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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.03.26

前田日明のハイタッチは是か非か【週刊 前田日明】

※3/24深夜25:40テレビ朝日「衝撃結末ブロック・レスナーvs曙!! 第64代横綱が故郷両国で爆発」
pick up “伝説の王者”BJペン復帰、USAvsカナダ対抗戦・・・UFC58レポート@オールアバウト真のリアルファイトとは何か@高田延彦永源遥引退記念ツアー、開幕小島聡の昼ドラ『すてきにコモン!』スタート和泉元彌がNHKに復帰できた理由イチロー、イメチェンでCM契約料3億円原田雅彦が現役引退、ラストジャンプ

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第26回・・・

               * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明のハイタッチは是か非か

 所英男の秒殺劇で幕を閉じながらも、“大会としての空気は緩かった”と伝え聞いた3・15HERO’S日本武道館大会。

 今後の展開は? 5月大会以降の実施について3/24に前田日明HERO’Sスーパーバイザーらが会見。
・ 5月にライトヘビー、8月にミドル級Tを実施=HERO’S 秋山、永田の参戦決定、KIDは5月大会から始動(スポーツナビ)
・ 秋山成勲よ、KIDに続け!/5月3日、東京・国立代々木競技場第一体育館 記者会見(HERO'S公式)
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▼5月3日(国立代々木競技場第一体育館)
・ ライトヘビー級(85kg以下)トーナメント1回戦(8名参加)
・ ライト参加決定:秋山成勲、永田克彦
・ ライト参加有力候補:BJペン、メルヴィン・マヌーフ、グレイシー一族(ホイス以外)、大山峻護、石澤常光、岡見勇信、門馬秀貴
※ 第64代横綱・曙、参戦決定
※ 山本“KID”徳郁、ワンマッチ参戦(vs宇野薫or所英男or宮田和幸)
※ その他、ミドル級トーナメント査定試合予定
▼8月5日(有明コロシアム)
・ ライトヘビー級(85kg以下)トーナメント準決勝・決勝
・ ミドル級(70kg以下)トーナメント1回戦(8名参加)
・ ミドル参加決定:山本“KID”徳郁、須藤元気
▼10月9日(横浜アリーナ)
・ ミドル級(70kg以下)トーナメント準決勝・決勝
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 前田日明による「天下三分の計を考えている。PRIDE、K-1・HERO’S、リングスの三国鼎立」という構想は、今のところ具体化せず。

 運営パワーにしろ集客にしろ、FEG(K-1の運営母体)が、K-1、HERO’S、リングスの3ブランドを切り盛りしていくのは難しいか・・・。3ブランド実施となれば、ボクだったら選手の顔ぶれによってはリングスを観に行きたいけど。

 前田の発言を追う。 
・ angle JAPAN: 日明兄さんがHERO'Sのトーナメントと発掘選手と曙について語る!
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前田日明
「ヘビー級とスーパーヘビー級のトーナメントもやりたいが、HERO'S自体が4大会しかないので、(ミドルとライトヘビーだけで)目一杯ですね。面白い選手はいっぱいいるので、あとのお楽しみということで。Dynamite!!とかにそういう要素を入れていけば面白いかな。ヘビー級にしても、スーパーヘビー級にしても、発掘したてでまだ無名の奴がいっぱいいるんでね。トーナメントと平行してスペシャルマッチ的にやっていきながら、その中でプロとして印象を残した選手、結果を残した選手を中心に(Dynamite!!に出したい)。そこに新たに発掘してきたスゴイ奴を絡ませていきながらやっていきたいですね。スーパーヘビーってキワモノ的に思うかもしれないですけど、今回発掘した連中っていうのは、みんながちょっとビックリするような奴もいるんでね。この重さでそんな(ことができる)奴がいるのかと」
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 リングス以前に、現行ブランドHERO'Sでのヘビー級、スーパーヘビー級トーナメントさえできていない。前田のやりたいことは多すぎる。「できることを順番にやっている」という堅実路線をファンとしては受け入れるしかないんでしょうけれど。

