3・19新日本プロレス両国国技館、速報観戦記まとめ
ブロック・レスナーvs曙のIWGP戦がメイン。3・19新日本プロレス両国国技館決戦、携帯からのリアルタイム速報記事を試合順に並び替えてひとつにまとめました・・・
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カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は追記=公式タイム(緑字)の方をご参照ください。
↓公式結果はこちら
・ 3月19日(日)3:00PM 東京・両国国技館・試合結果(新日本プロレス公式)
▼15:19 |速報1 新日本両国
[0]試合前
グッズ売店に長蛇の列。
金本浩二と記念撮影ができるようだ。
開演15分前、まだガラガラのなかで、
レスナーと曙が登場。調印式へ。
曙は「頑張ります」と普通に。
レスナーはサングラス。右肩にベルト。
無言のまま、右手親指を立て、下に向ける。
新リングアナの仕切り、まだリズム感が出ないなかで、
「絵」をつくりにいくレスナーはさすが。
映像で対戦カード発表。
流れも押さえた10分くらいの力作、こういうサービスは大切。
観客席、4割くらいは埋まってきました、、、。
さあ、スタート!
▼15:34 |速報2 新日本両国
[1]飯塚高史&中西学vs石井智宏&長州力
石井が体格差をものともせず中西にブレーンバスター。
どよめく。
最後は7分くらい。
石井がラリアートからの垂直落下式ブレーンバスターで
飯塚から殊勲のフォール勝ち!
石井は長州に飛び付いて喜びを表現。
石井は技をキッチリ決めるレスラー。結果につないだ。
他のレスラーはおとなしめでした。
■第1試合(20分1本勝負)■
○石井智宏&長州力(9分8秒、片エビ固め)中西学&飯塚高史×
※垂直落下式ブレーンバスターから
▼15:59 |速報3 新日本両国
[2]タイガーマスク&裕次郎vs稔&後藤洋央紀
10分過ぎからあわただしく動く。
裕次郎のガムシャラなタックル、粘りに声援が集中。
復帰間もない?何度かロープに足をひっかけたのは心配だったが、気持ちのいい動きを見せてくれた。
最後は裕次郎が15分、後藤の変形バックドロップに沈む。
■ 第2試合(20分1本勝負)■
○後藤洋央紀&稔
(14分29秒、片エビ固め)タイガーマスク&裕次郎×
※地獄車から
▼16:12 |速報4 新日本両国
[3]イリミネーションマッチ
ブラック・タイガー&邪道&外道&獣神サンダー・ライガー
vs
GENTARO&BADBOY非道&黒田哲広&金村キンタロー
ブラックが黒田を暗闇脳天で退ける。
なんとも新鮮に感じるシーン。
そのブラックは、金村のセントーンに沈む。
最後は15分、
セコンドの介入を生かしたゲンタローが邪道をフォール。
CTU応援で見てた人が多かったんで、ハッピーエンドにならず。
■ 第3試合(30分勝負)■
イリミネーションマッチ
○アパッチプロレス軍
(13分52秒、GENTARO1人残り)CTU×
▼16:29 |速報5 新日本両国
[4]真壁刀義vs矢野通
金髪、赤タイツ、金の靴。なんとも趣味の悪い矢野(笑)。
とにかく金髪対決。
矢野は奮闘して突き上げたが、12分くらい、
パイルドライバーからの体固め、真壁が制す。
この二人なら、もっとキレのいい攻防ができるはず。
打撃の入れかたも、受け方も中途半端。
■ 第4試合(20分1本勝負) ■
○真壁刀義(10分55秒、体固め)矢野通×
※パイルドライバーから
▼16:51 |速報6 新日本両国
[5]スコット・ノートンvsジャイアント・バーナード
ロックアップだけでどよめく。
声援はノートンに集中。
場外でノートンの逆水平正面から受けるバーナード。
突進を食らい、鉄柵までマジで吹っ飛ぶノートン。
この二人、覚悟がある!
残念ながら両者途中からスタミナ切れ。
12分くらい、バーナードがラリアートからフォール勝ち。
ボルテージは続かなかったけれど、
力と意地の張り合いは横綱級でした。
ノートン、来日100回目の最終戦、勝てず。
でも、ありがとう!
■ 第5試合(20分1本勝負) ■
○ジャイアント・バーナード
(13分30秒、片エビ固め) スコット・ノートン×
※ラリアットから
▼17:21 |速報7 新日本両国
[6]IWGPジュニアタッグ
田口隆祐&エル・サムライvs井上亘&金本浩二
煽りVに「ラストサムライ」と、ベタなコピー。
田口の動きが前回両国からかなり進歩。
井上オリジナルのムーブを巧みに封じる。
金本組も動きに工夫あり。
アンクルとトライアングルランサーの二重奏。
↓井上のトライアングルランサー(手前)と金本のアンクルホールドの二重奏
最後は15分、
金本の月面水爆を下から串刺しにしたサムライ、
サムライクラッチでフォール勝ち。
防衛!
