「決裂ではない」石川専務、復帰への第一歩
ビッグマウスと前田日明スーパーバイザーの決裂劇によって、相当なショックを受けたビッグマウス石川稔久専務。今年に入ってからは“寝込んでいる”という情報しかなかったが・・・
* * *
個人サイトの3月閉鎖も決まっている中、ビッグマウス・石川稔久専務が口を開いた。今年初めてではないでしょうか。
(ただし、石川専務応援団の朝倉氏による伝言)
・ ビッグマウス専務石川のプロレス我が命 BBSへ
##
・ (急性胃炎・自律神経失調症を患って通院していましたが、今は回復にむかっていて自宅療養中)
・ 2ヶ月間も寝込んでしまって動きたくても動けない自分がいて情けなかったです。自分はプロレスが大好きで生きて来て、これからも携わって行きたいと思っていたのに・・・。前田派とか上井派とかじゃなくてBMLは俺の好きな憧れの上井社長がいて、価値観が一緒な村上社長がいて、年の離れた親友柴田選手がいて、BMLが大変なこの時期に寝込んでいる自分が情けなく思います。
この大好きなメンバーがいるので、やっぱりこの先も縁の下の力持ちでいようと思い始めています。
前田さんとは、大晦日で会って以来会っていないのです。前田さんが会ってくれると言ってくださってますので一度きちんと会いに行きたい。前田さんには本当に恩義理をいっぱい頂いております。自分の父が癌で再入院した時にもわざわざ御見舞いにも来て頂き自分が具合が悪かった時は漢方薬を頂いたりで、この場では述べられない程の事をして頂きました。その分、もの凄く厳しい教育をして頂きました。この一年間、前田さんといる時は常に緊張感を保ちながらやって参りました。誕生日プレゼントも渡せなかったので、それを持って会いに行きたいと思います。
石川的な発言になりますが書き込みや報道などで決裂とかになっていますけど、BMLサイドはそういうことは無いと思っています。
ここのサイトを応援して下さった皆様、励ましの言葉を下さった皆様には深く御礼申し上げます。ファンの方の生の声が聞けて本当に嬉しかったです。浅倉さんと考えてまたいつか皆さんと楽しく熱く語り合える場を作りたいと思っています。
##
石川氏の役割は前田日明の運転手&マネジメントだった。とりあえず、知人への応対ができるくらいに回復していることにホッとさせられる。プロレスに対するモチベーションも戻ってきているようだ。
石川専務。ムリせず療養してください。元気に復活する日を待っています!
「決裂・・・そういうことはない」というのは、続けていればわかりあえることもある、と信じているという意味ではないでしょうか。今回披露されたエピソードの根底として、前田日明と築いてきた絆は強いものだという確信が石川氏にはある。その確信こそが、ビッグマウスと前田の関係そのもの。
ビッグマウス・上井文彦代表に、フリー記者・金沢克彦氏が次のように電話で言ったという。
(3月初旬、携帯サイトkamiproHandから)
##
「上井さん、みんな言うじゃないですか? ほら見ろ、1年で揉めたじゃないかって。そうしたら僕は言うんですよ。1年も関係が持ったこと自体スゴイだろ! 上井さんだから前田日明と1年持ったんだよって」。
##
あり得ないことをやろうと期待させた上井氏の裏切りを批判するか。失敗を恐れなかった意欲を買うか。・・・ボク個人はホントにいい夢を見せてもらった。
一方で、石川氏ほどじゃないが、プロレスファンをやっていくうえで気持ちの持っていく場のひとつを奪われた感触もある。
4・19ビッグマウスラウド後楽園ホールは観戦予定です。
(BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE | 試合情報)
■□T.SAKAi
[この記事に1票/人気ブログランキング]
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
[カクトウログ■TOPページに戻る▲]
« 正直、困っています・・・ココログ不調 | トップページ | 新日本プロレスが2つの新イベント「ロックアップ」「WRESTLELAND」を発表 »
« 正直、困っています・・・ココログ不調 | トップページ | 新日本プロレスが2つの新イベント「ロックアップ」「WRESTLELAND」を発表 »















































