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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.03.30

「決裂ではない」石川専務、復帰への第一歩

ビッグマウスと前田日明スーパーバイザーの決裂劇によって、相当なショックを受けたビッグマウス石川稔久専務。今年に入ってからは“寝込んでいる”という情報しかなかったが・・・

続きを読む "「決裂ではない」石川専務、復帰への第一歩" »

正直、困っています・・・ココログ不調

pick up 『今週のビッグマウスラウド』は最終回プロレスラーを目指す人へ@小島聡鈴木みのる、坂口道場へハッスル5対5サバイバルマッチにイン卵様がエントリー誰も知らない「力道山」@オールアバウトノアでGHC「がんばれ(G)春の(H)中年(C)トーナメント」開催へ山本尚史が崔領二に再戦要求大仁田厚、3度目の復帰ゼロワンで鈴木健想夫妻が肉体改造のため渡米吉田道場がグレイシーバッハ・コンバットチームと提携長与千種復活のウラの裏

 ブログ不調です。動作が重い。書いた原稿もアップするのがおっくうになる。

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・ ココログスタッフからのお知らせルーム: 3月28日 ココログベーシック/プラス/プロ機能概要
 新機能導入のはずなのに、不評なカンジ。トラブルが続いている。

 更新したら、カクトウログのロゴが勝手に隠れてしまった(みなさんのパソコンからはいかがでしょう?)。直らないのかな、うーむ。

追記:ロゴ、直しました。元通りにはならなかったが、とりあえず読めるようにはなった。
■□

2006.03.29

新日本プロレスが独占へ。「アントニオ猪木」肖像権

 めずらしくデイリーが、朝ではない時間にプロレスニュースを更新。ユークスによる発表。
・ 新日本が猪木氏の肖像権を取得(デイリー)
##
 プロレス関連のゲームソフト開発会社、ユークス(大阪府堺市)は二十九日、子会社の新日本プロレスリング(東京)が、猪木寛至(アントニオ猪木)氏の肖像権を全世界で独占的に使用できる権利を取得した、と発表した。
 取得したのは肖像権のほか著作権、意匠権、商標権など。米国で猪木氏が設立した資産管理会社から買い取った。取得額については明らかにしていない。
 新日本プロレスは四月以降、猪木氏のテレビCMやイベント出演、ゲームやパチンコなどでの肖像権の使用を一括管理する。
 新日本プロレスは一九七二年に猪木氏が設立したプロレス興行団体。昨年十一月、プロレスのゲームソフトで業務提携していたユークスが株式の51・5%を取得し、子会社化した。

##

 アントニオ猪木は新日本プロレスの象徴。知名度も抜群だから、当然の判断。ただ、昭和のプロレスファンも、近年の猪木ブランドの失墜から猪木グッズにはなかなか手が伸びないんじゃないかと思う。残念なことではあるけれど・・・。
 猪木氏が設立した資産管理会社? これは、さいきん閉鎖された猪木事務所とは別の会社なんだろうか。権利を転がし続けないうちにユークスが押さえたということなんでしょう。

 こういう“商売”っぽいことは、以前のプロレス団体なら言わないのが美学だと思う。権利が利益を生むことを知り尽くしたユークスだからこその発表。しかし、逆風ばかりの新日本プロレスにあっては、素直に喜ぶべきニュースなのかもしれない。■□

2006.03.28

アラン・カラエフ&チェ・ホンマンがCM出演

pick up クレヨンしんちゃんが長州小力とリングデビュー石井千恵、プロレスデビュー目指してハッスル木村健悟、新日本プロレス退社記者会見木村健悟エピソード@中村祥之30歳以上でGHCヘビー級王座挑戦者決定トーナメント開催決定さらば永源!プロレス人生に悔いなしレイザーラモン“寒い”ネタが次々と不発

 実は知人に「見た?」と聞かれたけど、見てない。『フロムエー』の新CM。リンク先に写真あり。
・ アラン&ホンマンがニート君に喝ッ!!/リクルート『フロムエー』新CMを動画配信!!(HERO'S公式)
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・ 『フロムエー』の新CM、「電気のひも」編をちょっぴりご紹介!
・ 夜、電気のひもを相手にシャドーボクシングをする、見るからにヒマそ~な若者。そこに突然呼びかける野太い声が! 驚いて振り返ると、なんと押入れの中に、チェ・ホンマン扮する青鬼と、アラン・カラエフ扮する赤鬼が寝そべっているではないか!? 「バイト、バイト」とつぶやきながら、若者を軽々と抱え、揺り動かす鬼二人。ガチガチになる若者。ナレーションの決めゼリフ「バイトしないと食べちゃうぞ」とともに、その巨体を活かして迫力たっぷりにフリーターにバイトを迫る、コミカルなCMなのだ。しかし、ただコミカルなだけではなく、巷にあふれるニート君たちに対するメッセージも盛り込まれている。悪の化身であるはずの“鬼”が、ニート君に“喝”を入れちゃうんだから! 現代の世相をチクリと批判しているのだ。

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 動画で見ることができました。カラエフもホンマンもなかなかハマってる。ボブ・サップじゃなくカラエフっていうのは、HERO'Sなりの期待のあらわれなんでしょうか?
 カラエフ&ホンマンという名前の出てきた記事をピックアップ。

↓東スポには天龍源一郎インタビュー「流れたカラエフとのタッグが実現すればいいなとは思うよ」
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):まっ、夢見る王子様なんじゃないの

↓チェ・ホンマンの影響、韓国相撲シルムの強豪3人がそろってK-1転向を決断した
・ 韓国相撲シルムの強豪3人がK1参戦 - バトルニュース : nikkansports.com

 カラエフやホンマンは、かつてのプロレスやリングスでの“びっくりするような外国人”の要件を満たしてる。HERO'S&K-1を盛り立ててほしいところ。リング上での鬼がいないと、格闘技も面白くないですから。

 ちょっと体調よろしくないので、今日の更新はここまで。■□

2006.03.27

永源遙、引退

pick up アントニオ猪木の事務所がひっそり閉鎖プロレスラー・坂田亘との結婚も秒読みか小池栄子WBC王ジャパンにちなんで「1本足野人ハンマー」中西学永源が百田とラスト名物タッグ

060318eigen日本プロレス界最年長、永源遙が26日、NOAHの石川県・スポーツセンターろくせい(中能登町)で引退。試合後にはセレモニーが行われ、超満員2600人の地元ファンに囲まれた・・・

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2006.03.26

空中浩子チョップを食らえ!/GyaO [ギャオ]

 横浜を賑わせた「ハッスル14」。
・ 3・5「ハッスル14」横浜文化体育館、速報観戦記まとめ
(カクトウログ)

・ 3・5「ハッスル14」横浜文化体育館速報(スポーツナビ)

