ プロレス界の裏側がいま明かされる!?
=Sayoko ARENA(スポーツナビ)

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 古館プロジェクトが発表。このイベントは、サヨコアリーナin NAKED LOFT道場マッチシリーズ第1弾「プロレスマスコミ大御所ナイト」と題して、ゲストに菊地孝、竹内宏介の両氏を迎えて行われる。30年以上もプロレス界を見続けてきた両氏の口から語られるあの事件の真実や、あの騒動の舞台裏について注目したい。
■「サヨコアリーナin NAKED LOFT」
道場マッチシリーズ第1弾「プロレスマスコミ大御所ナイト」
2月21日(火) ネイキッドロフト 
18時30分開場 19時開始
<出演>三田佐代子 <ゲスト>菊地孝、竹内宏介

##

 三田佐代子さんのブログにも記事あり。
・ [サヨアリ+]道場マッチ、始まる。(逆エビ日記Ver3.0)
##
毎度皆様にお越し頂き大変感謝感激の「サヨコアリーナPLUS」という名のトークイベントに、新しいシリーズを作ることになりました。その名も「道場マッチシリーズ」。
いえ、わたくしもプロレス界でありがたくもお仕事をさせて頂き今年で10年になろうかという今日この頃。もう1度初心に立ち返り、わたくし自身いろいろ勉強させて頂こうではないかと! そしてその場を皆様方と一緒に共有しようではないかと! かように考えた次第です。
そして! 今回のゲストは! わたくしのプロレス界での大恩人、菊池孝さんと、「代読、スタンハンセン!」の名セリフでお馴染み、竹内宏介さんです。どうですワクワクするでしょう?! 

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 いわゆるスキャンダラスな真実や舞台裏はけっして求めないような相手に、無理やり求めているようなお題目のイベント。どうしてこんなイベントが行われることになったのか、わからない。昭和プロレスからの定番的なプロレスの発展のさせ方、観方が通用しなくなった時代。そこに抗うような企画。
 気がつくと、プロレス専門誌からどんどん名物記者が離れている気がする。かつて活躍した記者たちに“暴露”的な話題しか求められないとなると、明るい未来が見えない。どんな話題が出るんでしょう。あなたは行きますか?


※追記 2/21イベント終了、レポートはこちらに
・ 猪木vs馬場の知られざる裏側 サヨコアリーナPLUS in Naked Loft(スポーツナビ)
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2006.02.13

2・26BML徳島大会を生んだ連携プレー【週刊 前田日明】

pick up U-30タイトル戦・・・2・12新日本岐阜結果2・12吉江似のマスクマン、“圧巻”デビューY2Pの刺客に村浜、2.18豊橋大会のカードを変更長州力「レスナー?オレは中邑の方を意識している」RINGS時代の後輩・滑川康仁が結婚@成瀬昌由HG 選手団へ体調管理フォ~!KIDはアルペン佐々木を応援高田本部長「シムソンズ」カーリング支援インターネットでKENTAの「デジタル写真集」を発売秋山準「みのるは素人、オレは達人」

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第21回・・・

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2006.02.12

試合順変更、永田裕志vs棚橋弘至がセミ前に

pick up 2・18(土)高田馬場で田村潔司出版記念サイン会@angle JAPANさん芳林堂書店カクトウログ記事末追記・・・ゴング吉川編集長退社関連2・11佐々木健介デビュー20周年記念興行結果大会トピックス有難うございました@北斗晶これが今日の本当の狙い@鈴木みのる激闘を観て正直体がムズムズ@小島聡ジャガーさん御夫妻とご飯を食べに行った@鈴木浩子更新高田総統と「ヤりたい!」@HG多英決断、愛子のためヒールでいい2・10ハッスルハウス@スポーツナビ詳報最近、前田(日明)さんに鍛えてもらってる@所英男力道山OB会が闘魂SHOP買収故力道山夫人が棚橋・中邑評価覆面女戦士15 スポンサー欲しい

 2・19新日本プロレス、両国国技館大会。10日に全カード&試合順が発表されたと思ったら、11日には試合順が変わった。わずか1日、どこが変わった?
・ 2月19日(日) 両国国技館 PM5:00試合開始
(新日本プロレス公式)

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[1]金本浩二vsGENTARO
[2]邪道&外道&獣神サンダー・ライガー
vsBADBOY非道&黒田哲広&金村キンタロー
[3]山本尚史&飯塚高史vs矢野通&真壁刀義
[5→4]IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
後藤洋央紀&稔vs田口隆祐&エル・サムライ
[6→5]IWGPジュニアヘビー級&NWA世界ジュニアヘビー級ダブル選手権試合
ブラック・タイガーvsタイガーマスク
[4→6]永田裕志vs棚橋弘至
[7]中邑真輔&ブロック・レスナーvs曙&長州力
[8]IWGP タッグ選手権試合
天山広吉&蝶野正洋vs中西学&ジャイアント・バーナード

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 確かに永田の試合が第4試合で早いなぁとは思っていた。イッキにセミ前まで昇格。永田裕志は何かアクションを起こした?

 2/11大阪決戦後のコメントを携帯サイト「週刊プロレスモバイル」からピックアップ。
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永田裕志
「1年前の今日はここで棚橋くんと組んで仲間割れしたけど、1年でお互いに成長した。両国では『これぞ新日本』という試合を見せられるという希望もできた」

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 うーん、このコメントと同時に試合順変更がアピールされたのか、変更を受けてのコメントなのか、よくわからず。
 やはり気になるのは、ちょうど1週間後が2・26ビッグマウスラウド徳島大会であること。永田裕志は前田日明スーパーバイザーの前で闘う(村上和成とのタッグ対決が有力)。となると、ちょっと両国での展開を勝手に想像してしまう。

・ 試合後に永田が「棚橋、お前も(柴田勝頼にドームで敗戦)ビッグマウスに因縁があるだろ? 一緒に徳島に乗り込まないか」とマイクアピール。
・ 会場に現れる柴田勝頼と村上和成。永田&棚橋と視殺戦、そして乱闘寸前に。
・ 前田日明も来場、「ゴチャゴチャ言わんと、どっちが強いか決めたらええんや」とマイクアピール。

 最後はないか(笑)。前田兄さんは、こういった段取りされたなかで喋ることはしないから・・・。にしても、何らかのアピールを期待してしまう。
 以上、妄想でした。

※永田の大阪でのコメントなど、追加情報を持っている方、メールしてくださると嬉しいな。■□

2006.02.11

田村潔司vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、決定

フジテレビのCMでは「ノゲイラvsX」になっていたカード。大切に交渉してきたんじゃないでしょうか。2・26『PRIDE31』で田村潔司vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが正式決定・・・

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インリン様、電撃復活・・・写真集でした

pick up 金本浩二が第1試合・・・2・19新日本両国全カード力道山OB会が運営、新生・闘魂SHOP日本プロレスを語れる、最後のレスラーの引退モラレスをねじ伏せたフィリピンの英雄ヒョードル、右拳手術全治6カ月も強行出陣秋山準「風になって飛んでけ!」4・9杉浦貴(ノア)vs野地竜太(パンクラス)「すぽると!」ウッチー後任に平井理央アナHG キタノ映画で“世界デビュー”!?

