村上&エンセンvs永田&飯塚/2・26BML徳島
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2/15発売分『週刊プロレス』&『週刊ゴング』(ともに3/1号)が伝えた。2・26ビッグマウスラウド徳島市立体育館、追加カード。
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=決定カード=
▼村上和成&エンセン井上vs永田裕志&飯塚高史
=既出カード(メイン 時間無制限)=
▼柴田勝頼vsアラン・カラエフ
上井文彦氏(ビッグマウス代表)
「(2005年5月14日新日本プロレス東京ドーム)我々は覚悟を決めて、強行突破という形になったにせよ、向かったわけですよ。でも飯塚選手には土足で上がられたという気持ちがあるのかもしれません。考えてみたら、あの時、我々に突っかかってきた選手は飯塚選手だけでしたからね」
永田裕志
「タッグになるってことは会社同士の話し合いで決めることだからべつにいいですよ。村上の熱いもの、テンションが下がらなければいい。ただもし万が一、村上が(前田日明の)機嫌をとるような、そのへんを意識した試合をしてきたら叩きつぶす。そういうのを意識しない闘いが1・4にはあったはずだから」
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飯塚高史は他団体との対抗戦への出撃経験はある。だけれども、ストンピングなどの打撃攻撃にハードさが感じられにくい選手だと思う。若さという勢いでもなく、エース級でもない。飯塚が今までと違う一面を見せるのか、それとも一歩引いたままなのか。この試合に出陣することの意味づけを飯塚はできるんだろうか。そんなことを考えさせるカード。
永田は違和感のあるコメントを残している。前田の機嫌をとる闘いの方が、とっても難度の高いこと。相手をつぶしにいくような闘いを前田は望んでいる。“そういうのを意識しない闘い”ってなんだ? 「鍛えている部分しか攻撃しない」「技を競いあうプロレスがしたい」ってことなんだろうか。
価値観はわかるんだけれど、ファンに言わなくっていい。そんなことは永田からは聞きたくないよ。村上&エンセンを叩きつぶせるんだったら、遠慮なく見せてほしい。ダウンした村上&エンセンをリングに残して、その勢いでリングサイドの前田に詰め寄って睨んでほしい。
総合格闘技に出撃するたび本領発揮できなかった永田。いいんですよ、今回は。前田に「あれはプロレスだから」なんて絶対に言わせない闘いをしてほしい、そう思う。
とはいえ、永田と村上は、通じ合うものはあるんだろう。
・ そこにライバルはいない? 村上和成VSプロレス
(週刊OCNスペシャル)
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村上:総合格闘技はスポーツ的な要素が強い。何ヶ月も前からひとつの試合に向けて調整してくるし、いざとなったらレフェリーが止めに入る。純粋に勝ち負けを競う競技。対してプロレスはケンカ的要素が強い。
市川:ケンカ!?
村上:そう。パンチや蹴りを入れられても「そんなの効かねえよ、もっとやってみろよ」みたいな「意地」の部分が強く出てくる。試合の勝ち負けを超えた感情で戦っているところもあるね。
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この‘ケンカ的要素’が見方によっては‘馴れ合い’と映ってしまう。プロレスというのは、かくも難しい。
※テレビ放映(ビッグマウス石川のプロレス我が命)
スポーツ・アイ ESPN(スカパー!Ch.300)にて、放映日時は3月4日午後9時~12時(3時間)とのこと。ほぼ1週間後、ちょっとタイムラグがあるんですね。
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