                ▼  ▼  ▼

 おなじみGyaO [ギャオ] で無料動画として、全試合公開されています。4月20日(木)正午までとのこと。
(視聴には簡単な登録が必要です)
・ パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画  |スポーツ ハッスル14|
・ 【音が出ます注意】パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 トップページ
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“キャプテン・ハッスル”小川直也率いるハッスル軍と高田総統率いる高田モンスター軍が織りなす壮大なファイティングオペラ…だったハッスルだが、鈴木健想の妻・鈴木浩子がGMに就任したことで状況は一変。ハッスル軍、モンスター軍、そして鈴木家を加えた覇権争いが始まったのだ。次々と新たな施策を行う浩子GMの動きに反発した高田総統は、“モンスターK”川田利明に浩子GMの夫・健想の抹殺を指令。そしてハッスルの主役に躍り出ようとしているHGつぶしに新たなモンスターを投入してきたのである。“キャプテン・ハッスル”小川直也をケガで欠くハッスル軍は、このピンチを乗り越えることができるのか!?
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 会場で流れた音楽には著作権の関係で他の曲がかぶさっているのが残念ですが、あとはそのまま楽しめる。会場と同様に、試合前の映像、マイクアピールまで網羅。ライブ感が甦りますよ。
チーム3DやTAJIRIの登場、HGvsPTAタッグ戦、天龍vs坂田のタッグ舌戦、川田vs健想、空中浩子チョップ、そして高田劇場。ぜひ、どうぞ。
 ギャオは今年、ハッスルナンバーシリーズを全戦放送するとのこと。これはうれしい。

 ギャオを運営しているUSENはライブドアと提携。 
・ asahi.com: USEN、ライブドアと包括提携 フジ保有株は社長が買収
 ライブドア株価は一連の事件で下落。株を売却したフジテレビの損失額「345億円」っていうのは、何度聞いてもビビってタジろぐ数字だ。■□

前田日明のハイタッチは是か非か【週刊 前田日明】

※3/24深夜25:40テレビ朝日「衝撃結末ブロック・レスナーvs曙!! 第64代横綱が故郷両国で爆発」
pick up “伝説の王者”BJペン復帰、USAvsカナダ対抗戦・・・UFC58レポート@オールアバウト真のリアルファイトとは何か@高田延彦永源遥引退記念ツアー、開幕小島聡の昼ドラ『すてきにコモン!』スタート和泉元彌がNHKに復帰できた理由イチロー、イメチェンでCM契約料3億円原田雅彦が現役引退、ラストジャンプ

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第26回・・・

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2006.03.25

田村潔司、秒殺負けの真実ほか・・・『kamipro』No.97

pick up 前田日明スーパーバイザーが曙の再生に乗り出すNEW JAPAN CUP 2006~出場選手インタビュー長州力が「キレてないですよ」Tシャツ製作を承諾長州が着てみた闘魂SHOP大阪店スタッフ募集ケロちゃんがDDTデビュー4・9キングスロードで三沢&丸藤270センチ仮想シルバ相手に美濃輪が特訓

 『kamipro』No.97。3/24(金)に発売されたとのこと。
・ kamipro No.97 | 株式会社エンターブレイン
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880円(本体838円+税)
★真のスーパースターへ向け始動! 4・2『武士道』で輝け! 拳で世間を振り向かせろ「PRIDEの星」五味隆典。
★2・28『PRIDE.31』で輝いた二つの覚悟、西島洋介/高阪剛。
★ヘビー級王者の右拳はいまだプレートが埋めこまれたまま! どうなる『PRIDE無差別級GP』!? E・ヒョードル。
★某誌に休刊騒動ボッ発! 「いま格闘技雑誌に何が起こっているのか?」座談会。
★大爆発! ハッスル3月シリーズ総括特集。
★新日本プロレスの天敵(?)本誌にまさかの登場! 田中秀和リングアナ“ケロちゃん”見参!

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 うーん、もうひと押しほしい。携帯サイト「kamiproHand」にも予告が出ていた。プロレス関連をピックアップ。
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★頑固者、敗戦後の行動の裏!田村潔司、秒殺負けの真実!!
★前田・上井がやっぱり決別!ビッグマウスほら吹き大全完成!!全選手&関係者名鑑付き!!
★どうするどうなるプロレス専門紙誌!!元GKこと金沢克彦が激白!!

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 前回、藤田和之インタビューでとんでもなく内容の薄いものを巻頭に持ってきていた『kamipro』。見出しにはそそられるが、今回の内容は果たして? 
 これから出かけますが、軽く立ち読みして買うかどうか決めようかと。

 PRIDE特集でもう一丁!
・ NHBnews PRO:【書籍 / ビデオ /DVD 】 今月は『 kamipro 』が2冊でます !! < kamipro 編集部


 ・・・カクトウログですが、年度末で仕事が立て込んでいるのと、お世話になった方の送別会ラッシュで更新は不規則です。■□

2006.03.24

nikkansports.com バトル、リニューアル

 日刊スポーツのサイト版。ボクはいつもバトル(プロレス・格闘技)トップページを直接「お気に入り」にしていましたが、更新されなくなっていた。なぜ?と思ったら今週からアドレスが替わってました。
・ バトル : nikkansports.com
(・ バトル記事バックナンバー : nikkansports.com

 ・・・こういうところを直接「お気に入り」に入れてるのは格闘技系ブロガーだけかもしれませんが、そうしていたって方は新しく登録しておけばよろしいかと。

 内容なのですが、まずデザインが洗練されたものに。そして、更新タイミング。これまでニッカンの夜間の最新ニュース更新は稀だったのですが、これからは毎夜いくつか入っていく勢いです。これは嬉しい。夜間更新ニュースは記事が短めなものの、いわゆるスポーツナビの競合ともなりそうです。
 今後の発展に注目しましょう。■□

2006.03.23

小島聡vs鈴木みのる、4・9後楽園ホールで激突!

pick up 所英男、3・19新日本プロレス両国国技館に来場していた繰り出す技一発一発に魂を感じたよ@門馬秀貴ビッグマウスラウドの花見とは3・23三沢&永源vs小橋&百田速報新ブランド「SEM」船出、ノアの未来がここにある“萌え系女子レスラー”春日萌花 メイド服で必勝宣言格闘家の「暴力」に、言い訳は通用しない

 佐々木健介に加えて、吉江豊、鈴木みのる、中嶋勝彦という“外敵”参戦。かなりいい感じの全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」。特に、4・9後楽園ホール決戦は注目。
・ 4.7開幕戦で小島vs中嶋、CC日程が決定=全日本プロレス(スポーツナビ)
・ 小島聡選手記者会見!!(一部抜粋)(全日本公式)
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<Aブロック>
武藤敬司 佐々木健介 吉江豊
諏訪魔 太陽ケア ブキャナン
<Bブロック>
小島聡 嵐 中嶋勝彦 ディーロ・ブラウン
マット・モーガン 鈴木みのる

▼4月9日(日)東京・後楽園ホール
A:武藤敬司vs吉江豊
B:小島聡vs鈴木みのる/嵐vs中嶋勝彦

▼4月20日(木)最終戦 東京・代々木第2体育館
各ブロック上位2名による優勝者決定トーナメント
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 グレート・ムタ相手に防衛した三冠戦。乱入したのが鈴木みのる。その流れで小島vsみのるを注目カードにしておいて、それを後楽園ホールでやる!