 引退後初めてのインリン様の姿、インリン・オブ・ジョイトイさんがスクープ。
・ インリン・オブ・ジョイトイの日記:御降臨!!!!
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2006年02月10日
御降臨!!!!
なんと!今日「インリン様」が、私の写真集にゲスト出演するため沖縄に降臨!~引退後初めて姿を見せた☆☆☆
しかも大好物の沖縄のソーキそばを食べてたよ!
ソーキそばは本当美味しい!!
最近はテビチそばにもハマっちゃって大好き☆
で、今日は撮影早く終わったからみんなでアウトレットに行って来た。

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 なんか日記の途中から、インリン様なのかジョイトイさんなのかわかんなくなっているけど(笑)。

 インリン様がいなくなってからのハッスル、本日の大会では何が起きた? インリン様が産み落としたイン卵には動きがあったか。
・ 2006年2月10日 ハッスル・ハウス vol.11(ハッスル公式)
・ 2006年2月10日 ハッスル・ハウス vol.11(スポーツナビ)
※一部、携帯サイトからも補足。
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・ ヒロコ「3月5日の横浜、9日の後楽園にある選手の参戦を決定いたしました。元WWEスーパースターズ、そしてワタクシの元・同僚チーム3D!」と、あのWWEのトップファイタータッグであるチーム3Dの電撃参戦を発表。
・ 小川直也も登場。鈴木健想「小川先輩! 足折っちゃったみたいですけど、大丈夫ですか? 先輩、俺マジでね、先輩をおんぶしてハッスル! ハッスル!! やりましょうか、せんぱーい!」(健想はSTOで藤井軍鶏侍を仕留める。ハッスル初勝利)
・ 第2試合前VTRでイン卵がお披露目。アン・ジョー司令長官と島田二等兵が「イン卵様」と呼びかけると、卵の中の胎児が光を放ちながらM字開脚。
高田総統「イン卵がかえる瞬間、そのときこそモンスター軍が勝利するときだ」
・ 「ハッスル・オーディション2006」予選通過6人が登場。ドラフトにより軍団入り。
★ハッスル軍 → 元WWEのTAJIRI、19歳で石狩ファンの田中未由
★モンスター軍 → 新日本プロレスを退団した長尾浩志、お笑い芸人のマイケル
★鈴木浩子新GM&健想の鈴木家 → レイザーラモンHGの相方のRG
★元ハッスル・マドンナの青木裕子はまたも浩子GMに号泣させられたものの、「巨乳殺し」の坂田亘に「オレのマネージャーにならないか」と誘惑され、2人で控室へと消えた
・ 川田利明
「お前ら、思った以上のバカ夫婦だな! ひとつ教えといてやる。俺はな、どっちかというと芸者よりキャバクラ嬢の方が好きなんだよ!」
・ ヒロコ
「私がGMになったからには、もうあなた(高田総統)を特別扱いしません。場内でのその葉巻も禁止します!」
・ 高田総統
「おい、私はまだキミをGMとは認めていないぞ。まあ、せいぜい短い付き合いで終わらないように頑張ってくれたまえ。」

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 いろいろ笑わせてくれるけれど・・・驚いたのは、元WWEというポジションをヒロコが利用した?チーム3D(ババ・レイ&ディーボン)、TAJIRIのハッスル参戦決定!

 3・5ハッスル横浜文化体育館は、ノア武道館と同日決戦。首都圏興行戦争となる。興行的にもテコ入れしたってことでしょうか。芸能人が幅を利かせるハッスルにおいて「誰かプロレスラーで盛り上げられる人はいないのか?」という課題クリアへ向けて、本場から輸入されたようにも感じる動き。意外とテーマは奥深いかも。■□

2006.02.10

プロレスルールで柴田勝頼vsアラン・カラエフ決定、2・26BML徳島メインイベント

 ネット上で漏れていたカード、正式決定。
・ 柴田勝頼対戦カード発表<上井氏コメント>(ビッグマウス石川のプロレス我が命)
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REALLUSION(リアリュージョン)
~BIG MOUTH LOUD~
2006年2月26日(日)徳島市立体育館
開場15:00 開始16:00
■メインイベント 時間無制限1本勝負
柴田勝頼vsアラン・カラエフ
■上井のコメント
 参戦希望選手の中からアラン・カラエフ選手を私の方で選択いたしました。ほぼ、柴田選手の倍の体格をしていますし、今まで戦ったことのないタイプの選手で今の柴田選手がどこまで通用するか非常に興味をそそられます。
 また、アラン・カラエフ選手の日本デビュー戦が、前田さんのプロデュースする“HERO’S”であったことも多分に意識する材料となりました!!
 2月26日はリング上で、新しい“柴田勝頼”の練習の成果と、可能性を期待しています。

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 年明け挨拶以来、ずっと「ビッグマウス石川のプロレス我が命」への書き込みがなかったビッグマウス上井文彦氏。ついに“復活”かと思いきや、プレスリリースのメッセージだった。まずはメインで、前田に食らいつく姿勢を見せた上井氏。その決意は断然応援!
 カラエフが総合格闘技の選手であり、異種格闘技戦実施とも伝えられていたが・・・携帯サイト「プロレス・格闘技DX」には「プロレスルールでの激突となる」と記してある。ルールもこれで決定のようだ。

 巨漢外国人に立ち向かうシチュエーションは、観客にもわかりやすい。ただ、柴田にとっては試合の組み立てが難しくはなる。武蔵とも対戦経験がある柴田、どんな引き出しを出すのか? 残りのカードは現在未発表です。

