棚橋弘至vs柴田勝頼、再戦決定/3・19新日本プロレス両国国技館
pick up この記事は一生の思い出でとっとこ/ドクターすいませんでした!@山本“KID”徳郁┃なんでボクサーは勝てないのか?@須山浩継の身勝手日記┃秋山vsみのる 火花散る視殺戦┃村上和成とポテトサラダ? 人生の節目に母あり┃所英男 前田日明直伝のゴッチ裏技で勝つ!┃負けたら即、青木裕子水着マッチ┃意外!?ハセキョー、連ドラ初主演!!TBS系日曜劇場「おいしいプロポーズ」
「ビッグマウスラウドと新日本プロレスは交わる必要がない」と前田日明は言った。そんな前田はBMLを去った。BMLの新日本接近は加速するのか? 唐突に棚橋弘至vs柴田勝頼決定・・・
* * *
1・4新日本プロレス東京ドーム大会で棚橋弘至を蹴り倒した柴田勝頼。前田日明は「柴田は顔面も蹴れない」など物足りなく映像を観たらしいが、この一戦、新日本としては異色の闘いが展開されたことは間違いない。
あれから2か月半。両者の再戦が実現へ。
・ 3月19日(日) 両国国技館 PM3:00試合開始
(新日本プロレス公式)
##
=決定カード=
▼棚橋弘至vs柴田勝頼 (BML)
=既報カード=
▼真壁刀義vs矢野通
▼イリミネーションマッチ
ブラック・タイガー&邪道&外道&獣神サンダー・ライガー
vs
GENTARO&BADBOY非道&黒田哲広&金村キンタロー
▼IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
田口隆祐&エル・サムライ<チャンピオン>
vs
井上亘&金本浩二<チャレンジャーチーム>
▼IWGP タッグ選手権試合
天山広吉&蝶野正洋<チャンピオン>
vs
山本尚史&永田裕志<チャレンジャーチーム>
▼ほか参戦選手
ブロック・レスナー、曙
##
新日本プロレス在籍時に「柴田勝頼は視聴率男だった」という話は、確かにある。だけれども、何の会見や説明もなく棚橋弘至vs柴田勝頼が決まるのは、なんとも違和感がある。
棚橋が先シリーズで積み上げてきたブロックレスナー戦への道は、あっさり途絶えてしまった。
↓挑戦者は曙か?
・ レスナーvs曙がIWGP戦(内外タイムス)
##
レスナーvs曙のIWGP戦実現か? 28日、都内の新日本プロレス事務所で次期シリーズの主要カードは発表され、前シリーズからの連続参戦が決まった曙に、新日本の至宝IWGP王座への挑戦がにわかにささやかれ始めている。曙は3・19の両国大会にIWGP王者のブロック・レスナーとともに参戦決定が伝えられながらカードは未発表。前シリーズでレスナーと互角に渡り合い、長州力現場監督にもその実力を認めさせた曙に、新日本フロント陣からもゴーサインが出た。
##
そして、上井文彦氏が1・4ドームのカード発表時に訴えてきた「カード発表には気遣いを」という主張は、またもかなわなかった。
これはもう、BMLとしては蹴らないとダメでしょう! 拒否しなきゃダメでしょう。いつまで新日本の言いなりになるのか。そんな“調和”なんていらない・・・。
もしくは、柴田にはノーコメントを貫き通した末の蹴殺を再び期待か。
一方で、中邑真輔は次のステップを目指して旅立つ。
・ 無期限海外遠征決定~中邑真輔記者会見
(新日本プロレス公式)
##
・ 菅林直樹副社長
「日本での遠征前最後の試合は、3月3日に行われるスカパーさん主催のひなバトルとなります」
・ 中邑真輔
「最初にロスに行き、ベースを作ってから、いろいろな所に行ってみたい。アメリカだけではなくメキシコ、ブラジル、ロシアと行ってみたい場所はたくさんあります。
レスナーを倒す実力をつけるというだけじゃ物足りない。自分の中での最終的な目標はやはりIWGP。自分がこのベルトを巻いて、一番輝かせることができるということが大事。僕がいない間、新日本の中で上がってくる選手もいるでしょう。特に山本選手には、このチャンスを生かして、実力を付けてほしい。帰ってからが楽しみです。
次期シリーズ以降、楽しみにしてくれていたファンの皆様には申し訳ないのですが、必ずこれまで以上に大きくなって帰って来ますので、期待して待っていてほしいです」
##
3・19両国まで出場してもいいと思うのだけれど、なぜ、そんなに急ぐのかな? 国内に中邑をとどまらせてもレスナーに匹敵する力をつける目算は立たない。かといって、他に“世界標準”化させられそうなレスラーがいない。そんな新日本プロレスの台所事情でしょう。
時期での疑問はあるけれども、新日本なりの“投資”。このチャンスを中邑には生かしてほしいと思う。ただ、身体だけデカくなって総合格闘技にはもう出ないような体型になるのはイヤだけど・・・。
2・26BML徳島決戦から4日目を迎えた。発売されたばかりの『週刊ゴング』No.1115(3/15号)から2・26バックステージでの記述をピックアップ。
##
・ 柴田の試合を観たがっていた船木だが、前田に呼ばれ、セミ直後に会場を後にした。
・ 前田は帰り際、握手を求めに来たファンが「UWFの火を消さないでください」というと、ニヤリと口元に笑みを浮かべ、こう言った。
「大丈夫や、心配すな。ダイヤモンドは傷つかんのや」
##
前田と方向性と「プロレスに貢献したい」「柴田を応援したい」という気持ちの間で、船木も立ち位置を決めきれずにいる。「元の場所(総合格闘技)に戻る」と発言した前田もUWFスピリットは持続させる!?
前田日明のプロレス物語。もう終わったのか。まだ続くのか。
そうそう。徳島大会でのアラン・カラエフ戦。柴田の闘いぶり、風貌には船木が宿っていた。何が共通なのかなって思ったら、知り合いが面白いことを。それは「体幹の太さ」と「足の細さ」。こういうのがいちばんバランスがいいんだという。
■□T.SAKAi
[この記事に1票/人気ブログランキング]
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
[カクトウログ■TOPページに戻る▲]
« 船木誠勝、プロレス界への恩返しはあるか | トップページ | 武藤敬司&神無月vs小島聡&イジリー岡田、決定/3・21全日本プロレス後楽園ホール »
« 船木誠勝、プロレス界への恩返しはあるか | トップページ | 武藤敬司&神無月vs小島聡&イジリー岡田、決定/3・21全日本プロレス後楽園ホール »















