 グイグイ押してくる全日本プロレス。武藤vs吉江も後楽園ですね。うーん、これは観に行っちゃうかも。新日本系ファンのボクなんだけど・・・っていうか、小島vsみのる、武藤vs吉江って新日本プロレスです。

 全日本プロレス春の祭典“CC”の会見日と同日で、新日本プロレス春のG1“NEW JAPAN CUP”も会見。
・ IWGP王座狙う棚橋は厳しい組み合わせ(ニッカン)
・ 「NEW JAPAN CUP 2006」概要発表記者会見
(新日本公式 3/23)

・ 次期シリーズ「NEW JAPAN CUP 2006」大会概要
(新日本公式 3/23)

 残念ながら、くすぐられるものが少ない。確かこのシリーズ、去年も魅力的じゃなかったよな・・・。


※追記 まとめ記事が出てました
・ 小島、みのるにリベンジ宣言 三冠王者として3年ぶりにCCタイトル奪還だ!(スポーツナビ)
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KOKルールにロープエスケープはありました

 2002年に幕を閉じた総合格闘技団体「リングス」。UWFルールを踏襲した「グローブなし、ロープエスケープあり、顔面パンチ禁止(掌底はOK)、グラウンドでの打撃禁止、ダウンは10カウント」で運営されるも、終盤はバーリトゥード色の強い「グローブあり、エスケープなし、ダウン即負け」のKOKルールへと変更された。

 というわけで、当サイトの記事で「KOKルール(リングス後期に用いられていたルール)にはロープエスケープはありません」(カクトウログ: 前田日明が激白「UWFの続きをやる」)というくだりがあったが、2人の読者からありがたい指摘。
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・ 前田インタビュー記事でエスケープ有りのKOKルールはないとありましたが、2001年の無差別級トーナメント(ヒョードルが初代王者に輝いた)から確かロープエスケープも再導入されたと思います。
 ただリングス・ジャパン勢などエスケープを利用する選手が少なかったので印象が薄いですが。ボリス・ジュリアスコフとかイリューヒン・ミーシャが使ったり、ヒョードルと準決勝で対決したリー・ハスデルが腕を極められて泣き顔でエスケープしたシーンもありました。
・ 前田日明が激白「UWFの続きをやる」の記事に関してですが、KOKの最後辺りではエスケープルールがあったように記憶しています。活動休止直前の無差別級トーナメントの頃だと思います。

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 そうなんだ! 最後の大会は観ているはずなのに記憶がない。検索して情報をさがす。
・ 2002年2月15日横浜文化体育館 第1次リングス、その歴史に幕を下ろす RINGS 『WORLD TITLE SERIES ~ Grand-Final ~』(スポーツナビ)
 試合経過には「エスケープ」という文字も散見されます。

 こんな記事も。
・ リングスもUWF回帰? ロープエスケープを復活
(BoutReview)

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リングス「WORLD TITLE SERIES」10月20日(土)代々木大会より、リングスルールが変更されることとなった。UWF時代から旧リングスルールまででお馴染みのロープエスケープとロストポイントが復活し、ダウンを含めマイナス3ポイントでポイントアウト負けとなる。この変更は8月12日のリングスネットワーク会議でのネットワーク参加各国から出された意見を受け、9月上旬にリングス公式ウェブサイトでファンから意見を募集し、最終的に決定したもの。ファンや関係者の一部から「時代に逆行している」と反対意見もあるが、主催者は「旧リングスルールとKOKルールを融合させた、“世界一過酷なルール”を行っていきます」と謳っており、試合内容にどのように反映されるかが見物となる。
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 確かに、2001年10月スタート、2002年2月に決勝。最後のシリーズだけが「ロープエスケープのあるKOKルール」でした。ファンの記憶って素晴らしい!

 ロープエスケープという“余地”も許さないのが、格闘技としては本物志向なんだろう。ただ、プロレスから始まったファンは、“肉を斬らせて骨を絶つ”みたいな思考で、“エスケープを重ねながらも逆転”って展開を楽しんでしまう。ボクも含めて。

 ちなみに、前田日明が求めているのは“プロレス的展開”ではありません。世界に通用するスポーツライクな格闘技です。
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柴田勝頼「新しい形のプロレス」、上井文彦氏「必死プロレス」/3・22BML後楽園ホール

pick up ハッスル軍メンバー発表!=4・20大阪5vs5マッチ丸藤「SEMがノアの未来形」武藤社長「F-1(FAKE―1)」実現決意世界最大のプロレスイベント『レッスルマニア』とは?(下)瞬間最高視聴率は56・0%-WBC決勝で平均43・4%

060322shibata
[写真]生観戦した「今夜が山田」さん提供・・・ブログの方はライブドアが今夜は重く更新ムリとのこと

ビッグマウスラウド第4弾興行、後楽園ホールで開催。前田日明のいない会場に、鈴木みのる、佐々木健介が参戦。天龍源一郎が挨拶。選手のコメント中心に大会を追う・・・

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2006.03.22

いよいよ、ビッグマウスラウド3・22後楽園決戦!【カード変更】

pick up 3・21WBC初代王者決定戦、日本vsキューバ・・・結果は?WBC準決勝・日韓戦、瞬間最高視聴率なんと50.3%3・21全日本プロレス「ファン感謝デー」結果曙K1返り咲き!追放一転HERO’Sへレスナー「再戦はもちろんやりたい」成田空港で3・21ノア若手興行「セム」はびっくり箱偽メールで北斗と渕に不倫疑惑

 前田日明と決別後、新生BMLとしての初興行。後楽園ホールでスターティングオーバー。
・ BIG MOUTH LOUD 3月22日(水)18:30後楽園ホール
(スポーツナビ速報)

・ BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE
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■「BIG MOUTH ILLUSION III」
3月22日(水)東京・後楽園ホール 開始18:30
[6=メイン]柴田勝頼vs門馬秀貴
[5=セミ]村上和成vs佐々木健介
[4]藤原喜明vs鈴木みのる
[3]臼田勝美&原学vs石川雄規&澤宗紀
[2]義経vsラッセ
[1]木戸修vs栗栖正伸

※休憩後3試合のレフェリーは和田京平氏(全日本プロレス)
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 BML第4弾興行。そして、第3弾徳島大会まで含めてBML観戦皆勤だったボクなんですが、今回は会社の行事と重なりまして観戦できません。無念・・・。

 当サイト読者で観戦できる人、いますか? もしよかったら「感想+ペンネーム」でメールもらえると嬉しいです。カクトウログの中で大会翌朝に紹介しようかと。メールボタンは左サイドバーココログマーク下に。

 3/19更新分の携帯サイト「プロレス・格闘技DX」での「ほら吹き日記」で、3・19新日本プロレス「棚橋弘至戦ドタキャン」について上井文彦氏が記してます。
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 このカードが観たくてチケットを購入したみなさん、申し訳ありませんでした。私がビッグマウスにいる限り、棚橋vs柴田の再戦どころか、新日本との絡みは永久に消滅しました。それでも自分はこの闘いをやらせない責務を感じました。理解はいりません! 上井はこういう馬鹿な男なのです。ほら吹き日記もそろそろ終わりましょうか?
 柴田選手! プロレス界の救世主になれ! BMLのエースになれ! そして何より練習して汗かいて強靭な肉体を造り、芯の詰まったレスラーになれ! BMLよ、永遠なれ! 村上社長に無限の力をお貸しください! 3・22後楽園ホールでお会いしましょう!