=メインイベント・・・決定カード(メイン)=
▼柴田勝頼vsアラン・カラエフ
=セミ?・・・『週刊ファイト』2/15号が「確定」と報道=
▼村上和成&エンセン井上vs永田裕志&X

↓リングスロシア所属、1977年生まれ、200センチ、180キロ
・ アラン・カラエフのプロフィール(FEG)
↓既報、ターザンカフェが先行して情報出し
・ 柴田勝頼vsアラン・カラエフ、決定か/2・26BML徳島(カクトウログ)
■□

レスナー&中邑vs曙&長州/2・19新日本両国

pick up 3・5ノア武道館・・・秋山vsみのる、小橋vsKENTA、田上vs丸藤名前貸しでないという事を切々と訴えました@秋山準旋回式のサイドバスター、名付けてアケボノボンバー曙50キロやせなきゃK-1追放浅田真央にM字ラブコール違反者講習@高山善廣

 曙&長州の相手はレスナー&中邑!
・ 2月19日(日)5:00PM 東京・両国国技館(新日本公式)
・ 【記者会見】《IWGPジュニア・タッグ選手権試合/長州&曙 VS レスナー&中邑戦》2・19両国国技館に関する記者会見(新日本公式)
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=決定カード=
▼曙&長州力vs中邑真輔&ブロック・レスナー
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
後藤洋央紀&稔vs田口隆祐&エル・サムライ

=既報カード=
▼IWGPタッグ選手権試合
天山広吉&蝶野正洋vs中西学&ジャイアント・バーナード
▼永田裕志vs棚橋弘至
▼IWGP ジュニアヘビー級&NWA世界ジュニアヘビー級
ブラック・タイガーvsタイガーマスク
▼邪道&外道&獣神サンダー・ライガー
vsBADBOY非道&黒田哲広&金村キンタロー

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 棚橋弘至に敗れて「刺激になるものが欲しい」と中邑が発言したのは、どうやらこのことだったようだ。ビッグマウスラウドのことじゃなかった・・・。でも、2月下旬新日本のバングラデシュ興行は中止になったとのこと(携帯サイトより、現地側の要請)。2・26BML徳島に乗り込んでくる上での新日本側のネックはなくなった。
 レスナー&中邑という次世代組み合わせ、曙&長州との対戦というのはビッグマッチでしょう。ただ、中邑にはここで“うまいプロレス”をやろうとしてほしくはない。長州と中邑の遭遇に「そう来たか!」みたいなシーンが見れると面白い。よくばり?

 棚橋弘至vs永田裕志は、新日本側としては棚橋を押し上げるために組んでいるんでしょう。ただ、永田はBML出陣1週間前、ここで何かを仕掛けると男が上がるんだけど・・・。■□

柴田勝頼vsアラン・カラエフ、決定か/2・26BML徳島

 2・26ビッグマウスラウド徳島大会、メインイベントは意外なカード?
・ 逆転和解(ターザンカフェ 天才日記)
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午後1時、西武新宿線、新井薬師駅にある格闘技の道場、マルプロに行く。腕相撲とアマチュア相撲の世界チャンピオンのアラン・カラエフをインタビューするためだ。
『週刊ファイト』の仕事である。取材終了後、撮影用にと〝リンゴつぶし〟をやってもらったらホントに0.1秒でリンゴを握りつぶしてみせた。
目の前でそれを見せられると、やっぱりびっくりする。ボクが腕相撲(アームレスリング)に挑戦したら、まったく通用しなかった。
少年時代、ボクの手はほかの子より非常に大きかったのに、カラエフの手は比べものにならないぐらいにでかかった。
カラエフは今度、2月の終わりにあるBMLの徳島大会では、あの柴田勝頼選手とシングルで闘うことが決定した。

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 HERO'S参戦中、総合格闘技の選手。前田日明が発掘したアームレスリング世界王者だ。カラエフからBML参戦の打診があったということ、カラエフの試合は異種格闘技戦になるとは伝えられていた。けれども、相手が柴田勝頼になったとしたら想定外!

 巨漢外国人に立ち向かう日本人エースの姿を徳島で。これも上井文彦氏なりのプロレス復興のひとつの光景なんでしょう。あるいは、総合格闘技にも通用するレスラー養成もビッグマウスのテーマのひとつ。その線か。あるいは、前田からの刺客を迎え撃つ図式に上井氏なりのメッセージを込めたのか。
 正式発表を待ちましょう。

 また、記事中で話題となっているが、ターザン山本氏!が2月7日のイベント『格闘2人祭』で途中退席したという。
・ 格闘二人祭り(音楽・プロレス日記)
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第一部 豪&元GK&ターザン
ターザンがGKに「こっちも話そうよ」的アピールをするが
話の腰を折られるので一瞬GK相手にせず。
突如ターザン、「ボクがここにいる必要ない」 退場。
今回でターザンの出場は終了、なのか?

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 うーん、『格闘2人祭』ってターザン氏のイベントですよね。世話役側と言ってもいいのに、前代未聞。金沢克彦氏とターザン氏は、やっぱり水と油なんでしょうか。

 ブログをやっているボクからすると、「批判と評価の二つから対象外として存在しているものをボクはブログと呼びたいからだ」っていうターザン氏には、ちょっとした感情がある。あえてブログに触ってきた金沢氏には、ちょっとした恩がある。■□

2006.02.09

山本宜久が成瀬昌由とスパーリング&ビッグマウス情報

pick up リングスの闘いが蘇る・・・ノゲイラvs田村潔司決定か@格闘技通信→BurningSpiritさん桜庭和志が無差別級に意欲“格闘技の女神”勢ぞろい、フジ「SRS」10周年記事100個の義理チョコより1個の本命チョコ@村上和成2・19新日本両国、蝶野&天山vs中西&バーナード決定全ての団体が冬の時代ではなく@ゼロワンMAX中村祥之大谷晋二郎&崔領二、会見シュルトvsアーツでK-1GP開幕プロレス史上初のドラフト制を導入!天龍&安田対坂田&崔が決定2月19日に新横浜ラーメン博物館で“モンスターK”川田が公開記者会見2月12日に名古屋で健想&浩子トークショーを開催U・ドラゴン、ケンゾー、TAJIRIがそろい踏みノアが本格的に海外進出ボビー・オロゴン、3月いっぱい謹慎ゴリラ@インリン・オブ・ジョイトイ