金本組、悔しい負け。
内容はよかった。でも、金本&井上、もっといけるはず!
■ 第6試合(60分1本勝負) ■
IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
○エル・サムライ&田口隆祐
(19分53秒、サムライクラッチ)井上亘&金本浩二×
※王者チームが初防衛
▼17:48 |速報8 新日本両国
[7]特別試合
棚橋弘至vs宮本和志
BML上井氏のキャンセルへの見解を出した
新日会見の様子が流される。
観客は無反応。怒りようもない。
10分経過。
宮本のエプロンでのパワーボムは、棚橋がウラカンラナで返す。
途中まで棚橋のプロモーション映像のような試合。
中盤から宮本も反撃。
かわそうと回転した棚橋の背面に
ジャストで当たった宮本の月面水爆。うーん。
13分、スリングブレイドからのドラゴンスープレックスで
棚橋の勝ち。
ドラゴンも美しくない、崩れた。しっかりしてくれ、棚橋!
■ 第7試合(30分1本勝負) ■
○棚橋弘至
(13分34秒、ドラゴンスープレックスホールド)宮本和志×
▼18:06 |速報9 新日本両国
[8=セミ]IWGPタッグ
天山広吉&蝶野正洋vs山本尚史&永田裕志
山本のラッシュは、蝶天に食い止められる。
逆に戦闘不能に。場外でダウン。
永田がロンリーバトル。
蝶野のニーブレス攻撃にも悶絶。
蝶天魚雷→STF。
10数分経過で山本復活。意地で天山にバックドロップ。
しかし、ふたたびつかまる。
15分経過。
いたぶられる山本。永田が山本を蹴って気合いを入れる。
つづく。
▼18:18 |速報10 新日本両国
[8=セミ]IWGPタッグ
天山広吉&蝶野正洋vs山本尚史&永田裕志
つづき。
永田を挟んで再び山本。
天山に卍固め
→首固め二度
→バックドロップ
→卍固め。
大山本コールに押されて、蝶天クラッシュを山本がキックアウト!
しかし、続いた蝶野のシャイニングケンカキックに山本が沈む。
23分。
山本、頑張った。
蹴りの威力の発揮シーンは少なかったけれど、ひとつ成長した試合。
永田もうまく試合を組み立てたと思う。
タイトルマッチの醍醐味、あった!
■ 第8試合(60分1本勝負) ■
IWGP タッグ選手権試合
○蝶野正洋&天山広吉
(23分7秒、体固め)永田裕志&山本尚史×
※シャイニング・ケンカキックから。王者チーム防衛
▼18:33 |速報11 新日本両国
[9=メイン]IWGPヘビー級
ブロック・レスナーvs曙
煽りVでアンドレ対ホーガン、古舘アナ実況。ド迫力が蘇るか?
曙「この会場で白星はそう簡単には渡せない」
暗転からのスポットライト。G1式両国演出で期待が高まる。
鉢巻きをした長州、曙のセコンド。
円形リングはなし。通常リング。
曙が握手しようと差し出した右手を
レスナーが払っておそいかかり、試合スタート。
つづく。
▼18:57 |速報12 新日本両国
[9=メイン]IWGPヘビー級
ブロック・レスナーvs曙
つづき。
曙はバックドロップ。
レスナーのバーディクトは崩れた。
ボノボンバー!
ボディプレス!
曙攻勢。
曙のコーナー突進にタイガー服部を巻き込んだレスナー。
バンザイドロップなどで「幻のフォール」を二度。
服部が起きない!
その間にIWGPベルトをリングサイドから持ち出したレスナー。
レフェリーの目を盗んでベルトで殴打!
曙コール!
レスナー、腰を痛めた。
ボノボンバーを再度を食らう(※訂正、正しくは「64を食らう」)などの
攻防に強引に区切りをつけるように、、、
つづく。
▼19:08 |速報13 新日本両国
[9=メイン]IWGPヘビー級
ブロック・レスナーvs曙
つづき。
強引にレスナーがDDT。唐突なフォール勝ち。
12分。
やはり腰を押さえたままのレスナー。
観客は、初の曙の大物食いを見れそうで見れなかった。
その不満をぶつける者、あっさり席を立つ者に二分。
最後にベルトを受け取ったレスナー。
堂々じゃない、ふんだくるようにとりあげた。
不満ありあり。やはり腰を押さえてる。
曙は、連続挑戦も許されるくらいの攻勢をみせた。
レスナーの反則ベルト殴打など、意表つきまくりの試合!
終了です。
■ 第9試合(60分1本勝負) ■
IWGP ヘビー級選手権試合
○ブロック・レスナー(10分35秒、体固め)曙×
※DDTから。王座防衛
■□T.SAKAi
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