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 覚悟を感じさせる言い回し。
 かつての“新日本外敵フリー選手”結集参戦は、スタートでもあり、集大成でもある。さあ、待ったなし!

※3/21深夜カード変更情報を反映しました
・ カラエフ来日できず、村上vs健介のシングル戦に変更=3.22BML(スポーツナビ)
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カラエフがビザ発給の遅滞により試合当日までの来日が不可能となったため、急きょカードが変更された。新たに発表されたのは、村上和成vs佐々木健介のシングルマッチ。なお、今大会への出場が見送りとなった天龍は来場し、あいさつとサインボール投げを行う予定。
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2006.03.20

前田日明の自宅でプロレス式特訓、所英男【週刊 前田日明】

pick up 曙「シー・ユー・アゲイン、ブロック」と再戦を直接予約クリスティーン麗子夫人と3人の子供も観戦サイモン社長「早ければ5月にも可能性はある」再戦示唆サイモン社長こちらでは「やはりタナじゃないですかね」棚橋?観客減にサイモン社長危機感、WWEと交流かデルフィンvs人生 初のシングルマッチが決定成瀬昌由が新日退団後初のイベント開催第1回「パンクラチオン」開催ライト級王者の五味隆典も観戦パンクラチオンに五味参戦熱望PRIDE統一戦開催へ華名、早すぎる引退ハリウッドから出演オ“フォー”!HG世界デビューかHGを延命させたダブルキャラの効用長渕剛ライブ跡地に記念碑、即席ライブ王JAPAN韓国撃破!決勝進出勝つべきチームが勝たなくてはいけない@イチロー

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第25回・・・

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2006.03.19

3・19新日本プロレス両国国技館、速報観戦記まとめ

ブロック・レスナーvs曙のIWGP戦がメイン。3・19新日本プロレス両国国技館決戦、携帯からのリアルタイム速報記事を試合順に並び替えてひとつにまとめました・・・

↓試合前の調印式後。相対する曙とレスナー
060319choinshiki

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速報します、新日本プロレス3・19両国国技館。所英男も来場か

◆午後3時から当サイトで速報      ◆レスナーと曙の世界標準ド迫力マッチ 永田は山本尚史と組んでタッグタイトル挑戦

 棚橋vs柴田が消えた両国決戦。こちらの中継(TBS系にて11:50~15:30放映)ともかぶっている。集客が心配。
・ ワールドベースボールクラシック準決勝 韓国vs日本速報

 対戦カードはこちら。
・ 3月19日(日) 両国国技館 PM3:00試合開始(新日本公式)
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[9=メイン]IWGPヘビー級選手権試合
  ブロック・レスナーvs曙
[8=セミ]IWGPタッグ選手権試合
  天山広吉&蝶野正洋vs山本尚史&永田裕志
[7]棚橋弘至vs宮本和志(キングスロード)
[6]IWGPジュニアタッグ選手権試合
  田口隆祐&エル・サムライvs井上亘&金本浩二
[5]スコット・ノートンvsジャイアント・バーナード
[4]真壁刀義vs矢野通
[3]イリミネーションマッチ
  ブラック・タイガー&邪道&外道&獣神サンダー・ライガー
  vsGENTARO&BADBOY非道&黒田哲広&金村キンタロー
[2]タイガーマスク&裕次郎vs稔&後藤洋央紀
[1]飯塚高史&中西学vs石井智宏&長州力

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 いつものようにギリギリで王者が来日。
・ IWGP王者ブロック・レスナー来日「明日の試合は1分で終わらせる」 (新日本公式)

 3/18発売分『東京スポーツ』紙にはこんな情報も。
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山本尚史に強力援軍が駆けつける。両国決戦に所英男が来場を予定している。山本は新日本入門前、アマチュアの格闘技大会で所と知り合った。同じ岐阜県出身で、年齢(28歳)も同じということもあり、意気投合。「絶対、成り上がってやろうぜ」と誓い、ともに汗を流した仲間でもある。
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 セコンドにつく? 登場シーンは明記されていないので、場内に姿をあらわすのかどうかも不明。前田日明にバレたらキャンセルになるかも(笑)。

 新日本プロレスとしては、G1クライマックスの流れをくむ通好みのシングル、曙絡みのド迫力マッチ、2軸でいきたいんだと思う。ひとつめの軸に当て込んでいたかもしれない棚橋vs柴田は流れた。どのカードがどんな役割を果たすのか。

 大会まではドタバタしましたが、素直に楽しんで観戦しますよ。よかったら遊びに来てください。■□

2006.03.18

棚橋弘至vs柴田勝頼ドタキャン劇総括

【予告:3・19新日本両国決戦、当サイトで速報します】
pick up #109 KENZO SUZUKI ~ONE NIGHT STAND~祝☆中嶋勝彦、定時制高校合格!3・19レスナーvs曙はノーロープ円形リングかロープはあってもなくても同じ。ボクはリング、土俵という場所の中央で戦う@曙大正時代のネオ・ルネサンス様式の建築物である大阪市中央公会堂で開催された新日本プロレス蝶野&天山が新合体技「蝶天クラッシュ」を初披露美濃輪、巨大牛を殺すブラック魔裟斗に変身奇跡4強!王JAPANに神風吹いた

消えた棚橋弘至vs柴田勝頼は“徳島大会の見返りカード”だった。代替カードの発表によって、正式消滅。3・19新日本プロレス両国国技館決戦前に、ドタキャン劇を総括する・・・

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2006.03.17

前田日明が激白「UWFの続きをやる」

pick up 3・19新日本両国、棚橋vs柴田の代替カードは棚橋vs宮本紙テープ解禁に関するアンケート集計報告池田選手相手に、一本とれて良かったし、ほっとしました@所英男魔裟斗とレミーガ、会見・・・4・5K-1MAX4・2美濃輪育久vsジャイアント・シルバ決定組幹部ら処分保留で釈放 格闘技番組めぐる恐喝未遂

3/15発売分『週刊ゴング』で船木誠勝が「UWFという夢の続きができたらいいなという気持ちがあった」と告白。追うかのように、3/16発売分『東京スポーツ』紙上で前田日明が・・・

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2006.03.16

「UWFという夢の続き」船木誠勝がやりたかったこと

pick up 里帰り@船木誠勝畑違いのリングに参戦。村上和成、映画制作現場へ新人はなぜ大声を出すのか?@広田さくら鈴木みのるが石田長生とライブ開催“萌える”闘魂、格闘PRINCESSダァッー!スケバンあややミニスカで急所蹴りU‐Zealについて@ターザンカフェ4月下旬発売予定の新作グレートムタフィギュア