 2005年の5月、新日本プロレス東京ドーム大会では、前田日明からの“刺客”として来場していた元リングスの山本宜久。公に姿を現したのは、ドーム以来か?
・ 成瀬昌由の自由人ブログ:同期のサクラ。
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・ 実は昨日の夜、RINGS同期の山本宜久からめずらしく連絡があり、「明日ヒマだったら午後からTKのジム行くけど来るか?気分転換にスパーでもやったらエエやん」との事。山本と練習するのは、03年大晦日のノルキア戦前に、対ノルキアの極秘トレーニングをした以来じゃないかと思う。
・ 古い言葉で“同期の桜”という文句があるが、ケガでしばらく試合をしていない山本の調子もかなり上がってきてるみたいなんで、今年の桜が咲く頃には、アイツのサクラも満開になる事を願う。

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 元リングス同士、同期のスパーリング!
 高田道場から脱退して前田の元で再出発することになっている山本。HERO'S旗揚げ時には、「第1回では、ちょうどいい相手がいない。第2回で・・・」とされていながら、ずっと参戦せず。ファンは心配していた。「調子もかなり上がってきている」という成瀬の発言は嬉しい限り。

 リングス総師の前田がいるリング、ビッグマウスラウドへの成瀬参戦はないのかな・・・。では、当サイト恒例(?)のビッグマウス情報を。
↓2月12日(日)午後3時00分より徳島フクタレコード。先着100名様まで
・ 柴田勝頼サイン会&撮影会のお知らせ(ビッグマウス石川のプロレス我が命)
↓日本プロレス界の父・力道山が永眠する東京・池上本門寺で3日行われた「節分会」にて。柴田勝頼&村上和成の豆撒き
・ 東京・池上本門寺「節分会」(ビッグマウス石川のプロレス我が命)

↓『週刊プロレス』No.1302(2/22号)より2・26BML徳島大会情報。
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・ HERO’S参戦アラン・カラエフから打診あり。異種格闘技戦の可能性も。
・ 試合前には地元、徳島にある道場対決(格闘技の試合)が4試合おこなわれる。
・ 参戦を決めた永田裕志(新日本プロレス)
「ドームの試合であの男(前田日明)がなにをやらせようとしたかオレは知ってる。それを理解した上であえて踏み込むと。どうのこうのはいままで散々言ってきたから。あとはリング上を見ろと」

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 前田はドームで“橋本真也vs小川直也”における小川の仕掛けを村上にやらせようとしたと伝えられている。永田のことだ、より踏み込んだ情報を上井文彦氏から収集しているかもしれない。そんなことを想像したら、ゾクゾクしてくる。■□

週刊ゴング・吉川義治編集長、退社

060208yoshikawa2004年11月から、GKこと金沢克彦氏の後任として『週刊ゴング』編集長に。35歳という若さでの就任には驚きと希望を感じさせたが、就任後わずか1年3か月で退社となった・・・

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2006.02.08

永田裕志、「フザケるな」と前田日明に怒り

pick up 田村潔司「孤高の選択」を読んで@リングアウトさん春よ来い、早く来い@船木誠勝2・7新日本プロレス室蘭結果ライブドアがdragondoorとの提携継続2・4K-1MAX、瞬間最高視聴率は魔裟斗戦の17.17%PRIDEが5年に1度のW杯開催長州小力が写真集、ジーンズ姿も披露AllAboutでコラム連載へ@広田さくら

2・5新日本プロレス月寒グリーンドーム大会後に、2・26ビッグマウスラウド参戦について決意。具体的にどんな発言を永田裕志はしていたんだろう? プロレス週刊紙が伝えた・・・

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2006.02.07

吉江豊争奪戦に武藤敬司も参戦へ

 新日本プロレスを退団した吉江豊はモテモテ。ゼロワンMAXに続いて、全日本プロレス・武藤敬司が計画を打ち明けた。
・ 吉江獲得へ武藤参入(内外タイムス)
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武藤は、ぶどう1年分を吉江宅に送りつける予定だという。武藤は出身県である山梨の観光大使に昨年12月15日付で就任しており、その地位を利用して、全国生産量1位を誇る山梨のぶどうを送るつもり。米や肉など主食級のものばかり送られてくる吉江の体調を気遣い、数ある山梨の特産品の中から、武藤はあえてぶどうを選んだ。また吉江の奥さんには、これまた山梨特産のジュエリーをプレゼントする計画もあるという。
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 団体を超えて“食べ物による勧誘”ネタが続く。そんな流れを呼び込むのも吉江のキャラクターだろうか。“巨漢”びいきの武藤、吉江キャラを生かす術をもっていそう。

 ただ、退団後最初の参戦はゼロワンMAXに“決定”したようで。
・ 吉江豊 の化身、“Y2P-160kg”がZERO1-MAX参戦へ(ブラックアイさん)
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・ SAMURAI!「NEWS侍」に吉江豊が登場。文書を公開。
「プロレスリングZERO1-MAX 中村祥之様
 先日はお米を送っていただき、ありがとうございました。あなた方の誠意は確かに受け止めましたが、あのお米の量では吉江家では1週間しかもちません。今一度、嫁と兄貴と相談して出場を決めたいと思います。私もフリーになっていろいろなことを考えたいので2月の参戦に関しては、まず私の海外修行中の友人である
 Y2Pー160kg
 を参戦させてもらい、ZERO1-MAXの評価を聞いてから参戦を決定したいと思います」
・ 「Y2Pー160kg」は「ワイ・ツー・ピー・ワン・ハンドレット・シックスティ・ケー・ジー」と読む(長っ)。
・  2月4日には、竹村豪氏がNOSAWA・MAZADAと共に「俺にも米くれ」と叫びながらZERO-ONE事務所を襲撃。中村部長が不在なのをいいことに寿司を勝手に注文するなど大暴れ(この時、NOSAWAが「お前誰のファンだ!」とZERO1-MAXの女性社員に凄んだら「…丸藤さんです」と答えていたのは笑えた)。
 こちらも参戦決定と見ていいでしょう。

