ダークサイド棚橋弘至の猛特訓
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2・19新日本プロレス両国国技館で永田裕志を下し、ブロック・レスナーが持つIWGP王座への挑戦に近づいた棚橋弘至。「この先どんなに叩かれようとも覚悟の上だ」と決意・・・
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猛特訓の目的は、1人でも多くの女性のハートを射止めるため。肩の力を抜いて、どうぞ。
2/21発売分『週刊ファイト』No.1960(3/1号)。棚橋弘至の連載「北風と太陽~“天才児”棚橋弘至がほえる!!~」から。
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・ こんばんは、ダークサイド棚橋です。ただ今、とある魅力的なイベントに向けて猛特訓中。コンディションを整えて肌の色ツヤを良くして、1人でも多くの女性のハートを射止めたい。3月3日の『ひなバトル』のことだ。
・ プロレスにはいろんなスタイルがあるが、今回のボクたちの役目はホスト。それならばプロとしてモチベーションを上げるのは当然だろう。しかし、ご存知の通り、ボクは過去に女性絡みのトラブルがある。今回のような趣旨に躊躇がないわけじゃない。ただし、自粛するのは簡単だが、いつまでもそうすることで問題が解決するとは思わない。というわけで『ひなバトル』はある意味、ボクにとって「踏み絵」かもしれない。この先どんなに叩かれようとも覚悟の上だ。
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女性絡みのトラブル・・・女性に刺された後に傷を公開した会見こそあったものの、時間を置いて棚橋自らが触れたのは驚いた。でも、これで何の「問題が解決する」んだろう?(笑)
女性絡みのトラブルとは3年前、こちら。「新日本プロレスの棚橋選手が女に刺される」(ニッカン2002年11月)から。
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1976年岐阜県出身でアマレス出身の新日本プロレス所属のプロレスラー、棚橋弘至(26)が交際中のタレント原仁美容疑者(23)に東京都目黒区中根のマンションで別れ話を切り出した所口論となり、棚橋選手が原仁美容疑者にナイフで背中を刺されるなどのケガを負った。同容疑者は殺人未遂の疑いで逮捕。
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・ 棚橋弘至 - Wikipedia
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一時生命が危ぶまれる状態に陥るが、マスコミは何故かその部分(棚橋が人体の総血液量の3分の1にあたる1.7リットルの血液を出血し、一時危篤状態であったこと)を報道しなかった。一般人であれば刺された時点で即死であったと言われ、プロレスラー棚橋の肉体的強さが図らずも証明されることになった。
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この事件は、けっこう話題になった。プロレスファンじゃなかった人と観戦に行っても、「あの人、刺された人ですよね」なんて言われた。
棚橋は吹っ切れた? それとも、ダークサイドとしての本性を出した? いずれにせよ、棚橋がちょっと違うキャラを自ら出しているのがちょっとおかしかった。
なお、このファイト記事の続きでは・・・。
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・ (大学1年生のときに彼女をプロレス観戦に誘ったが、観戦後日振られたエピソードを披露)
・ ボクが考える理想のプロレスラーには条件がある。それは見た目だけじゃない。「オトナの色気」があることだ。不思議な雰囲気が、女性を超えて男性をも虜にする。メキシコではエクトル・ガルサ。現地で何度も見たが、試合で必ずタイツを引っ張られて観客に半ケツをさらす。ディック・マードックと違うのは、そのたびに女性ファンから「キャー!」と黄色い悲鳴が上がることだ。よし、ボクもいざとなったら半ケツの一つや二つくらい(何個?)!などと妄想も膨らむ『ひなバトル』であった。
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女性ファンの方、棚橋の半ケツは注目ですか!? 3月3日の『ひなバトル』は女性だけに入場が許されるイベント。参加は抽選。
・ SKY PerfecTV! Presents スペシャルナイト★ひなバトル!!
棚橋はプロレスがうまい。節目節目で新日本のビッグマッチを支えるし、相手の技も引き出す。2001年の『無我』でトニー・セントクレアーとめちゃめちゃいい試合をしたことも強く記憶に残っている。
ただ、その反面、これまで感情移入はしづらかった。
リング上の闘いではなく、イベントをきっかけに棚橋がブレイクするか。ブロック・レスナーへの挑戦権を勝ち取るのと平行して、プロレスラーとしての幅広さや人間性も出していくと面白くなる。
でも、ダークサイドはほどほどに。
■□T.SAKAi
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