2・26徳島大会で、前田日明とともにビッグマウスラウドとの決別を表明した船木誠勝。会場ではリング上のみのコメントだったが、マスコミの取材に初めて応えた・・・

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2006.03.15

HERO'S、所英男が締めた!/3・15武道館結果

 今日は早く帰宅するつもりだったのに・・・ギリギリ地上波TBS中継のラスト30分を観戦。宇野薫(途中から)、大山峻護、所英男の3試合。
・ 3・15HERO’S日本武道館結果(HERO'S公式)
・ 3・15HERO’S日本武道館結果(スポーツナビ)深夜3時公開
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[オープニング]
  ×國奥麒樹真(2R判定0-3)アントニオ・マッキー○
[1]×大山峻護(1R2分51秒、TKO)メルヴィン・マヌーフ○
   ※ドクターストップ
[2]○ジェロム・レ・バンナ(1R2分04秒、KO)ジミー・アンブリッツ×
   ※右フック
[3]○宮田和幸(1R3分59秒、腕ひしぎ十字固め)エリカス・ペトライティス×
[4]○宇野薫(2R判定3-0)リッチ・クレメンテ×
[5]○ヒース・ヒーリング(2R1分55秒、KO)ゲーリー・グッドリッジ×
[6]○秋山成勲(2R1分42秒、袖車絞め)石澤常光×
[7]×山本宜久(2R1分32秒、スリーパーホールド)キム・ミンス○
[8]○須藤元気(延長R判定3-0)オーレ・ローセン×
[9]○所英男(1R0分49秒、三角絞め)池田祥紀×

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 宇野は相手の動き、ロープまでの距離、リズム・・・なんだかすべてをコントロールしているような安定感で闘っていた。やってくれるよ! 3-0の判定勝ち。

 そして、メインの所。ファーストコンタクトの直後に、タックルからテイクダウン。マウントをいとも簡単に取る。腕十字狙いも体勢がくずれかけたと思いきや、三角絞め。テレビ解説・船木誠勝が「頭を引いたほうがいいですね」と言ったとたんに、ホントに池田の頭を引き始める所。10秒ほどたったところで所が「落ちた」とボソッと言う。レフェリー「1本!」。なんという鮮烈かつ絵に描いたようなフィニッシュ。
 勝負タイムは49秒!

 手を上げるやいなやリング下に降りて前田日明スーパーバイザーに勝利を報告。
 トップロープに手をかけて前転リングイン。喜びを表現した。画面越しにも武道館の盛り上がりが伝わってきた。いやぁ、気持ちがいい!
 マイクをとる 「改めましてZSTから来ました所です。今年は勝負の年だと思っています。KID選手、宇野選手、須藤選手に勝てるように、挑戦していきたいと思います」。

・ 秋山成勲vs石澤常光の試合経過(HERO'S公式)
 カシンこと石澤は入場時から素顔。シリアスモードだったんでしょう。いや前言撤回、このTシャツはなんとも。柔道家によるプロレスラー殺し「袖車絞め」にタップ・・・無念。
 山本宜久も復帰戦を飾れず。

 全体的な大会の盛り上がりはわかんなかったのですが、“切り取って”観たボクとしてはコンパクトに内容大満足。■□

柴田勝頼は静視・・・棚橋弘至戦ドタキャン問題

pick up 前田日明「メーンになりましたねぇ」と所の躍進に感慨深げ所英男がメイン。山本宜久はセミ前に登場・・・3・15HERO'S試合順決定どうなるマスク問題。石澤常光がカシンで登場か五味&ショーグンが05年の最優秀選手にTAJIRIが闘龍門アドバイザーに就任鈴木杏奈 HGとは順調です小川がハッスル16での復活を宣言蝶天タッグ公開練習・新技CTC(蝶天クラッシュ)披露

060314shinninon3・19棚橋弘至vs柴田勝頼を「柴田を行かせません」と一方的にキャンセル。告げたビッグマウス代表・上井文彦氏と告げられた新日本現場監督・長州力の舌戦を横目に柴田は・・・

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2006.03.14

13日の月曜日、そのビッグマウスは必要なのか・・・3・19棚橋弘至vs柴田勝頼、消滅

060313BMLビッグマウスラウド3・22後楽園ホール対戦カード発表の日。なのに、「3・19新日本両国での棚橋弘至vs柴田勝頼、消滅」が熱く語られた。13日の月曜日、何が起きた・・・

・ BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE
・ 3.19柴田vs棚橋をボイコット!BML上井氏が断言 鈴木みのる、BML第4弾興行に参戦(スポーツナビ)
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■「BIG MOUTH ILLUSION III」
3月22日(水)東京・後楽園ホール 開始18:30
[6=メイン]柴田勝頼vs門馬秀貴
[5=セミ]佐々木健介&村上和成vs天龍源一郎&アラン・カラエフ
[4]藤原喜明vs鈴木みのる
[3]義経vsラッセ ※村上和成推薦試合
[2]X(後日発表)vs栗栖正伸
[1]臼田勝美&原学vs石川雄規&澤宗紀

※臼田勝美と原学のBML正式入団も併せて発表。
※あと1試合追加の可能性あり。
※休憩後3試合のレフェリーは和田京平氏(全日本プロレス)が務める
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2006.03.13

石澤常光vs秋山成勲、決定/3・15HERO'S

 深夜2時まで情報がプロテクトされていた。
 大会3日前の3/12会見。突如としてプロレスラーの総合格闘技参戦決定。
・ 危険度は金メダル以上! 秋山の相手が石澤常光に!!(HERO'S公式)
・ カシンこと石澤常光が緊急参戦! 秋山と激突=3.15HERO’S(スポーツナビ)
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■「HERO’S 2006」
3月15日(水)日本武道館
16時開場 17時30分開始
▼変更対戦カード
秋山成勲vs石澤常光
宮田和幸vsエリカス・ペトライティス

▼既出カード
所英男vs池田祥規
ジェロム・レ・バンナvsジミー・アンブリッツ
ヒース・ヒーリングvsゲーリー・グッドリッジ
須藤元気vsオーレ・ローセン
宇野薫vsリッチ・クレメンテ
山本宜久vsキム・ミンス
大山峻護vsメルヴィン・マヌーフ
國奥麒樹真vsアントニオ・マッキー

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 石澤の総合参戦は4年ぶり。プロレスファンとしては応援したくなる。プロレスでユニットを組んできた藤田和之が石澤のセコンドにつくという。
 kamiproHandによると、都合4回「HERO'S」を「ROMANEX」と間違えたとのこと。とりあえず、得意のおちょくりでは本領発揮したようです(笑)。■□

本日発表、ビッグマウスラウド3・22後楽園ホール全対戦カード

pick up 棚橋の新技で蝶野右膝負傷、3・12新日本浜松結果3・12ハッスル名古屋結果ヒロコのお尻健想のお尻大阪でハッスル軍vsモンスター軍5vs5勝ち抜き戦へ・・・大将は“イン卵様”3・19 両国に向けて曙が坂口道場1日入門第2の人生にK-1はいかがですか長州小力「アイドルど真ん中」HINOIチームアニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」公開

前田日明と決別後の初興行。3・22ビッグマウスラウド後楽園ホールは、本日3/13全対戦カードが発表される予定。また、3・19新日本での柴田勝頼vs棚橋弘至の試合順も決まった・・・

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田村潔司とジョシュ・バーネットのUWF物語

2・26PRIDEさいたま決戦。UWFでデビューした田村潔司は敗北し、UWFイズムを追い求めるジョシュ・バーネットはPRIDE初勝利をあげた。それぞれのUWF物語を追いかける・・・