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 記事リレーのようになってきましたが、続くエピソードはゼロワンMAXの中村祥之氏から。
・ 今日(ゼロワンMAX 中村祥之)
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・ 昨日事務所が荒らされてしまったので午後より掃除に行きました。以前ここで吉江選手の好物は何だろうと書きましたが10枚以上それについてのFAXが入っていました。牛1頭贈ってあげてとか、米をあと10俵、など色々なご意見ありがとうございました。でもなぜかクリームパンというFAXが3枚ありました。あの大きな身体を痩せさせては勿体無いので出来るだけ炭水化物を手配しなくてはいけませんね。現在約160キロあるとのことなので米を1日に6合食べると言うのは嘘ではないでしょう。
・ 話は戻りますが会社にはパソコンのキーボードの破片やら寿司の食べ残しやらスタッフの女性も怖くて直ぐに帰ってしまったのかもしれません。但し私もサムライTVで確認したところあの女性スタッフはノアの丸藤選手のファンだと言ってました。面接の時は日高藤田のファンだと言っていたのに、減俸でも考えるか。

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 景気が落ち込む、厳しい就職戦線。プロレス団体面接の際には、やはりその団体の選手のファンだと言わなければ採用されないのでしょうか(笑)。


↓スポーツナビでも出ました
・ 「オレはパンより米が好き」謎のレスラーY2PがZERO1に参戦(スポーツナビ)
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永田裕志、BML参戦! 前田日明と対峙へ

pick up 船木誠勝2・10「恋するハニカミ」スタジオゲスト出演2・7六角形リングで川田利明vs大鷲透2・7「格闘2人祭」ゲストはGK金澤克彦氏と吉江豊選手田口隆祐・タッグパートナーに異議あり目指すはIWGP王者!~曙 in 札幌雪まつり2・26ジョシュ・バーネットvs中村和裕、決定中尾芳広vsヒース・ヒーリング戦試合結果変更についてのお知らせ藤田和之の2月PRIDE参戦を否定=榊原DSE代表オレはこれから新日本を引っ張りますよ。必ず@棚橋弘至ホリエモンに「頑張ってほしいです」所英男R―1で長州小力2回戦突破4代目麻宮サキを襲名、松浦亜弥

1年間に渡って断続的に前田日明と舌戦状態にあった永田裕志(新日本プロレス)が、ついにビッグマウスラウド参戦へ。2・26徳島大会、リングサイドに来場した前田の前で闘う・・・

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2006.02.06

長井満也が選んだリングは・・・キングスロード!

 またひとり、新日本プロレス離脱選手が動いた。元リングスでもある長井満也が、本日2/6に会見。
・ 長井満也2・28後楽園に参戦決定!(キングスロード公式)
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・ 長井「自分は全日本プロレス時代に、天龍選手、渕選手、川田選手などにプロレスというものを教わりました。その時若手だった宮本君がこうやって団体を起こしたので、助けられる事があればと思って(参戦を決めました)自分は自分の王道プロレスを、宮本君は宮本君の王道プロレスを見せていきたいと思っています」
・ 記者との一問一答
記者「対戦を希望する選手は?」
長井「ブルー・ジャスティス。もしくは愚乱・浪花の復帰戦にでも名乗りをあげようかと。まぁ誰でも構わないですよ」
記者「長井選手といえばマイクも…」
長井「マイクは状況を見てということで(苦笑)」

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 自分が主役になれるチャンスは十分にあり、“笑い”をとる闘いもできる。そんなところも決め手になったんでしょう。あとは・・・どうしても「王道」本流、あの男の参戦への序曲だと思ってしまう。長井は川田利明と全日本プロレスでタッグを組んでいた。
 1/27発売分『東京スポーツ』紙では、キングスロードについて川田がコメント。
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馬場さんの遺志を継ぐような名前でやる以上「恥ずかしいことをするなよ」とは思うね。正直まだ、オレは(キングスロードは)団体とは思っていない。(参戦する気は?)ちゃんとしたリングになったら。いまはまだ、全然考えていない。
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 モンスターKではないデンジャラスKは、やっぱり王道のリングが似合う。名が体を表す日へ向けて‘体’が整い始めた。いまのキングスロードは、階段を少しずつ登っている。■□

柴田勝頼が船木誠勝との練習を再開!

pick up 2・5大会結果[曙&長州出陣、新日本月寒全日本静岡・焼津マグナムが緊急試合で天龍から大金星WWEスマックダウン第2夜DEEP後楽園]┃ハッスルオーディション青木裕子・マイケル・某老舗団体を退団した長尾ら10名が通過誰か吉江選手の好物知らないかな@中村祥之健介オフィス、採用応募に100人池上本門寺豆まき@鈴木みのる控室で何があったのか@小島聡ストリップバーの下見@インリン・オブ・ジョイトイ泉田さんとお見合い@秋山準アニマルが佐々木健介とのロード・ウォリアーズ再結成を熱望東京愚連隊&竹村豪氏がゼロワン急襲

 これは前田日明からの“お許し”が出たってことなのか? 船木誠勝の判断か?
 ビッグマウスラウドの柴田勝頼が2/5のイベントで注目発言。
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):私が司会のユンボ安藤です。
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 前田さん船木さんの話題になったとき、『また、微妙な時期に・・・』と苦笑いしながら言ってたのに、会場笑いがおきてました。
 ここで、重大なお話。柴田さん、『色々とありましたが、再来週から船木さんとの練習再開』だそうで、すごく嬉しそうに語ってました。

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 ついつい前田がスーパーバイザーとしてどうするかってことばかり考えてしまうが、柴田の成長の機会が途絶えることはもっと大問題。船木との練習まで途絶えてたんですね。再開は嬉しい。
 上井文彦氏は、1・4ドームでの柴田の動き、船木との練習の賜物だと言ってた。柴田が披露するスタイルは幅広いものだけれど、練習面ではこれまでとは違うものをどんどん吸収しているはず。
 再来週は徳島大会の1週間前。何か意味ある? わからないけれども、このまま無事再開となってほしい。

 調子を崩していた春一番さんもイベントに登場。
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春一番さんは最後に登場。ステージに階段降りながら向かうとき、会場の皆は固唾を飲んで見守ってます。まだ完全に健康を取り戻してない感じで・・・
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 まだ本調子じゃないみたいだ、心配。ゆっくり治して、元気になってください。


※22:00追加リンク、こんな記事も出てました
・ 柴田 ハート揺るがず(デイリー)
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ビッグマウスラウド(BML)の柴田が5日、前田、船木とBMLとの決裂問題について「何が起ころうが、何がどう出ようが、自分のスタンスを変える気はない。試合するのみ」とコメント。現在、決まっている試合はBMLの26日・徳島大会のみとあって「対戦相手を決めてほしい。それが先決。お客さんは試合を見に来るわけだからカード発表しないと始まらないし、モチベーションも上がらない」と村上社長、上井プロデューサーら首脳陣に訴えていた。
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 柴田がどんどんたくましくなっていく。■□

上井文彦氏、新日退団選手にアプローチ【週刊 前田日明】

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第20回・・・

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2006.02.05

吉江豊、米の次は肉が来るぞ!