 会見翌日のニュースは、曙復活をメインとしたものが多い。
・ 曙 HERO’Sに電撃参戦(デイリー)
・ 85キロ級トーナメントも実施決定(デイリー)
・ 前田が曙再生に乗り出す(ニッカン)
・ 【HERO’S】ライトヘビー級王者決定トーナメント開催決定(サンスポ)
・ 曙 HERO’Sで一から出直し(スポニチ)
・ 曙 HERO’Sで総合復帰(報知)

 初めてライトヘビー級をやるってことが主眼の会見だったはず。秋山成勲、永田克彦の両雄によるHERO’S戦火拡大、そしてヘビー級版開催へと一歩近づいた前田日明の所信表明といったところがニュースになっていくようコントロールしたいところだった。

 ところがマスコミは、曙に飛びついた。

 “スキャンダル、話題性”と“実力者同士の競い合の場の拡大”。HERO’Sというブランド拡大のためにはどっちも必要なんだろう。そのバランスがちょっと狂っているところで、HERO’Sがなんだか苦悩しているように思えてしまう。

 3/24発売分『kamipro』No.97での3・15HERO’S日本武道館レポート「4人はアイドル」が秀逸だった。所英男、宇野薫、須藤元気、山本“KID”徳郁をアイドル視した女性ファンに溢れる観客席。指摘されている通り、PRIDE会場にあるような“マニアの熱”は、HERO’Sでは少ないような気もする。

 レポートの中で、こんなくだりが。
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勝った瞬間、猛奪ダッシュで前田日明スーパーバイザーに駆け寄る所。それを前田氏はハイタッチで出迎える・・・。前田日明ともあろう人間がハイタッチ!? リングス時代の赤ブレザー姿を知る者には“軽すぎる”としか思えない光景。結局、会場の空気がそうさせたということなんだろう。
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 HERO’Sの象徴までも染められた? 前田も勢いでやったことだろうから、そんなに気になる事件とはいえない。ただ、そのまわりにあるHERO’Sの空気はとっても気になる。いまいちど“闘い”に照準を当てたブランドコントロールが、HERO’Sには必要になっているんじゃないだろうか。

 “空気が緩かった”とは言われないHERO’Sをめざせ!


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

3か月ぶり、上井文彦氏が書き込み

 ビッグマウス(上井文彦氏)と前田日明の決別。その騒動に巻き込まれたビッグマウス石川専務(前田日明の運転手を担っていた)は体調が悪化。この3か月間、活動不能に陥っている。

 石川氏の掲示板が3月末に閉鎖されることに。1・4新日本プロレス東京ドーム以来、掲示板への書き込みがなかった上井文彦氏だが、24日に挨拶文が。
・ ビッグマウス専務石川のプロレス我が命 BBSから
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[No.2422]有難うございました。/上井文彦/
2006年 3月24日(金)10時58分46秒
石川のHPのファンの皆さん、ご無沙汰です。
いつも熱心な書き込みや、石川への激励を頂き有難うございます。
この度、このHPが閉鎖されると聞き、今まで石川を応援して頂いた皆さんに一言御礼が言いたくてメッセージを送ります。
1.4東京ドーム大会が始まりで、前田さんとの軋轢が表面化し、この場で事の是非の討論が激しく展開され、数限りない非難や批判を頂きましたが、敢えて反論のメッセージは送りませんでした。批判を頂いた方々の意見は真摯に受けとめ、今後のBMLの活動に生かしたいと思っていますし、それなりの覚悟は出来ております。
私が原因で石川の体調が悪化しこのHPの閉鎖に繋がった事は、痛恨の極みでありますが、そんな悲惨な状態の中でも、BMLを信じて応援のメッセージを書き込んでくれた多くの皆さん…必ずプロレスを愛して止まない石川と二人三脚でBMLと村上・柴田両選手の為に身を粉にして働きますので、このHPが閉鎖後も変わらぬご支援よろしくお願い致します。
石川は3.22後楽園大会も欠場してしまい、片腕をモガレて寂しい限りです。とにかく石川ほど良く気が付いて気の効く相棒は新日時代も入れていませんでした。
皆さんこそが、石川の復帰を心待ちにしていると存じますが、もう少しお時間を頂戴したいと思います。
皆さんから頂いたご意見に関しても今日まで一度もお答え致しませんでしたが、私の行動・言及した事に対する結末と結論は私が何を言わなくても今年の暮れ頃にははっきりするでしょう。またいつか皆さんと再開する事もあるかもしれません。石川の全快とこのHPの復活を祈って、私のご挨拶とさせて頂きます。
短い間でしたが、ここで皆さんとお話出来て楽しかったです。有難うございました。