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2006.03.12

“救世主”はプロレスから去り行く【週刊 前田日明】

pick up メインに曙登場、3・11新日本名古屋結果#108 最高の上司@鈴木浩子棚橋弘至「献血を呼び掛ける手前、リングの上で血を流してちゃいけませんね」小島防衛V7。みのる、吉江がCC参戦を表明@3・10全日本大田区詳報GAMIの殺人キッスでHikaruがKO歌舞伎町で格闘技・・・第4回ホストボンバイエ4・11DEEP入江秀忠が改名、引退を賭けてオランダのホープと対戦なんと応募ゼロ!しなしさとこの対戦相手が決まらないライブドア「プロレス参入」の一部始終(下)

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第24回・・・

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2006.03.11

日韓映画『力道山』レビュー

pick up 棚橋弘至、柴田勝頼にキャプチュード狙うサイト「ビッグマウス石川のプロレス我が命」閉鎖へ次期BMLスーパーバイザーに北斗晶を3・10全日本プロレス大田区体育館結果3・10初代タイガーマスクvs丸藤正道結果3・9ハッスルハウス浩子GM失脚、健想は離婚を宣言ブロック・レスナー強気コメント3・19新日両国でブロック・レスナーvs曙新日を去る人、残る人、リニューアルなるかセンダイガールズ旗揚げメインは里村明衣子vsアジャコング女子団体「仙女」、デビュー戦へ日々猛練習長与千種 4・15に1試合限定復帰インリン、セクシー軍服鈴木杏奈が会見“腰ふりやめて”仙台で第1号の女子プロキックボクサー三沢光晴VS森嶋猛戦について@ターザンカフェ近藤有己、ウェルター級転向秋山がGHC王座初防衛に成功・・・3・5ノア日本武道館詳報4・9キングスロードにノア三沢光晴、菊地毅、志賀賢太郎、丸藤正道参戦

文=CrossHeelHold 3月4日に日本公開となった日韓合作映画『力道山』。日本プロレスの父を描いたプロレスファン注目の作品をカクトウログ管理人知人がレビュー・・・

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2006.03.10

「BMLは最低」から始めよう。3・22後楽園ホール、新生BML旗揚げ

9日にビッグマウスラウドが会見。前田日明スーパーバイザーと訣別後の初興行、3・22後楽園ホール。一部対戦カードと出場予定選手が発表された・・・

・ BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE
・ 天龍、健介が参戦、大物Xも メーンは柴田vs門馬=BML3.22後楽園(スポーツナビ)
 携帯サイト「週刊プロレスモバイル」より一部補足。
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■「BIG MOUTH ILLUSION3」
3月22日 東京・後楽園ホール 
17時30分開場 18時30分開始
▼決定カード
柴田勝頼(BML)vs門馬秀貴(和術慧舟會A-3)
村上和成&Xvs天龍源一郎&X
※全7試合予定
▼出場予定選手
佐々木健介、アラン・カラエフ、臼田勝美、澤宗紀、栗栖正伸、伊藤博之、石川雄規、原学、その他大物レスラーX。
中嶋勝彦にも交渉中。
▼テレビ放映
4月14日(金)19:30~21:30(予定)
J sports ESPN(300ch)にて録画中継
▼特別プレゼント
パンフレット購入者全員に2.26徳島大会ポスター

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2006.03.07

旗揚げ戦決定!仙女ことセンダイガールズプロレスリング/7・9仙台サンプラザ

 里村明衣子が選手を育てる女子プロレス団体、いよいよ始動。
「旗揚げ戦決定!! 7/9(日)仙台サンプラザ5:00pm」との告知が。
・ SENDAI GIRLS' PRO-WRESTLING「センダイガールズプロレスリング」
※チケット料金、発売日などサイトにあり。

 会場は2000人規模、東北最大級の円形ホールとのこと。試合は観やすそう、キレイな会場ですね。JR仙石線「榴ヶ岡駅」すぐ。徒歩では仙台駅東口から13分とのこと。リンク先に写真。
・ 仙台サンプラザ ホールご利用案内

 独自スタイルでプロレス団体をやり遂げようと思ったら、究極は生え抜きの選手で団体をつくるしかない。里村が所属した女子プロレス団体GAEA JAPANは、それをやった団体だった。長与千種が‘おチビちゃん’と言われた若手を育成していく。基礎がしっかりしたプロレスがそこにはあった。
↓GAEAの10年の歴史はこちらが詳しい。
・ カクトウログ: 真理さん、クラッシュ引退で疑問 2005.04.09

 ところが、この団体が軌道に乗ると、他団体の有力レスラーもどんどん参戦し始める。おチビちゃんvs外敵の図式でおチビちゃんは負傷者続出。いつしかGAEAらしさが失われていった。2005年4月、GAEA解散。
 エースだった里村は、解散時に進路を聞かれて「フリー?それじゃ意味がない」というセリフを残している。実際にはGAEA解散後に厳選して何度か他団体にフリー参戦はしたものの、実質の活動は仙女に限定していくのだろう。里村がつくりたいのは独自スタイルの女子プロレスなんだと思う。

 仙女に入門した練習生が育っていくと、発表された7月9日の大会時には半年の育成期間を経ることになる。長与に育てられた里村は、育てる側に回った。
 みちのく限定でGAEA JAPANが蘇るか?


※追加リンク
↓所属練習生4人のデビュー戦を含む6、7試合を予定。メーンイベントは1年3か月ぶり里村明衣子vsアジャコング
・ 仙台女子プロレス7・9旗揚げ戦決定(ニッカン東北版)
・ 女子団体「仙女」、デビュー戦へ日々猛練習--7月9日に旗揚げ戦/宮城(毎日新聞)
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復帰への序曲、高山善廣がノアのリングで

pick up 曙も登場・・・3・6新日本後楽園結果UWFを愛する宇野薫、多彩な技・・・KID待ってろ記者との一問一答所英男らZSTメンバーが指導員!ZFCが11日オープン秋山準が超絶ビンタ合戦から一夜明け会見素顔で初の毒霧噴射、武藤敬司全日本プロレス「2006チャンピオン・カーニバル」全日程HG海外進出へ、BBCが取材HG「半同棲? いや10分の1同棲・・・」2006年の新決めポーズを披露シュルト無敗伝説12戦目でピリオド掣圏真陰流・初代タイガーマスク佐山サトルオフィシャルサイト新URL

 深夜残業しましたんで、更新はなしにしようと思いましたが、嬉しい記述を発見。

・ T-VOICE(高山善廣オフィシャルサイト)
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2006年03月06日(月曜日)
1年7ヶ月ぶり
NOAH武道館大会客入れ前のリングで金髪の大男がロープワーク、受け身、ブリッジをした。
仕上げに杉浦貴のボディスラムも・・・・。 
イイ感じだった。
 
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 2004年8月8日、大阪府立体育会館での佐々木健介戦(新日本プロレス、G1クライマックス公式戦)で倒れた高山善廣。リハビリとトレーニングを重ね、ついにノアのリングで金髪をなびかせたようだ(3・5ノア武道館大会、試合前)。自身で「ロープワーク、受け身、ブリッジ」と報告。かなり嬉しかったんじゃないかな。
 無理はして欲しくない。でも、今のプロレス界は、高山善廣のようなプロレスラーらしさを求めている。

=関連記事=
↓高山「自分がやり残したことができていない。自分がプロレス界の状況をアレンジしたい」
・ カクトウログ: 高山善廣、復帰への意欲を語る 2006.01.20
↓高山善廣、倒れてからこれまでのあゆみをまとめ
・ カクトウログ: 高山善廣、ブリッジ解禁 2005.11.14