 新日本プロレスを退団した吉江豊を『こしひかり』で勧誘という話、その後はどうなったのか? 話は続いてるよ。
・ 吉江「足りない。米よこせ!」(デイリー)
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・ ゼロワンMAXから米1俵で参戦オファーされた吉江が2日、都内で態度を保留した。
・ FOS(ゼロワン運営会社)の中村社長
「ウチには金はないけど、米はある」。
・ 吉江豊
「(自宅に届いた米俵に目を細めて)オファーがあるなら放っておけない。(でも)これだけじゃ足りない。米(の量)次第だ」

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 米がまだあるとも言ってた中村氏に対して、吉江はもちろん追加を要求。ところが、中村氏がこんな予告を。
・ 米の次は肉で(BLOG @ ZERO1-MAX 中村祥之)
##
吉江選手にダメ出しをされてしまいました。お米はまだたくさんあるのですが沖縄の知人に頼んで和牛をプレゼントしてみます。参戦OKしてもらえるまで色々と贈り物で心を揺さぶってみたい。
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 こんどは和牛ですか! 中村氏からのプレゼント、知人づたいに果てしなく続く!? この勧誘自体が吉江にはタマらないだろうけど、継続参戦だとさらに“オイシイ”んじゃないかな。

 ゼロワンMAXって不思議な団体だ。対抗戦では闘志をむき出しにするし、中村氏らの新日本プロレス批判は歯止めなく厳しい。だけれども、こういうベタなユーモアも仕掛けまくる。
 吉江にとっては、円満退社とはいえ、団体を変えるってことはギスギスしそうでもある話。それを、とっても“吉江らしい”ほのぼのとした話にゼロワンがまとめあげようとしてる。ギャラ以上のもの、それがプロレスにとっては大切なものだと改めて思わせるといったらオーバーなまとめかな。■□

小川直也、あの瞬間を語る・・・バキッ!グニャッ!

pick up キックボクシングで思わずジャーマン、反則負けWWE2・4日本公演結果アニマル「健介とヘルレイザースII組みたい」深夜3時更新・・・MAXさいたま日本代表決定トーナメント結果公式サイトでは結果更新コリアンエアー@#104鈴木浩子更新健康診断「肥満です」だって@金原弘光川田さんと久々に話せた@小島聡HG ゲイ人生命の危機フォー!健想が「ハードゲイシャ」に変身健想が新日本の“WJ化”に危機感吉江「足りない。米よこせ!」高田本部長が総統代理でメッセージみのる「鬼嫁を脱がす」節分会に日本のプロレス界を支えるスーパースターが集結諏訪間改め“諏訪魔”悪役デビュー諏訪魔が小島を流血・失神葬詳報大仁田氏、プロレスラーを来週にも告訴

2005年大晦日決戦、小川直也vs吉田秀彦。序盤で足をとられた小川は試合中に骨折し、踏ん張りがきかないままに敗れた。あの瞬間について本人が語ったのは初めてではなかろうか・・・

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2006.02.04

ビッグマウスラウド公式サイト、オープンは2/20に延期

 ずっと「1月オープン」となっていたまま2月になったなと思っていたら・・・。
・ OCNスポーツ ESPORTE | 格闘技
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2006年2月20日
ビッグマウスラウド公式サイトOPEN!!
※公開が延期になったこと、深くお詫び申し上げます。

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 ファンとしては、「ビッグマウス石川のプロレス我が命」への訪問がすっかり恒例となった。このサイトのBBSへの熱い書き込みが前田日明のスーパーバイザー辞任をいったん思いとどまらせたという話もある。ビッグマウス石川専務の個人サイトながら、この石川専務はものすごく熱い。前田の「スーパーバイザー辞任」宣言で寝込んでいると伝えられる石川専務。また、彼の語りをサイトで復活させてほしいものだ。
 ビッグマウスの情報がいちばん強いのは、今なら携帯サイト「プロレス・格闘技DX」でしょう。既存のビッグマウス関連サイトとは違う魅力を、公式サイトは出せるか。
 団体運営サイトって、本格的にやろうと思ったら大変だ。普通に考えて、2・26徳島大会の速報は期待してしまう。となると、サイト運営者は徳島に遠征し、現地から更新作業をやらなきゃいけない。それができないと、なんのための公式サイトなのかって話になる。さて、どうなる?■□

2006.02.03

武道館への道、武藤敬司がビッシビシ

pick up KENTA「ウチのヘビーはつまんない」と一刀両断、ミニインタビュー長州、曙をリモコン操作ゴージャス松野、飯伏に対戦要求3・10初代タイガーマスクvs丸藤正道、正式発表大東旭「ボクシング界追放は覚悟の上」K-1参戦さよなら、ネコさん@成瀬昌由

 1/23に「再生請負人」を宣言した全日本プロレス・武藤敬司の元で、2人のヒールが始動か。武藤は「ビッシビシ」とは言ってないけど、「ビシッ」とやるようだ。
・ いよいよ明日…(武藤社長日記/武藤敬司)
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 今年2回目のシリーズ、「エキサイト」シリーズが始まるよ! 俺はケアとのシングルが組まれてるけど、ケアとは久々のシングルだな。なんか今RODの中でケアとディーロが仲悪いみたいだけど、ちっちゃな事で大の大人が喧嘩するなよな…。明日の試合で俺がケアにビシッとわからせてやらねぇとな!
 それともう一つ、この前の大阪大会で諏訪間が俺らを裏切ってブードゥーマーダーズの方へ行ったよなぁ…、その行動は許せねぇけどプロとしてそういう行動をしたんだから、明日あいつがどういう形でその気持ちというかそういうものを見せるのか、ある意味楽しみにしてるよ‥。
 それで明日の後楽園ホール18:30からだけどまだ当日券もあるから、来れる方はぜひ試合を見に来てくれよな!

