田村潔司『孤高の選択』
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・ 『赤いパンツの頑固者』以来となる田村潔司の著書『孤高の選択』(東邦出版)が2月5日(日)に全国書店にて発売。税込みで1,470円。サイン会の開催も予定。
・ これまでの17年間にわたる選手生活を振り返りながら、格闘人生のターニングポイントとなった数々の選択
にまつわる隠されたエピソードや、決断に至るまでの心の葛藤&本音を赤裸々に告白。これまであまり語られてこなかった
にも言及している。
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UWFインターナショナルvs新日本プロレスの対抗戦が行われたのは、実に10年前、1995年(東京ドーム決戦は10・9)のこと。メインイベントは、高田延彦vs武藤敬司で、団体の名誉を賭けた大会だった。そこに参戦しなかった、当時・Uインター所属の田村。「既存プロレスへの参戦はUWFからすれば“退化”」との判断だったんだろうとファンは考えた。この判断は「赤いパンツの頑固者」と言われる田村の象徴的な行動となる。
そこにあった“本当の理由”とは・・・うーん、気になる。他のターニングポイントをどう振り返っているかも楽しみだ。
田村のインタビュー記事は、機嫌や話題によって、何にも明かされないときもあるし、ズバズバ本音が出ることもある。壊れるくらいの悪ノリのときも・・・。さすがに著書だからシリアスに語っているのだとは思うけど、どんな田村が見られるでしょうか?
田村潔司については、さいきんこんな記事を書きました。
・ カクトウログ: 田村潔司vsジョシュ・バーネットの裏テーマ 2006.01.28
読者から感想メールが。一部を紹介します。
「南足柄大会には、その半年ほど前に田村選手は怪我をして(前田戦@札幌)長期離脱していて、リングに立つこともかなわなかったですよね(たしか)。
メインで高田と戦った藤原選手が大逆転勝ちを納めました。その後、男泣きの藤原が、堀口選手の遺影を抱いて、それに何事か語りかけ、高く掲げる様に、ビデオで見ていた私と妻も大泣きしてしまったことを思い出しました」
※1:50追記 こちらに表紙写真あり。ブッグデザインはangle JAPANさん担当とのこと! えっ「そしていまだにOKしない桜庭戦などについて」とも・・・
・ angle JAPAN: 田村が高田、吉田、桜庭に関して綴った『孤高の選択』が発売に!
↓追加リンク プロレス・格闘技最新情報&2月18日(土)田村潔司サイン会をチェック!
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・ 2月18日に高田馬場で出版記念サイン会開催(PRIDE公式)
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