※追加リンク タッグパートナー、鈴木みのるが目撃
・ ついに・・・(俺が鈴木みのるだ!)2006/3/9(木) 午後 2:19
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先日のノア武道館の試合前、とっても嬉しい事があった。
金髪の大男は“ズズーン”とコーナーに立っていた。
おもむろに「ドカーン」と後ろ受け身。
「ムクッ」と立ち上がる。大丈夫そうだ。
もう一度…「ドカーン…」。
すんげぇ嬉しかった。
あの暑い暑い夏の日から、約二年。
ついに!ついに!“金髪の大男”が本格的に動き出した。
完全復活までは、まだ日がかかると思うが、オレは待ってるよ!
結成以来、まだ誰にも負けた事の無い“最強の超イジメっ子コンビ…オレと金髪”
彼を見てたら「さらに上を目指そう!」と素直に思えた。

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2006.03.06

船木誠勝、別れの言葉

pick up 3・5ノア日本武道館試合結果3・5K-1ニュージーランド結果3・5全日本プロレス後楽園結果やられた。悔しい@小島聡3・5ハッスル大会詳細トピックスHG会見「彼女に戦う姿を見せたい」3・21全日本「ファン感謝デー」決定カード3・18『春の成瀬祭り』開催決定柴田勝頼vsアラン・カラエフ視聴記@今夜が山田さん

 船木誠勝、2・26ビッグマウスラウド徳島大会後では初めてのブログ更新。
・ 船木誠勝“MADNESS”:「B.M.L」と別れ
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2006年03月05日
「B.M.L」と別れ
『B.M.L』徳島大会から一週間が経ちました。新聞、雑誌、インターネットで報道されている通り、前田日明さんと自分の二人は方向性の違いで『B.M.L』から離れる事になりました。期待をして頂いた方々には残念な話題を提供する事になってしまい、申し訳ない気持ちでおります。今後は前田さんと自分の二人で何らかの形で活動していく事になるかも知れません。もしも形になった時は、応援宜しくお願い致します。船木誠勝

##

 前田日明との活動は、まだ‘活動していくことになるかもしれない’レベル。何も決まっていない様子がわかる。気持ちも揺れているんでしょうか。

 前田の目線は総合格闘技に向いているが、現実に復帰を目指してきた船木はここ半年ほどずっとプロレスに目を向けてきたことだと思う。柴田勝頼(BML)ともトレーニングしてきた。前田と行動をともにしている以上、独自の決断はしづらいだろうけれども・・・船木の決断は?■□

2006.03.05

3・5「ハッスル14」横浜文化体育館、速報観戦記まとめ

2006年最初のハッスルナンバーシリーズ、3・5「ハッスル14」携帯からの速報記事をひとつにまとめました。試合タイムなどを公式サイトより追記。あらためて、どうぞ!・・・

[写真]全試合終了後。高田総統の喋りは今夜も冴えていた。インリン様が産み落としたイン卵はますます巨大化して登場
060305takadasoto

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速報します、ハッスル3・5横浜文化体育館

◆午後5時から当サイトで速報      ◆健想と川田が一騎打ち! TAJIRI、チーム3Dがハッスル初登場!

 無計画にチケットを買ってしまいまして、3週末連続のプロレス観戦。2・19新日本両国、2・26BML徳島に続いて「ハッスル14」横浜文化体育館大会を携帯から速報します。
 ハッスルは詳しくないんですが、自分なりに楽しんでやれればと。
・ ハッスル14(ハッスル公式)
・ 健想負けたらモンスター軍、青木裕子は6年ぶりの水着公開!?(スポーツナビ)
##
「ハッスル14」3月5日(日)神奈川・横浜文化体育館
16時開場 17時開始 ←チケットによると正式にはコチラ
▼健想、負けたらモンスター軍入り
鈴木健想vs川田利明
▼チーム3D(ババ・レイ&ディーボン)
   vs金村キンタロー&田中将斗
▼HG&TAJIRI&大谷晋二郎
   vsモンスターPTA&アン・ジョー司令長官&佐藤耕平
▼ハッスルスーパータッグ王座戦(※坂田組が負けたら元ハッスルマドンナ・青木裕子が6年ぶりの水着姿を公開)
[王者]天龍源一郎&安田忠夫vs[挑戦者]坂田亘&崔領二

##

 発表カードはこれだけ? 後は当日発表のようです。

 「ハッスル・マニア」でブレイクしたかのように思えたハッスルですが、なかなか話題がつながっていかない。モンスターPTAあたりにサプライズがあるんでしょうか。元新日本プロレスの選手の影も今のところないなぁ・・・。

 高田総統からはコメントが出ています。
・ 「荒川静香のイナバウアーのように華麗に美しく、我がモンスター軍は勝利する。」高田総統から緊急コメント!
(ハッスル公式)

 試合は午後5時から。よかったら遊びに来てくださいませ。
■□

「スーパーUWF」構想を追え!【週刊 前田日明】

pick up 3・5ノア日本武道館最新対戦カード4・9ディファ有明。浜中出場辞退で、金原弘光パンクラストーナメント参戦さあ!今日から@金本浩二所、“ヴォルク・ハン魂”で名勝負再現だ

060226reallusion前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第23回・・・

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2006.03.04

映画『力道山』

pick up 4日(土)15:55からフジテレビで『PRIDE.31』放送!

060304rikidozan 日本プロレス界の父である力道山。彼の生き様を描いた映画。プロレスファンにとっては、故・橋本真也さんの遺作としても興味深い。いよいよ本日3月4日、日本公開!
[写真]PR用のチラシをデジカメ撮影

↓日韓合作映画。ソン・ヘソン監督、ソル・ギョング、中谷美紀、藤竜也出演。
・ ソニー・ピクチャーズ - 力道山

 解説をピックアップ。
・ 『月刊ゴング』の初代編集長・竹内宏介氏ロングインタビュー(力道山ミュージアム)
・ 力道山とは?(力道山ミュージアム)
##
1924年 11月14日誕生。
※出生地については、現・北朝鮮にある南ハンギョン県という説もあるが定かではない。
1940年 相撲部屋への入門を許可される。
1950年 5月 関脇(第3位)から大関(第2位)に昇進が決まっていた場所直前に番付が降格。
1950年 9月 力士を廃業。
1952年 2月 プロレスラーになる修行のため、ハワイへ渡る。
1953年 7月 日本プロレス協会を設立。
1954年 2月 シャープ兄弟と世界タッグチーム・チャンピオン・マッチを開催。試合は引き分けに終わるが、力道山は決め技の空手チョップで国民的ヒーローとなる。
1963年 12月8日 東京、赤坂の「ニュー・ラテンクォーター」で刺される。
1963年 12月15日 腹膜炎による合併症で、39歳で亡くなる。東京の池上本門に埋葬される。