##

・ 武藤がかつての盟友ケアつぶしを明言(ニッカン)
##
かつてのパートナーつぶしを明言。現在ヒール転向に揺れ動くケアとは、次期シリーズで全7戦中5度対決する。武藤は「心の迷いで、動きに精彩を欠いている。そんな中途半端なやつは、つぶしてハワイに突き返してやる」と話した。
##

 諏訪間は全シリーズの最終戦で、小島聡、武藤ら武藤部屋を造反。そして、新シリーズ開幕へ。対戦カードをチェック!
・ 2・3全日本プロレス2006エキサイト・シリーズ
(スポーツナビ速報)

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▼2月3日(金)試合開始18:30 会場:東京・後楽園ホール
[7]武藤敬司vs太陽ケア
[6]小島聡&佐々木健介vsTARU&諏訪間幸平

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 新たな出発のケアと諏訪間。普通は軽めの相手をぶつけて、様子をみるってことを武藤はしてもよかったが・・・情け容赦なくガップリ四つで対戦相手を用意。平日なので行けないのが残念だけど、いいカードだ。
 武藤の「ビシッとわからせてやらねぇとな」みたいなセリフも珍しいような気がする。武藤や健介が感情を込めて叩き潰しに来たら怖いぞ。
 これも武藤流再生術の一環なのか。本当にやる気なら、オレたちを超えてきたらどうだ!? ノアにおける秋山準のような立ち位置に立った武藤。プロデューサーに収まっている武藤じゃなく、感情の入った武藤をケアや諏訪間は引っ張り出さなきゃいけない。「今年は必ず武道館でやる」という夢は、そこから開けていくのだから。
■□

2006.02.02

田村潔司『孤高の選択』

 モバイルゴング(携帯サイト)が嬉しいニュースを発信!
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・ 『赤いパンツの頑固者』以来となる田村潔司の著書『孤高の選択』(東邦出版)が2月5日(日)に全国書店にて発売。税込みで1,470円。サイン会の開催も予定。
・ これまでの17年間にわたる選手生活を振り返りながら、格闘人生のターニングポイントとなった数々の選択

  (リングス移籍、PRIDE参戦、

            高田延彦戦、吉田秀彦戦など)

にまつわる隠されたエピソードや、決断に至るまでの心の葛藤&本音を赤裸々に告白。これまであまり語られてこなかった

  Uインターvs新日本の対抗戦

            参戦を拒否した本当の理由

にも言及している。
##

 サイン会情報はまだ記されていませんでした。

 UWFインターナショナルvs新日本プロレスの対抗戦が行われたのは、実に10年前、1995年(東京ドーム決戦は10・9)のこと。メインイベントは、高田延彦vs武藤敬司で、団体の名誉を賭けた大会だった。そこに参戦しなかった、当時・Uインター所属の田村。「既存プロレスへの参戦はUWFからすれば“退化”」との判断だったんだろうとファンは考えた。この判断は「赤いパンツの頑固者」と言われる田村の象徴的な行動となる。
 そこにあった“本当の理由”とは・・・うーん、気になる。他のターニングポイントをどう振り返っているかも楽しみだ。

 田村のインタビュー記事は、機嫌や話題によって、何にも明かされないときもあるし、ズバズバ本音が出ることもある。壊れるくらいの悪ノリのときも・・・。さすがに著書だからシリアスに語っているのだとは思うけど、どんな田村が見られるでしょうか?

 田村潔司については、さいきんこんな記事を書きました。
・ カクトウログ: 田村潔司vsジョシュ・バーネットの裏テーマ  2006.01.28
 読者から感想メールが。一部を紹介します。
 「南足柄大会には、その半年ほど前に田村選手は怪我をして(前田戦@札幌)長期離脱していて、リングに立つこともかなわなかったですよね(たしか)。
 メインで高田と戦った藤原選手が大逆転勝ちを納めました。その後、男泣きの藤原が、堀口選手の遺影を抱いて、それに何事か語りかけ、高く掲げる様に、ビデオで見ていた私と妻も大泣きしてしまったことを思い出しました」


※1:50追記 こちらに表紙写真あり。ブッグデザインはangle JAPANさん担当とのこと! えっ「そしていまだにOKしない桜庭戦などについて」とも・・・
・ angle JAPAN: 田村が高田、吉田、桜庭に関して綴った『孤高の選択』が発売に!

↓追加リンク プロレス・格闘技最新情報&2月18日(土)田村潔司サイン会をチェック!
・ 格闘技BLOGランキング(人気BLOGランキング)
・ 2月18日に高田馬場で出版記念サイン会開催(PRIDE公式)
■□

第2後楽園ホールの臨場感、2008年春誕生

 プロレスファンの聖地といえば、水道橋の後楽園ホール。近くにひとまわり大きい新ホール、正式発表となった。
 2年後に誕生。本日、2/2に起工式。
・ MEETS PORT(東京ドームシティ公式サイト)
・ 08年に第2の後楽園ホール誕生(ニッカン)
##
・ 後楽園ホールの目と鼻の先に、新イベントホール「MEETS PORT」が08年春に誕生する。収容は最大3120人。今後も従来通り使用する格闘技の聖地・後楽園ホールより約1000人多く、ボクシングの世界戦などを開催予定だ。またスポンサーを募ってネーミングライツを導入し、ホール名も変更していく方針。あす2日に着工する。
・ 多様なニーズに応えることが可能となった。コンサートなどにも対応できる、最新の音響設備が導入される予定。入場の音楽が重視される、現在の格闘技界にとって重宝されること間違いなし。また客席やステージ配置も、コンサート仕様の劇場型に変更可能。スクリーンを設置する団体などには好都合だ。しかも最後尾の客席からリングまで、後楽園ホールと同じ25メートルと、臨場感は変わらない。

##

 こちらに、よりハッキリした写真と補足解説が。
・ 東京ドームシティにライブホール…平成20年開業予定(サンスポ)
##
また規模だけでなく、3階席からもステージまで25メートル以内と、臨場感も確保した設計となっている。
##

 後楽園ホール名物のバルコニー(立ち見。手すり前は早い者勝ち)はないんだけれど、スタンド席が3階まである。バルコニー感覚が感じられる“座席”があるっていうのは、けっこう楽しみだなー。
 後楽園ホールは、観客からの視線が近い。刺さるような中でレスラーは闘っていく。ヤジもダイレクトに聞こえる。他の会場とか違う緊張感の中で、極限の試合が生まれる。“第2”の方はオシャレになっていくようだけれども、名勝負が生まれる土壌としての緊張感はあってほしいと思う。