##

 石川専務は、前田とビッグマウスの間を取り持つという過酷な闘いに身を投げ打ってくれた。夢を求めて会場に駆けつけたファンと、夢を実現すべく動いた石川専務は“戦友”のような関係だとも思う。早くよくなってほしい・・・。

 「私の行動・言及した事に対する結末と結論は私が何を言わなくても今年の暮れ頃にははっきりするでしょう」という言い回しは、まるで上井氏がビッグマウスの参加に一区切りするかのようにも受け止められる。上井氏も、数々の出来事で疲労困憊なんでしょう。

 石川専務のサイトはこの3月末に閉鎖となる。上井氏、石川専務、村上和成社長、前田日明も書き込み、ファンも参加してきた。繰り広げられた闘論は熱かった。このサイトで要望と回答とか行き交ったことは、ビッグマウスにとって奇跡のプロセスでもあった。

 すでに、ビッグマウスラウドとしての公式サイトは別に設立されている。だけれども、『ビッグマウス専務石川のプロレス我が命』と一緒に過ごした思い出は絶対に消えないのだ。


 今週の【週刊 前田日明】はここまで。
 次週も前田日明を追いかけます!


● 前田日明&ビッグマウス関連 ●

追加&再掲 (* ̄o ̄)ゝ前田日明の1週間

□ KOKルールにロープエスケープはありました 2006 3/23

□ 柴田勝頼「新しい形のプロレス」、上井文彦氏「必死プロレス」/3・22BML後楽園ホール 2006 3/23

↓所英男、3・19新日本プロレス両国国技館に来場していた。
・ “小さなヴォルクハン”所英男:ありがとうっ山本尚史!
(3/18発売分東スポより→山本は新日本入門前、アマチュアの格闘技大会で所と知り合った。同じ岐阜県出身で、年齢(28歳)も同じということもあり、意気投合。「絶対、成り上がってやろうぜ」と誓い、ともに汗を流した仲間でもある)

↓応援してくれた仲間やファンの皆さんありがとうございました。今日、戦った柴田選手、本当にいい選手でした。繰り出す技一発一発に魂を感じたよ。今日は本当にいい経験させてもらった。柴田選手に感謝です。
・ 門馬秀貴の気まぐれ日記:BIG MOUTH ILLUSION 3。

・ 週刊OCNスペシャル:bigmouth:サラリーマン必見! 村上和成、花見交流を語る:ブログ人

・ 3・22BIG MOUTH ILLUSION III
エース柴田、強豪・門馬に勝利 健介は村上を2度にわたり秒殺(スポーツナビ)

・ エース柴田快勝、村上は健介に2度屈す 新生BMLが再スタート=3.22後楽園大会トピックス(スポーツナビ)

・ 上井プロデューサーが大会を総括「これからは“必死のプロレス”をやっていく」(スポーツナビ)

・ 欠場の天龍があいさつ(スポーツナビ)

↓3・22BML後楽園ホール大会。関係者、観戦ブロガーの記事まとめ
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):声・声・声


↓週刊前田日明バックナンバー、カクトウログ前田日明記事、関連サイトリンクはこちらで
・ 週刊 前田日明 ~unofficial~

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