★力士の階級では第3位に当たる関脇にまで昇進した。相撲の最高位である“横綱”になることを夢見て、自分の人生の10年間を相撲に捧げた。しかし、“横綱”になれるのは生粋の日本人だけ、ということを知り、日本の国技を捨ててプロレスラーへの道を選んだと言われている。国籍など関係なく力道山は運命と戦いながら、とうとう日本のヒーローになった。こうして、力道山は日本でのプロレスリングの創始者となり、彼の指揮の下、プロレスは当時日本で最も人気のあるスポーツとなった。彼はまた、多くの優れたレスラーの育成もしており、その中にはアントニオ猪木、ジャイアント馬場や大木金太郎(韓国名:キム・イル)などがいて、力道山の遺したものを受け継いでいる。
##

 戦後に「憎き外国人を空手チョップで倒す力道山」が国民的ヒーローになって、テレビを普及させていった。これ以上のシチュエーションはない。日本人はもちろん、力道山を日本人だと思い込んで応援していた。野球やオリンピックの前に、プロレスあり。

 実際は朝鮮人だった力道山。今でこそ、外国人天国となって国際化している大相撲。だけれども、当時はいろいろ難しかったようだ。力道山の半生のようなものは、ボクはマンガで読んだくらい。映画でポスターに使われているキャッチコピー「日本人がいちばん力道山を知らない。」なかなか興味をそそられる。

 プロレスファン的に、キャスティングをチェック。力道山の息子である百田光雄が所属のプロレスリング・ノアが協力。
 木村政彦モデルであろう井村昌彦役に、船木誠勝。
 遠藤幸吉役に、秋山準。
 豊登役に、モハメド・ヨネ。
 ハロルド坂田役に、武藤敬司。
 東浪役に、橋本真也。
 シャープ兄弟に、マイク・バートン&ジム・スティール。
 アトミック役に、リック・スタイナー。
 力道山門下生役に、橋誠、塩崎豪、吉田孝志、百田力(力道山の孫)。

 日本映画、韓国映画通して、これだけの規模でプロレスが描かれるものは初めてでしょう。たまには映画館に足を運ぼうかな。


※専門家の『力道山』映画評を2つ紹介
↓橋本真也、最後のファイトに号泣。そこそこ長いこの場面で、彼は新日本プロレスのストロングスタイルを思わせる黒いパンツ姿でリングに上がり、力道山と共に存分にプロレスを見せてくれる・・・
・ 超映画批評『力道山』60点(100点満点中)前田有一(映画批評家)
↓妻のあやを演じた中谷さんの口調がやわらかで、ほっとなごむ。家庭にやすらぎを、よき妻を、求む気持ちが良~く分かります。同性から見てもこのような奥さんだったら、いいわ~と思える・・・
・ 『力道山』(2004)[RIKIDOZAN] - [映画]All About(南樹里)
■□

鈴木浩子、健想の浮気を語る

pick up 永田メールのフリー記者は超ヒール、前田日明“被害”小川、3月中の復帰間に合わず中邑 大きくなって帰ってくる東海岸に行ってゴッチさんにも会いたいひなバトル詳報北斗「叶姉妹です」健介「オカマじゃん」 レイザーラモンHG熱愛発覚!お相手は元ミニスカポリスHGとは別人の‘住谷’が交際をあっさり認める

ハッスルで活躍中の鈴木健想・浩子夫妻。“バカップル夫婦”と言われる2人だが、かつての健想は女性関係にルーズな点で評判は良くなかった。浩子が語る夫婦の真実・・・

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2006.03.03

武藤敬司&神無月vs小島聡&イジリー岡田、決定/3・21全日本プロレス後楽園ホール

pick up カクトウログBML徳島速報に写真を追加前田日明「柴田勝頼?主張が無いのは悲しいオカマ、男はどんどん主張しろ」@今夜が山田さん2・26BML徳島スポーツ・アイESPNで3/4 21:00~放映決定ライブドア「プロレス参入」の一部始終老兵は死なず~“フォー・タイムス・チャンピオン”ホーストが引退しない訳#106 欲しいもの、必要なもの@鈴木浩子3・6新日本後楽園一日限りの紙テープ解禁「力道山」ソル・ギョングが舞台あいさつハッスル軍が決起集会、PTA軍団が乱入総合格闘技への誘い・・・'06年の残念な滑り出し所VS地上最強のカラテ! 3・15 HERO'S全試合決定対戦カード所英男ベストDVD永田寿康にガセメールを掴ませたフリーライターは元プロ修斗の選手華名、病気のため引退を決意

 全日本プロレス、ファン感謝デーでの対戦カードの一つが決定。
・ 武藤敬司社長より緊急告知!「3/21後楽園大会で夢のカード!?」(全日本プロレス公式)
##
3月21日(祝・火)後楽園ホール 
開場時間11:00 試合開始時間12:00
▼決定カード
 武藤敬司&神無月vs小島聡&イジリー岡田
武藤敬司社長
「未来の新しいプロレスを構築するための、ひとつの実験的な試み。そして、いつも全日本プロレスを応援してくれてるファンの皆様への俺なりの感謝の気持を込めたプレゼント。全日本プロレスファンのみんな!俺のこのプレゼントを当日、ぜひ会場で堪能してくれよ!」

##

 芸能人が出場、まるでハッスル。だけれども、話題だけじゃなく、かねてからプロレスLOVEがある芸能人を起用していることがミソなんでしょう。
 ただ、これが「未来の新しいプロレス」と武藤敬司が言うことには抵抗があるなぁ。ファンサービスのための特別な1試合、それだけの理由でいいんじゃないかと思う。

 試合はまるで武藤vs小島の一騎討ち。いい意味で裏切る、そんな展開を期待したいんだけど・・・はたして?■□

2006.03.02

棚橋弘至vs柴田勝頼、再戦決定/3・19新日本プロレス両国国技館

pick up この記事は一生の思い出でとっとこドクターすいませんでした!@山本“KID”徳郁なんでボクサーは勝てないのか?@須山浩継の身勝手日記秋山vsみのる 火花散る視殺戦村上和成とポテトサラダ? 人生の節目に母あり所英男 前田日明直伝のゴッチ裏技で勝つ!負けたら即、青木裕子水着マッチ意外!?ハセキョー、連ドラ初主演!!TBS系日曜劇場「おいしいプロポーズ」

「ビッグマウスラウドと新日本プロレスは交わる必要がない」と前田日明は言った。そんな前田はBMLを去った。BMLの新日本接近は加速するのか? 唐突に棚橋弘至vs柴田勝頼決定・・・

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2006.03.01

船木誠勝、プロレス界への恩返しはあるか

pick up HG“新フォ~”4の字バージョンダブルM字開脚@インリン・オブ・ジョイトイ前田日明という人は、やはりいい意味ですごく変わっている人@ターザンカフェ『PRIDE.31 -Dreamers-』バックステージでジョシュと@成瀬昌由3・19新日本プロレス両国国技館一部対戦カード「Circuit 2006 Takeoff」カード発表を受けて~永田・山本のコメントハッスルにチーム3Dが上陸!元ゴング編集長・吉川氏が斬る前編後編UFC 58 WOWOW中継解説は田村潔司&高阪剛。実況は高柳謙一アナとリングス中継を思い起こさせる顔ぶれ

060228funaki2・26ビッグマウスラウド徳島決戦。聞き取りにくかった前田日明のマイクの出だしは「本日は本当ならばここで船木誠勝クンの再デビュー戦を行う予定ではございましたが」だった・・・
[写真]2/28発売分『東京スポーツ』紙

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