 いろんなサイトを見てたら、こんな意見が。スポンサー企業がネーミングライツ(命名権)を持つことについて。
・ 悲しきアイアンマン: “第2後楽園ホール”は命名権売却で何ホールになるのか?
##
例えば名称が佐川急便ホールになったとしましょう。レスラーはマイクで「次の後楽園で決着付けてやるからな!」なんてよく言いますけど、それが「次の佐川急便で決着付けてやるからな!」ってなことになるわけです(苦笑)。
「佐川急便で血まみれにしてやる!」
「佐川急便がお前の墓場になるからな!」
・・・こりゃ企業イメージ悪くなるかもしれませんね。

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 笑った。■□

吉江豊を『こしひかり』で勧誘・・・ゼロワンMAX

pick up 柴田バッサリ「前田日明は間違っている」@多重ロマンチックさん村上和成、忘れ得ぬ大学時代の省エネ生活ブラックキャットさん@船木誠勝ブラック・キャットさんに250人別れ猪木事務所より独立@藤田和之公式藤田和之激白@ジュンの我流日記さん永田裕志vs棚橋弘至ほか2・19新日本プロレス両国主要カード青木裕子さんだったから@小島聡総合格闘技と『修斗』HGらがアナウンス「都バスdeよしもと」羽柴まゆみがテコンドー初参戦

 2/1となり、月が替わった。新日本プロレス退団選手にとっては契約が切れた日。ゼロワンMAXが動く。
 モバイルゴングから。
##
・ 吉江のためにわざわざ用意したという新潟産『こしひかり』2俵を報道陣に公開。
・ 中村代表「ゼロワンMAXの誠意として、吉江さんのために用意しました。ウチはおコメ(お金)はないので、代わりにお米を送ります。『もっと寄こせ!』と言われれば、さらに送る用意もあります! これで明日吉江さんがどんな反応を示すか楽しみ」

##

 量についてはゴングには「2俵を公開」、週プロモバイルには「1俵を発送」とある。1俵は60キロ。
 これがあれば文字通り「食いっぱぐれない」。大食漢・吉江にとってはギャラよりもありがたい(笑)。吉江はスグにリアクションするかな?
 サムライTVでも紹介されたんだという。解説の高木圭介氏(東京スポーツ)が「吉江選手だったら2日分です」と言っていたとこちらに。
・ プロレス大好きブログ 俺なりの王道 - 吉江はZERO-ONEか!
 プロレス本来の面白さを追求するゼロワン、吉江参戦は面白そう。


※追記 読者の指摘により補足(感謝!)
 正確には1俵が60キロなのだが、農協などで30キロ入りの袋を(表記上)1俵として扱う場合もあるんだという。持ち運びを考慮してのこと。なので、今回は報道陣に1俵(30キロ×2袋)を公開して、そのまま送ったということでしょう。・・・なんか、なんのブログかわかんなくなってきた(笑)。
 写真→ ・ 吉江豊様(ゼロワンMAX)
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2006.02.01

丸藤正道のリミッターが外れた、KENTA戦

pick up 飯伏vsボビー弟は中止「ボビーvsムルアカ」K―1で決着か契約更改に関するお知らせ@新日本プロレスレイザーラモンHGのバイト時代1・30ビッグマウスラウド会見まとめAWA第34代ヘビー級王者・大谷晋二郎インタビューずっと恋愛してない@インリン・オブ・ジョイトイ第2後楽園ホール、スポンサー企業に命名権

毎週火曜日は、「前週発売分」から独断と偏見で最も印象に残った記事をカクトウログが選ぶ「プロレス週刊誌MIP」の日です。第44回で選んだのは・・・

続きを読む "丸藤正道のリミッターが外れた、KENTA戦" »

曙&長州力vs蝶野&天山、決定

 蝶野正洋による“逆指名”を受けて、曙&長州力が本当に実現。
・ 2月5日(日) 月寒グリーンドーム(新日本公式)
##
2月5日(日) 月寒グリーンドーム PM3:00試合開始
[1]飯塚高史vs平澤光秀
[2]邪道&外道vs宇和野貴史&石井智宏
[3]獣神サンダー・ライガーvs後藤洋央紀
[4]田口隆祐&タイガーマスクvsブラック・タイガー&稔
[5]山本尚史&中西学&永田裕志vs矢野通&真壁刀義&ジャイアント・バーナード
[6]曙&長州力vs天山広吉&蝶野正洋
[7]棚橋弘至vs中邑真輔

##

 全対戦カードのようだ。離脱者続出の影響か、7試合は少なめ。セミファイナルは面白い。どこまで長州力がコンディションをつくってくるかがポイントか。曙はまだ試合を地力では組み立てられない。長州のリードが必要だろう。

 意外なセミファイナルから重厚なメインにつなぐのは、興行としての王道ではある。その教科書通りともいえるんでしょうが、中邑真輔vs棚橋弘至は唐突すぎる。どうして?
##
・ 棚橋「今年の目標はIWGPシングルのベルトを獲ることです。
ベルトを目指す上で中邑という選手は必ず乗り越えなければならない存在です。今回は、前回対戦した時(05年8月7日 G1 CLIMAX大阪府立大会)とは違い、体調も万全です。自分に言い訳は出来ません。全力で勝ちに行きます」
・ 中邑「新日本の進むべき道が見えるような戦いにしたい。今のボクにとってはチャンス。勝って勢いを掴む」

##

 やはりコメントからも必然性はもうひとつ感じられず。集客力のある2人をぶつければいいってもんじゃない。それでも、新日本プロレスファンは足を運ぶんだろう。この若い2人には、テーマなきところにテーマをつくっていくことまで求められるのか。新日本プロレスの要求は高く、そして難しい団体なんだと改めて思う。

 でも、長州現場監督も頑張ってはいる。
・ 新日本、全日本と対抗戦を計画?(ポリスジャパン)
##
長州としてはとりあえず武藤敬司と組んで全日本プロレスとの対抗戦で盛り上がりたいところで、今、密かに交渉中なのだが、内部が固まっていないだけに対外的に動けない。
##

 これが出ている時点で“密かに交渉”になってない。あいかわらず、情報が漏れやすい体質のままなのか・・・。


↓追加決定1:20追記 曙&タイガーマスク!
・ 飯塚&曙&長州vs真壁&天山&蝶野(2・7室蘭)
・ タイガーマスク&曙vsブラック・タイガー&バーナード(2・8函館)
■□

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